テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月29日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。職場の上司と妻が浮気をしていると断定している夫。妻は一切認めていない。友達と一泊旅行に行くと言っていたが、その友達に確認したところ、行っていないことが判明。それでも浮気を認めない妻に、離婚の申し出、一旦了承するも、やり直したいと言ってきた。その言葉を信じたが、買い物に行くと言い、帰り時間が遅い。レシートを確認したところ、帰る間際にレジを通している。明らかにおかしな妻の行動に、妻が信じられなくなった相談者。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:63歳男性 妻57歳 子供二人は別居 夫婦二人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『不安な人は、現実をありのままに見ないで、「こうあったらいいなぁ」というように、現実を見ます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

63歳男性から、妻は57歳、子供二人は別居、夫婦二人暮らし。

妻の行動が怪しい

はい、わかりました、で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えーっと、一年前にですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

妻の・・ちょっと、浮気が・・わかったんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで・・半年前にですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
わたしが、ま、離婚したいということで・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・うちの妻に・・(相談者)
・・
言ったわけです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そしたら・・まぁ・・(相談者)

妻も・・(相談者)

・・

いろいろ、ま、考えてですね、承諾してくれたんですよ。(加藤諦三)
・・
はい。(加藤諦三)

そしたらですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
ちょっとまた、考えて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、2~3日、考えてですね、あの・・また、いつ・・&%$離婚せずにですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、やり直したいと・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

こういうふうに、言い始めたわけなんです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで・・(相談者)

1週間ぐらい前にですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

買い物に・・(相談者)

行くと言ってですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
1時頃・・(相談者)

出て行ったわけなんです。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
帰ってきたのがですね、まぁ・・4時・・(相談者)

・・

40分ぐらいですかね?(相談者)
はい。(加藤諦三)

スーパー・・が、まぁ、こっからだいたい・・(相談者)

10分か、15分ぐらいなんですよ。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
でぇ・・(相談者)

もう一つまぁ、最近、ちょっと、遊び事ととして・・(相談者)

そこの、あのぅ・・(相談者)

ゴルフショップに・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
行くのが、ま、30分ぐらい・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

片道、かかわるわけなんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、1時に出て・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
家に帰ってきたのが、ま、だいたい・・さっき言ったように・・(相談者)

4時と・・はい。(加藤諦三)
4時くらい・・45分ぐらい・・(相談者)

なんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
でぇ・・(相談者)

レシート・・内緒で見たら・・(相談者)

買い物してるのが・・(相談者)

4時・・まぁ、半ぐらい・・で、レシート・・の・・(相談者)

持ってたわけです。(相談者)

でぇ、レシートをです、内緒で見たら・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

4時・・30分過ぎに・・レシート、打ってたんですよ。(加藤諦三)
・・
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、1時・・に、出てですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
随分、その間、時間が・・(相談者)

空いてるわけなんです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

だから、昔のように、また・・(相談者)

変な行動、してるんじゃないかなぁ・・と、思って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ご相談・・(相談者)

はいはい。(加藤諦三)
したわけなんですが・・(相談者)

友達と泊まりの旅行へ行くは嘘

でぇ、そのぅ・・奥さんの、浮気っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
具体的に言うと、どういう・・(加藤諦三)

浮気に・・相手とか・・(加藤諦三)

職場の上司と、思うんですけど。(相談者)

ああ、職場の上司・・奥さんは、要するに、今、働いてるわけですね?(加藤諦三)
働いてます。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でぇ、その職場では、かなり、長い期間、働いてるんですか?(加藤諦三)
えーっと、4年・・ぐらいですかね?(相談者)
あ、4年ぐらいね。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

あの・・(相談者)
それは、奥さんが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そのぅ、一旦は、離婚する・・ということを、認めてるということは、もう・・(加藤諦三)

その上司と、浮気したということは、奥さんは、み、認めてるんですね?(加藤諦三)

認めて・・(相談者)

ないんですよ。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
認めてないけど、証拠が・・(相談者)

・・

友達とですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

1泊、泊まりで・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
行くという・・ことが、あったわけです。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
1年前に・・(相談者)
はい。(相談者)

・・

でぇ、旅行会社とか全部・・(相談者)

・・

調べて、それが全部、嘘だったんです。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

友達にも確認したら、それが・・(相談者)

・・

それも、嘘だったわけなんです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、それを・・(相談者)
・・
突き付けても、女房は・・(相談者)

シラを切るわけなんです。(相談者)

・・・

要するに、職場の、うわ・・の上司と浮気をしたというのは、事実のようだけれども、奥さんは、認めていないと。(加藤諦三)
ええ。(相談者)
・・
それで、浮気してるっていうのは・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

確かな、話しなんですか?(加藤諦三)
確かなんです、これ。(相談者)

・・・

うん・・確かっていうのは、さっき、友人がどうのこうのと言った・・(加藤諦三)
はいはい。(相談者)
ただ、奥さんと・・奥さんは、認めてないわけですね?(加藤諦三)
認めてないです。(相談者)

・・

認めてないけど・・1泊、泊まりで行くっていうのが、もう、嘘だったわけなんですよ。(相談者)

・・

その、友達と行くというのが、嘘だったわけなんです。(相談者)

その、友達と行くと言った、友達は・・1泊旅行に、行っていないという・・ことです・・(加藤諦三)
行って、わたしが、電話で、確認したんです。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

そういう事実は、ありますか?っつって。(相談者)
・・
ええ。(加藤諦三)

じゃあ、そういう約束して・・ないと。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

いうことなんです。(相談者)

・・

信じられなくなった

それで・・今日の、あなたの相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

やる事、成す事が、こう、信じられなくなってるわけですよね?(加藤諦三)
そうですねぇ。(相談者)

要するに、お互いの間に、ここまで、不信感が・・強くなってる、なかで・・(加藤諦三)
うん、だから、ぃ、一週間前まではですね・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

信じてたんですよ、ずっともう、やり直そうと・・(相談者)

・・

にゅ・・妻が言ったから・・(相談者)

・・

でぇ、一週間前に、変な行動があるから・・(相談者)

ええっ?っと思って・・(相談者)

・・

これまた、始まったんじゃないかな?と、思って、不審に思ってるんです。(相談者)

一週間前までは、信じていたっていうことは、どういうことですか?(加藤諦三)
・・
あの・・(相談者)

半年前に・・やり直そうと言ったことを・・(相談者)

・・

信じてたわけです、ずっと。(相談者)

・・

あっ・・浮気はしていたけれども・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

やり直そう・・(相談者)
やり直そうと、言った言葉を、信じていたと。(加藤諦三)
はいはい、はいはい。(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)

とこらが・・そのぅ・・やり直そうと言った、言葉が、今・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
信じられなくなったと・・(相談者)

はいはい・・一週間前の、行動がですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
時間的に、買い物した時間が・・(相談者)

随分・・(相談者)

だからこの、1時と・・4時との・・4時45分との間で・・の、時間からみて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

なんか、買い物のはずがないということですね?(加藤諦三)
はいはい。(相談者)

それが・・上司と、浮気をしてたんではないか、ということ?(加藤諦三)
はい、そういうふうに、ちょっと。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)
勘繰って、しまうんですけど。(相談者)

うん・・うん、うん・・いろいろ、ま、勘繰りが、入ってますよね。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

・・

でぇ・・(加藤諦三)
ど・・そして、どうしたものか・・(相談者)
どうしたらいいか?ということね?(加藤諦三)
そういうことです。(相談者)

はい、わかりました・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
非常に、その事実がね・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
きっちり・・してないので・・(加藤諦三)
・・
大変、難しい相談だと、思いますけれども・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

今日は、あの、スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
マドモアゼル愛が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いらっしゃってるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺って見たいと思います。(加藤諦三)
はい・・すいません・・はい。(相談者)

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コメント

  1. もし仮に私がこの相談者さんの立場だったら、動かぬ証拠をまず確保しますね。
    疑ってることを奥さんに気付かれないように、細心の注意を払って証拠集めです。
    こっそり奥さんの携帯をチェックしたり、預金通帳のチェックしたり、家の中をチェックしたり・・・
    その過程で浮気のパターン(浮気してる曜日・時間帯など)が把握できれば興信所に頼むときも、効率的な調査を依頼できるかもしれませんしね。
    奥さんを問い詰めるのは、裁判になったとしても絶対勝てるだけの証拠を確保できてからです。
    客観的な証拠が確保できてないのに奥さんを問い詰めたりすれば、しらを切られればオシマイですよ。この相談者さんのように。

    証拠集めしたけど何も出てこなかったら、奥さんは浮気してないんでしょう。そのときは奥さんを信じればいいでしょう。

    物事の真偽は具体的な証拠に基づいて判断すべきです。思い込みで一方的に決めつけても、離婚調停や裁判では勝てません。

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