テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年6月17日(土)は、加藤諦三&大原敬子。中学3年の娘、毎朝、吐き気がすると言って学校に行けなくなってしまった。泣く泣く行けて保健室登校まで。祖母が病気で一緒にお風呂に入れなくなった家庭環境の変化が原因か?小学3年・5年と、虐めによる頭痛で不登校になった事がある。小児心療内科にも通い、カウンセリングや訓練を受けて、その時は登校できるようになったのだが、教室まで行かれるようにするには、どうすればいいのか?
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:52歳女性(パート・再婚) 夫47歳 長男29歳(重度の障害・前夫の子) 次男15歳 長女14歳(中学3年生・保健室登校) 相談者両親 7人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『人は憎しみを持つことなしに、犠牲になることはない』フロム・ライヒマン

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

52歳女性から、夫47歳、子供は3人、長男29歳、次男15歳、長女14歳(中学3年生)

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
はい、あの14歳・・あの、中学3年生の娘のことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
相談したいんですが。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

娘・・が、えーっと、数か月前から・・学校に行くと、吐き気がするっていうことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

毎日、吐き気止めのお薬を飲みながら・・(相談者)
・・
通ってました。(相談者)

はい。(加藤諦三)
はい・・学校の休みの間は、どうも・・あの、なくって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

でぇ・・新学期が始まりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

一番最初の始業式の日は・・あの、ウキウキして、学校に・・ぃ、行ったんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ぇ、その日も、少し、吐き気はあったけれども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
薬は飲まなくても・・良かったと。(相談者)
うん、はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)
・・
次の日が・・途中・・ぅ・・(相談者)
ぅ・・(相談者)
で、気分が悪くなり・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
保健室に・・行ったということで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
それからが、学校に・・行けなくなりました。(相談者)

・・

学校・・(相談者)
っていうことは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
2日間は、学校に行って・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
その後、行けなくなったということですね、はい。(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

ぇ・・夕方は・・(相談者)

機嫌がいいんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
当日、学校に行く朝になると・・(相談者)
・・
泣き出しまして、とても不安だからということで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

行きたくないと・・(相談者)

言うものですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

まぁ、あの、どう親としたら、どう・・ぉ・・したら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
子供・・が・・ぁ、あのぅ・・学校に・・ぃ、行きたくなるかとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
そういう質問・・だいしたかったんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そうすると、アレですね、夕方になると、機嫌がいい・・(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
で、朝・・は、あの、問題なわけですよね・・(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
学校、行きたくない・・(加藤諦三)

今、あの、新学期が始まってと言いましたけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

今、中学校ですけど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

小学校の頃から、なんか、同じような症状っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いつの頃からか、出た・・ことはあるんですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、あのぅ、小学校の頃は・・(相談者)
・・
ありました、二回ほど、ありました。(相談者)
それは・・虐めが原因でした。(相談者)

・・は・・(相談者)
で、ど、どんな虐めだったんですか?(加藤諦三)
えーっと・・ぉ・・仲間外れにされたり・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
無視されたり・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
ぃ・・酷い時は・・(相談者)
・・
学校の、あの・・文房具や・・ぇ・・水筒などを・・(相談者)
・・
切られたり・・(相談者)

ぃ・・(相談者)
はぁーん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

・・

し・・しました。(相談者)

・・

で、これは、小学校の・・何年生ぐらいですか?(加藤諦三)
・・
えっと、3年生と・・5年生です。(相談者)

・・

3年生の時と、5年生の時にねぇ・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

・・

ということは、今のような・・その、吐き気というようなことは、小学校の、ま、3年っていうか、小学校入ってから、しばらく・・(加藤諦三)

・・

はい。(相談者)
いろんな、症状・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)
あったんですか?やっぱり・・(加藤諦三)
あのぅ・・ずつ・・ず・・(相談者)
学校、行きたくないって・・(加藤諦三)
はい・・頭痛がしたり・・(相談者)
はい、はぁい。(加藤諦三)
ぃ・・3年生の時は、頭痛でした。(相談者)

5年生の時も、頭痛でした。(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ・・(相談者)

ぇ・・(相談者)
で、これは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
頭痛と言っても、内科のお医者さんが、考えて、ちゃんと原因がある頭痛じゃなくて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
頭痛の原因は、心理的なこと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ということですよね?(加藤諦三)
はい、ええ、はい、カウンセリングを受けたり・・ぃ、ぇ、内科に・・(相談者)
あっ!カウンセリングは・・受けたんですか?(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)
カウンセラーの所に、行ってるわけね?(加藤諦三)
はぁい・・はい、行きました、小学校の時はですね。(相談者)

でぇ・・(相談者)

ぇ・・小児の心療内科に通って・・訓練を受けたり・・しながら・・徐々に、5年生は・・(相談者)

もう・・半分ぐらい・・(相談者)

教室にはもう、行けませんでした。(相談者)

うーん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

それで・・(相談者)

兄弟の・・関係は、どうだったんですか?小学校の頃、お兄さん二人いるわけですけども。(加藤諦三)
はい・・えーっと・・ぉ・・すぐ上の・・お兄ちゃんと・・は・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
とても、仲がいいです。(相談者)

うん・・(相談者)
ええ・・はい。(相談者)

で、一番上の、お兄ちゃんは・・重度の障害が、あるものですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ぇ・・歳も離れてますし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
あんまり・・あの、接触っていうのは・・(相談者)

ないです・・(相談者)
ない・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・・

それで・・(加藤諦三)

・・
あなたとの関係ですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

ぉ、お嬢さんの方からすると、上・・上、二人、お兄さんがいて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
・・
でぇ、一番上のお兄さんが、重度の障・・害を、持ってるということで・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

この、今の女の子からすると・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
もうちょっと・・(加藤諦三)

親の注目が欲しいとかなんか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そういうことは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・
考えられるんですか?(加藤諦三)
はい・・はい・・(相談者)

それは・・あります。(相談者)
あのぅ・・ぅ・・時々・・(相談者)

後ろから、抱きついてきたりとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あのぅ・・そういうのは、あのぅ・・あります。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
まぁ、だから、わたしも、それ・・に、対して、「今、充電中」とか、言って、「コンセント」とか、言ったりしながら・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
スキンシップは・・(相談者)

少しは・・ぁ、してるつもりです。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
・・
はい・・(相談者)

・・・

まぁ、そうすると、頭痛は・・アレですね。(加藤諦三)

・・
もっと・・わたしに注目してという・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・
サインっていうか・・(加藤諦三)
あ・・あぁ・・(相談者)
そういうサインと、考えていいんですか?(加藤諦三)

・・

いいえ・・ぃ、サイ・・ま、虐められたことが、きっかけで・・頭痛は、始まりました。(相談者)

でぇ・・(相談者)
イジメられたが・・そうすると、やっぱり・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

あなたの目からすると、学校の虐めの方が、原因で・・(加藤諦三)

「お母さん、わたしの方を、もっと向いて」という、ことは、原因ではないという・・(加藤諦三)
・・は、ええっと・・今は、もしかしたら、そうかもしれないです。(相談者)

あ、吐き気の方はね?(加藤諦三)
・・
はい、あのぅ・・そういうのは、いろんな環境の変化が・・(相談者)

4~5ヶ月ぐらい前から・・あのぅ・・お婆ちゃんが、体調が悪かったりとか・・(相談者)

はぁ・・(加藤諦三)
でぇすねぇ・・(相談者)

お婆ちゃんと、お風呂に、ずーっと・・一緒に入ったりしてたんですけれども。(相談者)
・・
お婆ちゃんが、体調が、ここのところ、ずーっと悪くて、手術をしたものですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
今、一緒にお風呂に入れてない状態なんです。(相談者)
あぁ・・(加藤諦三)
・・
そうすると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなた・・(加藤諦三)

が、居るのに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お婆ちゃんと、ずっと、一緒に入ってるっていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなた、働いてるとかなんか、そういうことなんですか?(加藤諦三)
あ・・わたしは・・はい、働いてはいますけども・・(相談者)
・・
パートぐらいですので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・夜遅く、帰るということはないです。(相談者)
子供達が、帰ってくる時間ぐらいには・・(相談者)
・・
帰ってきてます。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

で、お婆ちゃんとの関係は、上手くいってるわけですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)

そうすると今・・今、一緒に住んでいるのは・・(加藤諦三)
はい?(相談者)
何人ですか?(加藤諦三)
はい、ぇ・・(相談者)
5人でなくて、お父さん、お母さん・・(加藤諦三)
7・・はい、7人です。(相談者)
わたしの両親と住んでます。(相談者)

あぁ・・そうですか。(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日の相談というのは、そ・・こういうような環境の中で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

家で、吐き気がして・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・
はい。(相談者)
もう・・(加藤諦三)

学校に・・もう、今は、ほ、保健室登校じゃなくて、まさに、学校に・・(加藤諦三)
え・・(相談者)
行かれなくなってるわけですね?(加藤諦三)
えっと・・(相談者)
朝、とにかく説得をしまして・・(相談者)
・・
とりあえず、保健室登校・・だけは、させてます。(相談者)

・・

あっ・・(加藤諦三)
それ・・(相談者)
保健室登校・・教室に行かれないっていうことが・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
今ですね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そ、それを、どうしたらいいか?っていうことね。(加藤諦三)

そうです、はい。(加藤諦三)

はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日は、あの、幼児教育・・研究の、大原敬子先生が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
スタジオにいらしていますので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ご意見を・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いただきたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)

よろしく・・お願いします。(相談者)

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