テレフォン人生相談

目次

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三石由起子アドバイス

はい。(三石由起子)
あ、よろしくお願い致します。(相談者)
こんにちは。(三石由起子)

こんにちは。(相談者)
うん、あのぅ・・わ、わけわかんなくなっちゃったのね?(三石由起子)

スッ・・はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

あのね、でもね、自分が変わらないとダメだよ。(三石由起子)
・・
ねえ。(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたが変わらないと・・例えばさ・・(三石由起子)

ズッ・・(相談者)
妹も・・あの、母親も・・(三石由起子)

いつも、居なくて・・(三石由起子)

で、好き放題に・・休む空間があって・・ねえ。(三石由起子)

誰からも・・口出しをされない。(三石由起子)

ければ、すごくいいけど・・(三石由起子)

はい。(相談者)
そんなことって・・ん、ないもんね。(三石由起子)
ないですねぇ。(相談者)
そういう空間って、絶対手に入らないからさ。(三石由起子)

ですねぇ。(相談者)
うん・・だからそれはもう・・(三石由起子)

向こうを変えようと思っても無理だから、もう自分が変わって行かないとしょうがないよね。(三石由起子)

ですね。(相談者)
うん。(三石由起子)

そいでさぁ・・やっぱり、卒論とか就活は・・(三石由起子)

やっぱり、ちゃっちゃかやっちゃうことですよ。(三石由起子)
・・
もうこれ、やっつけ仕事でいいと思う。(三石由起子)

なるほど。(相談者)
うん、だからねぇ・・(三石由起子)

あなたね、 1個ずつ1個ずつのことに・・(三石由起子)

なんかこう・・イメージが漠然としすぎてて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
しかもあなたは・・真面目に・・やろうっていう・・気が・・どこかにあるもんだから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
負担になっちゃうのね。(三石由起子)

負担に・・(三石由起子)
ああ、そう・・(相談者)

うん、だからさ・・(三石由起子)
あの、そんな、そんな感じです、ほとんど。(相談者)
そうでしょう?(三石由起子)
・・
だから、あなたはさぁ・・(三石由起子)

あの就活とか、例えば卒論とか・・(三石由起子)

情熱も燃やしてないんだけど、ここは真面目にやんなきゃいけないところだって、勝手に思っちゃってるから。(三石由起子)

なに・・何がいちばん大事か・・何がいちばん自分にとって重要かってことが、わかんなくなっちゃってるのよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

でぇ、わたし、アドバイスします。(三石由起子)

はい。(相談者)
卒論と就活って、どうせ、やん・・やんなきゃいけないことだよね。(三石由起子)

それはわかってます・・けれど・・(相談者)
どうせやんなきゃいけないんだから・・(三石由起子)

いいですか?・・ちゃっちゃかやっちゃおう。(三石由起子)

はい。(相談者)
どこでもいいんだよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
だからさ・・まともな卒論を書こうなんて・・思う・・(三石由起子)

必要、さらさらないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
こんなもんね・・(三石由起子)

え・・一週間で書こうと思やぁ、書けますから。(三石由起子)
はい・・そうなんですか?(相談者)
・・
そりゃ、そうですよ。(三石由起子)

卒論だ、就活だってすごく、重いことのように一個ずつ考えていくと・・(三石由起子)

はい。(相談者)
手も足も出なくなっちゃうの。(三石由起子)

ねぇ。(三石由起子)

ズッ・・はい。(相談者)
だから、卒論は、一週間で書くぞ、でっちあげるぞ・・っていうふうに・・(三石由起子)

心を変えるんですよ。(三石由起子)

はい・・ズズッ・・(相談者)
そうしたらさぁ、一週間経つと・・(三石由起子)

あらあら不思議。(三石由起子)

卒論はできてるわけよ。(三石由起子)

ねぇ。(三石由起子)
はい。(相談者)
そうすると、一つこう軽くなるわけ。(三石由起子)

あ、卒論は、もう出来てるって。(三石由起子)

はい。(相談者)
わかる?(三石由起子)

わかります。(相談者)
そうしたら次はね・・就職ね。(三石由起子)

どうせこのぅ・・なに?生涯の仕事なんて・・(三石由起子)

後でこう・・好きなことをしようって、あなた思っているんだから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
就活もね、どこでも良いので、ちゃっちゃか決めちゃおうと思うわけよ・・(三石由起子)
はい(相談者)。

ねぇ、どうせ・・変わるんだから。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ、お金をためるだけの事なんだから。(三石由起子)

はい。(相談者)
それとね。(三石由起子)

あの、価値観の・・違うっていうか、考え方の違う親と、一緒に暮らすっていうのはものすごく苦痛なことでさ。(三石由起子)

はぁい(泣く)。(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

「誰がお金出してるんだ」とか言われる・・わけじゃない。(三石由起子)

はい。(相談者)
だから・・稼がないといけないじゃん。(三石由起子)

はい・・ズズッ・・(相談者)
だから、どこでもいいんだよ。(三石由起子)
・・
どこでも。(三石由起子)

・・

だから親が納得する就職先とかさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
・・
そういうこと思ってると、それもやっぱり負担になるから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
とりあえず・・まぁ・・あのぅ・・就職してみると。(三石由起子)

はい。(相談者)
これも、ちゃっちゃか決めちゃうぞ、みたいなことで・・(三石由起子)

はい。(相談者)
片っ端から受ければいいの。(三石由起子)

なるほど。(相談者)
うん・・ねぇ、これ、どれにしようか・・(三石由起子)
ズズッ・・(相談者)
こっちにしようか、あっちにしようかって、悩んでると・・(三石由起子)

それで気力が・・もう、萎えちゃうのね。(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたみたいな人は、特にそうだと思う。(三石由起子)
・・
で、考えれば考えるほど動けなくなってくるのよ。(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
ねぇ・・だからねぇ、チャンスがあるの、片っ端から受けてね。(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
あれも受かった、これも受かった・・(三石由起子)

はい。(相談者)
どこでもいいわけよ。(三石由起子)

・・

という考え方一つね、もう一回言うよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
卒論や就活は、大したことじゃないの。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
ねぇ、だからとりあえず、もう、さっさか決めてしまいましょう。(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

はい。(相談者)
ということが、一つね。(三石由起子)

でぇ・・そのぅ・・(三石由起子)

待ってても・・(三石由起子)

自分に都合のいい環境っていうのは、手に入らないから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたが変えるしかないっていうことは、お金を稼いで出て行くか・・(三石由起子)

はい。(相談者)
お金を稼いで・・ま、威張ってその家に居るか・・(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
どっちかしかないわけね。(三石由起子)

はい。(相談者)
でね・・あのぅ・・(三石由起子)

・・

生涯かけてさ・・好きな事っていうのは、探して・・いっても・・(三石由起子)

はい。(相談者)
探せない人もいるんだけど・・(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
あなたはやっぱり、好きなことっていうのは、ある程度わかってるわけじゃない。(三石由起子)
ズッ・・はい。(相談者)

わかってる人にねぇ、アド・・アドバイスするとね・・(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
あのぅ・・嫌いなことをやらなきゃいいのよ。(三石由起子)

ぁ・・はい(涙声)。(相談者)
うん・・(三石由起子)
ズッ・・(相談者)
ただ、嫌いな事を、やらなきゃいいっていうのは・・(三石由起子)

もう一つ上の段階で、つまり、就職と卒論の後のことなんだよ。(三石由起子)

・・

はい(涙声)。(相談者)
だから・・あなたはねぇ、将来のことから、今のことから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
目の前に迫ったことから、ぜーんぶ一緒に考えようとしてるわけよね。(三石由起子)

はい。(相談者)
だから、頭が混乱しちゃうの。(三石由起子)

はい。(相談者)
だからまず、ママのこ・・ママのセリフは全く無視して・・(三石由起子)
・・
ねぇ。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
聞か・・聞かなくっていいから。(三石由起子)

とりあえず卒論を一週間で書く。(三石由起子)

はい。(相談者)
その次に、就活を・・ぇ・・やって・・二つ三つ、さっさか決める。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、な、どこ就職したっていいから。(三石由起子)

はい。(相談者)
そこからね、考えようよ、そこからね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
お金を貯めてから・・さぁ、どうするか・・っていったときに・・(三石由起子)

ズズッ・・(相談者)
わたし・・お金が・・あの、入ってくると・・人間ってさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・考え方も変わってくるから。(三石由起子)

はい。(相談者)
今までほら、あなた、自由、なかったわけだけど・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分で、生活できるようになれば・・(三石由起子)

・・

ねえ。(三石由起子)

はい。(相談者)
自分にも自信持てるしさ。(三石由起子)

そうしたら、わたしはとりあえず、嫌いなことはやらないでおこうかなぁ・・みたいなことを思えたら・・(三石由起子)

・・

思えたら、少し楽になるよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

しかもね・・(三石由起子)

21歳の強味ってねぇ・・(三石由起子)

明日なにがある・・起こるか、わかんないってことですよ。(三石由起子)

ぁ、はぁ・・グスッ・・(相談者)
例えばねぇ・・わたし今、62だけど・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
たぶんね、明日って、今日の続きね、同じ・・ことね。(三石由起子)
はぁい(涙声)。(相談者)
うん・・(三石由起子)

明後日もたぶん、今日とあんまり変わんないのね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん、でも、21の子ってさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
明日なんか、あのぅ・・恋愛する男に出会うかもしんないね。(三石由起子)

ぅ、うっ(嗚咽)・・(相談者)
それがあのぅ・・サウジの王族かもしれないんだよ。(三石由起子)

ゥゥゥ・・(相談者)

いや、嘘じゃなくてさ・・(三石由起子)
ふふふ(泣き笑い)・・(相談者)
可能性の問題ですよ。(三石由起子)

ゥゥゥ・・(相談者)

そうしたらさぁ・・考え方っていうか・・(三石由起子)

土台から変わるわけよ、経済もね。(三石由起子)

はぁい(涙声)。(相談者)
考え方もね。(三石由起子)

だからあなたはねぇ、それあのぅ・・自分の・・自分は・・こうなりたかったのに・・ぉ、親の考えで、こうなってしまった・・なんていうふうに、自分で思っているのは、すごく損でさぁ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
そんな、ただの錯覚だから。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

ゥ・・(相談者)
な・・なにが・・なにが・・あっても不思議じゃないのが、21なのよ。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
うん。(三石由起子)

だから・・とりあえず・・ねぇ、あのぅ、抱えきれないほどのものを、抱えない事。(三石由起子)
ゥ・・(相談者)

はい(涙声)。(相談者)
うん。(三石由起子)

その為には・・(三石由起子)
グスッ・・(相談者)
もう一回、言いますよ。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)

ちゃっちゃか終わらせる、卒論。(三石由起子)
はい・・ゥゥ・・(相談者)
まず・・まず一週間で、今日から一週間で卒論を書き上げましょう。(三石由起子)

はい。(相談者)
どんな出来でもいい。(三石由起子)

はい。(相談者)
たぶん、あのぅ・・先生はそれを読んで、書直しは言わないと、わたしは信じてる。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・だからね、目の前で、あなたが納得できる実績がいるんです、明日にでも。(三石由起子)

なんにもないからあんたそんなに辛いのよ。(三石由起子)

・・

でぇ、イラスト・・イラストをやりたいっていう道はさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)

全然、捨てなくていいから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

持ってりゃいいじゃん。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)
うん。(三石由起子)

なんにも投げ出すことないよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・ねぇ。(三石由起子)

泣くことじゃないって。(三石由起子)

はい(涙声)。(相談者)

ガンバレ!(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

・・

大丈夫?(ドリアン助川)

大丈夫です。(相談者)
うん、出来る、出来る。(三石由起子)
はい、良かった・・(ドリアン助川)
出来るよ!(三石由起子)
良かった、良かった。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)
うん。(ドリアン助川)

うん・・(ドリアン助川)

ではね。(ドリアン助川)

頑張ってね。(ドリアン助川)

はい、あっ、ありがとうございまーす。(相談者)
はい、ガンバレ、ガンバレ。(三石由起子)
はぁーい、失礼しまーす。(ドリアン助川)
あっ・・すいません、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

自分に対するもどかしさ?
母親云々って言ってるけど
関係ないよね

背中を押してもらって
さぁ、できるかどうかってことかな?

母と妹がいないと、わりかしくつろげるってことは
妹もきっと、上から目線なんだろうね
たぶん、優柔不断な面、多いのかな?

もうちょと、触れて欲しかった
歳の差とかも、併せてね
毎度のことだけど

きっと、母親との関わり方を
探っていくと、「ああ、なるほど」
って感じだろう

本人も、わかってるからこそ
わかんなくなっちゃったんだな

もうちょっと、三石節を炸裂させても
よかったような気がしなくもないけど
ずっと、泣かれてたら、さすがに・・・言い難くもなるかな

テレフォン人生相談2018年1月9日(火)予告

子供がいないので亡くなった場合、財産は親戚に分配しようと思っていたが、親戚とのトラブルで渡したくなくなった。この財産、どうしたらいいでしょうか?という相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

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