テレフォン人生相談

目次

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あっ・・(相談者)

よろしくお願い致します。(相談者)

今日のお話・・お電話いただいた・・直接のきっかけが・・最後のところで出てきたような・・気がしてね。(中川潤)

はい。(相談者)
つまり・・(中川潤)

そのぅ・・お父様の面倒、み・・(中川潤)

看なきゃいけないが為に・・(中川潤)

とっても、生き甲斐が・・(中川潤)
あの、看なきゃいけない・・うん・・(相談者)
あの、看ようと思って・・ごめんなさいね。(中川潤)

そう・・(相談者)
看ようと思って・・(中川潤)

うん。(相談者)
とっても生き甲斐持って、やってきた仕事を・・ぉ・・そこで、お辞めになったと。(中川潤)

はい。(相談者)
辞める選択をしたと。(中川潤)

でぇ・・(中川潤)
まぁ、60だったのでね・・(相談者)
はいはい。(中川潤)
まぁ、潮時かなぁ・・っていうのも、あったし・・(相談者)
そ・・うん・・それもあってね。(中川潤)

はい。(中川潤)
うん。(相談者)

んでぇ・・(中川潤)

あのぅ・・お父様の、面倒が・・ぁ・・結局、妹さんが・・看るようになったっていう、お話だったんですかね?さっきの。(中川潤)
うん・・(相談者)

でぇ・・(中川潤)
妹が・・妹が一生懸命看てくれてるのでぇ・・(相談者)
はいはい、それはそれでね。(中川潤)
長女のあたしも・・(相談者)
うん。(中川潤)
放っとけないなぁ・・あたしが看なきゃ、ホントはいけない、長女なのに家を出ちゃったから・・(相談者)
うんうん。(中川潤)

申し訳ないなぁ・・っていう気持ちでずーっと生きてきたのでぇ。(相談者)
うんうん。(中川潤)

自分の・・人生の最後に?(相談者)
うんうん。(中川潤)

父とずっと過ごせればいいと思いましてぇ。(相談者)
うんうん。(中川潤)

うん、部屋もちょっと改造して。(相談者)
うん、うん。(中川潤)

でぇ・・父を・・一緒にと思って。(相談者)
うん、うん。(中川潤)

あの、呼んだんですけれども。(相談者)
うん。(中川潤)

帰っちゃったんですよ。(相談者)
ええ、でぇまぁ、帰られたわけですよね。(中川潤)
うん・・(相談者)
でぇ、今はご夫婦、二人・・の、状態に戻ったわけですよね?(中川潤)
はぁい・・はい。(相談者)
うん。(中川潤)

それでね・・今の仕事が・・前ほど生き甲斐を見い出せるような仕事ではないと。(中川潤)
はい、そうです。(相談者)

いう事なわけなんでしょう?(中川潤)
はい。(相談者)
ほいでぇ・・先程おっしゃられた、それ続けるべきかどうかっていう・・のが、まぁ・・ちょっと・・ご質問のような、あの口ぶり、だったんだけども。(中川潤)
そうなんです、それが一番の今は、あの・・(相談者)

はい。(中川潤)
ポイントなんです。(相談者)

これがね・・(中川潤)

はい。(相談者)
もっと、若い人が、そのぅ・・(中川潤)
・・
今やってる仕事がどうこうっていうレベルでのお話だったらね。(中川潤)

はい。(相談者)
わたし、こんな事言わないんだけども。(中川潤)

前の仕事をね。(中川潤)

うん。(相談者)
それなりに生き甲斐持って、60までやって来られて。(中川潤)
ええ。(相談者)
でぇ今・・お年が68じゃないですか。(中川潤)

はい。(相談者)
ねぇ・・正直言うと、わたし同い年だよ・・(中川潤)

あなたと。(中川潤)
先生とですか?(相談者)
はいな!(中川潤)

あ、はい。(相談者)
ねえ・・うん・・(中川潤)
はい。(相談者)
でぇ、68・・は・・年は年だわな・・ねぇ?中川潤)
はい・・(相談者)
でねぇ・・(中川潤)
年です。(相談者)
ええ・・そ、率直に言ってねぇ・・(中川潤)

うん。(相談者)
今、何も無理して頑張る事はないじゃーん。(中川潤)

そうなんですけどね。(相談者)
そうですよ・・だって、それなりにもう一ぺんチャレンジしよう、頑張ってみようと。(中川潤)

はい。(相談者)
前の晩、おも・・思うんだけども・・翌日になったら・・ねぇ、塞ぎ込んじゃうような。(中川潤)

はい。(相談者)
そういう仕事だったら、さっさと辞めなさいよ。(中川潤)

あっ・・そうですねぇ。(相談者)
うーん・・(中川潤)

でぇ、それよかぇ・・(中川潤)

山の上になりなんなりね。(中川潤)

うん。(相談者)
うーん・・(中川潤)

あのぅ・・(中川潤)
あのぅ・・あと和服着るのが好きで。(相談者)
はいな!

そ・・(中川潤)
生け花をやってるんです。(相談者)
そうですよ・・だ、そういう、好きな事がねぇ・・(中川潤)

はい。(相談者)
いっぱいお有りになるんだったら・・(中川潤)

はい。(相談者)
そこへねぇ・・情熱を向けなさい。(中川潤)
・・
ある意味ご主人見習いなさいな。(中川潤)

はい。(相談者)
あなたの好きな事。(中川潤)

はい。(相談者)
もう、好きな事やっていいんだって、この年になったら。(中川潤)

うーん・・(相談者)
うん。(中川潤)

うん。(相談者)
別に・・どうしても金が必要だとかそういうわけじゃないじゃない?(中川潤)

ええ・・そうですね。(相談者)
だったらさっさと辞めなさい、そんなもん。(中川潤)
うん。(相談者)

うん・・(中川潤)
ただねぇ・・(相談者)
はい・・(中川潤)
先生ね・・(相談者)
はい。(中川潤)

あたし、うちは・・(相談者)

主人が全部握ってまして・・(相談者)
はい。(中川潤)
大きく、経済的には。(相談者)

だから将来の事が心配なのでぇ・・(相談者)
はい。(中川潤)

あのぅ、あたし、少しでも貯めちゃおうかしらとかいう気になっちゃうんですよ。(相談者)

はい、はい。(中川潤)

少しでも貯めて。(相談者)
はい。(中川潤)

主人に、認めて・・もらいたいっていうか・・「お前は・・全然心配しないで俺に任せとけ」と。(相談者)
はい。(中川潤)

でぇ、「お前は好きな事やればいいんだ」と。(相談者)

ああ・・(中川潤)
「仕事辞めるんなら辞める」(相談者)
ああ、いいご主人じゃん。(中川潤)

そうなんですけれど・・(相談者)
うん。(中川潤)
ねえ・・(相談者)

うーん・・(相談者)

それが何でいかんの?(中川潤)
ホントに・・ただあのぅ・・(相談者)

自分で・・(相談者)
うん。(中川潤)
自分の生き甲斐が・・(相談者)

見つからなくって。(相談者)

「生き甲斐が見つからない」ってどういう事?(中川潤)

・・

うーーん・・何ちゅうのか・・やっぱりまだ仕事したかったんでしょうねぇ。(相談者)

・・

・・

うんでもその仕事は辞めたんだから・・(中川潤)

そうですねもう、前の仕事です・・8年前です。(相談者)
はい、はい、はい。(中川潤)

うん・・(相談者)
でも仕事だけが生き甲斐じゃないでしょうによ。(中川潤)

そうですねぇ。(相談者)
うん・・(中川潤)
それを見つけなきゃいけないと思ってます。(相談者)

今・・(相談者)
っていうかあなた自身持ってるじゃない。(中川潤)
生け花が今一番の・・(相談者)

あのぅ・・自分の気持ちを慰めてくれる・・(相談者)
はい。(中川潤)

生き甲斐・・(相談者)
でぇ、山登りだってあなたの一つの生き甲斐だったんじゃないの?(中川潤)

そうです、山登り、そうです。(相談者)
はい。(中川潤)

だから・・(相談者)
まだ足腰は・・ぁ・・しっかりしてんでしょ?(中川潤)

ぜん・・ぜん!(全然)・・しっかり、ヨガもやってますし・・(相談者)
はあ!(中川潤)

はい、全然痛いところないですし・・(相談者)
はい。(中川潤)
病気一つないです。(相談者)

うん。(中川潤)

うーん・・(相談者)
だったら、山登りだとか・・(中川潤)

ええ。(相談者)
ほいで料理もお好きだし・・(中川潤)

ええ。(相談者)
生け花もお好きだし。(中川潤)

はい。(相談者)
そういう事に十分時間をお使いになるっていうのは・・そりゃ、いかんのですか?(中川潤)

いや、ぃ・・今・・(相談者)
それじゃ足りないんですか?(中川潤)
今思ってる事は・・(相談者)
はい。(相談者)

主人が、どのくらい貯めてんのかっていうのも何にもあたし・・聞いた事もないし。(相談者)
はい・(中川潤)

あの人のお財布を覗いた事もないんですよ。(相談者)
・・
結婚してずーっと!(相談者)
あの、ご主人は使い放題使ってる人なの?(中川潤)

そうです。(相談者)

はあ、はあ、はぁ・・(中川潤)
・・
あっ、そこが不安だっていう事ですか?(中川潤)
そうです。(相談者)

「どんだけあんの?」って聞いちゃったらいいじゃん。(中川潤)

あ、そっか・・(相談者)
うん。(中川潤)

それが怖くて聞けないんですよ。(相談者)
いや、こわ、こわ・・聞いてぇ・・の、ホ、ホントにすっからかんになったら、そっから怖くなりゃいいんでぇ。(中川潤)

うん・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
な、なんで怖いの?(中川潤)

なんかその、主人が・・(相談者)
うん。(中川潤)

「俺について来い!」と・・もう「無駄な事は言うな!」っていうタイプなんですよ。(相談者)

うんだけど心配なものは心配だから聞きゃいいじゃん。(中川潤)

あ、そうです・・あ、そうですねぇ。(相談者)
そりゃそうでしょうによ。(中川潤)

うーん・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)

要はそこが心配なのね?(中川潤)

うん、そう・・だから・・(中川潤)
うん。(相談者)
少しでも・・(中川潤)
うん。(相談者)

資格もあるし。(相談者)
うん。(中川潤)

あのぅ・・アレだったらちょっとお勤めしようかなぁ・・と。(相談者)
あのね、そんな無理するよりもねぇ・・(中川潤)
うん・・(相談者)
あなたの心配の種がそこなんだから・・(中川潤)

うん。(相談者)
ぶっちゃけて聞きなさいって。(中川潤)

分かりました!(相談者)
はいな!(中川潤)

ありがとうございました。(相談者)
ぁ・・加藤先生にちょっと代わりますねぇ。(中川潤)

はい。(相談者)

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  1.  この年代女性に良くありがちな 「ところで 貴女 今日のご相談は(・・?」 と パーソナリティに 言わせる 典型的なパターンですね!

     やっぱり 加藤先生のお言葉 支離滅裂 が ピッタリです。
     身近にこのような 愚痴を 漏らす家族が居たら こちらが参るでしょうね。
     ご主人が一家の財産管理をなさっていて 奥様は全く何もご存じない 今からお稼ぎになり蓄財! はっきり言ってご無理です もっと早くにご自身で家計管理をなさり へそ食っておくべきでしたね 後悔先に立たず。

  2. いつもいつもいつも思うのですが、この弁護士、早く加藤先生に代わってください!自分がその人の人生の役に立つことを言えるという自信はどこからくるのでしょう。傲慢さを感じていつも嫌になります。
    自分は弁護士以上ではないので、心の問題は加藤先生に早く代ります、となぜ思えないのでしょうか。
    この相談者はもっと加藤先生と話すべきでした。

  3. 管理人さんのご指摘と同じ、ダンベルおばさんを思い出しました。似てます。
    加藤先生が相談者に対して少々きつい言葉を発した時に、相談者が「加藤先生ですよね?」と聞いた時に、もしや‥と思いましたが、まさかダンベル・・まさか。
    それを抜きにしても前にも相談しているんじゃ?と思ってしまいましたが気のせいかな。
    悩みは人それぞれですが、相談者は自分の話を誰かに聞いて欲しいというのもあるのかな。

  4. ダンベルおばさんに確かに似ていますが
    ご両人ともやらせにしては、内容がリアルです。
    似た性質の人は口調や声色までもが似てくるのでしょうか・・・
    ちなみに私は最近第一声で、やばい人かそうでないかが
    わかるようになってきました。