老人ホームへ行くべきか

テレフォン人生相談
キレる孫

テレフォン人生相談2016年7月30日はい、今井通子&三石由起子。勉強は嫌いだと大学を中退して家に居る孫娘、なにかを言えば、すぐにキレて、お前が悪いと責め始める。同居して働いている長男や、長男の嫁に、このままでは殺されてしまうと言っても、何も言ってくれない。お金はあるので、老人ホームへ入ろうかと思うのだが、まずは先生の話しを聞いて決めたいと思うと、電話してきた86歳女性からの相談に、三石由起子がストレートに回答する。

テレフォン人生相談2016年7月30日(土)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:86歳女性 同居の長男五十代後半 嫁五十代後半 孫娘26歳 孫息子22歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

孫のことでお願いしたいと、86歳の女性から。
孫は女で26歳、親も一緒に住んでおり、父親は五十代後半、母親も一緒ぐらい、自分の子供は父親の方で長男、他に男の孫22歳が居る5人家族。

すぐキレる孫娘

それで、お孫さんのことで、どういうことでしょう?(今井通子)
あの・・最初は、あの、洗濯物、取り寄せてって、私ちょっと、風邪気味だったもんで、おね・・頼んだら・・(相談者)
はい・・(今井通子)

「今、動きたくない」って、言って、それから、あの・・私、そん時、言わな良かったけど、あの・・具合が悪いだで、え、やってくれんやって、小言、言ったもんで、それからキレちゃってね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

時々・・キレて私にあたるです。(相談者)
はい・・(今井通子)
「お前が悪い」「お前が悪い」って、言うと、手がつけれんようになって・・怒り出すもん。(相談者)
はい・・(今井通子)

始末です。(相談者)
はい・・あの・・普段の生活はどうしてらっしゃるの?・・お食事とかは、どなたが作られるの?(今井通子)
あの・・お母さんが・・(相談者)

ああ、そうなんですか。(今井通子)
うん・・(相談者)
じゃあこの、お孫さんは何もしないの?(今井通子)
なにもしない。(相談者)

うーん・・いつ頃から、何もしないの?(今井通子)
小さい時から、何もさせてないもんで・・ずーっと、そうです。(相談者)
あ、そうなんですか?(今井通子)
うん、うん。(相談者)

これは、アレですか、学校に行ってる時も・・(今井通子)
うん・・(相談者)
何もさせないで、お勉強だけ?(今井通子)
そう・・勉強はしないもんで、「私、勉強は嫌い」「勉強は嫌い」って、いつも言ってるもんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

高校だけはどうにか行ったけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
大学は行ってすぐ辞めちゃったもんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それからずっと、そんな状態で・・(相談者)
あああ・・なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

口をきかない

で、あなたの息子さんは、会社かなんかにお勤め?(今井通子)
はい・・(相談者)
あの・・自営じゃなくて?(今井通子)
はい・・(相談者)
会社に勤めてる?(今井通子)
はい・・(相談者)

じゃあ・・あの、あなたの義理の娘さんっていうか・・(今井通子)
お母さんも、お勤めです。(相談者)
お勤め?(今井通子)
はい・・(相談者)

これ、両方とも正社員?(今井通子)
妻です。(質問を勘違いしたみたい)(相談者)
あ・・じゃああの・・フルタイムで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
勤めてらっしゃるわけよね?(今井通子)
はい・・(相談者)

坊ちゃんの方、あの・・(今井通子)
ぼ・・下の子は、あの、大学おりて(おそらく卒業してという意味)、就職しました今年。(相談者)

あ、そうなんですか。(今井通子)
うん・・(相談者)
おめでとうございます。(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)

その子は、いい子だけんね。(相談者)
うん・・で、そうすると、就職したってことは、男の子さんのお孫さんも・・(今井通子)
うん・・(相談者)

昼間はいないのよね。(今井通子)
そう、いない。(相談者)
なるほど。(今井通子)

そうすると、昼間が、あなたと、今、問題のお孫さんと、お二人なの?(今井通子)
そうです、(相談者)
うん・・(今井通子)

で、しょっちゅうそうすると・・「お前が悪い」「お前が悪い」で、ま、口喧嘩って言っちゃ、おかしいけど・・(今井通子)
うん・・(相談者)

なんか、いろいろ言われてる・・(今井通子)
それは、時々だけどね。(相談者)
うん・・(今井通子)
毎日は、口をきかんです。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

私、何言っても、返事したことない。(相談者)
あ、なるほど・・(今井通子)

親は何も言わない

で、この事について・・(今井通子)
うん・・(相談者)
あなたは、あの、あなたのご長男か・・(今井通子)
うん・・(相談者)

それともその、奥様に・・(今井通子)
うん・・(相談者)
あの、なにか、おっしゃったことありますか?(今井通子)
あります。(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・お母さんがいる前で・・(相談者)
うん・・(今井通子)
「お前が悪い」「お前が悪い」って、キレて、怒ったり、し・・し・・しても・・お母さん、ひと口も言いません。(相談者)

ああ、なるほど・・(今井通子)
何にも、言いやせん。(相談者)
うーん・・(今井通子)

で、息子も・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・こういうわけで、私の事、いつもキレて怒るでね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・私、しまいには、「殺されちゃうや」って言っただけんや・・(相談者)
はい・・(今井通子)
その子も、なんにも、返事ないだけん・・(相談者)
ああ、そうなんですか?(今井通子)
う、うん・・(相談者)

そういうなんか・・恐怖を感じることがあるの?(今井通子)
そう、その子がキレるとね。(相談者)
うん・・(今井通子)

そのくらい、あの、きつい事、言います。(相談者)
きつい事っていうのは・・殺すとか?(今井通子)
そういう、殺すとかって言うことはないけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

お前が悪い・・ほ、ほんな私に何も言わんとかって、その言い方がきついもんで・・私が、息子に、あれ、あんなふうに続いてくと・・(相談者)
うん・・(今井通子)
しまいは、そうなっちゃやせんかやって、言っただけぇが・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その子も・・何にも言えなしに・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あの、返事もないだけんね。(相談者)
ああ、はあ、はあ・・(今井通子)

老人ホーム

で、そのお孫さんはね・・(今井通子)
うん・・(相談者)
お父さんや、お母さんに対する態度は、どうなんですか?(今井通子)
普通だよ。(相談者)

あ、普通?(今井通子)
うん・・ほんで・・(相談者)
そうすると、あなたにだけなの?(今井通子)
そう・・(相談者)

うーん・・その、お前が悪いっていう、理由は何?・・何の時に、お前が悪いって言うの?(今井通子)
あの、それは・・今度、あの、私の・・娘の方で、嫁いだ娘とこで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

おい・・お祝い事あるもんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
それ・・みんな、家族みんな招待されてるわけ。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、その孫も、一緒に行った方がいいと思って、私ね・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
あんたも一緒に行ってって、私、言ったわけ・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

そうしたらね、その時に、黙ってただけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
後になって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、行きたくないなら、行きたくないって、言ってくれりゃあいいだけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
それ言いなしに・・あの、お前が説明せんし、時間も何時からこういうことがあるとか、詳しい説明はせんで、お前が悪いって、それを・・強い口調で言ってくるわけ・・(相談者)

そういう何かの、出来事あると、必ずその・・私んとこ、お前が悪いって怒るわけ・・(相談者)

うーん・・(今井通子)
キレると、なに言うかわからんもんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
こんなふうで、一緒に居ていいか・・私、老人ホームでも、行った方がいいかなぁと思って・・(相談者)
うん・・(今井通子)

まず、先、先生に聞いてもらって・・それからの事にしっかと思って、お前さん(?)・・(相談者)
なるほど、なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)
よくわかりました。(今井通子)

今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
三石メソッドの主宰で・・(今井通子)
はい・・(相談者)
作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
よろしくお願いします。(今井通子)
ああ、よろしくお願いします。(相談者)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
こんにちは。(相談者)

返事をしない優しさ

あの、老人ホームにね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
行った方がいいかなぁって、本気で思ってます?(三石由起子)
はい・・(相談者)

お金あります?(三石由起子)
あります。(相談者)
あ、そうですか。(三石由起子)
うん・・(相談者)

で、あの・・お孫さんなんだけど・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
お孫さん、この生活費ね、うちの生活費っていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

出してらっしゃるんですか?(三石由起子)
私、出してません。(相談者)
ああ、そうですか・・じゃあ、あの、この26歳の、お孫さんに関しては・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私、言いますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
おばあちゃま、なんも言う権利ないですよ。(三石由起子)
はあ、やっぱりね・・(相談者)
はい、はい。(三石由起子)
うん・・(相談者)

あの、26歳ですから・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
26歳って、お婆ちゃまの目から見て、どうであろうが・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

もう、大人なんですよね。(三石由起子)
そうです。(相談者)
で、大人には、大人のスケジュールっていうものもあるし・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

な、日にちだけ言われても、やっぱり困るわけですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
でね・・返事をしなかったって仰るけど・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
返事しないって、優しさなんですよね。(三石由起子)

ふーん・・(相談者)
あのね、口をきかないとか・・顔を合わせないっていうことはね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

口をきいたら不愉快な事を言わざるをえないし・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
あのつまりあの・・このお孫さん、あなたの事が嫌いなんで・・(三石由起子)
そう。(相談者)

ええ、だから、口をきかないこととか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
顔を合わせないようにするっていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

この、お孫さんなりの優しさなんですよね。(三石由起子)
はあ・・そう、そう・・(相談者)
ええ、それで・・あの、親が何にも言わないっていうことは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

だって、これが一家なんですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、放っておけばいいだけの話しで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ええ、あの、孫を自分の孫だと思ったら、もう、間違いだと思いますよ。(三石由起子)
はあ・・(相談者)

誰も悲しくない

あの、両親だって、そんな変な親じゃないと思うんですね、多分ね。(三石由起子)
で、いつも一緒に暮してて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
子供のことって、よくわかってるんで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

たぶん、その、あなたと、この26歳の長女さんが・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
なんか齟齬があるってことは、親がわかっててね・・(三石由起子)
そう・・(相談者)

あの・・胸に・・抑えていることなんで、しまっていることなんで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
これをね・・あからさまにね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

こうだ、こうだ、こうだって、説明してもらっても、あなたは不愉快だと思いますよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、だから、黙っててくれることが、ありがたいことでね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・もし本当に、あの、お金があって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
身の振り方が、考えられるんだったら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの・・あなたがもし、この・・お孫さんが不愉快で一緒に居たくないんであればね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私は居たくないから、自分のお金で老人ホームに入りたいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そういうこと、言ってみたらどうですか?(三石由起子)

はい・・(相談者)
誰も、悲しくないと思いますよ。(三石由起子)
はああ・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

ちょうどいいと思うかね?(相談者)
ええ、ちょうどいいと思うと思います。(三石由起子)
うーん・・(相談者)
ああ、ラッキーと思うと思います。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

だって、お孫さんがね、避けている限りはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたも避けてやればいいじゃないですか。(三石由起子)

はい・・(相談者)
うん・・向こうが、不愉快がってるんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
不愉快なことを何もあの・・とんで出て、なにかすることもないんですよね。(三石由起子)

はい・・(相談者)
洗濯物を、運んで来いとか、言う事もないんですよね。(三石由起子)
うん・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

会話すりゃあ、ちったぁ・・直るかと思って・・(相談者)
いや、それは大きなお世話で・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
26歳の、大人なんですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

年寄りも甘えない

で、あなたには、なんの権利もないです。(三石由起子)
例えば、それがね、このお譲さんの生活費は、私がみてるんだとか・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

あの、ずっと学費は、自分が出してたんだとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そういうことであれば、あると思いますけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、何も出してないわけですよね?(三石由起子)
ええ・・(相談者)
そしたら権利ないと思います、本当に・・(三石由起子)
ああ、そう・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)

だからそこはね、やっぱり、ごちゃごちゃにしちゃいけないんでね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
なんにも、アドバイスすることなんか、ないんです。(三石由起子)
はい・・(相談者)

だから、もし、本当に不愉快なら、あの、私は老人ホームに入りたいと、自分は、お金があるっていうことを、宣言すれば・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、誰も反対しないと思いますよ。(三石由起子)
はああ・・(相談者)
ええ・・で、反対してほしいとかね・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

思ってたら、大間違いだと思います。(三石由起子)
うふふふ・・思ってるで・・(相談者)
うん、思ってるのは、ダメと思う・・(三石由起子)
あははは・・(相談者)

それってね、あの、私はね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
若い子も、甘やかさないことにしてるんだけど・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

年寄りも、甘えちゃダメですよ。(三石由起子)
うふふふ・・(相談者)
こう言えば、こう言ってくれるんじゃないかとかね・・(三石由起子)
ああ、ああ、ああ・・(相談者)
うん、うん・・(三石由起子)

で、あの・・本当にそれは勘違いだと思う。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
うん、この一家があるんですよ・・4人家族の一家がね。(三石由起子)
はあ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
でも・・(相談者)

そこには、あなたは乗っかってるだけなんですよ。(三石由起子)
私がお金にね、乱れちゃってね・・(相談者)
そうでしょ・・(三石由起子)
おかしくなっちゃいかんと思ってね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

いや、いかんよ、本当に・・(三石由起子)
うん、それで・・(相談者)
だから、老人ホームに・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

お金があって、行けるんなら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
行きなさいよ。(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)
う、うん・・(三石由起子)

わかりました。(相談者)
私、それがお利口と思いますよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい・・(三石由起子)

口をきかない、顔を合わせない

わかりました。(相談者)
うん、それでね、まあね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

きっと、優しい・・お坊ちゃんでしょうからね・・(三石由起子)
はい‥(相談者)
お母さん、そんなこと言わないでって、言うと思いますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そんなのお世辞ですからね・・(三石由起子)
あははははは・・(相談者)
それはね、おはようって言われたら、おはようって言われたのと同じことでね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

えええ・・だから・・これが、脅しとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
言ってみたらどうなるか?みたいなことで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

提案しようと思うんだったら、しない方がいいですよ。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)
ええ、ええ・・本当に、心を決めてすればいいし・・(三石由起子)
ああ、そう、そう・・(相談者)

それと私・・どうしても言いたいのはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
口をきかないこととか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

顔を合わせないでいることとかっていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱ、彼女なりの優しさなんですよ。(三石由起子)
そうかもね・・(相談者)

そこをあなたがつつくから・・(三石由起子)
あははは・・(相談者)
攻撃的になるんですよ。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
お前が悪いに、なるんですよ。(三石由起子)
ああ‥(相談者)

あなたが悪い

多分ね、あなた何も、仰らないけど‥(三石由起子)
はい・・(相談者)

お前が悪いって言われてるんだから、悪いんだと思う、きっと。(三石由起子)
あははは・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

一方的に聞いているから、わからないですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
何も悪くないの、悪い、悪いって、言わないと思うんですね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・多分、あなたは、何が悪いのかっていうことを・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)
まず最初に、ちゃんと自分で考えた方がいいですよね。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

うん、うん・・で、やっぱり、他所の家だから、孫と思ってもいけないし・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)
息子と思ってもダメですよ。(三石由起子)
はあ・・(相談者)

もう、大人なんですもん。(三石由起子)
はああ・・(相談者)
うん、うん・・(三石由起子)

自分が育てた子だもんだで・・(三石由起子)
いやいや、だもんで、だって、86歳、何にも言うことないですよ、静かにしてなさいって話しですよ。(三石由起子)
ああ、そう・・(相談者)

私に言わせれば・・(三石由起子)
はい・・はい・・(三石由起子)
わかりました・・(相談者)
はい・・はい・・(三石由起子)
ありがとうございます。(相談者)
はい・・はい・・(三石由起子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
あはは・・わかりました。(相談者)

あの・・まあ、三石先生と、ちょっと違うんだけれど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、確かに、あなたがね・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お孫さんの事で、こうやって悩んで、ご相談なさるでしょ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そういう悩み事を持つようだったらば・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そこの、お家にいない方が、いいのかもしれない。(今井通子)
うん・・(三石由起子)
はーい・・やっぱりね・・(相談者)

だから、あなたの為に・・(今井通子)
うん・・(相談者)
老人ホームもいろいろですから。(今井通子)
はい・・(相談者)

よく調べて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今後ね・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あの、楽しく過ごせそうな、老人ホームをゆっくり探して・・(今井通子)
はい・・(相談者)
それから、いらっしゃる方が、いいと思いますけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

変なとこ行っちゃうと、また、そこで、悩みが出ちゃうからね・・(今井通子)
ええ、そう、そう・・(相談者)
うん・・ここならいいなぁっていう所をね・・(今井通子)

納得いくまで、探されて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
いいなぁって思うところがあったら、そこへいらっしゃると、いいと思うんですよね。(三石由起子)
わかりました。(相談者)

そうすれば、あの・・なんにも心配しないで・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
楽しく過ごせると。思うんですよ。(今井通子)

ええ、そういうとこ探したいと思って・・(相談者)
そうね、探してください。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はい・・(三石由起子)
はい・・どういたしまして・・(今井通子)
失礼します。(相談者)
はい、ゴメンください・・(今井通子)

管理人のちょっとひと言

顔を合わせないのも、話しをしないのも、無用なトラブルを避けるため。
もう、三石先生の言う通りですね。
よくある、自分のことは言わずに、他人の行為のみ過剰に悪く言うってやつですな。

こう言っては、なんだけど、孫娘の幼少時から行われてきたことでしょうね。
いわゆる老害ってやつ。
みんなにやってるんだろうけど、特に孫娘に対して、酷かったと思うよ。

もちろん、本人は微塵も悪いとは思っていない。
むしろ、子供の躾のために、正しい事をしてきたぐらいに思ってるはず。
86歳になって、今更諭されたって、理解できないから、三石先生も言わないだけ。

だから、老人ホームへ行くお金があるんだったら、行けばいいってこと。
この先、お互いに嫌な思いをしなくてすみますし。
なにより、家の中が、すごく落ち着きますからね。

おそらく、普段の孫娘は、キレやすい子というより、ごくごく普通の子だと思うぞ。
世の中で、ただ一人だけ、自分の祖母に対してのみ、キレやすいはず。
いやもう、手に取るようにわかるなぁ。

「あ」って言われただけで、カチンとくるくらいにね。
そういう自分が嫌だから、話しかけないし、顔を合わさないようにしてるのにね。
それを、平気で乗り越えてくるから、余計にキレてしまうわけ。

そこも三石先生と一緒、そうなるのが嫌だからこその優しさ?
言いたくないんだよ、本人だって、キレたくない。
なのに、なんで分からないだってことだよね。

両親も、それを知ってるからこそ、何も言わない。
そもそも、聞く耳持ってないよな、相談者。
だから、誰も何も言わない。

ま、そんな様子が、手に取るようにわかるから、三石先生も、敢えて強く、あなたは嫌われているって言ってる。
もう、そのお歳では、そうするしかないよね。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

     そうですね 管理人さんのおっしゃるとおり 孫娘「お前が悪い」 この言葉 孫娘の母親が陰で言っている言葉のオウム返しかも?
     その 孫娘の母親は 亭主(婆さんの息子)にも 同じような愚痴を昔からこぼして いるのでしょう。
     息子の台詞を想像すると「まぁ 老い先短いのだから もう一時辛抱してくれ」 と!

     ゆっくり行く先(老健施設)を見つけなさい では なく 即刻見つけたほうが 家族全員の幸せです。

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