愛がわからない

テレフォン人生相談
生き方

テレフォン人生相談2016年7月15日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。言いたいことが言えず、自分が犠牲になればと諦めてしまうという相談者。愛がわからないという夫と、二人で愛を探そうと話し合って結婚するも、3年目にして夫から、お前がいるから夢が果たせない、お金の繋がりだと言われる。生活に必要な物を買っているのに、お金を使い過ぎだと言われ、車や家を買いたいと言い始める、被害妄想というか劣等感の強い夫。別れたいというよりも、夫婦関係をよくするために本質を見抜いて欲しい、どこに気が付けばいいのかという相談。

テレフォン人生相談2016年7月15日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:45歳女性 夫46歳 婚姻3年目で相談者は再婚

加藤諦三氏の〆の言葉『自分自身であるなら、恐れることは何もありません』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

45歳の女性から、夫は46歳で子供はいない。二人暮らし。

愛がわからん

まず私の事なんですが、よく困ってる人、助けたいなぁとか、あぁ、まあ馬鹿見てもいいかなぁとかって、なんか諦めてしまって、はっきり言えない私がいるんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・(相談者)
言いたいことが言えないっていうこと?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、犠牲になってればいいかなぁって、相手が、分かってくれるんかなぁって・・なんか期待して待ってしまって・・(相談者)
ああ、相手が・・何にも自分が言わなくても、相手が自分のことを、分かってくれるのを待っているということですね。(加藤諦三)

察してくれるのかなぁって、なんか逃げ腰ではっきり言えない私がいるから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
いけないんだと思うんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まぁ、夫はちょっと、ネガティブな人なんですが、頼まれたら嫌と言えな、人の良い人で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

いつも・・優しくしてくれるっていうのが縁で、まあ、愛がわからんって言われた時に、まあ、じゃあ愛を2人で探し合いっこしようねって言って結婚したんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

夢を果たしたい

最近ちょっとあの・・被害妄想というか、すごい劣等感というか、まあ、お金のつながりだって、この間、言われたんです。(相談者)
・・はい・・(加藤諦三)

ご主人がね?(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

「もう、お前とは、お金の繋がりなんだ」と・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そんで、俺は夢を果たすために、こう、邪魔な人を切らんといけんって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そんで私が、いいよ、まあ、あなたの夢、果たしたらいいじゃんなんて、なんか、心にもないことを言ってたような気もしますが、そんなにお金がかかる物を買うっていうふうには、思ってなかったので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あ、なんか、大きな物・・買い物したの?(加藤諦三)
・・を、したいと・・買う・・(相談者)
あ、何を買いたいって言っているの?(加藤諦三)

そうですね・・うーん・・ま、車だったり、自分の家だったりとか・・ま、大きな買い物を、将来・・独身の時に買えなかった物を、お金を貯めて、買いたいと・・言い始めて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

だから、その夢を果たすために、邪魔もん、切らんといけんて言われて、まだ結婚して間もないんですが・・(相談者)
どのぐらい経つの結婚して?(加藤諦三)

まあ、2年・・3年目に入りますかね・・(相談者)
ああ、2~3年ね・・はい・・(加藤諦三)
で、2年・・(相談者)

被害妄想

で、先ほど言ったように、2人して愛を探そうっていうことは、恋愛結婚・・というか、お互いに、好きで好きでっていうわけではなかったのね?(加藤諦三)

それを、なんか最近すごく、考えたりするんですが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うーん、ま、困ってる人助けたいっていうところからきて、私が・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あともう一つあなたさっき、被害妄想っていった、言葉使いましたけども・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
被害を実際に、受けてないのに、こういう被害を受けたと思い込んでる、そういう意味じゃないの?(加藤諦三)
そういう意味です。(相談者)

お金を使い過ぎ、過ぎだと・・ま、そういう・・(相談者)
あ、なるほどなるほど、わかった、要するに、あなたが、実際に・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
お金を使ってないのに、お金を使い過ぎると・・(加藤諦三)

そのお金っていうのは、まあ、保険代だと・・まあ、生活するための必需品ですよね、絶対に必要な物の・・薬代とか、あと○▽♯とか・・(相談者)
要するに、あなたが、ご主人にとっては、被害だということね。(加藤諦三)

そうなんです。(相談者)
俺の夢の果たせないのは、お前が悪いからだと言っているわけね。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

夫婦関係を良くしたい

それで、今日の相談っていうのはどういうことですか?(加藤諦三)
私達がなんか・・今・・見抜いていない本質を、見抜いてくださればと思って・・相談・・した・・(相談者)

結局今は、その、別れようとか何とかっていうんじゃなくて・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
ま、具体的に言えば、私たち夫婦の関係を・・より良くするために・・(加藤諦三)
そう、そう、そう・・(相談者)

どこに気が付けば・・気が付いたらいいんでしょうか、ということですね。(加藤諦三)
そうです、そうです。(相談者)

はい、わかりました、今日はスタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

マドモアゼル愛アドバイス

はい、どうもこんにちは。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

理屈をつける

何かお話をね、聞いていて、その、現実感がない・・く、聞こえんのよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
だから、あなたが見ている本質が・・なんか幻想の、お遊戯をしてるように・・感じられちゃうんですよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

なんか、観念の世界で生きていて・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
なんでも1個1個、理屈をつけないと・・(マドモアゼル愛)
そうなんです。(相談者)

行動もできないというあなたの性格もあるわけよ。(マドモアゼル愛)
そうなんです、そうなんです。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そうなのよ、そういう生活があって、何かを恐怖してるからなのよ。(マドモアゼル愛)
そうなんです、それ○▽♯でしょうか?(相談者)
何かが怖いのよ・・ん?(マドモアゼル愛)
はっきり言えなかったりするのも、何が私、怖いんだろう?(相談者)
嫌われるのが怖いのかなぁ・・(相談者)
それもあるのかもしれないね。(マドモアゼル愛)

常に、あなた自身が、何かにずーっと防衛してきてるのよ。(マドモアゼル愛)
そうですね、守ってきてますね。(相談者)
守ってきてるのよ、ずーっと。(マドモアゼル愛)
なんでしょう、これ?・・なにを・・(相談者)

それが優先順位の・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
一番になってる。(マドモアゼル愛)

自分が自分であること

自分を自分たらしめようとしない力が、恐怖が、子供時代にあったんだと思う。(マドモアゼル愛)
も、もう1回、言ってください。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

あなたではあっちゃいけないという、命令が、お父さんや、お母さんから・・常々受けた、幼少期を過ごしてきたんだと思うの。(マドモアゼル愛)
そうですね、母と父の言うことを聞くようにと、なんか強制された・・(相談者)

だから、あなたが感じたまま、生きちゃいけないっていう命令を・・(マドモアゼル愛)
あ、はい・・(相談者)
ずっと、受けてきてる。(マドモアゼル愛)

かと言って、親に逆らって、生きる力は、自分自身の中になかった・・(マドモアゼル愛)
なかったです。(相談者)
うん、なかった生き方をしてきてるのよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

だから、その魔法が・・今でも効いてるの、あらゆる世界に対して。(マドモアゼル愛)
そうなんです。(相談者)
あらゆる世界が、お父さんさんであり、お母さんの命令の・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

メガネをかけて・・しか、見えてこないのよ・・でも・・(マドモアゼル愛)
一番・・目の結婚もそうでした。(相談者)
あっ、そう・・ああ、2回目だったのね。(マドモアゼル愛)

○▽♯母と父が、その人と結婚しなさいって・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
幸せになるからって言うので・・結婚しました。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
私はなんか、嫌だったんです。(相談者)

このままじゃ嫌という命の叫び

うん、だからね、解決の方法っていうのは、簡単ではないかもしれない、後で加藤先生に、僕も尋ねたいけれども・・でも、どこかで・・嘘っぱちをと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
ね・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

どっか、自分の嘘でない、私の思いは本当はこれだったのよと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
という、人生観に、自分という立脚点に、1回もどらない限りね。(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

この問題っていうのは僕ね・・形を変えて、もっと違った理想を持ち出して、ああ、こんな、死ぬほどの苦労でも、耐えていかなくちゃ道は開けないとか、そんなことは、いっぱいあるわけだ、世の中には・・(マドモアゼル愛)
うん、うん・・(相談者)

ね・・そういうものにまた頼って、自分自身から、また、遠ざかって行っちゃうんじゃないかなぁ。(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

でも、ここにお電話してくださって、何が問題なのかと、お尋ねしてくださったこと自体にね・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

このままじゃ、嫌だという、あなたの叫びが、聞こえてくるわけよ。(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
それが、命の叫びなんだよ、本当に・・(マドモアゼル愛)
そうなんです。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

それを大事にして生きて行くってことになると思うんだよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
だって、旦那さん、失礼な人だよ。(マドモアゼル愛)

金が無くなったら、縁の切れ目で、お前は邪魔だなんて言い出すっていうのは、あなたには怒りがなくちゃいけないよ。(マドモアゼル愛)
・・はい。(相談者)

ね、ぼくはね、やっぱ正直に、ちょっと加藤先生に、あの、ま、まとめていただけるかなと思うので、ちょっとお待ちくださいね。(マドモアゼル愛)

加藤諦三まとめ

あの、今、マドモアゼル愛先生がね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ご指摘になった通りなんだよね、最初にあなた何が、怖いんでしょうって言ったでしょう?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

心理的な安定の為

そういうことです・・何が怖いかっていうと、自分自身であることが怖いんです。(加藤諦三)
・・はい・・(相談者)

孤立と追放が怖いんです。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
それが怖いんでしょ?(加藤諦三)
・・そうですね・・(相談者)

そいで・・それが怖いから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
どういう形で今まで、安心しようと思ってたかっていうと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

他人に優越することで、安心しようと思ってたんだよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの、困っている人を助けたいっていう・・その言葉なんですが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これがあなたの劣等感。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だって・・今、人を助けるほどあなた、心理的に安定していないでしょう。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

人を助けることによって、自分が、安心しようとしてるわけですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今不安ですよね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だから・・困ってる人が大切じゃないんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
自分が安心するために、困っている人を助けたいんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だから、もう、これは困ってる人からすると非常に迷惑な話。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなた、困ってる人を助けたら、恩着せがましいから。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

従順を求められ

それで、どういうふうに、お父さんとお母さんに、育てられたの?(加藤諦三)

何も言えない子だったみたいで、私が最近、いろんな事を話すと・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
そんなこと思っとったん、お前○▽♯たんという言葉が・・あ、両親から聞いた時には、ビックリしました。(相談者)

きっと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
小っちゃい時から、何も言わなかった、黙ってしまう子なん・・だったんだと思います。(相談者)

要するに従順な子だったでしょ?(加藤諦三)
だと思います。(相談者)

いい子だって、褒められた事はないです。(相談者)
いい子だったことは、褒められない・・だけど今、あなた、従順だったって言ったのは、ど、どういう意味ですか?(加藤諦三)

なんか自分の意思を言えない・・かったから、従順に向こうは見えてたのかなぁ・・と思ったり・・(相談者)
自分の意思が、あなたは言えないけれども・・親から見ると、我儘だ・・で、我が強かったということ?(加藤諦三)

っては、よく言えます。(相談者)
はあ・・(加藤諦三)

結構、お父さんとお母さん、アレだね。(加藤諦三)
強い人です。(相談者)

強い人っていうか・・もの凄い、あなた以上に不安な人だね、心が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

なんか心理的にもう、全然、安定してないよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それは思います・・だから私、すぐ大人にならないけんと思って・・(相談者)
うん、うん、かなりというか、非常に深刻な心の葛藤を・・のある、お父さん、お母さんだね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

これはどういうことかって言うと、親から見ると、自分の思う通りの・・図式に子供があてはまらないと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

もう、我儘な子なんですよ。(加藤諦三)
はい、だと思います。(相談者)

例えばあなたの意見を言いなさいって言って、あなたが意見を言うと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そういう我儘な事ばっかり言ってってなっちゃうんですよ。(加藤諦三)
そう、そうです、だから何も言えなかったですね。(相談者)
うん・・(相談者)

二つの世界に住んでいる

常に・・あなた自身の感情で、生きて来なかったんだよね。(加藤諦三)
それを、今、夫にも、母と、ずっとやってるような事をやってる、自分が見えるんです。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ひと言で言うと、今までね、あなた、二つの世界に住んでいたんです。(加藤諦三)
そう、そうだと思います。(相談者)

ああ・・そこら辺がもう、わかってるんだなぁ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
二つの世界に住んでいたんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで、ひとつはね・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

人にとって、認めてもらう、良い子の世界を・・(加藤諦三)
はい、そうです・・ええ、嫌でしたね。(相談者)

うん、嫌なんだよね。(加藤諦三)
はやく・・(相談者)
もう一つは、あなたの、プライベートな世界なんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで、プライベートな世界で、いろんな想像をするわけ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、結構あれ、そのプライベートな世界でね、困ってる人を助けたいのなんのって言ってるから・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

いろんなその・・すごい・・人から認められるような、なんかそういうその自分の姿なんかを・・想像するんじゃないの?(加藤諦三)
はい・・します。(相談者)
ねぇ。(加藤諦三)

そうするとね、ここまで分かってくればもう、い、いろんなことはもう、はっきりします。(加藤諦三)
つまり、プライベートな世界ではあなたは・・結構・・凄い人なんです。(加藤諦三)
そうだと思います・・もっとできるのにと思いながら・・(相談者)
その通りです。(加藤諦三)

だから、そういう、お父さん、お母さんの元に育てながら、とにかく、今までこうやって元気に生きてきて、尚且つ今、まだ・・自分の人生の問題を解決しようと思ってるわけですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

よくやってるなぁと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

私って、よくやってると・・そう思って、もう一度・・この二つの世界を、バランスをとってください。(加藤諦三)

バランスですね・・はい・・(相談者)

だからこれで、もう、40歳過ぎてんですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

現実の世界と、融合させましょう。(加藤諦三)

・・・(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
・・はい・・(相談者)

現実の世界か・・はい・・(相談者)

はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

管理人のちょっとひと言

愛がわからないという旦那が、お前の金使いが荒いから俺の夢が果たせないと・・・なるほどね。
心療内科に行けば、納得できる発言だと思うけどな。
そもそも、そういう事を言う人だって、知っていて、結婚したわけでしょ?

困っている人を助けたい・・・だから旦那と結婚した。
自分の気持ちも、他人の気持ちも分からない旦那だもんね。
別れたいと思わないのも、ちゃんと知っていて、結婚したからだよね。

というか、旦那自身も、悩んでるんじゃないのかな?
まあ、その点は、スルーされてしまっているけどね。
夫婦関係良くしようと思うのなら、きちんと本人も納得して理解することから始めないと。

うん、それで終わりのはずなんだけど・・・方向は、テレ人らしく相談者の生い立ちに向かって行くと(笑)

自分も褒められたことないし、滅茶苦茶、型にはめられようとしたけどな。
全然、大人しくもなかったし、従順でもなかった。
人間っていうのは、同じ道を辿るとは、限らないってことだね。

まあでも、面白いのは、愛先生の言う、1個1個に、理屈をつける。
わかる、わかるわぁ(笑)
要するに、分かっていても、出来ない事に、理由を求めるんだよね。

そう、それがないと、現実世界と融合しないのよ。
自分が思うこと、やることを否定されてきてるからね、自己分析していかないと、なんでかって分からなくなる。
なので、相談者も、自己分析を知らず知らずにしてるよね。

確かに、40歳過ぎて、まだ妥協点を見つけられてないっていうのは、ちょっと問題かもな。
そういうのも、個人差かもしれないけど、加齢と共に折り合いをつけて、帳尻合わせしていくもんだと思うけど。
45歳で、やってるっていうのは、ちょっと大変かもしれないね。

個人的には、旦那、心の安定に必要だから、塩梅よくやってください。
親に刷り込まれた、自分と異なる価値観が抜けるまでは、必要だと思うぞ。

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