喪失感から不安に陥る

ラジオネーム、心の穴さん、40歳の方からです.。

 

この頃、喪失感がすごくて、何をしても身が入らないのです。

 

先日、5年付き合った彼女と別れて、これからは仕事1本で頑張ろうと奮起。

 

先日、大きなプロジェクトを終えましたが、なんだか心にぽっかり穴が開いたような感じが。

 

何も手につかず、無気力に、今ある仕事をこなしております。

 

大好きだった彼女との別れ、仕事の区切りなど、いくつかの事柄が重なってのことだと思うのですが、不安に陥ることが増えてきました。

 

精神疾患かもと思い、病院に行こうかとも思っています。

 

IKKOさんは、喪失感から、不安になったりすることがありますか?

 

と言う心の穴さん、男性の方からです。

 

2018年4月22日放送のラジオ沖縄の『IKKOのこれって開運?!』(毎週日 8:45-9:00)「美容」「健康」「恋愛」「仕事」「お金」「人生」等々・・・美容家IKKOが、愛を込めてあなたのお悩みにズバリお答えいたします!

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ターニングポイント

IKKO:心の穴さん、そんなにねぇ・・

 

萬谷宜子:うーーん・・

 

IKKO:これはね、うかつに言えることではないので、だけど・・わたしはどう?って言われると、毎日ですよ、そんなのぉ。

 

萬谷宜子:喪失感。

 

IKKO:喪失感なんてもう、50過ぎたらもう、毎日ですよ、そんなの。

 

自分の思い通りにもなんなくって・・

 

萬谷宜子:あっ、まぁ、それはねぇ。

 

IKKO:そうですよ、いろんな、みんな、それぞれ。

 

だけどね、大きな仕事が、一段落したわけでしょう?

 

萬谷宜子:した・・はい。

 

IKKO:それで、まぁ、そこまで・・あの、大きな・・心の穴が開いたと思うんだったら・・一回、今・・あのぅ・・心療内科とかっていうのはねぇ・・

 

悪い事ではないので。

 

萬谷宜子:はあ。

 

IKKO:わたしも、あのぅ・・パニック障害になった時には・・通ってましたよ。

 

萬谷宜子:なるほど。

 

IKKO:あのぅ、40代・・30代終わりから、40代の時に。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:だけど、一回、行くだけ行って・・それで、自分に合わないと思えば、やめればいいことで。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:だから、一回・・自分がそう思うんだった、安心材料としては・・

 

萬谷宜子:そうですねぇ。

 

IKKO:一回・・うん、心療内科の先生に・・

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:相談してみることも・・一つ。

 

萬谷宜子:うん・・うん。

 

相談し合えれば

IKKO:だけどね・・

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:まだ今、40代でしょう?彼?

 

萬谷宜子:40歳です。

 

IKKO:あのねぇ・・5年間付き合った彼女。

 

それと、大きなプロジェクトが終わって・・彼女と別れてしまった。

 

・・・

 

これはねぇ、最初の段階で、いい教訓だと思えばいいと思います。

 

大きなプロジェクトとか、今までと違った環境になるときには・・

 

今まで・・長く付き合ってた子が、もしそのときにいたら・・わたしはよく、あのぅ、うちの・・スタッフを面接するときに言うんですよ。

 

「彼女いる?」とか。

 

「彼氏いる?」とか。

 

萬谷宜子:へえ・・

 

IKKO: 1番心配になるのは・・今までと・・要はリズムが変わってくるから。

 

萬谷宜子:うん、生活のね。

 

IKKO:そう。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:だから、それにちゃんと・・クリアにしていける・・彼女ですか?

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:彼氏ですか?・・っていうことは、一回、聞きます。

 

萬谷宜子:なるほど。

 

IKKO:当然、今までの流れと違いますから。

 

萬谷宜子:はぁい。

 

IKKO:だから、彼は・・その時に・・一回は・・わたし、思うけども・・

 

ちゃんと・・彼女と・・このプロジェクトに入る前に・・

 

「ごめんね」って・・「今までと違うから」・・自分の精神状態も疲れて・・不安定になってくるかもわからないし。

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:人って、そうじゃないですか。

 

疲れた時は・・前向きにとれなくなってくる。

 

萬谷宜子:そうですねぇ、ちょっとね。

 

IKKO:そうすると、その時に・・

 

あ、今まで以上に、申し訳ないけど・・このプロジェクトが終わるまで・・協力してくれる?・・って。

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:自分が、帰ったらすぐ、寝れるようにとか。

 

・・・

 

いろんなこと。

 

・・・

 

それを、相談し合えば良かったと思う。

 

萬谷宜子:一言ねぇ。

 

負の連鎖

IKKO:うん、だから、やっぱり・・そこの現場に、彼女はいるわけじゃないから・・

 

萬谷宜子:はぁい。

 

IKKO:やっぱり・・彼がそうやって言っても・・わからないと思う。

 

そうすると、歯車がどんどん崩れていき・・

 

萬谷宜子:なぁ・・

 

IKKO:歯車が・・崩れていったものが・・どんどん、負の連鎖を産んでいくんですよ。

 

萬谷宜子:うんうんうんうんうん。

 

IKKO:だから・・わたしは・・この負の連鎖を・・

 

一回、一回・・一週間に一回でもいいから・・軌道修正していく。

 

萬谷宜子:一週間に一回?

 

IKKO:一回でもいいから。

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:軌道修正していく。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:日にちを作ると。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:いろんなことを、やっぱり、想定内のことは・・最初に話しておき・・想定外のことも、起きて来るから。

 

萬谷宜子:うん・・

 

IKKO:それは、一週間に一回でも、話し合いの・・時間を持つ。

 

話し合いの時間を持つにしても・・一方的に、やっぱり苦しいと、自分の言いたい事を、言いたくなってくるから。

 

萬谷宜子:なるほどねぇ。

 

IKKO:ちょっと、距離を・・どういうふうに保っていくかっていうことを、話し合わなきゃいけなかったかもね。

 

萬谷宜子:まぁ、ほんとに、さっき、おっしゃったように、いい教訓ですね。

 

IKKO:そうですよ。

 

萬谷宜子:40歳なんて、まだまだ、これからですものね。

 

IKKO:わたしなんか、もう一杯ありますよ。

 

だって、考えて・・

 

綺麗事じゃないですよ、こんなの。

 

自分が苦しい時に・・あのぅ・・理解できなかったっていうことは、人生のパートナーじゃなかったってことですよ。

 

自分を許す

萬谷宜子:ほんじゃあ、ある意味、良かったってことですか?

 

IKKO:あのぅ、良かったとは思わないけれど。

 

萬谷宜子:そうですねぇ・・へへへへへ。

 

IKKO:だけど、ある種、ここが、やっぱりこの人との、潮時だったっていう。

 

萬谷宜子:そう、ターニングポイントなのかもしれませんねぇ。

 

IKKO:当たり前ですよ、そんなの。

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:そんなに、悲しむ必要ないですよ。

 

だって、一つの大きなプロジェクトをやってきて・・こういうふうになった結果・・

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:また、次がありますよ。

 

それでねぇ、くよくよしなくていい。

 

萬谷宜子:うん。

 

IKKO:まだ、結婚もしてなかったんでしょう?

 

萬谷宜子:あ、おそらくそうです・・はい、結婚・・彼女なんで、してませんね。

 

IKKO:それで、別れになったんでしょう?

 

萬谷宜子:はい、そうです。

 

IKKO:別れになったんでしょう。

 

もう、そういうタイミングだったんですよ。

 

いいですよ、もう、こんなの気にしなくて。

 

萬谷宜子:気にしなくていい。

 

IKKO:あのぅ・・ここに、子供がいたり、いろんなことがあったら・・気にしなきゃいけないのは、子供のことですよ。

 

だから、いいですよ、気にしなくて。

 

萬谷宜子:うん、はい。

 

IKKO:それで、今度はだけど・・プロジェクトがあったりとか・・

 

萬谷宜子:新しい。

 

IKKO:急な環境の変化がある時には・・ちゃんと事前に・・入る前に・・彼女と、付き合ってる人と・・向かい合うことですね。

 

萬谷宜子:お話して欲しいですね。

 

IKKO:あのねぇ、心の穴さんね、ここはとても、わたしは重要だと思ってるんですよ。

 

崖っぷちなくらい、心が苦しくなってきた時は、自分を許してあげることですよ。

 

萬谷宜子:はああ・・自分を少し、甘やかしてもいいということですか?

 

IKKO:うん、だけど・・自分が崖っぷちよりも・・2センチでも3センチでも、ね、安全な所に・・自分が立てるようになった時には・・

 

今度は、なんで、こういうことが起きてしまったんだろう?・・っていうことを、考える余裕がある時には、やっぱり、考えなきゃいけないと思うし。

 

萬谷宜子:うん、うん、うん、うん、うん。

 

IKKO:だから、今、自分の心が、崖っぷちでも大丈夫、大丈夫。

 

これは、今、思う事はまず・・人生の・・パートナーじゃなかったってことです。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:あのぅ、苦しい時に、どれだけ自分の力になってくれる人が、そばにいるか、これがパートナーですよ。

 

萬谷宜子:はい。

 

IKKO:わたしは、そう思いますよ。

 

気にしなくていいです。

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