テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年8月28日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。付き合って14年、結婚に踏み切れない彼と、別れるか別れないか悩む相談者。家族を紹介してと言っても紹介してくれない。マザコンなのか、母親を呼び捨てにする。付き合う前の18歳の時に、眩暈の病気を発症、年に2回ほど寝込んでしまう。仕事も辞めたり、就活してもクビになったり、1年ほど前に鬱病と診断。苦労かけるから別れて欲しいと言われたのだが・・・
加藤諦三氏の〆の言葉『青年期の心理的課題を解決できないで・・恋愛をすると、失敗します』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:33歳女性 独身 両親60歳 離婚した姉35歳 姪7歳 祖父母80歳 同居中 14年付き合っている彼33歳同級生

もしもし?(加藤諦三)

あっ、もしもし・・よろしくお願い致します。(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
はい。(相談者)

最初に、年齢を教えてください。(加藤諦三)
と、33歳です。
33歳・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
え・・結婚してます?独身ですか?(加藤諦三)
はい、え・・独身です。(相談者)

えっと・・離婚して独身?(加藤諦三)
あっ・・(相談者)
今、一人ってんじゃなく・・ずーっと・・(加藤諦三)
ずっと、独身です。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)
はい。(相談者)

それで、え・・今、お一人で住んでるの?それとも、ご両親と一緒に・・(加藤諦三)
あ・・(相談者)

えっと、家族と・・一緒・・(相談者)
あ、家族と一緒?(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)
お父さん、お母さん、何歳ですか?(加藤諦三)

えっと、60です。(相談者)

お二人共、60?(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

でぇ・・弟・・さん、お兄さん・・(加藤諦三)
えっと・・(相談者)
・・
離婚した姉が・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

35で、その姪っ子が・・7歳です。(相談者)

はい・・そんだけで・・(加藤諦三)
あと・・(相談者)

暮らしてるわけですね。(加藤諦三)
あと、祖父母が、80歳で・・おります。(相談者)

ああ、そうですか。(加藤諦三)
はい。(相談者)

3代にわたって・・(加藤諦三)
ふふふっ・・(相談者)
じゃ・・なくて、4代・・ふふっ・・(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)
ふふっ・・そうですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)
それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

14年付き合った彼

えっと・・現在、14年ほど付き合った彼が、いるんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

はい、で、なかなか・・結婚に踏み切ってくれなく・・って・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

もう、別れた&%が、いいのかなぁ?とは、思っているんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その、原因というのは、自分に・・あるのかなぁ?・・なんて、考えたりして・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ええ・・(相談者)

14年間・・って、いうことは・・えーっと・・19歳・・(加藤諦三)
19・・はい、はい。(相談者)

ふぅーん・・あのぅ・・(加藤諦三)

学生時代?それとも、会社に・・入ってから?(加藤諦三)
あっ!学生ですねぇ。(相談者)
学生の頃から?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
っていう・・ことは、大学生の頃から?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

かなり長い間で・・(加藤諦三)
そう・・なんですよねぇ・・(相談者)
・・
はい、でぇ・・(相談者)
そ、そ、そいでそのぅ・・(加藤諦三)
はい?(相談者)
間だけど・・(加藤諦三)

いろいろ・・(加藤諦三)

波風、あったと思うんですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ま・・(相談者)

関係性は別に、良好だったんですけど、彼が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
もう、付き合った当初から・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なんか、眩暈の病気が・・(相談者)

あっ・・(相談者)

ってぇ・・(相談者)
眩暈?(加藤諦三)

はい。(相談者)

ふぅーん・・(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

1年間に2回ぐらい・・で、なんですけど・・(相談者)

2週間ほど、寝込んでしまったりとか・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
することが・・ありまして・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
で、病院を転々とした時期が・・(相談者)

うーん・・(加藤諦三)

あるんですね。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、その後、就職・・なんかも、したんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっと、あの・・眩暈の病気なので、ちょっと刃物を使うのが・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

使う仕事だったので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっと・・(相談者)

お仕事の・・(相談者)

・・

人に迷惑をかえてはいけない・・と言って、自分で、辞めてしまってからは・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ま、就活しても、その・・休んで・・(相談者)

まあ、クビになってしまったりとか・・(相談者)

あ、そうすると・・(加藤諦三)
という・・(相談者)
仕事に就いたり、辞めたり、就いたりということを・・(加藤諦三)
そう・・ですねぇ。(相談者)
繰り返していたかなぁ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)
それで・・はい?(加藤諦三)
はい?(相談者)

最終的には、あのぅ・・知人の所で、働かせてもらっていたんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

1年ほど前に、あのぅ・・鬱病になってしまって・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)
・・
で・・(相談者)
その鬱病というのは、本人が鬱病と言ってんじゃなくって・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
病院で診断されて・・(加藤諦三)
はい・・そうです。(相談者)
鬱病という・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、その仕事も辞めてしまって、今は、あのぅ・・(相談者)

家で、内職なんかをしながら・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)

いるんですけど・・(相談者)

その、鬱病と診断された時に、一度・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
もう・・あのぅ・・「苦労をかけるから、別れてくれ」と、言われたんですね。(相談者)

うん。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

別れてくれ・・と、言われたけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

本当に・・(加藤諦三)

相手は、別れた・・かった、わけではないですよねぇ?(加藤諦三)

そうですねぇ、それも、なんか・・あのぅ・・わたしがじゃあ・・(相談者)

そう・・しよ・・わたしもあの・・先週までは・・その・・(相談者)

前の週までは・・普通に接していたのに、急に言われたことだったので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ・・(加藤諦三)

いや、そこで、「はい」とは言え・・ず・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

まあ、ちょっと、様子見ながら・・(相談者)

うん・・(相談者)

・・・

彼の家族に一度も会ったことがない

うーん・・(加藤諦三)
・・
なるほどねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そうすると、あなたは・・とすると・・(加藤諦三)

・・・

かなりその、楽しい・・青春・・まあ、青春・・(加藤諦三)
あはは・・(相談者)
まっ・・ただ・・まっ・・さかりの時期ですからねぇ・・10代から、30・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・ずーっと一緒にいたので・・わたしも、きっと・・(相談者)

あの、別れるっていう決断は、できないでいるだけなのかもしれないんですけど・・(相談者)
ええ・・あなたが、わか・・別れる・・っていう決断ができないのは、ど・・どういう・・(加藤諦三)

・・

やっぱり、あのぅ・・(相談者)

・・

彼があって、ずっと人生(泣きそう?)・・考えていたので・・それがなくなった時の自分・・(相談者)

っていうのが、怖くって、進めないっていうのも、あります。(加藤諦三)
うん・・(加藤諦三)

で、あなた自身はアレですか?この・・彼の・・(加藤諦三)

過去について・・あんまり・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

く・・詳しくはないの?(加藤諦三)

過去はですね、あのぅ・・(相談者)

初めて・・そのぅ・・眩暈で倒れたのが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

18・・とかの・・(相談者)

付き合う少し、前らしいんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

でぇ・・(相談者)

子供の頃は・・あのぅ・・(相談者)

・・・

何かを人に習う・・っていうのが、嫌いだったみたいで・・(相談者)

はぁぁぁ・・(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

みんな・・スポーツクラブとか・・野球とか、やってるなか、一人で、ボール・・蹴ってたりとか・・(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

ま、そんな感じで・・(相談者)

で・・お姉さんが、9年前に・・亡くなってるんですね、癌で・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

で、家族中、ちょっと、落ち込んで・・いて、でぇ・・(相談者)

9か月の子供・・赤ちゃん、残してるんですよ。(相談者)

お姉さんね?(加藤諦三)
・・
の・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

・・・

それで、今も・・大きくなってるんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
その・・(相談者)

・・

お母さんのこと、すごく心配するんですね。(相談者)

今日も・・なみ、涙目だったから、泣いたんじゃないかとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

わたし自身・・今まで、両親、家族に、紹介してもらったことが、一度もなくて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

なんだろう・・(相談者)

「紹介して」・・(相談者)

って言っても・・(相談者)

そういう・・(相談者)

こんな自分・・(相談者)

だから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

その・・(相談者)

母親と・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
そんなんで、ゴメンネ、みたいなふうなやり取りを、聞くのが・・(相談者)

嫌だとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そんな・・理由なんですけど・・(相談者)
・・
今まで、ほんとに、一度も・・(相談者)

一度もない・・(加藤諦三)
会ったこともなかって・・(相談者)
今の・・ままが、一番、楽なんだよね、彼は今。(加藤諦三)
そう、そうです、そうです、はい。(相談者)

・・・

新しく・・(加藤諦三)

家族に、あなたを紹介するっていうのは・・変化が・・(加藤諦三)

出るわけですから。(加藤諦三)

そう・・なんですよね。(相談者)

と・・(相談者)
変化が、怖いんですよねぇ・・彼・・(加藤諦三)
そうですね、だから・・(相談者)

今・・メンタルクリニックなんか・・行っていても・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
わたしの話しは、一切、してないみたいで・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
で、家族にも、別れた・・って、い・・言っているって・・(相談者)

うーん・・(加藤諦三)
言われていて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

うん。(相談者)
なるほどねぇ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・・

でも・・アレだねぇ・・ぇ・・人に習うのが嫌いだ・・っていうのは・・わかる気がしますねぇ・・(加藤諦三)

うーん・・(相談者)
あの、だって・・(加藤諦三)

やっぱり・・人に、習うってことは、これは・・(加藤諦三)

あのぅ・・(加藤諦三)

エネルギーが、いることなんですよ。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

自分が、泳ぎたいように、泳いでるっていうのが、楽ですからねぇ。(加藤諦三)
うん・・はい。(相談者)

・・・

・・・

だから、結局、その今、ずっと、お母さんと言いましたけど・・(加藤諦三)

マザコン・・っていうことではないの?(加藤諦三)

わからないんですけど、でも・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
ずっと、母親の・・ことは、呼び捨てにするんですよね。(加藤諦三)

・・・

・・・

うん、お母さんのこと、呼び捨てにするってこと・・(加藤諦三)
呼び捨てに・・はい。(相談者)

っていうことは、どういうことですか?(加藤諦三)

・・・

ぁ・・呼び捨てにし・・(相談者)

す・・どういうことかどうか、わからないですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
呼び捨てに・・してる・・人って、あんまりいないかな?と、思いながら・・あの、共通の友人とかと・・いつも・・(相談者)

母・・親の名前を・・(相談者)

話題に出したりとかするので・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
なんか、マザコンっぽいよね・・っとかって・・ふふっ・・いう話しとかは・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
学生の頃には、していたんですけど・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

そいで・・まぁ、そういうような、彼との間で今・・どうしようか、悩んでいるということですね、今日のアレは?(加藤諦三)
はい。(相談者)

そうですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
わかりました、今日は、スタジオにですね・・(加藤諦三)

心についての、エッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
マドモアゼル愛先生が、いらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、よろしくお願い致します。(相談者)

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