テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年10月30日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。付き合って1年の彼氏、2ヶ月ほどで同棲を始める。半年前ぐらいに引っ越しをするも、その頃からセックスレスに。彼の浮気を疑い携帯電をを覗き見るようになるもガッカリ。浮気の証拠はないが、女友達が多く、しょっちゅうメール交換している。罪悪感を感じつつも覗き見がやめられない。セックスレスの理由も不明、どうすればいい?
加藤諦三氏の〆の言葉『愛が天国への切符と思ってる人は、必ず人生で挫折します』

目次

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:25歳女性 同棲中の彼30歳 付き合って1年ぐらい 2ヶ月ほどで同棲

もしもし?(加藤諦三)
もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願いしまーす。(相談者)
はい・・最初に、年齢を教えてください。(加藤諦三)

と、25歳です。(相談者)
25歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まだ、独身ですか?(加藤諦三)

独身でーす。(相談者)

でぇ、え・・今は・・(加藤諦三)

あの、お父さんとお母さんと暮らしてるの?それとも一人?(加藤諦三)

結婚予定の・・彼氏と一緒に同棲しています。(相談者)
あ・・あっ・・(加藤諦三)

あのぅ・・彼氏は、何歳ですか?(加藤諦三)

えっと、30歳です。(相談者)
30歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

携帯電話の覗き見

付き合・・って、1年・・ぐらいに、なるんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その・・彼・・(相談者)

と、あの・・半年ぐらい・・前に・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
もともと、付き合ってすぐに、同棲したんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

半年ぐらい前に、引越しをしまして・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

でぇ、その引越し・・を・・(相談者)
・・
きっ・・かけ・・(相談者)

なのか・・(相談者)

ちょうど、そのタイミングだったんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そのタイミングから・・ちょっと、セックスレスになってしまって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、それで、そのぅ・・(相談者)

セックスレスになったことで、彼氏に対して、その・・(相談者)

浮気してるんじゃないかとかっていう、疑いの気持ちがこう・・芽生えてきてしまって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、それで・・(相談者)

あのぅ・・彼氏の携帯を、今まで、見たことがなかったのに、見るようになってしまったんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで、そのぅ・・(相談者)

携帯を見て、そのぅ・・(相談者)

メールとかのやり取りを・・(相談者)

見・・(相談者)

てしまうと・・すごく、あの、いい事がなくて・・(相談者)

すごく、嫌な気持に・・(相談者)

なるん・・ですよね。(相談者)

そのぅ・・いい事がなくて、嫌な気持ちになるというのは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
彼が、なんか、女性と、付き合ってるような・・内容の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
メールが、多いってことですか?(加藤諦三)

・・・

んっと、付き合ってる様子はないんですけど、結構あのぅ・・女友達が多いようで・・(相談者)

はい・・はい。(加藤諦三)
あの、女友達と、しょっちゅう連絡を取ってるようなんですよねぇ。(相談者)

ああ、なるほど、そうすると、女友達は多いけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
特定の人と・・(加藤諦三)

・・

関係してるわけでは、なさそうだという・・(加藤諦三)
なさそうでは・・あるんですよねぇ・・(相談者)
ぅ、うーーん・・(加藤諦三)

・・

で、それで・・LINEとか、メールとか、見るの・・やめられなくなってしまったんですよね。(相談者)

ああ、そうすると要するに、彼の・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
の・・携帯は、いつも見てるという・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
で、彼はそのこと、気が付いてないんですね。(加藤諦三)

気が付いてないですねぇ・・(相談者)
ぅ、うーん・・(加藤諦三)

ポッカリ開いた心の穴

それで、ちょっと気になるのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

彼と・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
その、同棲を始めたのはね・・(加藤諦三)

出会ってからすぐに、同棲、始めた・・って、言いますね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

これはやっぱり・・(加藤諦三)

出会って・・(加藤諦三)

男と女だから、すぐに、好きになるってことあるんですけれども、やっぱり・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

お互いに、どういう人だか、わからないわけで・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
すぐに、同棲まで行っちゃうっていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

お互いにやっぱり・・なんか寂しいとか、なんか、そういうことが、あったんですか?(加藤諦三)

そうですねぇ、結構、彼は・・あんまり、わからないんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたし・・は、そのぅ・・彼と付き合う前に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

彼女がいる男性と・・(相談者)

付き合ってるっていうか、ま、なんて言うんですかねぇ・・(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)
ンン・・(相談者)

・・・

付き合ってはいないけど、こう・・遊ばれてるみたいな感じがあって・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

でも、わたしはその・・(相談者)

彼のことがすごく好きだったし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

彼女とあまり、うまくいってなさそうだったので、もしかしたら、わたしにも・・チャンスがあるんじゃないかとかって思って・・いたのに・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その・・好きだった彼は・・彼女と・・(相談者)

結婚を前提として、同棲を始めるみたいなことが、あって・・すごくあのぅ、わたしの心・・に、ポッカリこう・・穴が開いてしまって・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

すごく寂しいな・・っていうふうに、思っていた時に・・今、付き合っている彼と出会って・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

付き合って・・(相談者)

・・

いった・・(相談者)
するともう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あっという間に近い関係になったのねぇ?(加藤諦三)
あ、そうです、そうです。(相談者)

そうすると・・(加藤諦三)

1年前は、まあ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
心に、ポッカリ・・(加藤諦三)

あのぅ、穴が開いていて、それを埋めて、すごい幸せだったけれども・・(加藤諦三)
はい、はぁい。(相談者)

実は、今の気持ちってねぇ・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

その、心にポッカリ、穴が開いてる時よりも・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
もっと辛い気持ちになってるんじゃないですか?(加藤諦三)

そう・・ですねぇ・・(相談者)

その、彼の携帯を見るっていう・・罪悪感があるのにも関わらず、やめられない自分に対して、すごく嫌な気持になったりとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

毎日一緒に・・(相談者)

生活してるのに、そのぅ・・(相談者)

・・・

セックスとかを、してくれないっていう・・ことに対してもすごく・・(相談者)

苛立ってしまったりとかするので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

要するに・・(加藤諦三)

・・

前のこの恋愛っていうのはねぇ・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

心にポッカリ穴・・開いた穴を埋める・・(加藤諦三)

ものであったと、あなたは思ったけれども・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
実際には・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あなた心の空虚感を・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あるいは苛立ち・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

そういうもの、もっと深めたもんですよね。(加藤諦三)

・・

その、セックスレスになってしまった時から・・は・・(相談者)

どちらかというと、本当に・・(相談者)

溝がこう、どんどん、深まったような感じはしますねぇ。(相談者)
前以上に、なってると思うんですよねぇ。(加藤諦三)
はぁい・・はぁい。(相談者)

自然な形で・・出てきた恋愛の場合には・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
人を救う事があるかもしれないけれども・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

恋愛によって、自分を救われようと思ってる場合には・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

つまり、この恋愛で自分の性活を、豊かにしようなんて思ってる場合っていうのは・・(加藤諦三)

結果として・・もっと・・(加藤諦三)

・・

心が病んできちゃう場合が、多いんですよねぇ。(加藤諦三)
ああぁぁ・・(相談者)

だからまぁ・・(加藤諦三)

僕はどうもこの最初の・・同棲を始めた時を・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
もう少し、自分の心を見つめるってことだと、思うんですけれども・・(加藤諦三)
ンン・・(相談者)
今日はですねぇ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

はい。(相談者)
スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
マドモアゼル愛先生が、いらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)

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