テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年10月18日(火)は加藤諦三&坂井眞。妻が闇金で借金をしまくり、返済に追われる夫。出会い系サイトに生活費を全額つぎ込む妻。夫の携帯ばかりでなく、勤め先の会社にまで嫌がらせの電話。離婚調停も不調に終わり、調停委員のアドバイスで妻を病院に連れて行くとパーソナリティ障害A群との診断。鬱病の夫と病病介護状態。再度、闇金からの借金に、薬を大量に飲み自殺未遂した夫、2ヶ月の入院後、会社を自主退社せざるをえなくなる。医師からも離婚を勧められ、加藤諦三や坂井眞からも強く離婚裁判をアドバイス。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:45歳男性 妻47歳 婚姻19年 長女18歳 次女14歳 長男12歳

加藤諦三氏の〆の言葉『悩んでいる人は、悩んでいることが一番楽なんです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

45歳の男性から、妻は47歳、子供は3人で、長女18歳、次女14歳、長男12歳。えっと、妻との離婚についてなんですけれども・・(相談者)

虚言癖に闇金から借金する妻

結婚したのが、19年前なんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
子供が生まれてから、ま、妻が・・ちょ、ちょっと借金する・・傾向がありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あと・・ちょっと虚言癖というか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もう、明らかに嘘とわかる嘘をつくと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そのたんびに、まあ、注意を、いろいろして、なんとか解決は、してきたはずなんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

一昨年になって・・妻がちょっと、闇金に・・手を出してしまいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

んで・・まあ、その闇金に・・手を出したっていうのと、あと・・出会い系サイトで、生活費を全て・・つぎ込んでしまったっていうことが、おこりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあちょっと、いろいろ警察とか、弁護士さんに・・と・・頼みながら、いろいろ解決はしたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、その時も・・家とか、私の会・・携帯とか、私の勤め先にも、嫌がらせの電話が、かかってきてしまいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、その時は、会社には・・もう・・責任もって、私、会社を辞めますとは言ったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

いや、き・・お前が、借りたわけじゃないから・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

あの、辞め・・辞める必要はない、奥さんには、注意しろよっていうふうには、言われてなんとか・・クビは繋がってたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、去年になって、また・・妻が、闇金に手を出してしまいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

パーソナリティ障害の妻に鬱病の夫、病病介護状態

でぇ・・ちょうどその、闇金に手を出したっていうのが、わかりはじめた頃に、ちょうど・・私があのもう・・妻に対して、離婚調停を、申立ててたんですよね。(相談者)
うん、はい、はい、はい。(加藤諦三)

はい、で・・結局・・調停は不調に終わってしまったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、調停員さんが、話しした限りでは、ちょっと奥さんの様子がおかしいと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

一度、病院で診てもらった方がいいっていう話しになりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、調停を打ち切りにした後で、まあ、妻を説得して・・び・・精神科の病院に連れてったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうしたところ、パーソナリティ障害の、A群になると・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
診断されまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・わたしは、あの・・まあ・・もともと妻の、その・・結婚当初からの・・あのぅ、借金とか・・あと・・子供が3人、居た事で、まあ、妻が・・度々、ヒステリーをおこすっていうことで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ、あの・・日勤、夜勤の交替勤務の仕事をしてたもんですから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

夜勤の時、昼間から、やっぱり、子供のことで・・あの、妻の大声で、ゆっくり眠れない、あと・・落ち着かないっていうことで・・ちょっと、不眠だったり、鬱状態だったりってことで・・(相談者)

あの、12年ぐらい前から・・あの、心療内科に通って、鬱病って言われてたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ・・・・どうだったけかな・・すいません。(相談者)
いえいえいえ・・(加藤諦三)
えーっと・・ああ・・診断受けた先生から、あの・・鬱病で、奥さんがパーソナリティ障害であるから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、病病介護になってしまうから・・同居するのは無理だよっていうふうに、言われまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、その時に、や、やっぱり、無理なんだなって、いうふうに、私の中でも、もう確信持つものがありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

会社を辞めることになり自殺未遂

まあ・・調停を打ち切ったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
まあ、その最中に、また二度目の・・闇金っていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、会社の方にも・・また電話がかかってくるっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

結局もう・・会社の方からも、もう・・いいかげん二度目で、もう・・会社を辞めてくれっていう話しにまで、なってしまったんですよね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ、私も、その頃には・・精神安定剤を、騙し騙し・・ホントに1時間おきに服用するような感じで・・必死に働いてなんとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
警察にも行ったりして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ、なんとか、やりくり、してたはずなんですけども・・まあ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうしようもなく・・ない・・・・なんですかね、怒りが、出てきまして・・(相談者)
うん、ものすごい怒りが・・でしょうね・・うん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ただ、もう、それが、自分・・に向けられるような怒りで・・結局・・薬を大量に服用してしまいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、自殺未遂をしてしまいまして、あの・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
まあ、救急搬送で、そのまんま、入院っていうふうになってしまいました。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、退院してから・・結局、まあ・・自殺未遂っていうのも、会社の方にも、わかってしまいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

結局もう、自主退社っていう、退院してから自主退社っていう形になりました。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

入院し心の平穏を取り戻す

でぇ・・まあ、もう・・仕事も辞めてしまって・・まあ、もう・・正直、入院してたことで・・まあ、心の安定が戻せたっていうところもあったもんですから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ・・今・・わたし・・自分の実家の方に・・いるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・妻は、私名義のマンションに住んでます、子供達と一緒に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ・・入院生活で、心の平安を取り戻せたっていうところで、まあ、新たな・・(相談者)
この入院は、どの位ですか、長さ?(加藤諦三)

2ヶ月入院しました。(相談者)
2ヶ月ですか、はい・・(加藤諦三)

でぇ、まあ、今までになかった、心の平穏を取り戻せたっていうところで、本当になんか・・今まで・・もう・・死ぬこととか、悪いことしか、考えてなかったんですよね。(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)

三度、闇金か

だけど、なんとか薬を飲んで、騙し騙しで、必死で借金を返すために働いてたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあもう、この妻とは、本当に、縁、縁を切って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
新たに、スタートを、しようっていうふうに・・思ってた矢先に・・まあ、ちょっと・・(相談者)

たまーに、子供達の、様子を見るたびに、私の名義のマンションに、ちょっと、たまーに、行くことあるんですけども・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

あのぅ、そのたんびに、ちょっと、一応、家の電話の着信を、調べてるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうやら、またなにか、変なとこから、電話がかかってる感じがありまして・・(相談者)
変なとこっていうのは、やっぱり、また、闇金ということですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ、私も今・・無職で、就職活動してる身で・・で、離婚裁判も、これから、起こそうっていうふうに・・もう、割り切って・・あの、再スタートしよとは、思うんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうも・・再就職したと・・タイミングで、また、闇金から・・電話がかかってくるような・・感じなんですよね、離婚・・裁判も並行して・・再就職ってなると・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ・・再就職、するにしても、もう、怖いんですよね今・・(相談者)

妻の真逆な性格が魅力的に思えた

で、お・・もう、そもそもアレですか、奥さんが、そういうように、最初の言葉だと、借金・・をするっていうのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

要は、その原因は贅沢?単なる・・(加藤諦三)

それともなんか他に・・(加藤諦三)
それが・・はい、もう、聞くたんびに、わからないんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ただ、唯一言えるのは、家には、ぜいたく品は、まったく無いっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

こ、交遊費・・で、使ってるのか・・(相談者)

しかし、アレですね、今、話し聞いていて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
まったく、あなたと奥さんとは・・違うんですよね、あなたは、もの凄い、生真面目で、義務責任感が強くて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

でぇ・・はい、はい・・(加藤諦三)
ただ・・あの・・やっぱり・・ま、結婚する・・理由っていうのは、その、逆だったっていう・・ところもあったんですよね、正直・・(相談者)

まあ、個性的に見えたっていうか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ・・そういう・・本当に、自分にないものが、感じられて、それが魅力に思えて、結婚したっていうか・・(相談者)

自分の力では現状を打破できない

で、だから、ものすごく・・好きになって、パッと、結婚しちゃったら・・こういうことが、出てきたっていうことね、それで、今日のそうすると、相談っていうのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あのぅ、さっき・・就職活動しようとするけれど、途中で、その気がなくなっちゃうとかっていう・・言ってたけども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

離婚裁判を、どうするか?っていう相談?(加藤諦三)

あのぅ、離婚裁判も、起こす・・つもりでいるんですけども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、何よりも、就職も、大事ですし・・子供達もいるもんですから・・(相談者)

あのぅ・・もう・・コテンパンに、やられてしまった後なんで・・(相談者)
うん・・もう、自分の力では、この現状を打破することはできないっていう感覚なんです、今・・(加藤諦三)

はい、そうです、まったくそうです。(相談者)

ですから・・ここのところをですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ま、これはもう、離婚以外にはないん・・ので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今日はスタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今の、話しを含めて・・お話を伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、あ、よろしくお願い致します。(相談者)

≪ 前へ12
1 / 2 ページ
スポンサーリンク

コメント

  1. 実家のご両親はどう考えてるんだろう?
    もう本人だけじゃ解決出来無いでしょうコレ
    相談出来る友人もいないのかな?
    いずれにしても夫婦ともマトモじゃないです

  2. 子供、下がまだ12歳なのに…
    こんな不安定でおかしい両親がいて、この三人の子も心配ですね。

    子供を持つのも資格制にしてほしい。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.