ズル休みする孫の躾

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年9月10日は、今井通子&三石由起子。今度小学2年生になる孫娘のことで相談。月曜日になると、学校をズル休みすると相談者。母親である娘からは、今日も休んだと報告の電話がある。頼りない娘に、最初は、黙って見ておけと言っていたが、度々続くので、怠け癖がついたらダメということで、やかましく言った方がいいのかと悩んでいる。自分からの電話だと声を聴いて分かると電話を切ってしまう孫娘。どうしたらいいのだろうか?

テレフォン人生相談2016年9月10日(土)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:75歳女性 夫76歳 二人暮らし 娘44歳(S46年生まれ)娘婿4歳上 女の子(小1) 男の子(来年幼稚園)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

75歳の女性から、孫の事なんですけども・・

月曜日になると学校を休む孫

来年、2年生になりますんです、4月からね。(相談者)
小学校?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

男のお子さん、女のお子さん?(今井通子)
女の子です。(相談者)
女のお子さん・・はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、もう、時々あの、月曜日になると、休みますんですね。(相談者)
はい・・(相談者)

それで、これは癖になったら困るなぁと思ってね・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・やかましい、行くように言うたらいいのか、黙って見てた方がいいのかなぁ・・っと、ちょっと迷いまして・・(相談者)
ああ・・(今井通子)

あの、あなたおいくつですか?(今井通子)
私、75です。(相談者)
75歳・・ご主人いらっしゃる?(今井通子)
はい、一つ上です。(相談者)
76歳・・お嬢さんか、坊ちゃんのお子さんですよね?(今井通子)
娘です。(相談者)
お嬢さん?(今井通子)
はい・・(相談者)

お嬢さん、おいくつ?(今井通子)
46年生まれですけど・・(相談者)
はい・・それで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ご主人、いらっしゃいます?(今井通子)
はい、はい、4つぐらい上です。(相談者)

で、お子さんはその・・えー、だから、あなたにとっての、お孫さんは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
えー、その小学校2年のお孫さん、お一人?(今井通子)
1年生ですね、今。(相談者)
あ、今、1年生・・(今井通子)
はい、はい・・(相談者)
今度、2年生、はい。(今井通子)
あの・・弟が一人、来年幼稚園に行くのがおります。(相談者)

ああ、なるほど・・ご一緒に、住んでらっしゃるの?(今井通子)
いえいえ、あの、1時間ほど・・ちょっと乗りもん乗っていったとこにおります。(相談者)
ああ、なるほど、別なのね。(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

じゃあ、あなたご御主人は、お二人で・・(今井通子)
はい・・(相談者)
住ま・・住まわれていて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そしてその、お嬢さんと、お嬢さんのご主人と・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お孫さんお二人・・(今井通子)
はい・・(相談者)

女のお子さんと、男のお子さん。(今井通子)
はい・・はい・・ほんで・・(相談者)
は、あなたか・・あなた達の、お家から、1時間ぐらい経った所に、住んでらっしゃるのね?(今井通子)
はい、乗りもん乗りましてね・・はい。(相談者)
はい・・(今井通子)

電話を切ってしまう

それで・・その・・月曜日になると、学校休んじゃうっていうのは・・(今井通子)
ちょっと、お腹痛いとか言うてね・・(相談者)
お腹痛い?(今井通子)
やす・・はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ほんで、そのくせもう、お昼になったらね・・(相談者)
はい・・(今井通子)
食事・・食べてるらしいですわ。(相談者)

で、それは、あの・・あなたのお嬢さんから、聞いた話し?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
うん・・(今井通子)

もし・・(今井通子)
で、本人もね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっと、やすむ・・いうことは、やっぱりちょっと・・ひきゃ・・ひけてんのか・・私が電話かけましてもね・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

私の声やと分かったら、ピッと切ってしまうんですね・・あ、休んだいうことを・・が、わかるもんで・・(相談者)

あの・・で、お嬢さんは・・そうすると、今・・あの・・どこか会社にお勤めとか・・(今井通子)
いえいえ・・せ、あの・・(相談者)
専業主婦でいらっしゃる?(今井通子)
はい、そうです・・で、主人は、サラリーマンですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そうする・・えー、で・・(今井通子)
ほんで・・(相談者)
お、お、お嬢さんが、出られない時に、お電話なさったら・・あの、お孫さんが出ることがあるわけね?(今井通子)

ええ、ほんであれ?休んだなぁと、私も思うもんですからね。(相談者)
うん・・(今井通子)

ほんでまあ、文句言われると思うのか、プッと切ってしまうんですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

癖になったら

で、この、お嬢さんは、あなたに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
その・・月曜日になると、お腹が痛いとか言って・・(今井通子)
うーん・・休む・・(相談者)
その、お嬢さんにとっては、娘さんになるわけだけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お嬢ちゃんが・・休むっていうことを・・(今井通子)
時々電話で聞いてましてね。(相談者)
うん・・(今井通子)
電話し・・で、どういうふうに、おっしゃっるの?(今井通子)

ああ、本人はね・・ほんで、私にね・・あんまり私は・・無理に行かさん方がええって、最初は思ってて・・そういうふうに、言うてましたんですけどね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それがいいのかどうか、わからないもんで・・ちょっとそちらに・・(相談者)
いやいや、その、お嬢さんの方は、なんて仰ってたの?(今井通子)
あの・・また、休む言うてるいうことを、言うてきますんです。(相談者)

あ、ご報告?(今井通子)
はいはい。(相談者)
うん・・(今井通子)

ほんでね・・(相談者)
うん・・(今井通子)
また、休んでって、朝、熱はかったら・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの・・7度何分か、ちょっと微熱ぐらいなんで・・まあ、娘もお医者さん行こう言うて、連れて行ったんですけどね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・もう1ペン熱さが・・測ったら、そんなに大したことないのでね・・(相談者)
うん・・(今井通子)
風邪でもうつったらいうので、もう、帰ってきたらしいですけどね・・(相談者)
あ、は、はい・・(今井通子)

そういう癖・・になったら・・やかましい、大人が言うたほうが、いいのかなぁと・・(相談者)

怠け癖の報告

これはじゃあ、お嬢さんとしては・・ご自身で、また休んでる・・また、休むって言ってる、お腹が痛いって言ってるっていうの・・(今井通子)
うーん、ちょっと・・(相談者)
お母さんに報告するだけで・・(今井通子)

はい、気にはしてるんですけど・・(相談者)
えー、ご自、ご自身は・・どうしようと思う、というのは、仰ってないの?(今井通子)
うん、言うてないんですけど、やっぱり、気にはなるんですけどね・・あの・・(相談者)

いや、あの・・お、お嬢さんは、なん・・どうしようと思う、無理には行かせないようにしようと思う・・もしくはあまり・・(今井通子)
いえいえ、本人の・・(相談者)

無理矢理行かせよと思うとかっていうことは、おっしゃんないの?(今井通子)
もとは娘もね、ちょっと頼りなくてね・・私の言うことを、聞いてるんですね。(相談者)

で、お母さん・・あなたとしては、お嬢さんに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、最初の頃は、無理に行かせなくていいんじゃないって、言ったの?(今井通子)

ええ、そう言うてましたんですけどね・・(相談者)
うん、うん・・(今井通子)
度々なもんでね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

これはちょっと、怠け癖ついても・・どうかなぁと思いましてね。(相談者)
はい・・(今井通子)

イジメられてるんやったらね。(相談者)
うん・・(今井通子)
また、他の方法もあるしっと思って・・(相談者)

いちおう、先生には、あの、そのように言うておいた方が、いいですわね?(相談者)
あっ、そういう、どういうふうにしたらいいかを・・そうすると、今日、ご相談?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

無理矢理出した方がいいのか

そもそもその・・あなたのお嬢さんからは・・また休んだっていう報告だけで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
例えば、日曜日の状況とかね・・(今井通子)
ああ・・(相談者)

えー、土曜日の状況とか・・(今井通子)
うーん・・(相談者)
金曜日の状況とかは、お聞きになってないの?(今井通子)
ええ、そこまで私も・・知ってませんです。(相談者)

うん、例えばね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
前の日でも、家族でどっかへ遊びに行ったりすると・・(今井通子)
はあ、はあ、はあ・・(相談者)

疲れちゃって、月曜日も、起きるの嫌だったりするじゃないですか・・(今井通子)
ああ・・そんな様子はないんです。(相談者)
それ、子供じゃなくって、大人でも・・うん・・それから・・(今井通子)

なんか、学校へ行くのが嫌みたいですねん、(相談者)
で、あとは・・ど、土曜日、日曜日が、お家で、楽しかったりすると・・(今井通子)
ああ、はあ・・(相談者)
もう学校へ行く気がなくなっちゃう、それはもう、大人になったら、会社だって同しことだしね・・(今井通子)

ええ、ええ・・(相談者)
仕事に行く気がなくなるとか、ありますよね・・(今井通子)
ええ・・はあ・・私等でもね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

朝、起きてみたら、そうでもないから・・そんなふうに、無理矢理、出した方がいいのかなぁと思って・・(相談者)
あ、なるほどね。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、その辺を、どうしたらいいかを、今日は・・(今井通子)
ちょっと、お聞きしたてね・・(相談者)
ご質問なのね。(今井通子)
はっきり、む・・向こうから何か、あ、あった時には・・(相談者)

答えられるようにしときたい?(今井通子)
答えられるように・・したい思って(笑いながら)・・(相談者)
なるほど、わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)

今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はあ、はあ・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
お願い致します。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
あ、よろしくお願い致します。(相談者)

夫婦で相談しなさい

はい・・えっとね、この・・小学校1年生のお嬢さん?(三石由起子)
はい・・(相談者)
の・・お母さんからの電話ならね・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

私、言ってあげたいこと、いっぱいあるんですよ。(三石由起子)
はあ・・そう、はあ・・(相談者)
例えばね、あの・・学校行く・・ことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

楽しみにする方法ってあるのね。(三石由起子)
はあ、それはどんなふう?(相談者)
・・母親も楽しんでみるっていうか・・(三石由起子)
はあぁ・・(相談者)

明日のスケジュール表見て、「あ、1時間目なんとかね」って・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)
ちょっと、あの、国語の本、一緒に読んどこうとか・・(三石由起子)
ああ、ああ・・(相談者)

うん、「ああ、音楽ね、じゃあ今度ちょっと一緒に歌っておこうか」とか・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
「どんなだったか、今度教えてね」みたいなことをね・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)

って言うっていうのがね・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)
あの・・お母さんになら私・・言ってやりたいこと、100も200もあるんですよ。(三石由起子)
ああ、そうです・・はあ、はあ・・(相談者)
これ、具体的にね。(三石由起子)

これでも、一緒に住んでいるわけではないわけですよね、あなたは?(三石由起子)
そうです、私は・・はぁ・・(相談者)
ええ、だから、そういうことっていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

全て、母親のさじ加減で・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
いつもいつも、一緒に暮している人でないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

わからない事っていうのが、いっぱいあるんですよね。(三石由起子)
そりゃそうですね、はあ・・(相談者)
ええ、それでねぇ・・えーっと、お婆ちゃまに対するアドバイスっていうのは、私は一つしかないんですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのこの・・お嬢さん、頼りないんだよね?(三石由起子)
そうです。(相談者)
そう、この頼りないお嬢さんが・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

なんか言ってきた時には・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたの子供なんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね、夫と相談しなさいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私の子供ではないので・・(三石由起子)
あ、はぁはぁはぁ・・(相談者)

あなたは、夫婦で相談して・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、決めなさいと・・孫がね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

学校に行かないっていうことを・・聞いても・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
不愉快なだけですから・・(三石由起子)
そうです。(相談者)

私の耳には、入れないでくださいと。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
言えるかどうかだけですよ、お婆さんの価値っていうのは・・(三石由起子)
そうですね・・私が、その子を育てんのが、また甘かったんだなぁと、今も思ってるんです・・(相談者)

いやだから、そ、そりゃもう、しょがないの、取り返しがつかないから・・(三石由起子)
あははははは・・そうですねぇ・・(相談者)
だから今、私が言ってるのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたが、その次に、今度ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それが耳に入ってきたときに・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そういう、切り返しができるかどうか、だけなんですよ・・でもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
本当に、頼ってるかどうか、わかりませんよ。(三石由起子)

本当に頼られてるのか

・・ああ・・(相談者)
あのもう・・お嬢さん、44歳ですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)

本当に頼ってるのか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それとも、母・・自分の母親はね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

こういうふうに、相談する話題が好きだっていうふうにね・・(三石由起子)
あはははははははは・・(相談者)
いや踏んで・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

他に・・面白い話題がなければ、そうなるでしょうよ。(三石由起子)
ああ・・そうですか・・(相談者)
だからね、それは半分は、間に受けなくていいことと・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

半分はやっぱりね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
はねつけなきゃダメですよ。(三石由起子)
ああ、そうですか・・(相談者)

だからそれが、できるかどうかだけだと思う。(三石由起子)
ああ、はあ・・(相談者)
で、やっぱりにねぇ、あの、お孫さんにとってだって・・お婆ちゃまというのはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
なんかこう、顔を見たら・・文句を言うとか・・(三石由起子)
あははは・・(相談者)

電話に出たら・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
なんか言われるとか、思ってるわけじゃないですか。(三石由起子)
そうですね・・(相談者)

文句を言うのは親の役目

で、お婆ちゃまの価値っていうのはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
いや、いつも・・こう、楽しそうでさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

いやあの、お婆ちゃまの声、聞きたいなとかね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
わー、お婆ちゃまから電話だ、とかね・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

またなんか、面白いこと言ってくれるんじゃないかしらとかね・・こんな話をしてくれるんじゃないかしらって・・(三石由起子)
はぁい・・(相談者)

それが価値だと思うんですよ。(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
うん、で、母親二人、いらないですもの・・(三石由起子)
私もそうなりたいと思うんですけどね・・(相談者)

うん、だからね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
孫・・に・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

嫌われていいんだったら、いいですよ、それで・・(三石由起子)
はあ、はあ・・(相談者)
今・・今までと同じことを、していればいいですよ。(三石由起子)

ただ孫はあなたの事、嫌いです、ずっと・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
はい・・だから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そう・・それが嫌だったら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱり、娘に対してね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたは、言うべきことを、ピシッと言って・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
孫に対しては、いつもニコニコして・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

だって、文句を言うのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
親の役目ですから。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたが言うことじゃないんです。(三石由起子)
はあ、は、は・・(相談者)
だから・・あの・・どこの、お爺ちゃんだって、お婆ちゃんだって、なんか・デレデレじゃないですか。(三石由起子)
はいはい。(相談者)

ね、それでいいんですよ。(三石由起子)
あ、そうですか・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)
はいはい・・(相談者)

それね、半分・・なんか・・私がやらなくちゃみたいな事がね・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)
私、全ての間違いだと思いますよ。(三石由起子)
はあ・・(相談者)

わかりました。(相談者)
はい、はい。(三石由起子)
うふふふ。(今井通子)
ありがとうございました、いろいろと・・(相談者)

今井通子まとめ

おあ、おわかりいただけました?(今井通子)
はい、はい・・(相談者)
ただ、あの・・(今井通子)
ちょっと、胸のつかえが・・あははは・・(相談者)

する休みに合点がいかない

うん、ただ、お嬢さんがなに?・・頼りないの?(今井通子)
ちょっと頼りないんですねん・・(相談者)
ああ、それは何?(今井通子)
私が、思うんですね・・そう・・(相談者)

お嬢さんを・・(今井通子)
はい・・(相談者)
育てられてる時も・・登校拒否みたいなことが、あったんですか?(今井通子)
いや、そんなことはない・・二人共なかったしね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

私自身も学校行き・・勉強はしなかったけど・・行きたないっていうこともなかったから、それを聞いてね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あんな、小っちゃい子が、ズル休みするいうのが、私も、合点がいかんで・・(相談者)
うん・・なるほどね。(今井通子)
はい・・(相談者)

それが・・あなたの時代だったんですよ。(今井通子)
そうですねぇ・・(相談者)
今の時代と、ちょっと違う・・(今井通子)
はあ、はあ、はあ・・(相談者)

うん、あなたの時代は・・たぶん・・学校へ行くのが、楽しかったでしょう?(今井通子)
うん・・楽しいこともないんですけど・・(相談者)
それ、若しくは、みんな凄い・・(今井通子)
毎日、休まず、行ってます。(相談者)
うん・・休まず行くことに・・(今井通子)
はい・・(相談者)

みんなが、当たり前だという・・(今井通子)
そう、そうそう、そう思ってます。(相談者)
そういうのが、あったんですよね。(今井通子)

今、それがなくなってますよね。(今井通子)
ああ、はあ・・(相談者)
時代が違うから・・(今井通子)
ああ・・(相談者)

やっぱり、アドバイスをされるのも・・あなたのお嬢さんに、アドバイスされるのも・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ちょっと間違えちゃった、アドバイスになっちゃうかもしれない・・(今井通子)
そう、そうですねぇ・・(相談者)
あの、先ほどの三石先生が、仰ったように、見当違いなんですよ・・みたいな・・(今井通子)
あははは・・(相談者)

話しになっちゃうかもしれないんですね。(今井通子)
はい、はい・・わかりました。(相談者)

イジメではない

うん、それで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
すごくご心配になっているのは、イジメ、イジメって仰るけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あの、もしね、イジメにあってるんだったら、月曜日だけ休むってこと、ないと思います。(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)
はあ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)

イジメにあったら、その次の日とか・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

イジメにあうようだったら、もう1週間ずっともう、学校へ行くの嫌だとか・・(今井通子)
ああ・・(相談者)
だからあの・・あなたが、お譲さんに仰る時も・・(今井通子)
はい・・(相談者)

イジメじゃないかしら?みたいな・・余計な事は、本当に・・(今井通子)
そうですね(笑いながら)・・(相談者)
言わない方が、いいと思う。(今井通子)

そうですね、私もちょっと、頼りないんです。(相談者)
うふふふふ・・(今井通子)

放っておけ

わかりま・・(相談者)
あなた、ご主人・・ご主人は、何も仰ってないんでしょ?(今井通子)
うーん、そんな時も、自分があったから、もう・・ほっとけ、ほっとけ、言ってます。(相談者)

そうでしょ・・(三石由起子)
うふふふふ・・(今井通子)
それ、正しい・・それは、正しい。(三石由起子)
へへへ・・なに?ご主人は、自分も登校拒否あったの?(今井通子)

いや、そんなことはないんですけどね。(相談者)
うん・・(今井通子)
行きたくないなぁと、寒い時は、行きたくないなぁと、思ったという・・(相談者)
ああ、そうね、うん・・う、うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)

ということで・・もう一回、三石先生から聞きましょう。(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたの役目は?(今井通子)
はい・・(相談者)

一つは・・お嬢さんに対してね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、あの、子育ての・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

相談は、私に言うなっていう・・ことです。(三石由起子)
ああ・・そうですね・・はい・・(相談者)
うん、あのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、夫と話しなさいっていうこと言ったらいいと思う。(三石由起子)
そう、ですね。(相談者)
うん、あ、もう時代が違うから・・(三石由起子)
はぁ・・(相談者)

あの・・ご主人とよくね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
話しをしてみなさいっていう事を、一つ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

で、具体的なアドバイスは、しないってことが一つね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
あと、もう一つは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

お孫さんに、対して・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱり、声が少しでも聞きたい・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

会えば、1秒でも長くいたい・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あ、お婆ちゃま、もう帰っちゃうの?って、いう・・表情させないとダメですよ。(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)

嫌われ役を、やることはない。(三石由起子)
あははは・・はは・・そうですね。(相談者)
今さら・・そうですね・・(三石由起子)
私の性質が、ちょっとねぇ・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)
あはは・・(相談者)

わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)(三石由起子)
おわかりいただけましたか?(今井通子)
ありがとうございました・・お世話になりました。(相談者)
はい、それじゃあ、どうも・・(今井通子)
失礼致します。(相談者)
失礼致しまーす。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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コメント

  1. まぁ老婆心と言う言葉通り、あれこれと心配がムラムラ沸き上がって来るのかな?母性本能も遺憾無く発揮なさっておられるようで、いずれも百害こそあれメリットは皆無、大人しく孫の成長を見守り、御自身の頭上を飛行する蠅退治をなさった方が宜しいですね!この手のご相談’男性より圧倒的に相談者の様な方 はっきり言うと 孫命タイプが多いですね!

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