酔って記憶を失くし暴言暴力

テレフォン人生相談
痣に快感

テレフォン人生相談2016年6月15日は、加藤諦三&大原敬子。10年来、単身赴任の夫、月に2度ほど帰ってくる夫と、一緒にお酒を飲むのを楽しみにしている相談者。しかし、酔うと暴言暴力を振るうとのことで、本人は記憶を失くして覚えていない。しかし、気が付いて痣ができていると、快感を覚えるとのこと。できた痣に快感を覚えるのは、復讐の快感と加藤諦三。大原敬子は、夫へ素直にならないと自分を苦しめると指摘。誰に対しての復讐なのかと加藤諦三に問われ、父親と答える相談者。小さな頃より聞きわけが良かったが、父親からの虐待と薄情な母親を告白。父親は過干渉で母親は無関心。

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テレフォン人生相談2016年6月15日(水)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:51歳女性 夫52歳 息子21歳 大学4年生 大病で子供を一人亡くしている

加藤諦三氏の〆の言葉『現実に直面する苦しみは、救済と解放に繋がります』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

51歳の女性から、夫52歳、子供は21歳で大学4年生の息子。

お酒を飲み過ぎて覚えてない

お酒を飲むと、二面性がでてきてしまうようで、暴言を吐いたりとか・・(相談者)
それは、ご主人が? あなたが?(加藤諦三)
私がです。(相談者)
あ、あなた自身がね、はい・・(加藤諦三)

暴言というのは、例えばどういうこと・・(加藤諦三)
よく、あんまり覚えていないんです、ここ、口調が荒くなったり、暴力を振ったりして・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

で、月に1度とか2度とか、どのくらいの・・こと・・(加藤諦三)
えっとそれはですね、あの、えー、主人が、あの、もうここ10年以上、単身赴任していまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

戻ってきたときに、一緒に家で、2人で飲むんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、最初は会話で楽しく飲んでるんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

私がこう、飲みすぎると、体当たりしてったりとか・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
で、何か月か前に、お酒を飲み過ぎて、あの、暴れたりした時に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

翌朝目が覚めたときに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あの・・あちこちが痣だらけになってたんですね。(相談者)
誰が?ご主人が?(加藤諦三)
私がです。(相談者)
あ、自分が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、おそらく主人も、自分をかばうために私に対してこう、振り払ったりして、私が壁にぶつかったりしたんだと思うんですが・・(相談者)
うん・・

あの、それに対して、主人に対して、全然怒りはないんです、私は・・(相談者)
ただ、その、自分の傷を見たときに・・(相談者)
うん・・

快感みたいな・・(相談者)
ふーん・・
その感情が沸いてきたんです。(相談者)
うん、うん、そりゃそうですね。(加藤諦三)

それを主人に話した時に、主人はなんか引いてました。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
で、あの、私はあまり・・外の人と付き合うのが苦手なので・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

あの・・そうやって、家で飲むのが楽しみに・・なんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
主人とは・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ただ・・こう、お酒の度が過ぎると、あの・・覚えていないんです・・(相談者)
うん、覚えていないんでしょうね。(加藤諦三)
はい・・はい・・(相談者)

父からの虐待

だけどその覚えていない自分が、実は本当の自分で・・(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)
それがあったからあなた今、なんとか、51歳の、日常生活を、できているんですよね・・(加藤諦三)
・・はい・・(相談者)

で、外の人と付き合うのが苦手だって、おっしゃったけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
実際に外の人に対しては・・かなり、社交的というか・・(加藤諦三)

はい、あの、すごくこう、みんなが明るくて・・(相談者)
そうですよね。(加藤諦三)
はい、そういうふうにとらえていると思います。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でもそれも、自分で繕ってる、嘘をついてる自分がいるんですね。(相談者)
そうそうそうそう、そうです、ええ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、そうなると当然その・・ご両親との関係を聞かなきゃなんないんですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ご両・・あなたのご両親と、あなたとの関係っていうのは、どうだったんですか?(加藤諦三)
えーっとですね・・小さい頃すっごく聞き分けの良い、良い子で・・(相談者)
ですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あの、父には虐待をずっと受けていました。(相談者)
・・・あ、虐待を受けていた?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

虐待と・・(相談者)
ど、どの・・(加藤諦三)
たぶん今、思えば、虐待ないんじゃないのかなと・・(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)

あの・・何か悪い事した記憶も無いのに・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
必ず、私だけ、その暗い、広い、倉庫のような所に入れられて・・(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)

で、それを、誰も助けてくれない・・(相談者)
はい、はい、はい、誰も助けてくれない、その通りですね、はい・・(加藤諦三)
そういう・・幼少期からずっときてて、お前は馬鹿だ・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
あの、そういうふうに、言われて育ってきて・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

どう自分と向き合うか

そいで、お母さんとの関係は?(加藤諦三)
母はですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

薄情な人だと思います。(相談者)
・・薄情な人・・ということは・・(加藤諦三)

その、お父さんが過干渉で、お母さんが無関心。(加藤諦三)

・・だったのかも、しれません。(相談者)

それあなた、兄弟、どのくらい?(加藤諦三)
姉が1人います。(相談者)

そうすると2人姉妹?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

姉との仲は良くありません。(相談者)
・・うん・・(加藤諦三)
私は、はい・・(相談者)

うーん、それで今日の相談っていうのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
自分の悪く・・そういうようなことになって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

この10年間・・うーん、ご主人との関係も、こうだし・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
お酒を飲むとこうだと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、自分としては、このお酒飲んで、わかんなくなっちゃうのが怖くて・・私、どうしたらいいでしょう?ってことですか?(加藤諦三)

いえ・・あの・・この自分と、どうこれから付き合って、向き合って、生きていったらいいのか・・(相談者)
うん・・わかりました。(加藤諦三)

今日は幸い、幼児教育研究の・・(加藤諦三)
はい・・ああ、はい・・ありがとうございます。(相談者)
大原敬子先生が、いらしてますので、うかがってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます、よろしくお願いします。(相談者)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)
すごいお歳の割には、かわいいお声ですよね。(大原敬子)
ありがとうございます。(相談者)
そんなあなたに、こういう事を私、言って言いものかな、と思うんですけれども・・(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)

夫の義務と奉仕

本当は自分と向き合うんではなくって、どうにもこうにも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
夫の心が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
こちらに向いてくれないっていうことを・・気付いた・・しまったってのかしらね・・(大原敬子)
という・・あなた自身、感じたものだと、私は思ってるんです。(大原敬子)
・・はい・・(相談者)

自分自身と向き合うんではなくってね、本当は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、絶望感だと思ってるんです、実は・・(大原敬子)

と申しますのは、あなたのお酒の飲み方なんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが、そのお酒を飲みながら、夫の行為をあなたは見てるんですね。(大原敬子)

そうすると、夫は感情を出していないんですね、あまりにも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そうすると、あなたは、やっている行為は覚えていませんけれども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

やるぞという意識は絶対あったはずなんです。(大原敬子)
そして、その後は、覚えてないっていうことになれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

自分の価値観ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたの美意識です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
では、免れるだろうという・・テクニックを使ってるんです。(大原敬子)

で、今、夫は、あなたを、もう、極端に言えばですよ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたを妻とか、母親と見ているんじゃなくて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

月2回ですか、お帰りになるのは?(大原敬子)
そのくらいだと思います。(相談者)
ここまで我慢すれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

いいだろうという、義務と奉仕・・を、あなたは見抜いていると思いますよ。(大原敬子)
そうだと思います。(相談者)
ずーっと、10年間、お酒の勢いでっていうことで・・きて・・相変わらず夫が全く変わらないんですよ、きっと・・(大原敬子)

叩いても何しても夫が変わらないということ・・(大原敬子)
その怖さをあなたは知ったんじゃいですかね?(大原敬子)

加害者が被害者に

はい・・(相談者)
心を欲しいんですよね、夫の心を・・(大原敬子)

今日の相談は、どうしたら、夫の心を・・・少しでも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
私へ向けられるには、ここまで来てしまって、どうしたらいいですかっていうのが、相談内容だと私は思ってるんですけれども。(大原敬子)

・・自分でも、ただ・・(相談者)
本当に好きなのかどうかもわからないんです。(相談者)

・・主人のことを・・(相談者)

・・寂しくて・・(相談者)

・・常にずっと寂しいんです。(相談者)

誰かに愛を、いっつも求めてたように・・思うんですね・・(相談者)

でもきっと自分が愛し方を知らないから・・(相談者)

愛されないんだろうなぁって・・(相談者)

いうふうには、思っています・・(相談者)

うん、今ね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
その気持ちは、とってもわかるし、もう愛については、加藤先生がご専門なので・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
私は今、あなたに話したいことはんですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたは、被害者になってるんです。(大原敬子)

一見、条件は、その、痣を見たっていうのは・・(大原敬子)

加害者が、被害者になる・・(大原敬子)

だから、相手は訳、わからなくなってしまうんですよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そうすると、もう何も手、つけないほうがいいですよね、好き放題させた方が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

私が、夫だったら、そうします。(大原敬子)
ああ・・はい・・(相談者)

で、好き放題させてしまったら、最後はあなたは自虐的になりますから。(大原敬子)
はい・・(相談者)

その時夫は、帰ってくるかっていったら・・妻のために帰って来ないっていう優しさに変わりますよ。(大原敬子)

・・そうですね・・(相談者)
でも、そうすると、あなたは、夫が冷たいに変わっちゃうんです。(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)

何をやっても・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
何をしても・・(大原敬子)

夫を責めるってことになるわけですよ。(大原敬子)
そうですね、はい・・(泣き始める)(相談者)

このままだと何もない人生

で、答えも、あなたは、先ほど言った、夫を好きかどうか分かりませんっていうのは、どういう答えになりますか?(大原敬子)

今、あなたに最初に言いましたね、加藤先生に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自分と向き合いたいというのなら・・まず、夫の感情を、あなたは、どう抱いているんですか?(大原敬子)

・・・ズズズ・・・(鼻をすする)(相談者)
夫に、もっと関心をもって欲しいと思っているんだと思います。(相談者)
関心をもつということは・・夫を好きだからでしょ?(大原敬子)
そうですね、はい・・(相談者)

好きかどうか、わかりませんって逃げていくと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

大変、違う世界に行ってしまうんですよ。(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)

例えばですね、自分の価値観が・・自分の価値観ですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
バナナとリンゴがあります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

バナナは10本で100円です。(大原敬子)
リンゴは1個、1,000円です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの価値観が・・値段っていう価値観にした場合には・・(大原敬子)

あなたは本当にバナナを食べたくっても・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなたはリンゴを選ぶんです。(大原敬子)

はい・・(相談者)
分かりますか?(大原敬子)

そして次もまた・・違う価値観で、値段で選んでいくんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
最後に、あなたの一生の人生はですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

自分が本当に欲するものが手に入らなくって・・(大原敬子)

こうすれば、みんなが凄いって言うだろうなっていう価値観に・・(大原敬子)
はあ、はい・・(息を飲む)(相談者)
終わって、何もない人生になってしまうんですよ。(大原敬子)

・・はい・・(相談者)
その一番いい例が、今日のこのお酒と、夫との関係だったんです。(大原敬子)
あああ、はい・・(相談者)

わかってくださいます?(大原敬子)
わかります、はい・・(相談者)

素直になること

あのね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたに1番・・私が・・身に付けてほしいことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
素直になる事じゃないの?(大原敬子)

ただ、夫が好きなんでしょ。(大原敬子)

夫が好きになって、初めて社会に目が向けられるんじゃないの?(大原敬子)

そうしたら、このお酒、飲んだときに・・(大原敬子)
あなたが好き過ぎてね・・自分の気持ちが出せなかったから・・(大原敬子)
って、ただひと言、言えばいいんじゃないの?(大原敬子)

あなたを好きって言われて・・嫌な人、と思う人はいないですよ。(大原敬子)

せめてあなたが、 1番大切で、これだけいろんなことをやってもね、10年間、夫は傍に居たわけですよね?(大原敬子)
はい。そうです。(相談者)

その夫に、心から好きだってことを・・1回でもいいから、言ってみたらどうなの?(大原敬子)
何にもいらないんですよ、他は・・(大原敬子)

私はね、思うんですよね。(大原敬子)
人生の財産って、なんだろうなーって、最近思うんです。(大原敬子)

財産って、生きていく上の力になるものですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そこが力の何かって言ったら・・素直に・・なることかなって、私は思ってるんです。(大原敬子)

はぁ・・(相談者)

素直になった時に、自分っていうものを、感じると思うんですね。(大原敬子)
神様が、そんなに難しい課題を、私達が生きるのに、与えるわけないんですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

今、あなたの話を伺っていて、何が1番、私もですよ、あなたを見て、立派なこと言えないんです。(大原敬子)
見て、覚えたのは、ああ、人間って、素直にならないと、こんなにも自分を苦しめるんだなってことを、私は学びましたけども・・(大原敬子)

あぁぁ・・はい・・(相談者)

先生、お願いします。(大原敬子)

加藤諦三まとめ

今ね、大原先生が言われたこと、その通りなんです。(加藤諦三)

本当に憎んでいるのは父

それでさっきその、痣ができてるって言いましたよね。(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)
暴れて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで、目が覚めたら・・(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)
その時、快感を覚えてるって・・言いましたね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

この快感って・・復讐の快感じゃないですか?(加藤諦三)

で、その復讐は、誰に対する復讐だと思います?(加藤諦三)

・・父です・・(相談者)

今、父ですってはっきり言いましたね。(加藤諦三)

あなたが、ほん・・っとうに憎んでいるのは、父親でしょ?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

父に似ている息子

子供が父親に似てるんです。(相談者)

・・って、周りの人が、よく言うんです・・(相談者)
でも、似てる仕草も感じるんです。(相談者)

・・でも、かわいくて大切な子だから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ズズッ(鼻をすする)(相談者)

一人、残った子なので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
大切な子なんです・・(相談者)

ズズッ(鼻をすする)(相談者)

子供が大病を患って・・で、その子は亡くなって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

一人残った子は、父に似てるんです・・(相談者)
うん・・(相談者)
ズズッ(鼻をすする)(相談者)

でも愛を・・とっても優しい子で・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
私の、いっつも顔色、うかがって、私の為に・・そういうのが、分かるので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

大切な子です。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
自分の命より、大切な子です。(相談者)
うん、そうでしょうね。(加藤諦三)

ズズッ(鼻をすする)(相談者)

素直になるには

どういう、今後、折り返しの人生を、どんなふうに・・(相談者)

素直に、なる・・って・・どう、素直になっていいのかも、よくわからなくて・・(相談者)

もう、にっちも、さっちも、いかないんでしょ?(加藤諦三)
はい。(相談者)

でも・・あなた今日で、変わりますよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたが、絶対に許せないのは父親です。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これが、このことをあなたが今、認めたことが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

苦しみは・・ 救済と開放につながるっていう意味なんです。(加藤諦三)

ああ・・(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)

はい・・・ありがとうございました。(相談者)
失礼いたします。(相談者)

『現実に直面する苦しみは、救済と解放に繋がります』

管理人のちょっとひと言

よぐわがんねぇから、整理してみる。
外で呑むのは嫌だから、家で呑むと。
酒癖が悪くて、呑むと暴言を吐くんだね、で、時々度が過ぎると覚えていない。

旦那は単身赴任で、月に2度ほど帰ってくる。
ここで疑問、旦那がいなくてもお酒、呑むのか?
おそらくだけど、ヒントは、息子にあるとみた。

これ、旦那が居る、居ない、関係なく呑むよな。
その時、愚痴か、暴言か分からないけど、聞かされてるのは息子だな。
おそらく、こんな事、言ってるんじゃないか。

「お前は、父親に似ている」「父親は、私を虐待した」「私は、父親が憎い」
「あの子が、死んでしまって、お前しかいない」「お前は、私の命より大切だ」

もし、息子がこんな事を聞かされていたら。
母親に、気を使うわな。
普通に、優しければだよ。

余程、母親を憎んでいない限り、優しくするんじゃないのかな。

で、大原先生が言うのは、お酒を呑んで暴れたりするのは、旦那の気を引こうとするから。
面倒臭いんですな。
よく言う、お酒の力を借りてってやつなんだ。

でも、その時にできた痣を見て、快感を感じるのは、憎い父親に対する復讐。
えー、これ、復讐の代理行為で成される自傷行為ってやつなのね。
自分が苦しんでることで、謝罪の念を起こさせたいってやつみたい。

たぶん、父親はもう他界してるんだろう。
でも、目の前に、似ている息子がいるから、それも絡んでるんだな、きっと。
そういった事も含めて、素直になれないってことか。

じゃあ、この相談者、とりあえず喫緊の課題として、するべきことは何か・・・。

旦那との関係修復というか、仲直りというか、そっちでないか。
旦那の気持ちがないことが、分かってるのなら、単身赴任先に、女、いないか?
定年迎える前に、離婚してくれって、言われちゃわない?

嫁に、気が無いってことは、じゃあ、どこに気があるの?ってことだよな。
単身赴任=浮気とは限らないけれど。
嫁に気がないんであれば、赴任先では、自由に羽根を伸ばしている。

ごめん、正直に思っている事を言うと、面倒臭そうだもんね、相談者。
こんなん続いたら、家に帰る足も遠ざかるってもんだな・・・自分ならね。

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