テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年1月25日は、加藤諦三&坂井眞。昨年、子供が産まれた長男夫婦。出産後4ヶ月目、嫁の様子がおかしいと心療内科へ行き産後うつで入院。退院し里帰りするも、そこで事件を起こして措置入院。医療保護入院に変わるも、刃物を持ちだされた事から、子供への危険も考え受入れ拒否した長男。嫁の実家も同様に拒否。入院もかさみ莫大な入院費、このままでは治療にかかる医療費の負担が大きいと離婚を決意するが

テレフォン人生相談2017年1月25日(水)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:63歳女性 夫は他界して13年 子供は2人 自立しており長男37歳は家庭を持っている(嫁37歳と昨年生まれた孫)

加藤諦三氏の〆の言葉『修羅場は最初に作れ』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

63歳女性から、夫は他界して13年、一人暮らし。子供は2人、両方自立しており、1人は家庭を持っている。

産後うつで入院した嫁

で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
あのですね、えっと、息子の・・長男のですけれども・・お嫁さん・・(相談者)
はい、息子さん、長男、何歳?・・あの、何歳ですか?(加藤諦三)
37ですね。(相談者)
37歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この、37歳の長男は・・が、結婚してるんですか?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

えっと、お嫁さんが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、昨年・・子供を出産しまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・4ヶ月ぐらいの時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
その子が、4ヵ月ぐらいの時に・・(相談者)

その産後うつになったんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ・・その時に、まあ、様子がおかしいということで、我が家で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
心療内科に連れてって、入院させたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、比較的、わりと早く、こう、退院しまして、その時に、子供・・は、我が家でみたんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

彼女は、退院した時に、実家の方に、お願いしたんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、そこで、彼女の実家が、あまり、病気に対する理解がなかったのか、環境的に、こう・・よくなかったのか知らないんですけど、彼女自身が・・病院へ、継続して行くことをしなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えーっと・・措置入院になっちゃったんですね。(相談者)
はい。(相談者)

それで、まだ今・・そろそろ、退院をしてもいいというふうに、言われておりますが・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)

措置から、医療保護入院に変わりましたけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えーっと、外出とか病院で、してるようなんですね。(相談者)

はい。(加藤諦三)
ええ、それで、そろそろ、退院をしてもいいということを、言われておりますけれども・・(相談者)
そろそろ、退院してもいいというのは、その病院から、どこに連絡が来たんですか?(加藤諦三)

あっ・・あのぅ、やはり息子の方ですね。(相談者)
あ、む・・あ、はい。(加藤諦三)
それ・・(相談者)
で、その息子さんが、あなたに・・そのことを・・(加藤諦三)

言って・・(加藤諦三)
ま・・(相談者)

か・・あ、そうですね、まぁ、あの、いろいろと、こう、家庭全体で相談するもんですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・そう・・聞きました時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
息子は、あのぅ・・やはりこのぅ・・(相談者)

1回目の時も、そうですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
刃物とかを、持ち出すんですね。(相談者)

で、とても危険なので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、同じ屋根の下には、暮らせないし、ましてや、この、子供の命っていうものが、非常に危ないので、仕事にも、おちおち・・行けないような状態が続くのは、嫌だということで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい、別れたいという気持ちなんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

引き受けてがない

そういうことを、先日あのぅ、病院側の、ソーシャルワーカーさんの立会の元に、彼女に告げたんですね。(相談者)

でぇ、今後のことがあるので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
きちんと、伝えてくださいって、病院側の指示があったので、伝えました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そしたら、あのぅ・・うちは当然、引き受けられん、退院しても、引き受けられないんですけども、実家の方も、拒否なさってるんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで、行き場所がないんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、行き場所がないので・・じゃあ、病院は・・当分の間、おいとかなくちゃみたいな状態らしいんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その間の医療費が、こう、そこそこ結構、かかるんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

差額ベッド代も、ありましてですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それをまあ、やはり、このぅ・・ずっと払っていく義務は、こちらの方に、あるか?ということと・・(相談者)
うん?(加藤諦三)

だけど、入院を・・する時に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
保証人とか、なんか・・(加藤諦三)

依頼したのは、ご主人が、もちろん・・(加藤諦三)

手続き、とってるわけですね?(加藤諦三)
あっ、あのですね・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

えっと、実家で事件を起こしたので、実家の人が、全部やったようですけれども・・(相談者)

その時は、実家に居るから、ご主人とは、別に暮らしてるわけですね?(加藤諦三)
そうです、そうです。(相談者)

でぇ・・引き受けがないっていうことは、ずっと病院に居るっていうことは、ずっと・・医療費もかかるということですよね?(相談者)
はい。(加藤諦三)

それを・・どれぐらいまでうちは・・面倒みなくちゃいけないのかなぁと思って・・(相談者)
あなたは、うちって言ってるのは・・(加藤諦三)

37歳の息子さんということですね?(加藤諦三)
そうです・・はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
大変、申し訳ございません。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

膨大な医療費は誰が払い続けるのか

でぇ、37歳の息子さんは・・(加藤諦三)

その、別れたいという・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
事を言ってるわけですね?(加藤諦三)
そのことを、きちんと先日、伝えました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)

お嫁さんに、伝えたということで?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・はい。(相談者)

そしたら?(加藤諦三)

「別れない」って捨て台詞、言われました・・ハハ・・(相談者)

別れない?(加藤諦三)
ええ。(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)
ええ。(相談者)

・・・

あの、そのぅ、別れ話しの時・・その場には、あなたは、いたんですか?いないんですか?(加藤諦三)
一緒に行きました、病院の指示がありましたので。(相談者)

一緒に行って、まあ、あなたもそうすると、このお嫁さんが、別れないという・・(加藤諦三)

言ったのを、聞いてるわけですね?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)

・・・

それで、今日の、あなたの相談というのは、どういうことかしら?(加藤諦三)

まずはその、医療費は、入院が続く限り、当方が・・あのぅ・・息子が、払う必要・・は・・あるのか?ということと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

離婚、できるかどうかということよりも・・(加藤諦三)

医療費の支払いを、拒否できるか?っていう・・(加藤諦三)
うん、まあ・・最終的には・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

離婚が、あ、あのぅ・・お金・・は、こちらの方では、誠意をみせようと思っておりますが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えー、はっきり言って、離婚したいんですけれども・・(相談者)

誠意を見せようとしてるってことは、最終的にはもう、治療費は、払ってもいいということ?うん?(加藤諦三)

払ってもいいんですけど、ちょっと莫大な金額だったもので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
こちらがいくら・・どれだけ持ちこたえられるかなという不安もあるんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ええ。(相談者)

あまりにも、その、医療費がどんどん・・(加藤諦三)

膨大になってくれば・・(加藤諦三)

離婚・・しないと、やっていかれないということですね?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

ま、その意思は、もう既に、固いですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・・

ということは・・やっぱり、その・・(加藤諦三)

この状態で、離婚できるか、できないか?ってことですね?(加藤諦三)
ま・・そうかもしれませんね。(相談者)
そう・・そうですよね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
今日はスタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

≪ 前へ1234
1 / 4 ページ
スポンサーリンク