テレフォン人生相談

目次

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塩谷崇之アドバイス

はい・・はい、こんにちは。(塩谷崇之)
あ、こんにちは、お願いします。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

えーっと、ちょっと大変な状況になってますね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あのぅ・・まずね・・(塩谷崇之)

お嬢さん・・(塩谷崇之)

ま、先ほど、柴田さんの方からもね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ご質問が、あったんですけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
え・・お嬢さんは、まずその・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
男女の関係になるにあたって・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
嫌だというふうに、拒絶・・したのに無理矢理・・(塩谷崇之)

だったのか?(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
それとも、まあ・・ぁ、受け入れ・・て、しまったのか?(塩谷崇之)

はい。(相談者)
まぁ、その辺りについては・・(塩谷崇之)

あんまりまだ・・(塩谷崇之)

そのぅ・・親御さんとの間では、話しはできてない・・状態なんでしょうか?(塩谷崇之)
そうですね、ちょっと、わたしは、話し・・できてないんですけど、まあ・・うちの家内が、ちょっと・・(相談者)

聞いた・・ようなんですけども、まあ・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
・・
彼女的には、拒否をした・・(相談者)

という、言い方をしてるんですけども、まあ・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
どういう形・・で・・(相談者)

拒否を・・したか・・(相談者)

っていうのは、ちょっと・・はっきりは・・ちょっと・・わたしは・・わからないんで・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)
ええ、ちょっと今、お答えできないんですけれども・・(相談者)
ああ、なるほどねぇ。(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)
ま、それによって、全然、違ってくるんですよねぇ。(塩谷崇之)

はい、はい。(相談者)
ん、ま、合意の上でのセックスで・・(塩谷崇之)
・・
ええ。(相談者)
っていうことであればねぇ・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
それについて・・あのぅ・・法的な責任を取るっていうのは、かなり難しくなってくるんじゃないかと思います。(塩谷崇之)

あ、合意の場合ですね、ええ。(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
でぇ、合意で・・ないということになればね・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
ま・・(塩谷崇之)

うーん、一種のレイプと・・まあ、レイプまで、行かなくてもねぇ、その、ぉ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
お嬢さんの方の・・(塩谷崇之)

意思を、抑圧したような状態で・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
事に、おようんだんだ・・ということになればねぇ。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
それは、まぁ、そのぅ・・セックス自体が・・(塩谷崇之)

え、お嬢さんの意に、沿わない事だという・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ところの・・(塩谷崇之)

まあ、そこについての、精神的な損害プラス・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

え・・ま、それによって、妊娠をしたと・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いうことについてのね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぇ、精神的、あるいは、経済的な損害についても・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
賠償請求・・が・・できる・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぅ・・形にはなると思います。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ですから、まずそこを・・どう・・するのか、どうなのか?っていうことの、見極めが、一番難しいとこなんですけれども・・(塩谷崇之)
はぁーい、はい。(相談者)

そこら辺はねぇ、その、お嬢さんの、親御さんに対する・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
なんて言うんでしょうかね、体面っていうのもあるでしょうから・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

なかなかね、そのぅ・・(塩谷崇之)

お嬢さん・・が、どこまで正直に、お話をしてくれるかね。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
まあ、あの、ほんとは、まあ、あのぅ・・別に・・ぃ・・それほど、拒んでないけれども・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
そういうふうに、ちょっと、親には言い辛いんで・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
わたしは、嫌だったんだけれども・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
え・・無理矢理みたいな感じの説明をしてることも、あるかもしれませんので・・(塩谷崇之)
ああ・・ええ。(相談者)
そこはまあ、よくねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
親御さんから直接、聞きづらいのであれば・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

え・・まあ、どなたかね、別の方に・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そこら辺の事情を聞いていただく・・(塩谷崇之)

まあ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
その可能性が・・ぁ・・とかですねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
あるいはもし・・その、法的な責任ということを、前提に考えるんであれば・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
あのぅ・・もう、弁護士の所に相談に行ってね。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
まあ、こういう場合には・・(塩谷崇之)

そのぅ・・まあ・・ぁ・・あ、赤ちゃんというか、胎児のね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
父親に対して・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
どういう法的な、責任が、追及できるんでしょうか?ということについて・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
相談をするなかでね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
実際のところは、どうだったの?ということを・・(塩谷崇之)

その、お嬢さん、本人からね。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
え・・話しを聞いて、事実の確認をしていただくということが・・(塩谷崇之)

まず必要になってくると思います。(塩谷崇之)
あ、はい、はい。(相談者)
そこの事実の確認をしないまま・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
親御さんの方でね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
先に・・ぃ・・気をきかせて・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
弁護士に、相談に行ったり・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

え・・したとしてもですね。(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

結局、そこがわからないと・・(塩谷崇之)
・・
ええ。(相談者)

なんとも・・言いようがないという・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
ところだと思うんですね。(相談者)
うーん、はい。(相談者)

はい、ですから、そこの事実確認を、どういう形で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
どういうふうに・・(塩谷崇之)

お嬢さんに・・話しをもっていけば、お嬢さんが・・(塩谷崇之)

真実を・・(塩谷崇之)

を、正直に話しをしてくれるか・・(塩谷崇之)

うん、はい。(相談者)
はい、そこをまず、考えないと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
どうしようもないですねぇ。(塩谷崇之)

ええ、ええ・・(相談者)
それからまぁ、その、法的責任云々・・(塩谷崇之)

以前に・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
ま、今、お嬢さん、妊娠してる状態にあって・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
もう、5ヶ月・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)

ぅ・・ぐらいになってるということですので・・(塩谷崇之)
・・
はい。(相談者)
その、お腹の赤ちゃんを、どうするのか?ということについては・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
これはもう、急いで・・(塩谷崇之)

決めないといけないですよねぇ・・(塩谷崇之)
はい・・はい。(相談者)

優先順位としては、まずね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そのぅ・・お腹の赤ちゃんを、どうするのか?ということを・・(塩谷崇之)
(ガサゴソと、メモをとっている様子)

ええ・・(相談者)
きちんと決めていただいて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
で、そのぅ・・男に対する、慰謝料請求っていうのは、その後の話しですから・・(塩谷崇之)
ええ・・はい。(相談者)

ええ。(相談者)

あのぅ・・それは・・あのぅ・・(塩谷崇之)

1分1秒を争う話しではなくてね。(塩谷崇之)

まあ、それは・・あのぅ・・(相談者)

家内の方で・・ちょっとやって、くれているので・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

ちょっと・・手分けをして・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

ええ、あのぅ・・確・・認をさせていただいてたんですけども・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そうですね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
だから・・(塩谷崇之)

順序としてはまず、お腹の赤ちゃんをどうするかを・・(塩谷崇之)
はい・・はい。(相談者)
まず・・決める。(塩谷崇之)

うん、はい。(相談者)
でぇ・・(塩谷崇之)

え・・産むのであれば・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

これはまぁ、あの、産んだ後の話しになるかもしれませんけれども・・(塩谷崇之)
・・
ええ。(相談者)
え・・その、父親・・としての責任を果たしてもらうように・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
え、まあ、相手を探し出して・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・きちんと責任を負ってもらう。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

でぇ、え・・産まないのであればですね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、そのぅ・・ぅ・・そのための、ま、いろいろな処置費用を・・(塩谷崇之)

どうするのか?っていう問題が・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
出てきます、ただこれは・・(塩谷崇之)

金額的には、そんなに大きな問題では・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
ない・・ですから・・(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

むしろ・・そのぅ・・そういう望まない妊娠をしたことについての・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
まあ、慰謝料請求・・というのを・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
を・・する・・(塩谷崇之)

でぇ、どういう、人に、話しを聞いてもらえれば一番・・あのぅ・・お嬢さんが、話しやすいのかということを、考えて・・(塩谷崇之)

まあ、あのぅ・・奥さま・・でもいいですし、あるいは・・(塩谷崇之)

え・・ま、なかなかね、あのぅ・・お友達とかには、ちょっと話し辛いんでしょうから・・(塩谷崇之)

ま、そういうカウンセラーとかですね。(塩谷崇之)

えー、そういう、人・・を・・(塩谷崇之)

ぉ・・まあ、お嬢さんの心のケアをしつつ・・ぅ・・きちんと話しを聞いてくれる人を・・(塩谷崇之)

まあ、ぁ・・きちんと手当をするという・・ような、ところを、まず、考えるべきなんじゃないかと思います。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

わかりました。(相談者)

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コメント

  1. 中絶ができるのは妊娠22週未満(妊娠21週プラス6日)まで。それを過ぎたら法律上中絶はできません。
    このお父さん、「妊娠5か月くらい」なんてのん気なことを言ってますけど、一刻を争う事態なんですけどねえ。

    妊娠△ヵ月という場合、28日で1カ月とカウントするんですよ。しかも妊娠期間のスタートは妊娠した日ではなく、妊娠前の最後に生理が始まった日から数えるんです。
    娘さんは子供を育てるつもりはないと言っているのですから、すぐにでも産婦人科医のもとへ連れて行かないと間に合わないです。
    あるいはもう既に、中絶不可能な時期になってるのかも。

    無知って怖ろしいですね。

  2. この父親18歳の男の子を彼氏って云い方していたけど、これ彼氏でもなんでもないですね。云い方が悪いけど、やる気満々でアクセスしたと思うんだけど。そういう年頃じゃないでしょうか。私の想像では男の子娘さんの妊娠知って逃げたような気がするんですよね。最寄りの駅と名前しか知らない、そんな男から慰謝料って気持ち分からない訳ではないですが、やっぱりお腹の赤ちゃんが優先ですよね。でも5カ月位になってたら気づきませんか?まさかうちの子がって夢にも思わないのかな。今そんなニュース結構聞きますものね。にしても、この父親なんか頼りなくてイラッとしたんですけどこんなもんですか?相手が出てきて訴えたとして、強姦に関する取り調べってすごく屈辱を味わうそうだけどこの親と娘さんで耐えられるのかと他人事ながら心配になりました。

  3. テレフォン人生相談に電話かけるからには
    その道のスペシャリストのアドバイスが受けられるというのに
    あまりにも準備不足で聞いてて軽く腹が立ってきた。
    出産のカウントダウンが始まってるというのに
    娘に気を使いすぎて何も聞けていない父親。
    普段からコミュニケーション取れてないんだろうなあ。
    それにしても声が小さすぎてイライラした。

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