テレフォン人生相談

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高橋龍太郎アドバイス

あっ、初めまして高橋です。(高橋龍太郎)
あっ・・こんにちは、初めましてよろしくお願いします。(相談者)
はい・・よろしく。(高橋龍太郎)

お母さんは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
どうしたいの?(高橋龍太郎)

あるいは・・なんで相談に・・来たの?(高橋龍太郎)

助言

わたしは・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

別れるなら別れてもらっていい。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
だけど、本人が戻りたいなら戻ってもろってもいいって気持ちなんですよ。(相談者)

そしたら相談になんないじゃないの。(高橋龍太郎)

え?どしたらいいですか・・(相談者)
ふふふ・・(高橋龍太郎)
だからどうしたら(笑)・・(相談者)
えっ?・・えっ?

だからどうしたらいい・・わたしはどこまで口を出しても・・(相談者)
助言?(高橋龍太郎)
わたし、なるべく出さな・・(相談者)
助言、あぁ、それについての助言が欲しいの?(高橋龍太郎)

そうなんですよ、どうしたらいいか・・(相談者)
ぁ、じゃあ息子さんはどうやって考えてるの?(高橋龍太郎)

・・

でぇ、息子はまだ・・中学生の子供がいる・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
から・・(相談者)
戻りたいの?(高橋龍太郎)

たぶん、わたしの気持ちは、戻りたいねと思ってます。(相談者)

あのお嫁さんは・・(高橋龍太郎)

どう考えてるの?(高橋龍太郎)
いや、もう、大抵・・もう、口も利かないから・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

別れたいの?(高橋龍太郎)

「別れる」って、息子に言ったんですけど。(相談者)
うん・・ただまぁ・・(高橋龍太郎)

さっきの話だと、受験・・が、終わるまではここに、え・・居るよっていう話だから。(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
受験が終わったら・・(高橋龍太郎)

さっさと、じ・・実家に戻っちゃうかもしんないよね?(高橋龍太郎)

あっ、そうですかね?(相談者)

ええっ?だって・・(高橋龍太郎)

別れたいような・・口も利かないような・・(高橋龍太郎)
はい、そう、今そういう状態ですねぇ・・(相談者)
素振りを見せてるわけでしょ?(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)
うん・・ねえ?(高橋龍太郎)

・・

病的酩酊

まずねぇ・・(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
お母さんは・・(高橋龍太郎)

お酒についてちょっと甘く考えすぎ。(高橋龍太郎)

あっ、そうですか?(相談者)
はい・・息子さん、完全にアル中です。(高橋龍太郎)

あっ、そうですか?(相談者)
はぁい。(高橋龍太郎)

病的酩酊(びょうてきめいてい)・・先程、酒乱って言葉が出ましたけど・・(高橋龍太郎)
はぁい、はぁい・・(相談者)
病的酩酊の典型例なの。(高橋龍太郎)

病的め・・はい?(相談者)
だから・・(高橋龍太郎)

酔っ払ってやった事は・・(高橋龍太郎)

かすかには、の・・覚えてるかもしれないけど。(高橋龍太郎)
いや、覚えてるんですよ。(相談者)
うん、だけど・・(高橋龍太郎)

多くの場合、じ・・抑制が効かなくなって・・(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)
自分の・・(高橋龍太郎)

やった事がどれだけ酷いかっていう事は正確に、記憶出来てないの。(高橋龍太郎)

ああ・・(相談者)

だから、何度も繰り返すわけですよ。(高橋龍太郎)

はぁ・・はぁ・・はぁ・・(相談者)

一番・・本質的な問題は・・(高橋龍太郎)
・・
はぁい。(相談者)

・・

息子さんが本気で・・(高橋龍太郎)

夫婦関係を、やり直したいって言うんならば・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

精神科医のところに行って・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

アルコール依存症の治療をきっちりしなきゃダメ。(高橋龍太郎)

あっ、そうですか?(相談者)
うん、そうじゃなければこの話は、先に進まないし・・(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
奥さんも許さないと思う。(高橋龍太郎)

ほら・・(高橋龍太郎)
ぁ・・(相談者)

酔っ払ってる人、警察呼ぶんだよ。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
それがどれぐらい、彼女が恐怖感を覚えたかって事じゃないの。(高橋龍太郎)

ぁぁ・・(相談者)

酔っ払って・・くだまいたっていう事で、警察は呼ばないってば。(高橋龍太郎)

うん・・(相談者)
自分の命の危険があるぐらい・・(高橋龍太郎)

もう、子供達も危ないと思ったから警察を呼んでるわけ。(高橋龍太郎)

・・

ウン・・(相談者)
でぇ、しかもそれ、過去に2回も3回も・・(高橋龍太郎)
ウン・・(相談者)
繰り返してるって事は自覚がないわけだよ。(高橋龍太郎)

ぁぁ、はぁい、はぁい(不貞腐れ気味)。(相談者)

アルコールの治療って・・あのぅ、一言で言えば生涯断酒だよ。(高橋龍太郎)

ぁぁ、生涯・・(相談者)
生涯、一滴も飲んじゃダメなの。(高橋龍太郎)

はぁい、はぁい。(相談者)
でぇ、それを・・(高橋龍太郎)

きっちりやるのでぇ・・(高橋龍太郎)

・・

「離婚はしないでくれ」って言って、頭下げない限りは・・(高橋龍太郎)

はぁい、はぁい・・(相談者)
修復は不可能だと思うよ。(高橋龍太郎)

・・

ぁ、そうですか・・(相談者)

うん・・(高橋龍太郎)

それで・・もう実家がちゃんとしてる・・(高橋龍太郎)

夫婦だったらば・・(高橋龍太郎)

はあ・・(相談者)
お母さんが、子供を連れて、実家に戻ったら・・(高橋龍太郎)

下手したらも生涯会う事も、もう出来なくなっちゃう。(高橋龍太郎)

もう弁・・有能な弁護士ついたら、面会権も・・(高橋龍太郎)

本来はあるけれど。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
それも酒乱の・・父親には、会わせないようになんかは、いくらでも、取り決めをする事は出来るんだから。(高橋龍太郎)
ぁぁ、そうですねぇ・・いやだけんもう、あのぅ・・(相談者)

飲み会が多いんですよねぇ。(相談者)
うーん・・(高橋龍太郎)
野球の・・(相談者)
飲み会がどんな風に多かろうと・・(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)
どうしようと・・(高橋龍太郎)
・・
はぁい。(相談者)

酒乱の、お父さんは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
生涯断酒を誓うしかないの。(高橋龍太郎)

あ、そうですね。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

やっぱり、戻ったらいいですかねぇ?離婚したがいいですかねぇ?(相談者)

あっははははは・・(高橋龍太郎)
ははははははは・・(相談者)
少なくとも・・(高橋龍太郎)

え・・専業主婦で、ずーっとやって来たから・・(高橋龍太郎)
そうなんです。(相談者)
自分が働いて食べてく自信がないんだと思うから。(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)

そこに、上手く・・つけこんで。(高橋龍太郎)
・・
はぁい。(相談者)
夫婦仲を、修正させる。(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
やり直すように僕は、アドバイスした方がいいと思いますよ。(高橋龍太郎)

ぁ、分かりました。(相談者)
子供が可哀想だもの、やっぱり、親が別れるっていうのは。(高橋龍太郎)

そうですねぇ・・(相談者)
少々喧嘩してでも・・(高橋龍太郎)

はぁ・・い・・(相談者)
え・・こ、あのぅ、夫婦は一緒がいいよ。(高橋龍太郎)

そうですよねぇ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
わたしもそう思うんです。(相談者)

だけん、わたしはもう、何も言わないがいいんですかね?(高橋龍太郎)

いやいやいやいやいや・・(高橋龍太郎)
嫁にも。(相談者)
息子さんには・・(高橋龍太郎)
息子には言う。(相談者)
うーん、む・・嫁さんには何も言わなくていいよ。(高橋龍太郎)
****・・(相談者)
息子さんに・・(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
アルコール治療のアドバイスをしたらいいよ。(高橋龍太郎)

あっ、そうですねぇ。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

分かりました。(相談者)
そ、それが一番。(高橋龍太郎)

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コメント

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  1. この母親にしてこの息子あり。

    離婚を回避するのは至難の業でしょう。

    相談者の頭の悪さ、教養の無さ、偏狭な考え方ばかりが印象に残りました。

  2. 他でも話題になってましたね
    やっぱり九州・・・とか(笑)
    専業主婦って知ってますか?と聞きたいです