親族間トラブル

テレフォン人生相談
親族問題

テレフォン人生相談2016年10月1日は、加藤諦三&中川潤。母親が、伯父から無償で使わせてもらっていた土地。仕事で利用していたが、購入の話しが持ち上がり、土地を交換する方向に話しがついて、伯父の了解の元、相談者が購入。しかし、従兄弟が仕事場が遠いということで棚上げ頓挫。マンションを購入した従兄弟、生活が苦しいとのことで、年間30万ほどを振込む、しかし、仕事は廃業、年間十数万を振り込む形に変更、納得いかない相談者。使用貸借の土地が賃貸借になり、土地を返すのに建物を壊すとなると700万もかかる。中川潤は、買い取り請求権の話をアドバイスとして。

テレフォン人生相談2016年10月1日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:52歳男性 妻46歳 長男20歳 次男17歳

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

52歳の男性からの相談、46歳の妻、20歳の長男と17歳の次男の4人家族。

使用貸借から購入、代替地へ変更

そんで、どんな、相談ですか?(加藤諦三)
あの、不動産の事なんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

自分の親の代に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
借りたというか、お袋の、あの・・実家の方から・・まあ、あの、お婆ちゃんが、使っとればいいからっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

使わせてもらっとる、土地があるんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、まあ、それはええっと・・四十・・八年ぐらい、前・・なんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そこにあの・・作業場を、建てさせてもらって・・で、そこで・・まあ、ずっと、商い・・をして、ま・・生計を立ててきたんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、まあ・・土地の事について・・今後どういうふうにするんや?っていうことで・・あの、伯父さんの方から・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

お袋の方へ、あの、問い合わせっていうか、ま、話しがあったんですわね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それで、ま、あの・・最初は・・うん、買うっていう方向でどうだろう?っていう方向で、話しをしとったらしいんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、あの・・替え地でもいいからっていうこと・・なったらしいもんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、え、近くで、同じような・・坪数の・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
土地を・・用意するでっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

二十年ぐらい前になりますけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、私の名義であの・・土地を買いまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それで・・用意ができたんで、交換して欲しいっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
伯父さんの方に伝えたらしいんですね、お袋が。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

生活が苦しいと借地料を支払う

そしたらあの・・息子さんの方が・・ま、勤めが遠いんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、嫌だと(笑う)、言い出したんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それで・・その話しが、棚上げ頓挫しちゃいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その後、その・・息子さんが、その、マンションを買ったから・・生活が苦しいんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

借地料っていうほど・・ではないんですが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
年間30万円ほど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの・・支払ってきたんですね。(相談者)

要するにその、30・・なんか・・契約書が・・あった・・っていうのではなくて・・(加藤諦三)

あ、そういうのはないですね、これに。(相談者)
なくて、ただ35万払っ・・(加藤諦三)
口約束で、ただ、まぁ、生活が苦しいんでということで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、その、近くの、ところ・・で、その・・借りてみえる方が、あったもので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
相場が、いくらぐらいですか?ということで・・お聞きしてまあ、坪数換算したら、それぐらいの数字になるっていうことだったんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それをまあ、年に2回に分けて・・支払わさせてもらってて・・(相談者)
まあ、その、商売の方も・・7年、8年前に・・廃業することになりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それからまあ、それだけの、お金を払うってことは無理だからっていうことで・・こちらが勝手に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
まあ10万円ということで、支払ってきてるんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

口約束が反故、納得いかない

まあ、伯父も亡くなったもので・・私の従兄弟に相談するわけでもなしに・・まあ、振込んでたら、別に何も、文句も何も言ってこずに・・そのまま来とるっていうような・・ことなんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、私はあの、替え地の方を、用意してるもんで、これを何で払っとらなかんのかしらんというふうに、ずっと前から思ってるんですよね。(相談者)

あの・・私のその替え地の方の、固定資産税も負担してるし・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、買った時の、そのまあ、金利だとか、そういうもんも負担してるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうするとなんか、両方負担してるような形になっちゃって(苦笑い)・・(相談者)
なりますね、はい。(加藤諦三)

ええ、そうすると、ちょっと厳しいんですよね、払ってくこと自体も・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

ただ、これはあの・・代替地を・・買うのでということは・・そういう約束が・・あって、買ったわけではないということですね?(加藤諦三)

い、いや、約束があって、買ったんです、そんで・・(相談者)
約束があって買ったんですか?(加藤諦三)
伯父さんも、まあ、生前ですね・・この場所でいいですか?ということを、確認をとって・・ここで、いいからっていうことで、確認はしてもらってるんで・・それから買ったんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの・・(相談者)

で、買ってみたら・・ここじゃダメだっていうこと、言い出したということね。(加藤諦三)
あの、伯父さんは良かったんだけど、息子さんの方が、あの、嫌だと・・言い出したもんで、じゃあ、まあ、なしねという、話しになったんですね。(相談者)

ああ・・(加藤諦三)
で、私んとこもまあ、あの、その・・お、お袋とはまあ、兄弟同士なもんで、伯父さんとは・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ですからあの・・その、契約書も何もなしで・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
もともと、今の建ってるとこも、契約書も何もなしで建ってるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、それでいいだろうと、まあ、普通に収まるんじゃないかということで、話しを進めてたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、そういうふうに、あの、ま、嫌だと言われ・・ちゃったんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うん、まあ、ほんで、宙に浮いちゃってはいるんですが・・(相談者)

そうすっと、二つの土地が、今、宙に浮いてるということ?・・利用されてないっていうこと?(加藤諦三)

いや、その・・作業場の跡地は、私がまあ、内職程度の仕事を、させてもらってます。(相談者)
あ、この作業場は・・(加藤諦三)

ですから、全然使ってないことはないです。(相談者)
うん、あ、使ってない事はないっていうこと、はい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はいはい、わかりました。(加藤諦三)

で、今日のあなたの相談というのは?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今、10万も払ってると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

代替地の方も、あの、税金も払ってると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うん、これは、おかしいんじゃないか?ということですね。(加藤諦三)
ええ、払わないかんもんなのか、どうか?(相談者)
ああ、払わなければいけないものなのか?と。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
例えば、その・・はい・・(加藤諦三)
で、あるいはもう・・自分が必要な分だけ、これ借りてて、あとはまあ、知らないよと言って、返しちゃっていいものなのかなと・・(相談者)

で・・・それを、例えば返すということになると、壊して返さないかんものなのか?・・それとも・・そのままでいいのか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ってことです、はい。(相談者)

今日はあの、スタジオに、あの・・弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
あ・・はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
すんません。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あ、お世話になります。(相談者)

あの、ちょっと整理していくとね・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)
まず、替え地、云々っていう話しっていう・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ことについて、そっちを先に整理したいんだけども・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)
それは今の話しの流れ・・からすると、経緯(いきさつ)としてはね。(中川潤)
はい・・(相談者)

伯父さんから・・代わりの土地をと・・(中川潤)
はい・・(相談者)
言われて・・買った・・(中川潤)
はい・・(相談者)

という、ま、経緯は、そういう経緯ですよね?(中川潤)
ええ・・(相談者)

だけど、その買った土地は・・あなた名義の・・(中川潤)
はい、そうです、はい。(相談者)
で、資金も、あなた・・(中川潤)
はい・・(相談者)

が、出して・・(中川潤)
はい・・(相談者)
買った土地ですよね?(中川潤)
はい・・(相談者)

ということになると、これ自体については・・これをどうしよう、こうしようと・・あなたの一存で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

う・・全て処理できること・・ではないか?・・と私は思うんですよね。(中川潤)
はい・・(相談者)

で、問題は・・その・・作業場が、もう廃業したけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
残ってる、ずっと使ってきた土地・・(中川潤)
はい・・(相談者)

これなんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
これも・・まずもってあの・・一時期からは・・(中川潤)
はい・・(相談者)

息子がマンション買って、生活苦しいからって言われて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それまでは、まあ、タダで、無償ですね。(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)
借りてたのが・・(中川潤)
はい・・(相談者)

年間、三十数万、支払出した時期があるわけですよね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それ、何年ぐらい続いたんですか?(中川潤)

えーっと、十・・数年ですね、はい。(相談者)
はあぁ・・(中川潤)

で、そうすると、一旦はそこで、きちんとしたね。(中川潤)
はい・・(相談者)

借地になったって、考えるべきじゃないかと思うんですね。(中川潤)
ああ、そうなんですか?はい。(相談者)
はああ・・(中川潤)

で、あの・・その間、十数年間、三十数万払ってきたっていうのは・・その、証拠としては、ちゃんと残ってる?(中川潤)
送金なり、なんなりしてるっていうのは?(中川潤)

伯父さんに、年2回に分けて、払ってるだと・・(中川潤)
いやもう・・結局・・伯父も亡くなってますし・・(相談者)

で、払・・いや、は、支払い方は、どうされてました?(中川潤)

あ、支払いは、振込みですけど・・振込みだ・・(相談者)
振込でしょ?(相談者)
はい・・(相談者)

その通知は、とってある?(中川潤)

ええっと・・生きてると思います。(相談者)
使ってはいないですけど。(相談者)

あのね、えっとね・・(中川潤)
結局、もう商売・・を、廃業してから・・(相談者)
商売やめたの、何年前って、おっしゃった?(中川潤)

8年になりますんで、ただ、通帳は、残してあると思いますけど、あの・・解約はしてないはずです。(相談者)

いやいや、解約ってことではなくって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
解約したって、過去の通帳ってあるわけだから・・(中川潤)
ああ、そうですか、はい。(相談者)
うん・・(中川潤)

あの・・ちょっと、お大事なので・・(中川潤)
はい。(相談者)
過去・・あの・・遡ってずっと、三十・・万ね。(中川潤)
はい・・(相談者)

払ってたっていうのは・・(中川潤)
はい。(相談者)
何か、揉めた時にはね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

証拠になるから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それはちょっと、大事にしといてください。(中川潤)
はい・・(相談者)
ねえ。(中川潤)
はい。(相談者)

ほいで、私が今、ちょっと、あの・・私なりに・・(中川潤)
はい・・(相談者)
考えてることを、申し上げると。(中川潤)
はい・・(相談者)

今後・・この作業場の土地について・・(中川潤)
はい・・(相談者)
どうしていきゃあ、いいのかと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いうことなんだけども・・(中川潤)
今、相続されてるのは、従兄弟の方なんでしょ?(中川潤)
はい・・(相談者)

でね。(中川潤)

今後の進め方なんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その従兄弟の方とは、あなた・・普通にお話できる関係?(中川潤)

いや、ほとんどもう・・行き来はないんで・・連絡は、とれないですね。(相談者)
その、ただ、今・・払ってる、十数万は、誰宛に払ってます?(中川潤)

あ、今は、あの従兄弟に、従兄弟名義の口座にはい・・(相談者)
入れてるわけでしょ?(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)

あの、もっと・・(中川潤)
ただ・・入れたから、その・・入りましたとか・・どうとかってことは、何もないです。(相談者)
何も、言ってこないけどもねぇ。(中川潤)
はい・・(相談者)

あのね、いや・・(中川潤)
はい・・(相談者)
な、なんでそんなことを・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あ、あの、四の五の・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
聞いてるかっていうと・・結局、今・・この作業場の問題の・・(中川潤)
はい・・(相談者)

法律的な意味での、あなたの交渉相手っていうのは、その従兄弟の方、だけなんですよ。(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)
ねえ。(中川潤)

で・・(相談者)
その・・(中川潤)
ごめんなさい・・(相談者)
うん・・(中川潤)
あの・・話し折るようで、申し訳ない。(相談者)
あ、いえいえ。(中川潤)

あの、いや、あの、法律的な問題は・・(相談者)
うん・・(中川潤)
まあ・・なんなくわかるんですが・・(相談者)
う、うん、うん・・(中川潤)

あの、これを、人間的に、例えば親戚の者と、どういうふうにしてみていいのか、あるいは、あんまり、汚い事、いやらしい事はやりたくないんで・・(相談者)
うん・・(中川潤)

うん、あの・・まっとうに解決・・この後、つけたいなというふうには、思ってるんですね。(相談者)

あの・・彼にしてみれば、例えば、もうこれ、いらんから返すよと・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ほんで、お前んとこで売ってさ、金に換えたらと。(中川潤)
はい・・(相談者)

言ったら・・逆に言えば・・結構な話しなんですよね。(中川潤)
あの、第三者的に見れば・・(中川潤)
ああ、はい・・(相談者)

だから・・あの、ぶっちゃけ、その辺のところね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、うちとしてはこれ・・おたくに返すわと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

うん・・で、あんたんところでさ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
これ・・売るなり、なんなり・・ね。(中川潤)
もう、処理してくれやと・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
うん・・(中川潤)

それが言えや、簡単なんですが・・(相談者)
うん、ぜん、だから、それが、い、言え、言えない・・なん、なんとなく、ひっかかるものって、な、なんなのか・・い、いようわからんわけですよ・・よ、要するに、その・・(中川潤)

いや・・ほんじゃあ、いや要はおそらく、概算なんですけど、これ壊すのに、700万ぐらいかかるんですね。(相談者)
うん・・(中川潤)

で、それを・・あの・・更地にするのに、かかっちゃうんで、それを、知らん顔して、渡す、出せるのかっていうこと・・(相談者)

いやね、あなた壊す費用を、すごく気にされてるんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの・・ひとつの理屈の立て方として・・(中川潤)
はい・・(相談者)
一定の時期から、きちんとした賃料を払ってる・・で・・で、その実績を踏まえたうえで・・(中川潤)
はい・・(相談者)

減額をしたんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

黙示的に、相手は、了解しると・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いう状況であれば、そこで、賃貸借・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、建物が建ってるんですから、建物所有目的の、賃貸借と
・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いう、う・・ような、あ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
主張の組み立ては、可能だと思うんですよね。(中川潤)
はい・・(相談者)

そうだとすると・・(中川潤)
はい・・(相談者)
契約・・が、終了させる、時に・・(中川潤)

極端な話し、建物を買い取れと・・(中川潤)
はい・・(相談者)
買い取り請求権。(中川潤)
はい・・(相談者)

みたいなものも・・(中川潤)
うん・・(相談者)
逆に・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

主張できなくもないんですよ。(中川潤)
ええ・・あの・・(相談者)
ごちごちの話しになったらね。(中川潤)
はい・・(相談者)

だから、現状としては・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そういうことなんだということを、腹に入れたうえで・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

それを生にぶつけるんじゃなくて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
まずもって、その・・従兄弟の方とね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

お話をして・・(中川潤)
はい・・(相談者)
これもう・・賃借権・・を前提にした上でですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)

どないするんやと。(中川潤)
ええ・・(相談者)
いうお話しを・・まず・・された方が、ええんやろなと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いう気はするんですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)

で、ここでちょっと、大事な事・・(中川潤)
はい・・(相談者)
は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
念の為に・・(中川潤)
はい・・(相談者)
リスク回避の為なんですけど・・(中川潤)
はい・・(相談者)

三十万が、十万になった・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
で、そのこと自体で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

かつては三十数万もらってて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
れっきとした、賃貸借かもしれないけれど・・(中川潤)
はい・・(相談者)

一旦は、なったのかもしんないけど・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

固定資産税とか、なんかの関係で・・(中川潤)
はい・・(相談者)
今の十万っていうのが・・(中川潤)
はい・・(相談者)

固定資産税に、ほぼ見合う金額でしかなくて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

単なる、賃料の減額ではなくて・・(中川潤)
もとの使用貸借と、同じような・・(中川潤)
はい、はい・・(相談者)
ね・・えー。状態に、戻ったんだとかなんとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

言いかねない・・(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)
いう余地はあるんです。(中川潤)
はい・・(相談者)

だから、十万払うの止めちまうと・・(中川潤)
はい・・(相談者)
いうのは、やめた方がいいよ・・(中川潤)

あ、そうですか、はい。(相談者)
ええ、う、う、最低限、それはちょっと、話しが落ち着くまで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
は・・あの・・それ・・を止めることは、あまりにもリスキーだと思う。(中川潤)
あ、そうですか、はい。(相談者)
うん・・(中川潤)

はい・・(相談者)
というふうに、私は、思うのです。(中川潤)

はい・・ありがとうございます。(相談者)
よろしいですか?・・はい。(中川潤)

加藤諦三まとめ

よろしいですか?(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)

ごたごた悩むより、相手と話しをすれば、いいだけじゃないの?(加藤諦三)

そのあしの、話し合いの後で悩むんならいいけども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今の心配したって、意味ないですよ。(加藤諦三)

案ずるよりも、産むが易し。(加藤諦三)

あっ、ありがとうございます(笑う)。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)
ご無礼します(名古屋弁で「失礼します」という意味)。(相談者)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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