再婚サイトで知り合ったバツイチの彼から求婚

テレフォン人生相談
再婚迷い

テレフォン人生相談2016年8月26日は、柴田理恵&坂井眞。18年前に元夫のサラ金への借金が原因で離婚した相談者。再婚サイトで知り合った、元妻に浮気され離婚したバツイチの男性から、プロポーズされる。再婚が怖いという相談者。相手は待つと言ってくれてはいるし、子供達は、相談者に任せたと言ってくれている。大人の関係でいましょうとは言ってみたが・・・。結婚が怖いという相談者に坂井眞と柴田理恵がアドバイス。

テレフォン人生相談2016年8月26日(金)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:55歳女性 18年前に離婚 子供2人独立 長男35歳 長女33歳 プロポーズされた相手65歳男性(娘二人独立 バツイチ)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

55歳の女性から、再婚をしていいものかどうかって言うんですかね、ちょっと自分の気持ちが分からなくなっているんですよ・・という相談。

再婚に迷う

再婚って事は・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
前の方とは?(柴田理恵)
あの、離婚です。(相談者)
離婚なさって・・はい・・(柴田理恵)

えっとそれ、何年前に・・離婚なさったんですか?(柴田理恵)
え、18年ですね・・18年前です。(相談者)
18年前・・じゃあ、随分前ですね?(柴田理恵)
はい・・そうです。(相談者)

この18年間は、ずっと・・独身でいらした・・わけですか?(柴田理恵)
そうですね、はい、あの、子供を育てなきゃいけないのと、まあ、独立させるまではって、ちょっとあったので・・(相談者)

あの、お子さんは・・おいくつですか、今?(柴田理恵)
二人います・・(相談者)
はい、お二人・・男の子、女の子?(柴田理恵)
あ、上が男で、下が女の子です。(相談者)

あ、そうですか、おいくつですか?(柴田理恵)
35と・・33ですね。(相談者)
ああ、じゃあもう立派に二人とも、お育てになったんですね・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

あ、じゃあもう、全然、お二人共、大人だし、安心して・・結・・再婚なさっていいんじゃないですか?(柴田理恵)
そう・・は、子供達もそのように、言ってはくれるんですけど・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

あの・・私の中で・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
なんかこう、信じることが怖いっていうんですかね・・(相談者)

そのだん・・男性をというか・・(柴田理恵)
ええ、そうです、あの・・(相談者)
旦那さんを・・(柴田理恵)
前の・・その・・旦那さん?っていうんですかね・・離婚した時の旦那さんっていうんですかね・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
あの随分こう・・嘘が多かったので・・(相談者)

サラ金からの通知

ああ・・あっ、その、離婚した原因っていうのは、何なんですか?(柴田理恵)
はい、借金ですね・・(相談者)

いくらぐらい借金したんですか?(柴田理恵)
わかりません・・あの、たくさんのいろんな、あの・・サラ金の方から・・お手紙が来て・・わかったんですね。(相談者)

ああ・・それは、例えば、事業の失敗とか・・(柴田理恵)
はい、じゃないです、あの、みんな・・(相談者)
ギャンブルとか・・(柴田理恵)
ええ・・たぶんの・・飲むお金っていうんですかね、遊興費だと思います。(相談者)

ああ、お酒・・(柴田理恵)
そうですね、人に、こう、振る舞うのが好きというか・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
あの・・いい格好したがるというか・・(相談者)

ああ、はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)
そんなんだったので・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
全然、家の家計費に入ったことなくって・・(相談者)
ええ、ええ・・(柴田理恵)

気づいたときは、あの・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
通知がきて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

私の名前でも、あの、連帯責任者にもなってて、びっくりして・・(相談者)
あら・・(柴田理恵)

で、2回・・3回目で返済する時も、別れるって話をしたときに・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
やはり3回目も・・来たんですね・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

だから・・あの・・返しても返しても・・駄目だったんで・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
離婚することを決めたんですね。(相談者)

ああそうなると、1回、そういう目に遭うと・・今度の人は大丈夫かしら・・って、心配なさってるんですね。(柴田理恵)
うん、そうですね。(相談者)

出会いは再婚サイト

もう、いい方は・・できたわけですか?(柴田理恵)
あの、おかげさまであの・・お付き合いしている方はいるんですけど・・(相談者)
ああ、そう、どうやって知り合ったんですか?(柴田理恵)

あ、ちょっと、サイトなんですけどね。(相談者)
再婚サイトみたいなやつですか?(柴田理恵)
そうです。(相談者)

はああ・・その方は、どういう・・方なんですか?(柴田理恵)
うん、な・・ちゃんとした会社の・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今も・・なんですかね、嘱託・・みたいな形で・・(相談者)
あ、じゃあ年上・・(柴田理恵)
上です・・はい・・(相談者)
おいくつぐらいの方ですか?(柴田理恵)

えーっと今、64ですね。(相談者)
その方も・・(柴田理恵)
ですのであの・・(相談者)
再婚なんですか?(柴田理恵)

そうですね。(相談者)
ふーん、その方は、どうして再婚・・(柴田理恵)
ああ、離婚した理由ですか?(相談者)
えっ?はい、はい、あの・・離婚なさったんですね?(柴田理恵)

ええ、そうです、そうです。(相談者)
理由は、なん・・何だって、聞いてますか?(柴田理恵)
あ、奥様の浮気って聞いてます。(相談者)

あぁ、じゃあそれで、そういうので、気があったんですね。(柴田理恵)
そうですね、最初あの・・いろいろこう、相談事を聞いてもらうような・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
上司みたいな感じで・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

あの、恋愛関係は・・まだなくって・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
お話している間に・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

まあちょっと、自分の方も・・あの、まあ、いろいろあって、仕事を辞めたのきっかけに・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

私に時間ができたので・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
頻繁に会うことができるようになったんですね。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

そしたらまあ、彼の方も・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、もう・・そろそろ、自分の方も・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

契約が終わるから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの・・まあ、結婚してもらいたい、みたいなこと言われたんですね。(相談者)
うーん、ふんふん・・(柴田理恵)

結婚が怖い

で・・私的には・・あの・・その、結婚ということが、凄く・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
怖いっていうんですかね・・もうなんか、そう・・傷つきたくないっていうんですかね、自分がいけないんですけど・・(相談者)

うーん、いやいやいや・・そういう目に遭われたからね・・(柴田理恵)
信用してくれないって・・や・・怒られちゃうんですけど・・(相談者)

息子さんとか、娘さんと・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
相手の方とは、お会いになったんですか?(柴田理恵)

ああ、はい、会ってます、あの、うちにもよく、来てくれるので・・(相談者)
ああ・・なんておっしゃってます?・・息子さん、娘さん・・(柴田理恵)
あ、いいんじゃないって、お母さんに任せるよって言ってくれてます。(相談者)

うーん、そうか、結婚じゃなくって・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
ずっと、お付き合いだったら・・ずっと、このまんまがいいわ・・って思われるの?(柴田理恵)

その方が安心なんです、なんか、私自身がね・・(相談者)
うん、うんうん、うん・・(柴田理恵)
なんか、その方が安心って・・まあ、ずっと長く一人で来ちゃった部分も、あるんでしょうけど・・(相談者)
うん、うん、うん・・(柴田理恵)

なんかまた・・また、無実の(?)・・気持ちが変わってしまうこと、もしあったら、怖いなってすごくあって・・(相談者)

じゃあ、このまんまでずっと、大人の関係でいましょうよ、みたいなのは・・仰いました?(柴田理恵)
ええ、言いました。(相談者)

うん、そうしたら?(柴田理恵)
あなたがそう言うなら、それでもいいけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ただ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
結婚は、したいって言うんですよね。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

で、どうして?って聞くと・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
やはりあの・・安心感?(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

向こうには、お子さんは、いらっしゃるんですか?(柴田理恵)
あ、お嬢さんが二人います。(相談者)
ああ、向こうのお譲さんにも、会いましたか?(柴田理恵)
会いました。(相談者)

どんな感じでした?(柴田理恵)
もう、二人共、お子さんいらっしゃって・・ま、今時の若いお母様っていうんですかね・・(相談者)

その財産・・相続とか・・だんだん、その先・・ま、普通に考えれば、そういうような、お話にもなってくると・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

向こうの、お嬢さん方も、ちょっと、その辺、心配なさったりとか、そういうことは、あったりするんですか?(柴田理恵)

その話しは聞いたことないです、ま、たぶん、気にはしてるのかな・・とは、思いますけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの・・まあ、私的にはその・・向こうの?(相談者)
うん・・(柴田理恵)
その財産云々っていうのは、全然、考えてないんですね。(相談者)
うん、うん、うん・・(柴田理恵)

入籍しないデメリット

ただ、気になるのは・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
もしこのまま、お付き合いしていって、例えばその・・彼の入・・入籍しないと・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

例えば、この先病気になって、例えば、入院とか手術とか、なった時の・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

立ち合いとか、そういうのが、自分は部外者になってしまう・・っていうことになって・・(相談者)
ああ、そっか、そっか・・(柴田理恵)

そういうのがちょっと、気になって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
結局なにか、今・・まあ、彼も一人暮らしなんですよね。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

で、ちょっとこの間、あの、具合悪くして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
連絡来て・・病院に一緒に、行ったこともあるんですけど・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

ま、その時は意識当然、あるわけな・・ですよね。(相談者)
うん、うんうん・・(柴田理恵)
ただこれが・・もしそのね・・なんて言うの、もっと怖い病気とか、なんかなった時に・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

私・・の判断で・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
付き添っていくことが・・できないんじゃないかな、とか・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

対処はどうなっちゃうのかな?って、その辺も・・気になって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
自分がすごく・・自分でも嫌なんですけど・・なんか怖いっていうのかね、人を信じるのが、怖くなってる、自分が凄くいるのがあって・・(相談者)

その怖いっていうのが、一番、その・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
結婚に、ブレーキをかけてる・・ことですか?(柴田理恵)
かけてるような、気がするんですね。(相談者)

あの、だから・・もし彼が、この先?(相談者)
うん・・(柴田理恵)
その、またもし気持ちが・・変わること、あるのかなとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

いや、これは・・恋する乙女なら誰でも・・(柴田理恵)
うふふ(笑う)・・(相談者)
心変わりが心配だし・・(柴田理恵)
ああ・・(相談者)

ちょっと冷静に、もしかしたら・・先生だったら、仰ってくれるかもしれないので・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
ちょっと、聞いてみましょうか?(柴田理恵)
ああ、お願い致します。(相談者)

えー、今日の回答者の先生は、弁護士の、坂井眞先生です。(柴田理恵)
あ、お願い致します。(相談者)
よろしくお願いします。(柴田理恵)

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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
こちらこそ、お願い致します。(相談者))

気になる彼の娘達

信じることが怖いんですと・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
自分の気持ちが分からなくなっているんですと・・(坂井眞)
ええ・・(相談者))

ま、率直におっしゃっていて・・(坂井眞)
ええ・・(相談者))
で、前、離婚された時に、その前の夫が・・(坂井眞)
うん・・(相談者))

借金たくさん作って・・もうしませんと言ったのに、また作ってみたいな・・(坂井眞)
そうですね。(相談者))
で、頑張って返してあげたのに、また裏切られてと・・(坂井眞)
そうです。(相談者))

っていうことですよね。(坂井眞)
そうです。(相談者))
で・・そこはお金の話で・・離婚をして・・(坂井眞)
はい・・(相談者))

前はお金の話だったんだけれども・・(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者))
今、裏切られるのが怖い・・信じるのが怖いっていうことの中身は何なんですかね?(坂井眞)

えっと、1つは、あの・・まあ、お嬢さんと私が・・そんなに懇意ではない、まだ会ったのも2回くらいしかないので・・あの・・何かあったときに、そのお嬢さんと、私が例えばこう、ぶつかった時に・・(相談者))
うん・・(坂井眞)

ま、お嬢さんのほうに当然・・お父さんですからね・・気持ちが行っちゃうんじゃないかなとかね・・(相談者))
うん・・(坂井眞)

その時に、自分が・・またこう、1人になってしまうっていう・・まあ・・(相談者))
うん・・(坂井眞)

私が気になっている、その病気の・・時の事とか・・将来のこと、全部おまかせしてもらえるような形まで、話ができれば1番いいんですけど、まだそこまでしたことがないので・・(相談者))
うん・・(坂井眞)

娘か自分か

私の・・勝手な想像で・・(相談者))
それってね・・(坂井眞)
うん・・(相談者))

えっと、率直におっしゃっていただいていると思うんだけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
言い方を・・ちょっときつい言い方かもしれないけど・・(坂井眞)
あ、はい・・(相談者))

言い方を変えると、今のあなたの言い方だと・・(坂井眞)
うん・・(相談者))
あなたは信じてないんだよね・・例えばですよ・・(坂井眞)
はい・・(相談者))

結婚をして・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
嫁姑の仲が悪い時に・・(坂井眞)
はい・・(相談者))

旦那さんに・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
どっちに付くんだ、みたいなことを聞くのって・・(坂井眞)
ああ、ええ、ああ、はい・・(相談者))

僕は最悪だと思うんだけども・・(坂井眞)
ええ、はい・・(相談者))
どっちもなんだよね。(坂井眞)
そうですね。(相談者))

どっちも100%じゃないんだけど・・(坂井眞)
そうですね、はい・・(相談者))
どっちも、大事だって話で・・(坂井眞)
はい、はい・・(相談者))

そこであなたが、どっちなんだろうという、問いを投げちゃうところに問題があって・・で、それを、信じられないからっていうのは・・(坂井眞)
うん・・(相談者))

それはちょっと無いものねだりっていうか・・(坂井眞)
ああ・・(相談者))
だって、結婚して、えー、まあ、その前からいる、お子さん?(坂井眞)
うん・・(相談者))

で、結婚した相手?・・どっちも大事なんだから・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
どっちかが、100%だってことを、求めたら駄目なんですよ。(坂井眞)
はい・・(相談者))

それを、こっちに来てくれるとは限らない・・こっちに来てくれると信じられないから・・(坂井眞)
はい・・(相談者))

怖いんです。言ってること自体が、無いものねだりだって思うし・・(坂井眞)
はい・・(相談者))
それはもうちょっと深いとこで信じ切れて、まだないんでしょ?(坂井眞)
そうですね・・きっと、ああ、そうですね・・(相談者))

それをちょっと、綺麗に言い過ぎちゃっていて・・(坂井眞)
うん・・(相談者))

そんな難しいこと言ってるつもりないんですけど・・(坂井眞)
うん・・(相談者))
例えば、お子さん2人いて・・どっちの子供が大事だなんていうのは愚問でしょ?(坂井眞)
はい。(相談者))

ねえ?(坂井眞)
はい。(相談者))
あの・・夫と子供とどっちが大事だって聞かれたら、何?・・何言ってるんだと思いません?(坂井眞)
はい・・(相談者)

そういうことで、相手が信じられないって言うんだったら、そこをまず変えないと・・(坂井眞)

入籍するメリットは

で、あの、相手が結婚するっていうんだけど、自分は結婚までは考えて・・まだね・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
いい相手で、良い環境だと思っているんだけれども・・(坂井眞)
はい、はい・・(相談者)

あの・・相手が、言ったからって・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
それに、無理に乗っちゃう必要はなくて・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

じゃあ、逆に、その相手の男性は・・籍を入れたい、結婚したいってことですけどね。(坂井眞)
はい・・(相談者)
何、求めてるんですかね?(坂井眞)
彼に聞くと、安定って言ってますね、安心したいって言ってますね。(相談者)

で、籍を入れると何が安心できるんだろう?(坂井眞)
・・・(相談者)
っていうことを、弁護士としては考えちゃって・・(坂井眞)
ああ、はあ・・(相談者)

籍、入れたま・・が、ために・・(籍入れたいが為に・・では?)(坂井眞)
うん・・(相談者)
いろんな問題があって・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あなたも、あなたの相手の男性も離婚してるでしょう?(坂井眞)
そうですそうです。(相談者)

籍入れたら安心できるっていうのは・・その実態は、何なんだって話しなんですよ。(坂井眞)

籍を入れても裏切られる

そうですよね、ただ先程・・お話ししたんですけども、これから先・・その・・もし何かその病気だとか入院だとか手術とか、そういう時になった時に・・(坂井眞)

今のまんまだと・・私は部外者になってしまうよね・・っていうのは、私、ちょっとあるんですよ。(相談者)
うん・・それはね、あの・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

そういう現実があるのは・・あると思います。(坂井眞)
ええ・・(相談者)
だけど、あの・・事実上の夫婦として、暮らしてらっしゃる方は・・世の中にいっぱいいて・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

で、面倒なことになることも、なかにはありますよ。(坂井眞)
はい・・(相談者)
それは理解できるんですが・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの・・じゃあ、それで、結婚するんですか?って・・(坂井眞)
そうなんですよ、そこが・・(相談者)
いう気はするの。(坂井眞)
はい・・どうしたらいいのかな?って、自分で凄く・・(相談者)

で、あの、私、籍を入れるのに否定的なことを、必ずしも言っているつもりはなくって・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの、籍を入れなくても・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
すごく自由にやっていける関係である時に・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

何のために籍を入れて結婚しようっていうことを、話しているのかを・・本当によく、冷静に考えた方が、いいと思うんですね。(坂井眞)
はあ・・(相談者)

で、籍入れると、裏切らるの怖いって言うけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
ちょっと、あえて逆向きに言うけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

籍入れなくたって、裏切られる時は、裏切られるわけじゃない。(坂井眞)
ああ、そうです、はい。(相談者)
あんま、変わんないんだよね、そこは・・(坂井眞)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

あの、あなた信じてる人と・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
その、籍入れてても、入れてなくても、裏切られたら、傷つくじゃないですか・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

だから、よく考えると、そこは・・籍入れる、入れないの問題じゃなくて・・籍入れたら、絶対、裏切られないはずだと信じちゃってるところに、ちょっと誤解があるってことなんだよね。(坂井眞)
はあ・・(相談者)

だって、あなたも籍入れてから、裏切られてるわけでしょ。(坂井眞)
はあ・・そうです、そうです。(相談者)
籍入れたら、裏切られない保証なんて、本当はどこにもないんで・・(坂井眞)
そうですね。(相談者)

本当の気持ち

だから・・それも込みで・・でもやっぱり、この人は、大切な人だと思うから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
そういう制度にのって・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

夫婦として、やっていきたいんだと、あなたが思えるんだったら・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
もう、それは籍入れるべきですよ。(坂井眞)

はああ・・(相談者)
それで、ついてくる法律の問題って、マイナスばっかじゃなくて・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
さっき、仰ったような、プラスの面もあるし・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

なんか、籍を入れる・・って、裏切られるのが怖いっていうのは・・なんか、わかりやすいようでいて、実は、あんまり・・(坂井眞)
そうですね。(相談者)

根っ子はそこじゃなくて・・(坂井眞)
ええ、そうですね。(相談者)
あなたは、本当に、この人と、どうしたいと思ってるんだって・・どこまで、この人を信じてるんだって・・いうような話、なんだろうと思うんです。(坂井眞)
あ、そうですね、わかりました、ありがとうございました。(相談者)

焦る気持ちが

あんまり・・今・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
こう言われてるから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

怖いんだけど・・(坂井眞)
そう、なんだから、凄く言われて、なんか・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
あの、自分でも早く答え出さなきゃいけないのかなって、ちょっと思ってたんで・・悩んでた・・(相談者)

あなたの気持ち、素直にこう、言った方が・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
上手くいくんじゃないのかな?・・向こうの、その、相手の方だって・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

籍入れないんだったら、もう別れるって、言ってるわけじゃないんでしょ?(坂井眞)
言わないです、待ってるとは言ってくれてますけど。(相談者)

無理には言わないとは、言ってはくれているんですけど・・(相談者)
で、逆にそう言われて、自分の心が動くんだったら・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

そこでまた、考えてみればいいし・・まあ、なんか、あんまり、回答にならない回答をしてますけど(笑う)・・(坂井眞)
あ、ふふふ、いえいえ・・(相談者)

そんなところで(笑う)・・(坂井眞)
え、でも、あ・・ありがとうございました、なんとなく、あの・・見えてきました。(相談者)

柴田理恵まとめ

はぁい、なんかあの・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
いずれにしろこう・・なんか新しい物事がきたときにね・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

こう、ネガティブにとるよりは・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
明るく、明るくとってみたらどうかなぁって・・私、思うんですけどね。(柴田理恵)
そうですね、私達ちょっと、暗いんですよね。(相談者)

あの、否定的になっちゃうんですよ、よく・・(相談者)
いや、それはその・・ねえ、前の・・事があるから・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

あの、用心深くなるのは・・(柴田理恵)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
よくわかるんですけど・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

まあ・・私が見込んだこの人だもの・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
今度こそっていう、もう・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

なんっつか、新しい幸せを、ゲットするぞみたいな・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
そういう気持ちで・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

信じてみよう!みたいな・・(柴田理恵)
ああ、あっ、そうですね、ありがとうございます・・はい。(相談者)
ね・・明るくやってみたらどうでしょうか。(柴田理恵)
はい、はい、ありがとうございます。(相談者)
はぁい・・はぁい・・(柴田理恵)
はい、すいません、ありがとうございます。(相談者)
大丈夫ですか?(柴田理恵)
はい・・(相談者)
はい、失礼しまーす。(柴田理恵)
はい、失礼いたします。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

管理人のちょっとひと言

素朴な疑問だが、なんで再婚サイトに登録したの?
寂しかった、知人の薦め、興味本位、後妻業狙い・・・etc
紹介(?)されて、お付き合いまで行って、相手から求婚。

上手くいってる方だと思うけど・・・なんか、満足しないことでも?
まあ、相手の娘達とのことは、いろいろあるでしょう、それは仕方ない。
もしかして、一人の生活に慣れて、面倒なんじゃない?

今更、二人の生活って、思った以上に、面倒臭いって思っていたりしてw

こういうのってさ、「したい理由」も「したくない理由」も、本人次第なんだよね。
言い訳みたいなもんで、どうでもいいことを、原因にあげて、本心を誤魔化そうとするよな。

断ると、切れるのがもったいない。
話す分にはいいが、一緒に暮すほどではない。
相手の娘達が面倒臭そう。
独りきりの生活が捨て難い。

ま、本心は、このあたりじゃないかな。
再婚に対して、二の足を踏む理由が、前の旦那の借金とかって・・・怖いって、違うよなぁ。
「したくない理由」のこじつけにしか聞こえないんだけどさ。

早々に電話を切ろうとしてるのも、痛い所を突かれたか・・・。
それとも、話が面倒臭くなってきたか。
本人もう、わかってるよね。

答えは、出てるんだよな。

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