テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年1月14日は、加藤諦三&中川潤。母が亡くなって6年、借りていた土地の更新を地主から告げられる。書面を絶対に書いてくれないが、更新は5年と言われ、出て行けとも言わない。地主のオブザーバーから、この土地を使うと言われ、更新期間中に亡くなったら、誰が家の取り壊しをするのが書面で提出城と言われる。

テレフォン人生相談2017年1月14日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:67歳女性 婚姻歴なし 独り暮らし 両親他界 母は6年前

加藤諦三氏の〆の言葉『問題解決の為に必要なのは、まず、正しい現実認識です』

目次

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読むテレフォン人生相談

67歳の女性から、婚姻歴なし、一人暮らし。

借地の更新

で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えっとですね・・小さい時に、土地借りて、家は・・家、建てて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

家族みんなで・・暮らしてたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたし一人になって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そいであのぅ・・土地・・(相談者)
よ、よ、要するに、わたし一人っていうことは、おあ、か、家族・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お兄さんとか、妹とか、なんか、そういうみんな・・いなくなられて?ということ?(加藤諦三)

えっと・・わたし、兄弟いないので・・(相談者)

あ、兄弟いない?・・そうすると、お父さん、お母さんが・・(加藤諦三)

亡くなる・・(加藤諦三)
も、亡くな・・って・・(相談者)
って、あなた一人に、なったということですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

それで・・(相談者)
そいで、その・・土地と家は・・(加藤諦三)
あのぅ・・土地、借りてたので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

更新してたらしいんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そういうの、わたし、疎かったので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ずっと、あのぅ・・家・・が、壊れるまで、朽ち果てるまで、あって・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
住んでいられるもんだと思・・思い込んでたんですけど・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

えっと、更新とか、しないといけないってこと・・が、出てきて・・(相談者)
それ、土地借りてるわけですから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
当然、更新の時期に、更新しなきゃいけないんですけど、それがいつ、わかったわけですか?(加藤諦三)

えっと、母が亡くなって・・(相談者)
はい、お母さん亡くなられたのは、いつです?どのぐらい前ですか?(加藤諦三)

んっと、6年ぐらい前になるかなぁ・・(相談者)
6年前・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、6年前ぐらいに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お母さんが亡くなられて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

自分の住んでる所は・・借地で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そして・・更新の契約をしなければならないということがわかったということ?(加藤諦三)

そうですね、そう、そういう更新っていうこともあるんだっていうのが、わかりました。(相談者)
あっ、契約云々というよりも、更新ということが、あるんだということが、わかったということですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

契約書なしで、更新期間が5年

それで?(加藤諦三)
それで・・なんか、ずっといられそうな感じもあったんですけど・・(相談者)

いや・・(加藤諦三)
とりあえず、何年っていう感じで・・(相談者)

あ、とりあえず何年って、なったんですか?(加藤諦三)

5年だったんです。(相談者)

5年という契約だったんですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
を、新しく・・(加藤諦三)
それも、あの・・ちゃんと契約書、書いてくれなくって・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

ま、5年はいいですよっていう・・だけだったんです。(相談者)

で、その・・(加藤諦三)
であの、父が交わした契約書はちゃんとあるんですけど。(相談者)
・・うん。(加藤諦三)

そいで・・とりあえず5年はいいですよって、言ったって・・お金は払ったわけでしょ?(加藤諦三)

あ、まあ、あの、あ、ちゃんと月末に、きちんと、あの、持ってってるんです。(相談者)

毎月月末に・・お金は持ってってると・・(加藤諦三)
持ってくようにして・・同じ日に払ってました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで?(加藤諦三)
それで・・更新・・する時期だっていうふうに、言われたんですけど・・(相談者)
それ、更新する時期だと言われたのはいつですか?(加藤諦三)

この間なんですけど・・(相談者)
この間・・要するに2~3ヶ月前ということ?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

誰が家を取り壊すのか決めておけ

ほんで、あ、出てけとは、言わないみたいだなぁと、思ってたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

貸す、貸さないというよりも・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

先に・・わたしが、借りてる最中に死んじゃったら・・この建っている家を・・取り壊してくれる人を・・ちゃんと・・(相談者)

決めておいてくれって言われたんです。(相談者)

そいで、あの、口約束じゃなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
紙に書いて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

持ってきてくれって言われたんです。(相談者)

・・・

その今の・・家を・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたが亡くなられたときに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

取り壊して・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
その土地を更地にするということを、ちゃんと・・(加藤諦三)

口約束でないで、もってこいと言われた、はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

それで?(加藤諦三)

それで・・(相談者)

頼む人もいないので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
電話相談とか、してみたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、ど、どこに・・行きました?(加藤諦三)

あの、えっと・・(相談者)
例えば、区役所とか、知人とか・・(加藤諦三)

ま、無料法律相談みたいなとこ・・(相談者)
あ、無料法律相談所に行った・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、そしたら?(加藤諦三)

しょうがないですね、誰も悪くありません・・あの・・死んじゃったら、そのまんまですって、言われてしまったんです。(相談者)

はい・・わかりました。(加藤諦三)
これは・・質問も含めて、弁護士の先生に、きちんと伺った方が、いいかと思いますので・・(加藤諦三)

えー、今日は、スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
ああ・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

よろしくお願い致します。(相談者)
こん・・(中川潤)

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