借金を繰り返し失踪した夫

テレフォン人生相談
離婚

テレフォン人生相談2016年11月29日は、今井通子&塩谷崇之。莫大な借金をしたとだけ手紙で書き、離婚届を郵送してきた夫。10年ほど前にも同じことをしており、その時は、親の手も借りて借金を返済する。その1年後に闇金から借り、相談者の会社へも取り立てが来て、警察の助力もり解決。その折、女の所へ行っていた夫、今回も多分、女の所だろうと踏んでいる妻。前回は、妻のクレジットカードを持ち出して、限度額一杯まで借りて、夫は自己破産、妻はそれは嫌だと何年もかかって返済。その時、心療内科に通っていた妻の薬を全部飲んで自殺未遂までする。なんとか夫の本心を聞き出してから、離婚を考えたいという相談。

テレフォン人生相談2016年11月29日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:53歳女性 夫48歳 13歳男の子1人 相談者は再婚 結婚14年目

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

53歳女性から、離婚の問題についての相談。

あなた、おいくつ?(今井通子)
53です。(相談者)
53歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご主人は?(今井通子)
48です。(相談者)
48歳・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
お子さん、いらっしゃいます?(今井通子)
はい。(相談者)
上から・・おっしゃってください。(今井通子)
一人で、13です。(今井通子)
あ・・ごめんなさい(笑いながら)・・一人っ子さんの・・(今井通子)
はい。(相談者)
男のお子さん、女のお子さん?(今井通子)
男の子です。(相談者)
男のお子さん・・(今井通子)
はい。(相談者)

はい、で・・ご結婚、何年目でしょう?(今井通子)
13年・・経ちました。(相談者)
はい。(今井通子)
14年目に、なるんですけど・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

借金を繰り返し自殺未遂

それで・・どちらから離婚は・・切り出される・・(今井通子)
えっと・・今回は・・(相談者)
はい、今回は?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)
今回は、主人から・・(相談者)

っていうことは、前にもあったっていうこと?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)
はい。(今井通子)

ま、わたし・・が・・(相談者)
はい。(今井通子)
再婚なんですね。(相談者)

ああ、なるほど・・(今井通子)
はい、で、えっ・・(相談者)
そうすると、坊ちゃんは・・連れ子さん?(今井通子)

いえ、えーっと、今の主人との間の子です。(相談者)
あっ、そうなんですか?はい。(今井通子)
はい。(相談者)

えーっと、結婚したのが、今から14年前なんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)
10年ぐらい前に・・1度、あのぅ・・まあ、今と同じような感じのことは、あったのが、ありました。(相談者)
はい。(今井通子)

そのぅ・・出来事が、結局、借金だったんですね、今の主人の・・(相談者)
はい。(今井通子)

はい、で・・ちょこちょこは、あったんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

あの、突然ちょっと、いなくなってしまって・・(相談者)
はい。(今井通子)
で、仕事も勝手に辞めてしまって・・(相談者)
あら?はい。(今井通子)

で、まあ・・連絡もつかないという・・状態があったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇまぁ・・主人の方の、親も出てきたりとかする形で・・まあ、借金問題をその場でちょっと、解決・・したりとか・・して、まぁ、子供も小さかったしということで・・(相談者)

なんとか・・また・・やり直すという感じにはなったんですが・・(相談者)

結局、治ってなくって・・(相談者)
ええ。(今井通子)
その1年後にもまた・・借金を・・して・・でぇ・・ちょうどその、1年前の時に、私もちょっと、心療内科とかもちょっと、通ったりとかして・・(相談者)
はい。(今井通子)

ちょっと、お薬を貰ってたりしたんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

そのお薬を・・その、1年後に、その、自分がまた借金をして・・それに、苦しくって・・私が、置いていたお薬を全部飲んで・・(相談者)
ええ。(今井通子)

主人が、自殺未遂っていう感じで・・(相談者)
うーん・・うん・・(今井通子)

で、私が仕事から帰ってそれを、見つけて・・(相談者)
はい。(今井通子)
ま、救急車で運んだとかっていう出来事も、あったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

郵送で送られてきた離婚届け

でぇまぁ、そういう問題を、ちょっとずつ、ま、クリアをしながら・・生活は続けてきてたんですけど・・(相談者)

またそのぉ・・今回・・同じような形で、今、連絡がとれないんですよ。(相談者)
ご主人と?(今井通子)
はぁい。(相談者)

でも仕事は、まだ辞めてなくって・・(相談者)
はい。(今井通子)
なんか、行ってるみたいなんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

で、前回の時の借金って、どれぐらいだったんですか?(今井通子)

一番初めの時は・・(相談者)
はい。(今井通子)

300万・・ぐらい、だったんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい、で、それを・・ある程度清算・・ま、親も協力してくれた形で・・(相談者)

清算・・したんですね。(相談者)

でぇ、その1年後の分は・・あの・・闇金とか、そういう、部分だったので、警察とかも、ちょっと入って・・いただいた形みたいになって・・(相談者)

まあ、なんとかその・・終わらせたっていう感じ、ですね。(相談者)

で、今回は?(今井通子)

今回は・・ま、前のその、違法な時なんかは、すごく、家に取り立てとか、すごく私の会社とか、ま、いろんなところで、すごかったんですけど・・(相談者)

今回は、そういう・・のは、ないんですね。(相談者)

・・はい。(今井通子)
ただ、主人が、その離婚届けを、郵送で送ってきたんです。(相談者)

うーん・・(今井通子)
で、その郵送で、送ってきた・・中に、手紙が入ってて・・莫大な借金があるっていう、手紙だけ、だったんですよ・・(相談者)
はい。(今井通子)

はい、なので、その借金が、いくら、どこにいくらあるとかっていうのは、私の中では、わかってない状態です、今。(相談者)

本心が聞きたい

なるほど・・それでそうすると、今日のご相談は、何なの?(今井通子)

まあ、今まで・・まあ、いろいろ・・まあ、子供の・・お金とかも、使いこんだりとか・・(相談者)

いろいろその・・ある中で、なんかあっちの言いなりに、そのぅ・・納得させて、自分も・・なんかやってきたんだけど・・(相談者)

なんか・・自分の感情が今、ちょっとコントロールできないのかな?っていうのがあって・・(相談者)

だから離婚を・・すればいいのか・・なんか、どうしたいのかっていうのが・・分からない状態っていうの・・(相談者)

あなたがね。(今井通子)
はぁい。(相談者)

そのぅ、離婚届けを送りつけてきたのは・・(今井通子)
うん・・(相談者)
あなたに・・迷惑が及ぶといけないからっていう意味?(今井通子)

それとも、他の意味?(今井通子)

私は、他の意味に、なんか、とったんですよ。(相談者)
うん。(今井通子)
たぶん・・女性かなと。(相談者)

なるほど。(今井通子)

前の時も・・その、いなくなった時も・・(相談者)
はい。(今井通子)
そういう・・ことがあったので・・(相談者)
ええ。(今井通子)
はい。(相談者)

なるほど・・でぇ、今、あたな自身としてはですね、夫を手放すっていう意味での、離婚は、したいわけ、したくないわけ?(今井通子)

うーん、なんか、どうしてもその、子供のこと・・子供を、見てたりとかすると・・自分が、どうしたいのかちょっと、わからなくなってしまって・・(相談者)

ほう・・(今井通子)

その、お子さんの為には、もうちょっと、ご主人とは、離婚しない方がいい?・・ということかしら?(今井通子)

と思ってたぶん、10年間とか・・頑張って・・きた・・つもりだったから・・(相談者)
うん。(今井通子)
うん・・(相談者)

だというと、あなたは・・ホントは、今すぐにでも、別れたい方なのね?(今井通子)

うーん・・なんか、別れるとか、別れないとかいう結論が、自分自身に出せなくって・・(相談者)
ええ。(今井通子)

本心が聞きたいというのが・・一番、気持ちの中で、強いのかなと思います。(相談者)

聞いてから・・判断が、できるのかなぁ・・とか、思ったり・・(相談者)
うーん・・(今井通子)

自分の、なんか、方向性がちょっと、見えたらなっていうのが・・(相談者)

その為の、アドバイス・・ですか?(今井通子)
うん・・はい・・(相談者)

わかりました、今日はですね・・(今井通子)
はい。(相談者)
弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
お話し、伺ってみたいと思います、先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
こんにちは。(相談者)

クレジットカードを持ち出され借金を背負わされる

あの、まずね、あの・・ま、ご主人はそうやって離婚届けを送ってきてるぐらいですから・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

離婚の意思は、明確なわけですよね?(塩谷崇之)
はい。(相談者)

で、えー、女がいるのかどうかは、わからないけれども・・その可能性もあるんではないかと・・(塩谷崇之)
・・そうですね。(相談者)

その、女がいるんじゃないかというのは、なにか、あの、兆候みたいなものがあるんですか?それとも・・なんて言うんでしょう、女の勘みたいなものなんですか?(塩谷崇之)

うん・・っていうか、前回突然・・いなくなった時も・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
あのぅ・・女性の方が・・いたんですね。(相談者)

なので・・そうなのかな?っていう・・感じですね。(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)
その時も、あの、私のカードを持って行って・・(相談者)

で、そのカードで、なんか・・物を買ってあげたりとか・・旅行に連れて行ってあげたりとか・・そういうふうな形を、してたので・・(相談者)

お金の為に、一緒に・・なんか金づるじゃないですけど・・そういった形で思ってたみたいで、女の方は・・(相談者)

あなたのカードで・・お金を出して、その女性にあげてたんですか?(塩谷崇之)

そうですね、もう、カード、限度額いっぱいキャッシングしたりとか・・ブランド品を買ったりとか・・(相談者)

もうだから、前の前回の・・主人が300万っていう部分で・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
自己破産をしたんですけど・・(相談者)

私自身も・・2、3・・200万ぐらいの借金を・・作らされたんですけど・・(相談者)
ああぁ・・(塩谷崇之)
私は自己破産をするのが嫌だったので・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

何年かかかって・・返済したって感じですね。(相談者)
はあぁ・・ご主人の借金だけじゃなくて・・あなたも、借金を背負わされたと・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)

離婚を躊躇する理由は

それは、大変でしたね。(塩谷崇之)
まあ、子供の為の・・教育のお金とか・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

そういったものを、家に置いていると、次から次へと・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
使われてしまうので・・なんか一人で凄く、頑張って頑張って・・10年間、やってきたような気がしたんですね。(相談者)

・・うん。(塩谷崇之)

で、その結果が、なんか、この・・状態っていうのが・・たぶん自分の中で・・すごくダメージを多分、私は受けてるのかなっていうのが・・(相談者)
うん、なるほど。(塩谷崇之)

あのぅ、ま、ご主人からは、離婚をしたいというふうに、ま、そういう意思表示が、なされてるわけですよね?(塩谷崇之)
・・はぁい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

で、あなた自身も・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
もう、ご主人に対してはね、そうやってずっと裏切られて・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

迷惑も、かけられて・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

その状態で、離婚を躊躇しているというのは・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)
どうしてなんでしょうかね?(塩谷崇之)

息子さんのことが、あるからですか?(塩谷崇之)

そうですね・・結局、何にも知らないので・・なんか、その子を悲しまさないようにと思って、なんか自分が、我慢して・・やってたんで・・(相談者)

夫や父親を放棄している

ご主人はもう・・あの、夫でいること、あるいは父親でいることを、もう半ば、放棄してるような感じでしょ?(塩谷崇之)

・・うん。(相談者)

で、それを・・隠して、一緒に生活をしてるっていうのは、本当に息子さんにとって、いいことなのかどうかっていうのは、ちょっと私は・・そこはよくわからないなぁ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ただ、あなた自身でね、やっぱりこう、夫の、ご主人のホントの、気持ちを、きちんと聞いてからじゃないと、踏ん切りがつかないということであればね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

あのぅ・・ご主人・・に対して、きちんとその、ま、話し合いを、申し入れをして・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

一度きちんとね、向かい合って話しをした方が、いいと思います。(塩谷崇之)

離婚届けに、判を押す前に、きちんと話しをしたいと・・そういうふうに、言えばね、ご主人は離婚したいわけですから・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)

話しに、応じてくる可能性っていうのは、あるんじゃないですか?(塩谷崇之)

・・うん・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

このまま、膠着状態が続くと、お子さんが今、13歳で、これから、14歳、15歳っていう、結構、多感な時期にね・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)

なんかこう、もやもやした状態のまま・・残ってるっていうのが、一番問題が多いような、気がしますんで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

うん、だからもう、納得・・しないとこのまま・・の、状態が続くっていうのは、あまりよろしくないんじゃないかなとは、思うんですけれども・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

今井通子まとめ

あのぅ・・もともと・・(今井通子)
うん。(相談者)

その、ご主人の借金も含め・・(今井通子)
はい。(相談者)

翻弄されてきたわけですよね?(今井通子)
はい。(相談者)

内緒の蓄え

あなた自身では、生活はしていけるわけ?(今井通子)

うん・・やっぱり、生活の知恵で・・(相談者)
うん。(今井通子)

10年前に・・(相談者)
うん。(今井通子)
そういう、いろいろやられて・・その時に、自分・・ホント子供連れて、死のうかなってまで考え・・たことがあって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

うん、なんか、子供と一緒がいいのか、子供残す方がいいのか、なんか自分で凄く、死にたいなと思ったこと・・経験したので・・(相談者)
はい。(今井通子)

うん、だから・・次の時に・・(相談者)
今は、ちょうど・・(今井通子)

なりますと思って・・(相談者)
うん。(今井通子)
内緒の蓄えは、あるので・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

うん、そこは・・人生勉強、させてもらったので・・(相談者)
ええ。(今井通子)

で、仕事も・・まあ、収入少なくっても、仕事をしてるから・・(相談者)
うん・・なるほど。(今井通子)

うん、たちまち・・明日をどうしようっていう・・ことはない・・(相談者)
うん・・(今井通子)
・・のは、確かですね。(相談者)

あなたは何も悪くない

まずは・・話しがしたいっていうんだったら、そこ・・が、できるまでは、頑張ってみましょうよ。(今井通子)

ああ(大きな溜息)・・そうですね。(相談者)
うん、だって・・(今井通子)
そう・・(相談者)
あなた自身は、なんにも悪くないんだから・・(今井通子)

はあ(泣きながら)・・そう・・それで、いいんですかね?(相談者)
うん、だから、それでいいと思うよ。(今井通子)
うん・・(相談者)

そうですね・・(相談者)
うん。(今井通子)
なんか・・どうしても・・夫婦関係とかっていうのは・・やっぱり、片一方だけじゃないから・・(相談者)
うん。(今井通子)

自分にも・・努力が足りなかったとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
(泣きながら)なん・・か・・そのことで・・私が足りないことで、なんか・・子供を、傷つけちゃう・・のかなっとか・・(相談者)

あなたがした、借金じゃない借金も返したりとか・・(今井通子)
うん。(相談者)
あなたの方が、いっぱい努力してるのに・・(今井通子)
うん。(相談者)

その努力を・・あだで返すじゃないですけど・・(今井通子)
ええ。(相談者)
逃げちゃったっていう・・(今井通子)

うん・・それは・・道理に・・反するよね。(今井通子)
はい。(相談者)

今回の場合には・・ご主人の方が悪いと、思いますよ。(今井通子)
うん。(相談者)
うん。(今井通子)

わかりました。(相談者)
うん、だから、あなたの納得がいくまで・・(今井通子)
はい。(相談者)

その離婚届は、とっといて・・(今井通子)
うん。(相談者)
ご主人と会って、話しができて・・(今井通子)
はい。(相談者)

話しに納得したら・・判を押すし・・それでも、納得できなかったら・・(今井通子)
はい。(相談者)

調停にでも、なんにでも、出すっていう・・こっち側の・・リーダーシップの方針で、行きましょうよ。(今井通子)

ぁぁ・・わかりました・・(相談者)
うん!(今井通子)
うん・・(相談者)

おわかりいただけましたか?(今井通子)
あ、はい。(相談者)

ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも。(今井通子)
はぁい・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい、失礼しまーす。(相談者)

管理人のちょっとひと言

バツイチ、アラフォーの自分と結婚してもらった
なんか、そんな印象を持ったんだけどね
子供がいるから離婚できん云々・・・まったくの嘘ではないだろうけど

旦那に依存?・・・いないと私はダメなんです的な
別れられない女性の、典型的なパターンのような気がする
借金の事や、女の事・・・特に「女の方」って・・・オイオイって感じ

借金を背負わされても、離婚って考えなかったんだな
既に、違う次元に居るものだから
こちらの世界に引き戻してあげなきゃいけないアドバイスが必要だと思うけど

自分で作った次元の壁、相当に堅固ですな

『なんか一人で凄く、頑張って頑張って・・10年間、やってきたような気がした』

『その結果が、なんか、この・・状態っていうのが・・たぶん自分の中で・・すごくダメージを多分、私は受けてる』

これね、女のとこに(確定ではないけど)行ったこととか
莫大な借金があるってことじゃなくて
離婚届を送ってきたってことがダメージなわけじゃない

彼女が内緒で溜めていたお金は
夫と別れること前提じゃなくて
夫が借金を作っても、生活していけるようにだよね

10年前、同じようなことをされて、死を選ぼうとした相談者
でも、踏み止まって、夫とやり直してるわけだ
そこに、離婚という選択肢はなかった、死か踏み止まるか

同じ状況になった今、今回はしっかりとお金の準備はしてある
なのに、離婚届が送られてきた
そこで彼女は、思考停止してしまった

もう、何がなんだかわかんなくなった・・・って感じ?

夫の本心が聞きたい・・・これ、離婚したいっていうのは嘘って
聞き出したいんだよね
本当は俺、お前と離婚したくないんだって言葉を引き出したい

だったら、本心を聞いた方がいいよ
そういう話しかな

まあ、相談を受けた方としては
女の所へ行ってるだろう、旦那の思う通り離婚してやるのは
癪に障るってこと

それがせめてもの、抵抗かな、今井先生

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コメント

  1. こりゃ大物が来たなあ。 40歳で再婚でしょ?この人….人生経験なんて、とっくに積んでると思うけど(苦笑)それにしても子供が可哀想。もう13なら帰ってこない父親の事なんて薄々お見通しでしょうに。子供舐めてますね、この母親は。
    前の離婚理由も何となく見えてくるような。

  2. 私だったらとっくに離婚。
    子供のことは言い訳で、自分が踏ん切れないんでしょうね。
    子供にとって、居ない方がいい親もいます。
    やっぱり自分が年上、二回目ということが関係あるかなと
    思いました。

  3. こどもがいると考えますよね、離婚
    私もそうでした。旦那の両親に泣きつかれ許してみたり、でも納得させてるだけで、許せないですよぬ

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