テレフォン人生相談

目次

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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)

はい、よろしくお願いいたします。(相談者)
はい・・こんにちは・・(大迫恵美子)

こんにちは・・(相談者)

あのぅ・・あなたは・・まぁ、戸籍の上では、お母さん・・と、おっしゃってるけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
まぁ、当然、あれですよねぇ、養子縁組をしてるわけじゃないんですよね?(大迫恵美子)

はぁい、そうです。(相談者)
うん・・でぇ・・(大迫恵美子)

あちらの・・そのぅ・・(大迫恵美子)

お子さん達と・・(大迫恵美子)

お父さんが、養子縁組してるってこともないんですよね?(大迫恵美子)
も、ないです。(相談者)
はい。(大迫恵美子)

・・

じゃあ、あのぅ・・(大迫恵美子)

うん、年金、渡さなくちゃいけないのか?・・っていうことなんですけど。(大迫恵美子)

まぁ、ぃ・・あのぅ・・冷静に考えていただければ分かるように・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
要するに・・成人した親子ですよね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
そのぅ・・7・・78歳の・・(大迫恵美子)

お父さんの奥さん・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
その人と・・(大迫恵美子)

ぉ・・そのぅ・・奥さんの子供達・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

その関係は、成人した・・(大迫恵美子)

ぁ・・親子関係ですよね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

そうするとまぁ・・普通はね・・(大迫恵美子)

もう、養育っていう・・概念じゃないのでね。(大迫恵美子)

親だから・・子供にお金あげなきゃいけないって・・(大迫恵美子)

まぁ・・(大迫恵美子)

ねぇ、あのぅ・・今時・・日本で、その、年金から・・お子さん、成人した子供に・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お金をあげてる人、どのぐらい居るかしりませんけど・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

まぁ・・(大迫恵美子)

あげなければいけないっていう・・(大迫恵美子)

ぅ・・理由はないんですけど・・(大迫恵美子)

ぁ、はぁい・・(相談者)

ただ・・(大迫恵美子)

あのぅ・・親族ですからね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

ぇ・・お互い、困ってると・・(大迫恵美子)

扶養義務っていう・・のが、あるわけなんですけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それは、あのぅ・・なんて言うんでしょうかね?(相談者)

まぁ・・(大迫恵美子)

年取ってる・・親に、仕送りしなきゃいけないとか・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そういうようなことって、ありますよね。(大迫恵美子)

はぁーい・・(相談者)
だからそれはぁ、よう・・具体的にそのぅ・・親が困ってるとか、子供が、困ってるとかね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

特別な事情がある時に・・(大迫恵美子)

お互い、助け合わなくちゃいけないので・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

そういう、そのぅ・・(大迫恵美子)

ま、抽象的な義務なんですけど・・(大迫恵美子)

あぁ・・(相談者)
ただ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お義母さんの方に、まったく余裕がないのでね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

で、まぁ・・ちょっと認知で・・もう、顔も・・わたし達の顔も、全然、わからない状態だからですね・・(大迫恵美子)

うん、それはまぁ・・次の問題として、別なんですけれど・・(大迫恵美子)
ああ、はい。(相談者)
あのぅ・・わかってたとしてもね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
自分の生活が精一杯で、もう、子供の・・みる・・面倒も看ることできませんよ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ってことになってくると・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
まぁ・・送ってあげられるものはありません・・という・・(大迫恵美子)

あっ・・(相談者)
ことになる可能性が高いですよね。(大迫恵美子)
ああ、ありがとうございます。(相談者)
はぁい、それでぇ・・(大迫恵美子)

あと・・(大迫恵美子)

まぁ、逆にねぇ・・そのぅ・・あなた達こそ・・親に仕送りしたらどうなんだ?・・って、言ってもいいぐらいの・・(大迫恵美子)

話かもしれないので・・(大迫恵美子)
は・・はぁい。(相談者)
それは、まぁ・・場合によっては・・(大迫恵美子)

お子さんの方が、困ってないんだったらね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
そういうような事だって、あり得る話ですよね?(大迫恵美子)
はぁい、そうですね。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)

で、認知の・・状態になっていて、もうわからなくなってると・・(大迫恵美子)

はい(相談者)。
でぇ、お金の管理なんか、出来なくなってると・・(大迫恵美子)
あぁ、はぁい・・(相談者)
いうことになってくると・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
これはまた、別の話でね。(大迫恵美子)

あの、成年後見っていうのをね・・(大迫恵美子)

つけて・・(大迫恵美子)

お金、管理してくれる人を、つけなきゃいけないのかどうか・・っていう問題は、あることはあるんです。(大迫恵美子)
ああ、今・・のところ、わたしがしてるんですけど・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

それは・・(大迫恵美子)
それは・・だ・・(相談者)
事実上、やってるだけですよね?(大迫恵美子)
はい、はい。(大迫恵美子)

どなたかに、相談した方がいいんですかね?(相談者)

いや、あのぅ・・もし、ほんとに必要ならねぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
今、その年金が、入って来てるものを・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
施設に、ただ払ってるだけならばね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そんなに大層な・・後見なんて・・(大迫恵美子)

はぁい・・ふふっ・・(相談者)
あの、面倒臭いことを考えなくてもいいんですけど・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

ただ・・そのぅ、お子さん達が・・揉めだしてね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ・・あなたが管理してますよ・・っていうことだと・・トラブルになる場合があるかもしれません。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
ただ・・(大迫恵美子)
ちょっ・・はい?(相談者)

その・・今、そんなにたくさん財産が、ないのであればね。(大迫恵美子)

ふっ・・そうです・・(相談者)
争う・・ったって、争いようもないので・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
うん・・ま、そうしたらわざわざ・・後見までしておかなくていいかなぁ・・と、思ったりもしますねぇ。(大迫恵美子)
あっ・・はぁい・・(相談者)

わかりました。(相談者)
あと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あの、離婚のことを、おっしゃいましたけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
これは別にね・・あのぅ・・息子が五月蠅いから離婚するなんて・・周りの人が、決めたりはできませんから・・(大迫恵美子)
ふふふ・・(今井通子)
はい。(相談者)
あのぅ・・もちろん、本人、そのぅ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
認知症になってる人の・・(大迫恵美子)

が・・(大迫恵美子)

あの、離婚しなきゃ、いけないんですからね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
だけど・・その今、そんな意思を・・あのぅ、言えるような状態じゃないんでしょう?(大迫恵美子)

はい、そうです。(相談者)
そうすると、離婚できないですよね。(大迫恵美子)
あっ・・そうなんですね。(相談者)
ええ・・はぁい・・(大迫恵美子)
はい、わかりました。(相談者)

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