肩腱板断裂が治らず心が折れる

テレフォン人生相談
リハビリ

テレフォン人生相談2016年9月1日は、加藤諦三&田中ウルヴェ京。10ヶ月ほど前に肩を腱板断裂。診断書を書いてもらい10日ほど休むも治らず、医者から他の周りの筋肉を鍛えるようアドバイスをもらう。ストレッチなどやってみるも、なかなか良くならず、肩より上に左手があがらない。仕事に支障をきたし、歳も歳なので心が折れてしまう。このまま勤めるべきか辞めるべきか、有給休暇をとっても代わりの者がいないので上司が休めなくなる。どうしようか悩んでいる相談者に、怪我のメリットを考えるメンタルトレーニングや、リハビリをアドバイスする田中ウルヴェ京。

テレフォン人生相談2016年9月1日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
相談者:61歳男性 妻62歳 2人暮らし 子供2人独立 38歳長女 36歳長男

加藤諦三氏の〆の言葉『几帳面で義務責任感が強い真面目人間、人から認められたいという気持ちが強過ぎます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

61歳男性から、妻は62歳、子供は2人、38歳の長女と36歳の長男で、独立しており、夫婦二人暮らし。

肩を痛めて仕事についていけない

ま、10ヶ月ぐらい前に、ちょっと肩を痛めまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
会社の内容が、ちょっと厳しくなってきたんで・・(相談者)
あ、会社の内容ってことは、あなた、自分で仕事されてるんですか?(加藤諦三)

いや、いや、自分じゃないんですけど、某スーパーで勤めてます。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
要するに、勤めている、その勤めている場所で、ちょっとカラダがしんどくなったっていうことですね。(加藤諦三)

ええ、ちょっとしんどくなったんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えーこのまま・・勤めようか、勤めまいか・・ま、やる気はあるんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ちょっと仕事の内容に、カラダがついていけないんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
心もちょっと・・折れかかってる・・みたいで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

で、まあ、歳も歳なんで、今、新しいものが、頭の中に入っ・・てきずらいんですよ、いろんな・・ことを、覚えなきゃいけないっていうか・・(相談者)

もう、そこには何年も勤めているんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ちょっと内容が変わりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ええ・・覚えることもあるんで、それが頭の中に入ってこないから、ちょっとついていけない状態になってるんですよね・・カラダも・・(相談者)
はいはい・・(加藤諦三)
ちょっと悪い状態になってるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

腱板断裂

で、この肩を痛めるって仰いましたけれども、これは、アレですか、あの、お医者さんかなんかに・・(加藤諦三)
ええ、一応あの・・医者に行きまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えー、肩・・ま、筋肉が、腱板断裂っていう・・診断をもらってるんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ええ・・それで、まあ・・腕に力が・・握力もなくなってるし、腕に力が・・肩以上に・・腕が上がらないから、あと・・左・・ま、左手なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

後ろに、回らないってことなんですけどね。(相談者)
腕が上がらないっていうと、それだと仕事していても、確かにキツイね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

荷物運ぶ時に・・(加藤諦三)
荷物運ぶ時には・・まあ、持てることは持てるんですけど・・肩以上に上がらないから・・結局、右手で、持ち上げたりするんですよ。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)

で・・結局、右手ばっかり負担・・かかっちゃって・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
えー、まあ、右手も・・ちょっと今、腱鞘炎みたいな状態に・・なってるんですけどね。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)

だからこのまま、会社を続けていこうか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
・・ま、このまま、休職になるか、有給もまあ、40日ぐらい残ってるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、使えたら、使いたいんですけど、結局、私が休むと、私の上司が休めない状態になっちゃうんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
それで、悩んでるのもあるんですよ。(相談者)

良くなる可能性もあるが

肩の痛みの問題っていうのは、わからないんですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの・・これは、治るのは、治りにくいん・・(加藤諦三)
治りにくい・・(相談者)
ですか?(加藤諦三)
ですね。(相談者)

この、腱板断裂したとこは、ま、いっ・・お医者さんが言うには、他の筋肉を・・つけろと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

周りの・・痛めたとこじゃなくて・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
えー、傷めてないとこに、筋肉をつけて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
動かすような・・(相談者)
うんうんうん、うん・・(加藤諦三)

ということは、あの・・40日の休職で、有給休暇をとっても・・(加藤諦三)
まあ、治らないですよね。(相談者)
ま、お医者さん・・お医者さんが言うには、良くはならない・・(加藤諦三)
と、思います、医者からも、良くなるか、良くならないかは、わからないって言われてますし・・(相談者)

あ、わからないって言われてるんですか?(加藤諦三)
そうなんですよ。(相談者)
ほぅ、ってことは、良くなる可能性もあるわけね。(加藤諦三)
はい、そうなんです、良くなる可能性もあるんですけど・・まあ、あの、私の本人次第っていうか、痛いとこを無理矢理、少しずつでも動かして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

筋肉をつけてくれって言うんですけど・・やっぱり・・一人で・・ストレッチやったり、なんかしたりするのも・・結局痛いから・・無理しなくなっちゃうんですよね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

生真面目だから迷惑かけてることが辛い

あの今あなた・・心が折れかかってるって、言われましたけどね。(加藤諦三)
ええ、ええ、結局、自分の・・この左手が、あんまり動かないから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

やっぱり・・思うような仕事があっても・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
こう・・急いだり・・なんか、できないじゃないですか。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

だから・・仕事も遅くなっちゃったりするから・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
上司に迷惑かけてるなっていうのも、ありますから・・(相談者)

うん、まあ、その上司とかね、周りに迷惑かけてるっていうのは、おそらくあなたは、すごい生真面目だから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの・・そこら辺のところは、すごい辛い・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
ことなんだと、思うんですよ、自分が迷惑をかけてるってことがね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

だけど、なんとなく・・その・・肩の問題っていうのはあるけれども・・気持ちの方も・・一つ、こう・・退行気味っていうか・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

前向きになれなくなってしまて・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
いて、だから、それが、ストレッチをやる、つも・・気力も出ない・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

他の筋肉をつける・・(加藤諦三)
うん、そうなんですよね。(相談者)
ということを、お医者さんに言われても・・なんかそう、そういうことをする気力もできないと・・(加藤諦三)
うんうん・・今んとこ、そういう状態になっちゃってますよね。(相談者)

カラダが疲れてるのもありますし・・(相談者)
うん、だから、カラダ・・の問題もあるけど・・(加藤諦三)
うん、心の問題もありますね。(相談者)
心の問題も、あるよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

心がアレで、だから、いや、まあ、お医者さんは、良くなるかもしれないって言ってるんだから・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

やってみようか、というように気持ちが・・(加藤諦三)
な・・ちょっと前までは、思っていたんですよ。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)

まあ、それなりに・・の事は、やってたんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
で、今もたまに、ちょっとカラダの調子がいいと、動かしたりなんか、してるんですけどね・・(相談者)
ええ・・ええ・・(加藤諦三)

自分の代わりはいない

そいで、先ほど、周りに・・そういう状態で、周りに、その・・いろいろね、迷惑をかけてるっていうのは、知っ・・凄く、あなたが、心配してるっていうのは、よくわかるんですけどね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

上司は、どういうふうに・・言われてるんですか?(加藤諦三)
えーっとですね、一応あの、10ヶ月前に、あの・・ここ痛めたときに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

10日間ほど、お医者さんから診断書もらいまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
休んでたんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

別に、いっこうにも良くならないし、お医者さんに相談したら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
家に居てもしょうがないんで、ある程度、動かした方がいいよって言われたんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、ある程度動かすような仕事じゃ・・結局、今のところ、なくなってきちゃってるんですよね、普段の仕事の状態になってるんで・・(相談者)
うん、う、うん・・(加藤諦三)

で、実は私の代わりに、やる者が・・結局、いない、ですから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
会社も休めないし・・(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

うーん、そいで悩んで今、どうしよう?と、思ってるかってことですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
わかりました。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

今日はですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
スタジオに、シンクロの銅メダリストで・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
メンタルトレーナーの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
田中ウルヴェ京先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、お願い致します。(相談者)

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田中ウルヴェ京アドバイス

はい、よろしくお願いします。(田中ウルヴェ京)
よろしくお願いします。(相談者)

怪我のメリット

えーっと・・ここで、怪我を・・その、えー、腱板断裂を左の肩・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)
できたことのメリットを考えていきます。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

この、怪我のメリットを・・メンタルトレーニングという立場で私が、あの、もしあなたに、勝手にご指導していいのであれば・・この怪我で・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

あなたは何を学べるかというと・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
大きく分けて、二つです。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

人に頼るというスキルを学べることになります。(田中ウルヴェ京)
うーん・・(相談者)

もう一つは、ふたつ目は・・弱い人の気持ちを、わかるようになります。(田中ウルヴェ京)
それはもうねぇ、今の、この歳になって・・(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)
わかってきました。(相談者)

は、そう、で、お怪我・・からですか?それとも、お怪我以上に、もう既に・・(田中ウルヴェ京)
もう、その前から、あの・・いろんなとこを私、やっぱし・・もう、この歳なんで、61なんで・・(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)

あの・・いろんな成人病も、他にもありますし・・(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)

なんで・・こないして遅いんだ、歩くの遅いんだとか・・(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)
そういう、人の痛みが、今になって、つくづくわかってきました。(相談者)

あ、良かったです。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
じゃあ、カラダが、上手くいかないとか・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

というような方の気持ちは、もちろん、わかり始めていて・・(田中ウルヴェ京)
ええ、もう、わかりました。(相談者)

怪我をして、もしかして、更に、もう、わかり始めたりも・・(田中ウルヴェ京)
はい・・はい・・(相談者)
しておられますか?・・はい。(田中ウルヴェ京)

メリットを箇条書き

そしたら、この二つを、こう、学べるというふうに・・(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)
見かたを、変えていただきたいんですね。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

あの、今まず、メンタルの事だけ話してるんですけど・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
怪我をしたことで、僕が、得た事は何か?っていうふうに、ちょっと考えてみていただきたいんです。(田中ウルヴェ京)
はい、ええ・・(相談者)

あの、もちろん、デメリットは、たくさんあると思います。(田中ウルヴェ京)
あります、はい、それはわかっています。(相談者)
ね、でも、どんな怪我も・・どんな成功も・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

必ず、メリットとデメリットがね、ありますものね。(田中ウルヴェ京)
はい・・ええ・・(相談者)
私よりも、人生の先輩でおられるので・・(田中ウルヴェ京)
いえいえ・・(相談者)
尚更、おわかりかと思うので・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

どうしても、デメリットばっかり考えることには、メリットを考えていただきたいので・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

あえてちょっと、人の弱味が、わかるようになったなとか・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
わざと、箇条書きに、書いておいていただきたいんですね。(田中ウルヴェ京)
うん、まあ・・(相談者)

書くだけで、頭の整理ってできるので・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)
今日は是非、あの、メリットを書くっていうことを、ひとつやっていただきたいことです。(田中ウルヴェ京)
はい、ええ・・(相談者)

呼吸法

あともうひとつ、最後に、カラダの方なんですけれど・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
この、怪我の度合いが、私もちょっと、もちろん、見てないので、わからないのですが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

医者ができることと・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
理学療法士ができることと・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

フィジカルトレーナーが・・つまり、アスレティックトレーナーが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
できることは、アプローチが違ったりします。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

なので、是非ちょっと、カラダの事は、あの・・検索などをして、調べていただきたいのですが・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

今、あなたから伺った、話しだけを聞けば・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)
絶対に治らないって、言われてるわけではないので・・(田中ウルヴェ京)
・・は、ないんですよ・・(相談者)
そうですよね。(田中ウルヴェ京)
あの・・整形外科にちょっと、友人がいまして・・(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)

その人に相談すると・・なんだあの・・いろいろあの・・(相談者)
言っていただいた?(田中ウルヴェ京)
私に合った・・なんですか?トレーニング・・やつをコピーしていただいたりは、してるんですよ。(相談者)

ああ・・あの、肩の痛めたものは・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)
是非、やっていただきたいことは・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

呼吸法からです。(田中ウルヴェ京)
あ、呼吸法?(相談者)
はい・・(田中ウルヴェ京)

呼吸だったリ・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
あるいは・・骨盤や背骨の・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

インナーマッスルです、また、肩とは、違う場所を鍛えていただきたいです。(田中ウルヴェ京)
ああ、ふんふん・・(相談者)

あの、その辺は、例えば・・ピラティスってご存知ですか?(田中ウルヴェ京)
はい、知ってます、わかります。(相談者)
はい、はい・・(田中ウルヴェ京)

それこそ、ピラティスの・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
グループレッスンではなくて・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

1対1でやっているところなどを・・ご近所などで、お探しいただくのも、ひとつです。(田中ウルヴェ京)
あの、ピラティスは、ご存知かもしれませんが、リハビリの為の、トレーニングですから・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)

あの、もちろん、こんなことも、あの・・理学療法士さんだったり、ピラティスの専門家の方だったらできますので・・(田中ウルヴェ京)
呼吸とか、骨盤周りの筋肉のトレーニングだけでも・・(田中ウルヴェ京)
はい・・うーん・・(相談者)

肩に支障がない、動かし方を・・あの、学べるようになります。(田中ウルヴェ京)

焦らない

うーん・・(相談者)

ちょっと、あの、腕とか、肩甲骨あたりを、あまり、触らない、他のトレーニングをすることによって・・左の肩を、高めるんじゃなくて・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

肩とか腰とかを、鍛えることで・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
腕にあまり、あの支障がかからないような、カラダの使い方ってあります。(田中ウルヴェ京)

ですからね、仕事がね、あの・・・両腕を使うような仕事なんですよ・・(相談者)
あ、あの・・そうしたら、例えば、ももの後ろだとか・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

お尻の、筋肉だとかっていうのの、鍛えることで・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
代償できるようなことも、まあ、もちろん、腕が元気じゃなきゃ、ダメなんですけど・・(田中ウルヴェ京)
ええ、ええ・・(相談者)

あの、リハビリとすると、違う部位から、トレーニング・・(田中ウルヴェ京)
部位から、やっていった方がいいと?(相談者)

はい、もちろん、最終ゴールは、あの、バーベル持てればいいんですけども・・少し、落ち着いて、焦らない、焦らないって、一生懸命、書いていただいて・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

ちょうど、せっかく、いい歳なんだから・・しっかり鍛えようなんていうふうに、こう・・思って・・骨盤とか、ももとかっていうところから、徐々に、徐々に高めていくと・・また全然違う、アプローチになれるかと思います。(相談者)

はい、わかりました。(相談者)
はい、ちょっと、あの、心とカラダと、両方言ってしまいましたが・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

あの、いろんな問題解決を、こう、やっていければとは思います。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
はぁい、ちょっと加藤先生に、お渡しします。(田中ウルヴェ京)
はい、どうもすいません。(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)

加藤諦三まとめ

あの、今・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
田中ウルヴェ先生からね・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

視野が広がった

怪我したことのメリットというね・・(加藤諦三)
うん、そうですね、そのことは、考えてませんでしたね。(相談者)
ねえ、これは素晴らしいことですよね。(加藤諦三)
ええ・・ええ・・ええ・・はい・・(相談者)

そして、あなた自身が・・弱い人の気持ちが、これでわかるようになったって言いましたでしょう。(加藤諦三)
はい・・ええ・・(相談者)

これ、もの凄いメリットですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
って言うのは・・はい・・(加藤諦三)

弱い人の気持ちが、わかるようになったて事は・・あなたの・・視野が、広がったってことなんですよ。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

で、あなたむしろね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
非常に、義務責任感が強くて、真面目なんですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

視野の広いタイプじゃあ、なかったんですよね。(加藤諦三)
ああ、そうかもしれないですね。(相談者)

で、それが・・今、京先生の、ご指導で・・視野の広い人間に、替わりましたから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これは、大変なメリットです。(加藤諦三)
うん・・(相談者)
視野が広がった。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これはもう、大変・・60歳から、長い人生を考えたら・・これはもう・・肩に、痛めたっていう肉体的な・・デメリットを、十分・・超える・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
メリットだと思いますよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

長い人生

これで、気持ちが優しくなるから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
周りの人の、あなたに対する態度も、変わってきますよ。(加藤諦三)
ああ・・(相談者)

あ、やっぱり・・気持ちの優しい人と、気持ちの優しくない人では、どうしても、周りの、その人に対するイメージが、変わりますからね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

それはもう十分、この歳なんで・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
わかりますんで・・(相談者)

ですから、じゃあ、この、カラダを痛めたことのメリットに・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
長い人生を考えて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これも良かったんだと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そういう・・長い人生の枠組みで、考えてください。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はいどうも、失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます・・どうも。(相談者)

管理人のちょっとひと言

悲しいお知らせがあります。
あなたの代わりは、たくさん居ます。
だから、何の心配もなく、辞めていただいても問題ありません・・・。

加藤諦三先生の、〆の言葉
『几帳面で義務責任感が強い真面目人間、人から認められたいという気持ちが強過ぎます』
は、そういう意味もあるよね・・・厳しいお言葉ですな。

相談に対する回答、アドバイスを、こんなに回りくどく言ったら、本人には届かないと思いますけど(笑)

まあ、なんというか、お二人の得意分野に話しを持っていって、肝心なアドバイスは、どこへ?って感じしますけどね。
でも、結構、身の有る内容じゃないですか。
特に、ウルヴェさん安定の「書き出す」ですとか、呼吸法やピラティスとか。

それこそ肩腱板断裂とか、どうしても治したいって人、多いと思う。
そういう意味からも、医者でない立場から、専門家のカラダのケアのことについて聞けるっていいと思うな。
メンタルトレーナーだけどね。

体幹鍛えるとか、年代関係なく、重要だし。
ただ、この相談者、個人的には、仕事を辞めたいんだけど、踏ん切りつかないって感じじゃない?
辞めたいって言い出せない理由を、自分は必要な人間だからって、認めて欲しいだけのような気がするけどな。

そもそも、仕事内容が変わって、ついていけなくなったから、辞める言い訳が欲しい。
そんなふうにしか、聞こえなかったんだよなぁ。

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