乱暴する小学1年生の娘

テレフォン人生相談
子育て

テレフォン人生相談2016年10月27日は、今井通子&三石由起子。小学1年生になる娘、クラスの子にちょっかいを出すことが増えてきて、目をめがけて押して学校から呼び出される。幼稚園の時は、小さな子供の背中を押したりしており、聞けば、友達の背中にいきなりおぶさるという行為もしているとのこと。学校の先生に聞いても対応の仕方がわからない。大学病院へ行っても解決方法がなかった。どうすれば直りますか?という相談。三石由起子の自画自賛のアドバイス。コミュニケーション能力の不足で、語彙力の不足。

テレフォン人生相談2016年10月27日(木)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:45歳女性(訪問介護) 夫は3年前に他界 小学1年生の娘一人 近所に住む母71歳 父は既に他界 弟一人

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

45歳の女性からの相談、娘が、小学校に入ったばっかりなんですけど・・同じクラスの子に、ちょっかいを出すことが増えて・・ここのところ、目の近くにめがけて・・手で、やっ・・押す・・やっちゃうんですよね。

乱暴する小学1年生の娘に、どう対応すればいいか

で、以前、そういう、目を・・目をめがけてやるってことは、以前、なかったんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まあ、3歳ぐらいの頃からなんか、小さい子を、ちょっ・・こう、押したりとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あと、スーパーとか、その、子供の遊ぶ場所で・・小っちゃい子に、こう、やっぱ、押しちゃったりとかすることが・・あって・・(相談者)

あ、それは、目ばっかり?(今井通子)
目じゃないんです、目は、初めてなんです・・小学校あがってから、初めてなんで・・(相談者)

小さい・・スーパーなんかで、小さい子を、押すっていうのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
背中とか・・胸とかを押すってこと?(今井通子)

後ろから・・(相談者)
あ、後ろから。(今井通子)

ちょっと、押しちゃったりとか・・はい。(相談者)
はい・・(今井通子)

はい?(今井通子)
することがあって、最近は、そういうのがなくなって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そういうのは、落ち着いたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、こんど小学校あがってから、その、子供との・・なんか・・関わりが難しくて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、自分からこう・・慣れた場所では、話しするんですけど・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

で、実際こう・・お友達になろうとかって、いうふうに、自分からは・・積極的に、言うタイプじゃなくて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、先生も、学校の先生とかも、ちょっとした隙で・・やってしまったっていうことで、何回もあって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そいでまあ、どうしたらいいのかなぁと思って・・で、この対処の仕方も、わからない・・先生の方も、対・・対応の仕方も、どうしたらいいか、わかんないから・・(相談者)
はい・・(今井通子)

なんか、専門のところに、相談した方が、いいんじゃないかとか・・言われたんですよね。(相談者)

夫が突然他界し、母子家庭になる

なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)
まず、あなた、おいくつですか?(今井通子)
45です。(相談者)

はい・・ご主人は?(今井通子)
3年前に、亡くな・・(相談者)
あら?(今井通子)
りました・・はい。(相談者)

それは、大変でした。(今井通子)
はい。(相談者)
あのぅ、病気?(今井通子)
はい・・ちょっと、突然・・ですけど、はい。(相談者)
突然?(今井通子)
突然、亡くなって・・はい。(相談者)
ああ、なるほど・・はい。(今井通子)

そいで、それから、子供もなんか、「パパ、パパ、いない、いない」って、まだ、小さかったんで・・まだその頃、3歳で、4歳になる前だったんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

じゃあ、お子さんは、お一人?(今井通子)
はい、一人です、はい。(相談者)
はい。(今井通子)

お子さんも、じゃあ、やっぱり、その・・それがショックだったのかな?(今井通子)
そうですね、今になって、なんかその時は・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あのぅ、まだ、「パパは、いない」っていうか、「パパは、お星様になったんだよ、お月様になったんだよ」ってこう・・まだね、小さかったんで、言ってたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

最近になって、「なんでパパは、亡くなったの?」とか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
「パパ、いないから、ママいなくなったら寂しい」っていうふうに、こう、言うようになったんですよね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

実家の近くに引っ越し幼稚園へ入園

あなた自身は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
一人っ子?(今井通子)

いえ、あの、弟がいます。(相談者)
弟さん、いらっしゃる。(今井通子)
はい。(相談者)

お父さん、お母さんは、まだ、ご健在ですか?(今井通子)
父はもう、亡くなっていなくて、母だけです。(相談者)

お母様は、ご健在?(今井通子)
はい、ご健在・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

じゃあ、お母様、おいくつ?(今井通子)
お母さんは、七十・・一ですね。(相談者)
はい。(今井通子)

近くに住んでらっしゃるんですか?(今井通子)
はい、近くに住んでます。(相談者)
はい。(今井通子)

そうすると、あなたが、ご結婚されて、お子さんできて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お孫さん連れて、親御さんの所へは、行ったりはしてる?(今井通子)

はい、結構あのぅ・・結婚してから・・退院してから・・3ヶ月ぐらいから、やっと実家の方に帰ったんですね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

それで、えー、普段は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今・・今、小学校1年なんでしょ、お嬢さん?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

まず、じゃあ、小さい時からなんですけれども・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お婆ちゃんたちの所にも、遊びに行ったりしてました・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そばに、あの・・そういう時に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
同じぐらいの、お子さん達って、いた?(今井通子)

あ、いました、もう、小さい時からまあ、結構・・はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)
子供の、児童館とか、そういう支援センターとかで、遊んだりとか・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

結構、子供との、関わりを持つ場は、結構、行ってたんで・・(相談者)
うん、って、行ってた・・はい・・(今井通子)
はい、はい・・(相談者)

それでぇ・・ええっと、保育園とかへは、行ってた?(今井通子)
保育園は、最初・・そうですね、行ってて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

3歳から、3ヶ月行って・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、主人が亡くなってから・・実家の、近くの方に引っ越してきて。(相談者)
はい・・(今井通子)

幼稚園の方・・(相談者)
あ、幼稚園・・(今井通子)
途中・・はい・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
入・・途中入園しましたね。(相談者)

背中を押したり、おぶさったり

なるほど。(今井通子)
はい、年少・・の、頃に、はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で・・幼稚園の中では・・今みたいに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
先生も、困っちゃうような、なんか・・悪戯っていうのは、ありました?(今井通子)

そうですね、あのぅ・・やっぱり、小さ・・同じ・・:幼稚園の・・同級生の、その・・まあ、妹さんとか弟さんとか・・ちょっといると・・パーンってちょっと、押しちゃったとかっていうの、ありましたけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それで、最近は、それはしなくなった?(今井通子)
最近は、そうです・・しなくなったけど、なんか・・でもあれ、聞くと、なんか、たまにあのその、こど・・同じせい・・クラスだか、なんかの、友達んとこに、おぶさ・・後ろからおぶさった感じで・・やることがあるって・・(相談者)

ああ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
抱きついちゃう?(今井通子)
抱きつくみたいな、後ろから、抱きつくとか・・(相談者)
はい・・うん・・(今井通子)

あと、髪の毛を、なんか、引っ張ってしまったとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

それでその、目を押しちゃったっていうのは、もう、何回ぐらい?(今井通子)
3~4回ですね。(相談者)
3~4回・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その都度、学校の・・あの・・がっ・・クラス担任の先生に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
なんか、ご連絡をいただいてたわけ?(今井通子)

はい、連絡いただいて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
で、私も、あのぅ、訪問介護の仕事をしてるんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あのぅ、その間、仕事、終わってから、あの・・学校の方に・・直接行って・・話しを聞いてます。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

それで、今日のご相談は、そうすると、なんですかね?(今井通子)
そうですね、ま、そのぅ・・なんですか、その、不安・・な、部分と・・その、今後のその、ちょっかい・・は、ま、注意はしてるんですけど・・その、ま・・対応の仕方・・(相談者)
ですね。(今井通子)

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)
今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
あ、こんにちは。(相談者)

コミュニケーション不足による語彙力不足が原因

はい・・あのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
背中を押すとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
後から覆い被さるとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
目を突つくとかっていうことは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのぅ、ちょっかいを出すということで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
これ同じことなのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

程度の重い軽いもなくて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
全く同じことなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

これはねぇ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
何が原因かっていうと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
コミュニケーション能力が不足しているわけですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

ねぇ、それ、コミュニケーション能力が不足っていうのは何かっていうと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
語彙力の不足なのね。(三石由起子)

言葉の数が少ないんです。(三石由起子)
あっ、言葉の数・・はい・・(相談者)

言葉の数が少ないの、他の子より特別に少ないの。(三石由起子)
はい・・(相談者)
あのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

 

あのぅ、私、何人も小さい子、見てきてますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
その気の短い子とか・・ちょっと手が出てしまうような乱暴な子っていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、間違いなく、このぅ、言葉の数が少ないんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
で、例えばね、あの、「そんなことしたら可哀そうでしょう」とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

「そんなことしちゃダメよ」って・・あの、親は、教えてるつもりかもしれないけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それはね、行為を禁止することだけなんですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
それ、しちゃいけないということだけ教えてて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

じゃあ代わりに何をするかってうことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
全く、こう、手段として、教えられてないのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

例えばね、「いい子、いい子」ってするんだよ、とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
「握手をするんだよ」なんていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

幼稚園の子ならいいですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
手段としてすごく幼稚なのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それ、子猫がいたら、いい子、いい子したりも、できるでしょうし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それはできると思うけど・・小学生にもなった時にね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

友達に、いきなりそんなことっていうのは、幼稚過ぎて、できないんですよ、子供だって・・(三石由起子)
はい・・そうですね。(相談者)
それ、わかってるのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

言葉の数が少ないと、落ちこぼれていく

これはね、あのぅ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
何をするかっていうとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたはあの・・そう、介護とかしてて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お家に帰ってくるのも、遅いでしょうし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのぅ、時間はかかりますけど・・思ってるほどは、時間、かからないからね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

やっぱり、毎日、絵本を読んでやらないとダメです。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね・・まだ小学校1年生に入って・・新しい算数や国語の・・勉強をする状態になってないの、この子の語彙力が・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・そうするとね、2年生や3年生になると、どんどん、どんどん落ちこぼれていきます。(三石由起子)
はい・・(相談者)

これ、何で落ちこぼれていくかっていうとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
先生が言ってることが半分、わからないんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
言葉の数が少ないから。(三石由起子)
はい・・(相談者)

だからねぇ、それは、あなたがやってこなかったことだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
これから取り戻していかなきゃいけないんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

毎日、絵本をね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あのぅ・・本当に私、厳しいこと言いますけどね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

短い、幼稚園向けの本でいいですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
1日、必ずノルマにして、10冊・・(三石由起子)
1日10冊・・はい。(相談者)

で・・うーん・・これで10冊超えるとねぇ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱりあの、声が枯れてきちゃうんですね、親がね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

で、すんごく、辛くなってくるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、でね、何もするかって言ったらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのぅ、・・テープで吹き込んでもいいです。(三石由起子)
はい・・(相談者)
でも、テープで吹き込む時は・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ゆっくり、読んでやって。(三石由起子)

はい・・(相談者)
昔、昔、おじいさんと、おばあさんが(早口)・・なんて、言わないで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

むかし、むかし(ゆっくり)・・くらいね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
おじいさんと、おばあさんが、おりました(再度ゆっくり)・・くらいのスピードね。(三石由起子)
はい・・(相談者)(相談者)

うん、そのくらいのスピードで、やっぱり10冊読む。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、それを毎日続けてください。(三石由起子)
はい・・(相談者)

言葉を増やしてやる

それとね・・夕飯の時でもいいし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ま、夕飯の時がいいかもしれないけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今日あったことをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ゆっくりと話しを、させるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

これは、どうやって話をさせるかって言ったらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
「今日は、何があったの?」なんて聞いてもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

言えないから・・その子はね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
まず、あなたの話しからするの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

「今日ね、お母さんは、こんなお婆さんと会ってきた」と・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
こんな、お婆さんはね・・こんなふうに髪が、こんなふうで・・あの、こんなものを着ててね・・こんな、あの、お花を・・あの、見てた、お婆さんがいましたよ・・みたいなことを、まず、あなたが言って・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それから、「あなたは今日、どんなお友達と会ったの?」って・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それを、やっぱり、どんな、お洋服、着てた?とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

どんな、顔をしているの?とか・・(相談者)
はい・・(相談者)
何て言ったら、笑ってくれるだろうね、みたいなことを、ね、ゆっくり話しを聞くんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それをね・・あの、ノートをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
1冊、用意をしてね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

子供が、どういう単語を使ったかね、その時ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

はい・・(相談者)
あの、メモをとりながらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
毎日それを、やっていると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

言葉の数が、増えてきますから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

あの、新しい言葉を使った時には、繰り返してやってね、褒めてやってね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あのぅ・・聞き取りをするのと同時に・・あなたも、話してやる・・ね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのうぅ、いきなり、話してごらんとかっていうのはもう、全然できませんからね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それでね、やっぱり、言葉を、増やしてやることが大事なんですよ。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

今なら、母親の力でなんとかなる

つまりね、このまま放っておくとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

もう、2年になって、3年になったりしたら、完全に、言ってること、わかんなくなりますから。(三石由起子)
はい・・(相談者)

先生が言ってることも、わかんないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
友達が、言ってることも、わからないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

何を言われても、ほら、被害妄想の子だったらさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
馬鹿にされてるように、思うかもしれないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

悪口、言われてるように、思うかもしれないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
もしそれが、コンプレックスと一緒になるとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

もっともっと、心を病んだりしてしまうのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
だから、今ならまだ私は、間に合うと思うんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

だからねぇ 2か月・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ちょっとね、あなたの責任なんだからさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ま、いろいろ大変だったとは思いますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ここはもう・・後でね・・取り返すっつったって、これは母親がなかなかできることじゃないんで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今だったら、まだ母親の力でなんとかなるところなんでね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
努力してやってください。(三石由起子)
はい・・(相談者)

三石由起子、自画自賛のアドバイス

これはねぇ、間違いなく、そのノートを買ってきて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
記録をとらないと、通じ・・あのぅ・・なんかこう、励みにもならないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたも、わからないしさ・・(三石由起子)
そうですね、はい・・(相談者)
うん、うん・・で、あのぅ、記録をとればね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたの励みにもなるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、だから・・ちょっと頑張ってそれ・・やってみないかな?(三石由起子)

はい・・(相談者)
私・・今、すごくいい、アドバイスしてると思うんだけど・・(三石由起子)
そうでうね、はい。(相談者)
うん・・やってみてください。(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい・・(三石由起子)

それでその・・心の問題とかなんか、どっかに相談に行けっていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ちょっとまだ、早いような気がするんですよ。(三石由起子)

はい、なんか・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
そうですね、大学病院に、去年は行ったんですけど・・(相談者)
うんふん(思わず吹く)・・(三石由起子)

それでも、別に解決方法は、なかったですよね。(相談者)
でしょ。(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

だからね、やっぱり、言葉を増やしてやるっていうのは、親にしかできない事で・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
しかも、一緒に暮らしている、人間にしかできないことだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ちょっと、頑張ってやってみない?(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、やってください。(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい・・(三石由起子)

ありがとうございます。(相談者)

今井通子まとめ

はい・・おわかりいただけましたか?(今井通子)
あ、はい、わかりました、はい。(相談者)

はい、じゃあ、やってみてくださーい。(今井通子)
はい・・はい、やってみます・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

はい、頑張ってねぇ!(三石由起子)
はい、これ・・はい、ありがとうございます。(相談者)

管理人のちょっとひと言

やりました、やりました、読み聞かせ、めっちゃやりました。
言葉が遅かったので、毎日、毎日、途切れることなく・・・母親は偉大ですよ。
お気に入りの「はらぺこあおむし」は、すごく大きいのから、手のひらサイズのまで、揃ってましたね。

そのせいか、ああ言えば、こう言う人間が、出来上がりましたけどw

今回、三石先生が、会心のアドバイスと自画自賛。
個人的にも、悪くないんじゃないかな、と思います。
人によって、意見も様々、子供一人一人、異なりますので、その子に合った方法はあると思います。

なので、一概に、コレっていうのは、言えないですし。
あと、読み聞かせ、大人しく聞いてくれない子、いますけど・・・まあ、小学1年生なら・・・それはそれで、嫌がる可能性もw
まあ、お母さんも、苦手っぽいですもんね。

それでも、大学病院まで行ったり、学校も、直接先生と話しをしに行くとか。
一生懸命、頑張ってると思います。
ただ、一生懸命だから、子供が真っ直ぐ育つとは限らないっていうのがポイント。

日本なら、夫婦に子供が2人いない計算になってますから、誰だって手探り状態。
相談するにも、相手によって、全然違うこと言いますしね。
でも今回は、電話して良かったと思います。

まあ、頑張ってとしか言えませんけど、1日10冊、頑張って!

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