金遣いが荒い妻

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年11月11日は、柴田理恵&大迫恵美子。毎月72万円を妻に生活費として渡しているが、外食代や税金、服やバック、車代など、支払は夫任せで、貯金も一切せず全部使ってしまう。おそらく20万円ほどは実父に送っているが、それ以外は使途不明金。結婚する前に借金2000万をしており、相談者が支払う。それは父親の会社が倒産したから。男は絶対にいない。以前、管理しようとして大喧嘩。みみっちい生活はしたくない、お金がなければ結婚しなかったとまで言われている。子供の教育に悪い影響を与えてしまわないかと心配。

テレフォン人生相談2016年11月11日(金)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:60歳男性(自営業) 妻40歳 婚姻10年で再婚同士 妻の連れ子2人 長男16歳 次男13歳 実子長女9歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

60歳の男性から、僕の奥さんの、ちょっと、お金遣いの事で相談したい。

奥様は、おいくつですか?(柴田理恵)
40・・やったかな・・(相談者)
40歳・・(柴田理恵)
はい、はい・・(相談者)
あっ・・わりとお若い、奥様なんですね。(柴田理恵)
はい、そうですね、はい、はい。(相談者)

ご結婚なさって、何年ぐらいですか?(柴田理恵)
10・・年ぐらい・・思いますね。(相談者)
10年・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

初婚ですか?(柴田理恵)
いや、あのぅ、再婚・・二人共、再婚です。(相談者)
二人共、再婚?(柴田理恵)
はい・・(相談者)
ああ、そうですか・・(柴田理恵)

はい・・で、えと、お子さんは、いらっしゃるんですか?(柴田理恵)
はい、あの、長男が・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
16歳・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
から・・次男が・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
13歳・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
ほいで、長女が・・9歳かな・・(相談者)
9歳・・はい・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

お金遣いの荒い妻

それでぇ・・奥さんの、お金遣いが荒いっていうの、どういうことなんでしょうか?(柴田理恵)
お金は、つこうても、いい、いいと思っとるんやけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あのぅ・・子供の教育に悪いかなと・・(相談者)
ほうぅ・・(柴田理恵)
僕もあの、小さい頃、貧乏で育っとるから・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

もう、お金、お金のありがたみいうんが・・ようわかっとるけん・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

なるべく、し、質素倹約・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
っていう形で・・常に・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

心に決めて・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
頑張りたいんやけど・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

もう全然貯金・・(相談者)
給料は、あの、おいくらほど、お渡しになってらっしゃるん・・(柴田理恵)
な、な、70万ですね・・(相談者)

おお!(柴田理恵)
もう、全部つこうてるな・・な、なくなる・・いう感じですね・・(相談者)
全部使ってなくなる!?(柴田理恵)
はい、はい、毎月ね・・(相談者)

えっ?貯金も、何もせずですか?(柴田理恵)

うん、して・・たぶんしてないと思います・・(相談者)
あらぁ・・(柴田理恵)
ま、そりゃ、い、いったんやったお金は・・かまわんのですけど・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

生活費を生活費として使っていない

たとえばその、お金使い、荒いなと思われるのは・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
どういう点で、わかるんですか?(柴田理恵)

外食・・は、「パパが全部、出してください」・・「税金も全部、払ってください」・・車買うのも「パパが買ってください」・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

子供が、学校行く時も、入学式とか、そんなんも、全部・・「払ってください」・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

・・・

うん・・ほんで、まぁ・・この間、ちょっと前かな・・あの・・結婚記念日の時に、時計をこうてやっとったん、それを・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

質屋へ、入れとったんです。(相談者)

はああぁ・・(柴田理恵)
35万ぐらいかな・・(相談者)
はああぁ・・(柴田理恵)

あなたは・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
奥さんに、70万ちゃんと、渡してるんですよね?(柴田理恵)

はい、72万ですね、実際は・・(相談者)
72万・・それでえ、その、その中で、全部、やりくりしてねって、おっしゃってるんですよね?(柴田理恵)
はい、そうですね。(相談者)

それなのに、食費・・も、税金も・・学費というか、そういうのも全部・・(柴田理恵)
そうですねぇ・・(相談者)
別に、あなたが、払ってらっしゃるってことですか?(柴田理恵)
そうですね。(相談者)

服もね・・(相談者)
洋服も?(柴田理恵)
はい、僕が買いますね。(相談者)

洋服とか、バックとかね・・(相談者)
ということは、ご主人は、その、給料72万以外に・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

お金を、お持ち・・なんですね?・・いっぱい(嬉しいそう)・・(柴田理恵)

ええまあ、あの、自営やってますから・・(相談者)
あっ、自営業さんなんですか?(柴田理恵)
はい、はい、はい、はい、はい・・(相談者)
はあぁ・・(柴田理恵)

使い道を確かめない

えー、でも、それにしても、じゃあ、その72万は、どこに消えてるんですかね?(柴田理恵)

ま、まあ、あの、向こうの・・お父さんに・・お金を送ったり、そんなん・・も、しとると思うんやけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

それはそれで、かまんのやけど・・(相談者)
うん・・その辺は、チェックなさってないんですか?その、ど、どのくらい貯金してる?とか・・(柴田理恵)

いやぁ、ちが・・もう、全然、あのぅ、かげもつけん(方言?)ですからね。(相談者)

はあぁ・・でも、その貯金してたら・・その、通帳みたいなのが、ありますよね?(柴田理恵)
いや、それ、全然ない、ないと思います。(相談者)

ふーん・・たし・・(柴田理恵)
僕は僕で、自分でまだな、貯金してますけど・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)

確かめ・・られて、らっしゃらないんですか?(柴田理恵)

その、奥さんに、どのくらい、どうなってるの?っていうの、確かめないんですか?(柴田理恵)
それ言う、言うたら、おこ、おこ、怒ります。(相談者)

って、怒るって言ってもね、ちゃんと・・やることは、やらないとね・・(柴田理恵)
そうですね・・(相談者)
ふーん・・あのぅ・・(柴田理恵)
だから、あ・・(相談者)

結婚前の妻の借金2000万

あの・・(相談者)
奥様も再婚って、おっしゃいましたよね?(柴田理恵)
うん・・(相談者)

えっと、その再婚なさった、その、旦那さんの前の方と、離婚なさったんですか?・・それとも死別ですか?(柴田理恵)

で、離婚でしょうね。(相談者)
離婚・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
離婚なさったのは・・理由とか、聞きました?(柴田理恵)
いやあのぅ、親・・お・・お父さんが、子供に、暴力ふる、ふるうから言うてもう・・離婚したそうです。(相談者)

ああぁ・・そういう、そうですっていうだけしか、聞いてないんですね・・(柴田理恵)
はい、聞いてません。(相談者)
お金のことは、聞いてないってことですよね?(柴田理恵)

はい、聞いてませんね・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
ほんで、今、結婚・・する時にも・・奥さんの借金も、僕が・・ま、2000万ぐらいかな・・(相談者)

出したんですか?(柴田理恵)
うん、出しましたね・・(相談者)

え?なんの借金ですか?(柴田理恵)
かわいそうや、そんな・・(相談者)
なんの借金ですか?2000万も・・(柴田理恵)

向こうの、お父さんの、会社が倒産したから・・どうのこうの言うて・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)
ま、それは実際、そうやったんやけど・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)

みみっちい生活はしたくない

奥さんは・・結婚・・あなたと結婚する前から、お金は・・お金遣いは荒かった、荒かったですか?(柴田理恵)
いえ、そんなことないですね・・(相談者)

嫁さんの、親の方は、ちょっと・・しん・・しんどいらしくて、まあ・・お金送ったりは、そんなんは・・して・・してましたけど・・(相談者)

どのぐらい、送ってらっしゃるんですかね?(柴田理恵)
まあぁ・・20万・・ぐらいと、違うかなぁ・・(相談者)

でも、それにしても、やっぱり、ちょっと、使途不明金が多いですよね?(柴田理恵)
いや、お金は別に・・つ・・使っても・・ええ・・僕は、かまわんのやけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ただ・・子供、今日の相談は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
子供・・の、教育に悪いかな?と・・(相談者)

うん・・他に、男がいるとか、そういうことは、ないですか?(柴田理恵)
いや、それないですね(即答)。(相談者)
ない?(柴田理恵)

絶対、それは絶対ないですね。(相談者)

じゃあ、ギャンブル?(柴田理恵)
いや、それもないですね(即答)。(相談者)
ないですか?(柴田理恵)
ないです・・絶対ないです。(相談者)
絶対、ない?
絶対ないです・・それは。(相談者)

うん・・72万、丸投げするんじゃなくて・・その都度、あなたが、きちんとお金をあげていくっていうことを、してあげるっていうのは、どうですか?(柴田理恵)

うん、それも前、やってみたけど・・もおう、大喧嘩になりまして・・(相談者)
大喧嘩?(柴田理恵)

「そんあ、みみっちい生活は、したくない」とl・・(相談者)
はああ・・(柴田理恵)

ま、要は、子供・・子供の教育をちゃんと・・できたら・・いいんですけどね・・(相談者)

わかりました・・じゃや、あの、先生に聞いてみましょうかね?(柴田理恵)
はい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

えー、今日の、先生は・・弁護士の、大迫恵美子先生です・・先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし。(大迫恵美子)
はい、よろしくお願いします。(相談者)
はい、こんにちは。 (大迫恵美子)
はい、こんにちは。(相談者)

お金に心配はない

その、あなたの悩みもね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、ちょっとよくわからないところもあるんですよ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

まあ大変・・高いお給料をね・・その全部その、奥様に渡しておられるようですけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

え、まあ、年齢も・・高くなってきて・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
ま、やっぱり、これからのその・・ね、生活、老後の生活に対して・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

多少の・・ま、不安っていうかね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
そういうのが、おありなんでしょうか?(大迫恵美子)

いえ、それは・・あの、別に、自分で、別に、あの、貯金してますから・・(相談者)
ああ、そうすると、純粋にね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

お金の心配ではなくて・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
というなんです?(大迫恵美子)
子供の教育です。(相談者)

子供の教育?(大迫恵美子)
ただ・・はい・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

金遣いの荒さが子供に影響を与えないか不安

子供の教育っていうことだとすると・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
ま、それ教育は、あの母親だけがするわけじゃありませんのでね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、これ、3人のお子さんは・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あなたのお子さんということなんでしょうけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、今の奥さんの、お子さん・・ではない、お子さんもいらっしゃるんですか?(大迫恵美子)

いやいや・・今、今の奥さんの子・・上は・・2人ですね。(相談者)

あの、つまり奥様が、連れていらした、お子さんってことなんですね?(大迫恵美子)
はい、そうですね、はい、はい、はい、はい・・(相談者)

で、一番下のお子さんが・・あなたの実子と・・(大迫恵美子)
はい、自分の子ですね、はい、はい。(相談者)
ということなんですね?(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの、お子さんの教育って仰ってるけど、どんなこと心配してるのかも、ちょっとよく、伝わって来ないところもあるんですよ。(大迫恵美子)

い、いや、それは・・母親が、そういうふうに、かげももつけんと(方言?)、そういうふうに、いるもの・・なんでも、バンバン、バンバン、使いよったら、子供も・・大きいなったら・・同じようなことを・・するんでないかな?と・・(相談者)

僕は、そう思うとんですけど。(相談者)
うん・・ま、教育はもう、あなたも、なさらなきゃいけないわけですから・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

奥さんだけがね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、全部、子供の・・に、影響与えてるわけじゃないのでね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

例えば、あなた自身が、日々の生活の中で、えー、物の大切さだとかね、お金のまあ・・お金を稼ぐ大切さとか・・(大迫恵美子)

もうこれ、あの・・難しいんですけどね、ただ口・・(大迫恵美子)
僕もそれは、悪いと思うとります。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)
自分でも、自分のもう・・お金遣いは・・荒いと思うとります。(相談者)

うん、そうするとね・・その、奥さんに・・子供の教育のことでっていうことを言うのはね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ちょっと、筋が違うかもしれませんよね?(大迫恵美子)

あなたの名前でお金を送る

ああ、そうですかね・・(相談者)
ええ・・それでね・・あの、ま、気になるのはね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

確かにその・・お金が・・使い放題になってるってことです。(大迫恵美子)

私はね、まずね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あなたが、その・・ご主・・いえ、奥さんが、お父さんにお金、送ってるっておっしゃってましたけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

もしそれがそうならね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あの・・あなたの名前で、あなたが送った方がいいと思いますよ。(大迫恵美子)

・・・

向こうの、お父さんにね。(大迫恵美子)
そうですかね?(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)
うん。(柴田理恵)

そうすれば・・向こうのお父さんだって、あなたに対してね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
ありがたいと・・思わざるを得ないわけでしょ?(大迫恵美子)

もともと、あなたのお金なんですから・・あなたが、その、奥さんの夫としてね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

その責任を果たしているという形で・・あなたの名前で、お父さんに送ってあげたらいかかですか?(大迫恵美子)

・・・

じゃあ、来月から、ちょっとやってみますね、これ。(相談者)
ええ、そうすればね、お・・向こうのお父さんだって、あなたに感謝するだろうし・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それから、その分のお金は、少なくとも、どこに行ってるか、わかるわけですから・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

問い質すのが怖い

で、残りの部分についてね・・あの、もうちょっと奥さんに・・気を配らないと・・(大迫恵美子)

うん、いやたまには、そりゃもう、安い服とか、そんなんは・・たまに・・あ、これ・・「これ、買いました」とか・・言いますね。(相談者)

うん、でもそんなんで50万もね・・(大迫恵美子)
はい、そうですね・・(相談者)
毎月、毎月・・使ってるっていうの、ちょっと納得できないですよね?(大迫恵美子)

そうですね・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

本当は、奥さんに対してね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
奥さんの生活に対して、まあ、あなたの中では、多少、疑念があるんじゃないんでしょうかね?(大迫恵美子)

・・・

で・・(相談者)
そうかもわかりませんね。(相談者)

それを問い質すのが、怖いんじゃありませんか?(大迫恵美子)
怖いです。(相談者)

うん、そのことはね、奥様もね、察知してるんですよ。(大迫恵美子)

・・・

あの、あなたは・・非常に若い奥さんに対してね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの愛情も持っているし、愛着もあって・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

だけど、嫌われたくないと、思ってらっしゃってね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それ、その気持ちを繋ぎとめる為に・・たくさんお金を出すっていう・・ふうに考えてるんだと思うんですよ。(大迫恵美子)

・・・

そうかもしれませんね・・(相談者)
そのことを・・うん・・奥さんはね・・まあ、見透かしてますよ。(大迫恵美子)

・・・

そうですね・・前も、言われましたね・・「あなたがお金・・持ってないんだったら、嫁に来ません」言うて・・言われました・・(相談者)

ああ・・そういうことはとても、傷つきますよね。(大迫恵美子)
はぁい・・(相談者)

気持ちを伝える

あのね、まあ、それは、とっても大きな問題なのでね。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、切り出すことが、どういうことなのかは・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

慎重に考えなくちゃいけないですけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あのぅ・・やっぱり・・非常に深い溝が・・まあ、少なくとも、あなたの側は、感じていて・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)

それを・・正しく埋めることをね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えぇまぁ、あなた、怖がってるんですよ・・(大迫恵美子)

・・・

そうですね・・もう、離婚も何回も、しようかなと思うたけど・・まあ、子供おるけん・・おる・・かわいそうな・・かなと・・思って、まあ辛抱しとんですけど・・(相談者)

うん・・あの、まあ、もしかしたら、奥様もね、何かを我慢してるのかもしれないです。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

でも本当に・・これからもね、きちんとした関係を続けていきたい、少なくともまだ、下のお子さん、小さいしね。(大迫恵美子)
はい・・はい・・(相談者)

あの・・長く、お子さん、育てていきたいと、思ってらっしゃるんなら・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

まあ、あなたがどれだけね、奥さんの事を、大切に思っているのか・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

うん、そのことは・・あの、わかるように伝えた方が、いいと思うんですよ。(大迫恵美子)

・・・

繰り返し言うことの難しさ

はい・・(相談者)
あの、本当に心配してる、本当に困ってるからね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの、知りたいんだと・・それから・・あのぅ、お父さんの事もね、自分も・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

お父さんの事は、心配してるんだから、お父さんへの援助は、自分も、惜しみなくするんだと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

いうことを、言って・・自分の名前で、送ってあげるからと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

その代わり、ま、今まで、まるまる渡していた中から払うのでね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
毎月渡す分は、これだけになるけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それもその、必要ならば、使ってもらっても構わないんだけれども・・(大迫恵美子)
あ、はい・・(相談者)

何かその、隠されているとかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
自分を、うるさく感じてるとかっていうのは、耐えられないので・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

いや、使い道について聞いたりした時には、答えて欲しいと・・(大迫恵美子)

はい・・(相談者)
いうようなことを、優しく・・言う必要があると思いますよ。(大迫恵美子)

優しくね。(相談者)
ええ、どうしてもね、年齢が離れてると・・「お前には何もわからん」・・っていうような態度でね・・(大迫恵美子)

そうでうねぇ、(相談者)
ええ、それはね、一番たぶん、嫌だと思いますよ、奥さん。(大迫恵美子)
言ってしまうんですよ。(相談者)
ああ・・(大迫恵美子)

そうでしょうね。(大迫恵美子)
僕はあの・・パンツは3枚で、シャツは3枚でええとか・・そんなん言うからもう・・嫁さん、いっぱい怒るけどね。(相談者)

なんでも・・ああ・・(大迫恵美子)
あの小さい時ね、自分の家は大変苦労したとかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あの、そんなに物は、買ってもらえなかったっていう話しを、お子さんに繰り返しするのは・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの非常に、難しいことだと思うんですよ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あの、ただうるさいなと思われるだけだっていうことはね(笑いながら)・・(大迫恵美子)
あああ・・そうかなぁ・・(相談者)

ただ、それも、非常に、人間って不思議なもので、繰り返し、繰り返し、言ってるとね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

案外、染み込んでたりするんですよ(嬉しそうに)。(大迫恵美子)
ああ、そうですか・・(相談者)

だから、大きくなると・・それなりの理解を示したりするので・・(大迫恵美子)
そうですね・・(相談者)

ただその、口うるさいばっかりだと思われて、嫌われてしまうとね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの、聞いてもらいたい話しも、聞いてもらえないので・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

そこはやっぱり、工夫が必要かもしれませんよね。(大迫恵美子)
はい・・わかりました・・(相談者)

柴田理恵まとめ

わかりましたか?(柴田理恵)
これからちょっと、優しくちょっと、接してみます。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
ありがとうございました、どうも。(相談者)
じゃあ・・はい、お話ししてください。(柴田理恵)
はい、はい・・ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼しまーす。(柴田理恵)
はい、どうも、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

単純に、相談者の仕事が気になりますね。
自営業とはいえ、経営者の話し方に聴こえない。
まあ、女性がからむと、ガラッと人格が変わる人もいますので、一概にはいえませんけど。

とにかく、固定で72万円という生活費を渡せられて、まだ余力がある。
家賃収入でもあるか?
経営者というよりも、資産家って感じなんだけどなぁ。

まあ、それはいいとして、大迫先生、加藤先生のようなアドバイスですね。
本当の相談は、子供の教育じゃないって点。
嫁さんへの、疑念。

そもそも、嫁さんのこと、あまり知らずに結婚してる。
でも、2000万の借金があったってことは、本当だっていうんだから、接客業だったのかもね奥さん。
結婚したのが10年ほど前だから、上の子が小学校に上がる前か。

離婚、シングルマザー、父親の会社は倒産、借金2000万円・・・連帯保証かな。
まあ、この状況だと、お客さんとして通ってたって感じ。
勝手に想像するに、お父さんと呼んでる、『男性』かもしれないと、ちょっと思ったな。

まあ、それで、毎月、せっせと仕送り。
仕送りを相談者がすることを、断固拒否すれば、かなり怪しいと思うけど。
相談を子供の教育って言い切ってる感じから、男が絶対にいないっていうのも・・・願望だよね。

もう少し、突っ込んでみると9歳のお嬢さん。
本当に、実子?

正直、初めから愛のない夫婦生活。
それでいいのなら、いいんだけど、自分はどんどん老いていくし。
もっと、もっと、冷めていくと思うんだけどなぁ。

子供達も、養子縁組しちゃったよね、この勢いだと。
まあ、本人がいいのなら、他人が口出しすることじゃないんだけど。
出来れば、冷静な第三者に、相談してみた方がいいような気がするんだけどね。

60歳か・・・なかなか、難しい年齢だよなぁ。

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コメント

  1. いつもありがとうございます。

    同時で聴いていましたが、相談者は「貧乏で育った」というから、おそらくは
    自分の代で財を築いたはずです。宝くじかもしれないけど。
    自分の力で成り上がった人にしては、あまりに女を知らないというか、ウブというか。
    ちょっと不思議です。女性とはまったく縁がないまま、事業一筋できたのでしょうか。

    • コメントありがとうございます。
      確かに、質素倹約を旨として、頑張ってきたって言ってますね。
      なのに、金遣いが荒い嫁に対して、それはどうでもいい?
      うーん、矛盾してる気がするんですよね。
      離婚経験がある割には、おっしゃる通り、女性にウブというか・・・
      経営者としての、決断力?も、見られない。
      不思議ですよね。

  2. この相談とは関係ないですが
    いわゆる毒婦というか、高齢の独身男性に近づいて
    保険金を掛けて、次々と…、みたいな話、たまにありますよね。

    あれって何で被害者男性は怪しいとか気が付かないんだろうとか思ってたけど
    ひょっとして本当は薄々気が付いていたんじゃないかとも思うように
    なったんですよね、この歳になって。

    どうせあの世に逝くなら独りで寂しく逝くよりは
    例え保険金目当てでも優しくしてくれる女性の為に
    なれば、という心境があっても不思議ではないのかも…。

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