金遣いが荒い娘の夫

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年11月24日は、加藤諦三&中川潤。金遣いが荒い娘の夫、以前にも自己破産寸前で、夫の両親に助けてもらう。カードの引き落としで給料ほとんどなし状態。毎月のようにお金の援助を求めてくる娘から、どうすればいいかと相談を受けている。金遣いが荒い以外は、いい夫であり父親なので離婚はしたくないと娘。成人する位まで別れたくないと言うが。

テレフォン人生相談2016年11月24日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:60歳女性 夫61歳 二人暮らし 子供3人独立 38歳・36歳・25歳 38歳長女(夫40歳 小3と小6の男の子2人家族)

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

もしもし、お世話になります・・ごめんなさい。(相談者)
はい、はい、テレフォン人生相談です、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)
えっと、60です。(相談者)
60歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
結婚してます?(加藤諦三)
してます。(相談者)
はい、ご主人、何歳ですか?(加藤諦三)
えっと・・61ですね。(相談者)
61歳・・お子さんは?(加藤諦三)
はい、えっと、3人です。(相談者)
3人・・えーっと、年齢・・は、どんな年齢ですか?(加藤諦三)
一番上が、38で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
2番目が36・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
で、下が25。(相談者)
はい、わかりました、そいでもう、一緒に住んでるのは・・ご主人と二人ですか?(加藤諦三)
えっと、そうです、はい、はい。(相談者)
もう、お子さんは、みんな家、出てるわけね?(加藤諦三)
はい、はい、はい・・(相談者)
はい、わかりました、そいで・・どんな相談ですか?(加藤諦三)

はい、それで、子供なんですけど、結婚してまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えっと・・前にも・・(相談者)
3人とも、結婚してるの・(加藤諦三)
はい、はい、そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

金遣いが荒く自己破産寸前

で、前にもそういうこと、あったんですけども・・ちょっと、あの・・カード払いの、こうお金使いが荒くて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なんか、自己破産寸前で、そこまで行かなかったんですけど、それでまぁ、向こうの、相手の、その親の方で、まあ、処分してまぁなんとか・・あの、落ち着いたんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

また、それが・・もう、結婚して10年近くになるんですけど・・8年か?・・そしてまたそんな、同じようなこと、やってるんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、給料・・あまり、入れてないんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
で、困ってしまって、うちの娘から・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

どうしたらいいだろう?って・・いうことなんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、家庭の事なんかは、よく、全部なにも、みてくれて、いい方なんですけど、ただ・・お金、給料入れないので・・生活がなっていかないって、ことだけなんです・・(相談者)

給料入らず、両方の親にお金の無心

あの、この、3人の中の、ど、どの・・ご家庭の・・話し、はな・・(加藤諦三)
一番、上です。(相談者)
一番上、38歳?(加藤諦三)
はい、はい、はい、はい。(相談者)

この方は、なに?・・娘です・・さんですね?(加藤諦三)
そうです、そうです、はい。(相談者)

それで、今、話したのは、この38歳の、お嬢さんの、相手の・・(加藤諦三)
はい・・だんな・・そうです、そうです・・(相談者)
ご主人の話しですね?(加藤諦三)
そうです、はい、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで?(加藤諦三)

それで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そのぅ・・うちの娘の方の、彼の方が・・毎月、お金を、あまり入れないので、生活が困ってしまって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その度、ほら、向こうの親とか、私の・・こちらの親とかに・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
お願いして、お金をこう、工面してもらってる感じで、ど・・そのお金を、どこに使ってるのかって言うんですが、それが、今イチはっきり・・給料の明細もわからないし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっと、それが・・なんとも、カードで引き落とされちゃうんで・・給料が、入って来ないんですよ、あんまりね。(相談者)

娘から困っている

はい、それで、その・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
38歳の、お嬢さんの、相手のご主人っていうのは、何歳の方ですか?(加藤諦三)

40ですね、はい。(相談者)
40歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
で、この二人の間に、お子さんは?(加藤諦三)

えっと、二人です。(相談者)
二人・・そうすると、4人家族なわけですね。(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

それで先ほど・・両親に・・お金を・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
工面して欲しいということを、言ってくるという、ぐ、具体的には、どの・・くらいのお金を・・何回ぐらい、言ってきてるんですか?(加藤諦三)

毎月、絶対、その金額言ってくるとは限らないんですが・・あのぅ・・その月によって、こちらで、ですから、5万から10万ぐらいですね。(相談者)

5万から、10万円ぐらい・・(加藤諦三)
はい、はい・・はい。(相談者)
払ってくれと、お嬢さんじゃなくて、その、ご主人が、言ってくること?(加藤諦三)

いえ、違います、うちの・・娘の方が、困ってるっていうので、私が、このぐらいで、たくさんかなっていう、私が、目安でただ・・あげてるっていう感じです。(相談者)

はい・・(加藤諦三)

荒れた生活には見えない

それで、ご主人は、働いてるから、給料は貰ってるわけですね。(加藤諦三)
うん、もらってますよね、はい。(相談者)
そうすると、その給料を、どこに使っているかが、わからない・・(加藤諦三)
わかんない、はい。(相談者)

でも、見ると・・あのぅ、明細を見ると・・みんなカード・・からの、給料から、引き落とさ・・落とされてるって言ってました。(相談者)

うん、だから、給料は、入ってんだけれども・・(加藤諦三)
入ってんだけど、そうです、そうです。(相談者)
カードで・・(加藤諦三)
そうです。(相談者)
なんかそれが・・あのぅ、飲みに行って使ってんだか・・何だかは、わかんないんですね?(加藤諦三)
あっ・・そうです・・わかんないです、はい。(相談者)

はい、で、生活状態は、どうなってんですか?・・きちんと家に帰ってきてるとか・・いや、生活そのものが、乱れてるとか?(加藤諦三)

いや・・それは・・別に・・何もないですね。(相談者)

すると朝・・普通のサラリーマンと同じように、家を出てって・・(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)

夕方も、普通のサラリーマンと同じように、帰ってきてるわけですね?(加藤諦三)
はい、そうです、はい。(相談者)

はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)
そうすると、生活・・(加藤諦三)
生活は、きちんと、子供の面倒もよくみるし・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
表から見ると、誰が見ても、普通にやってるふうにしか、見えないんですね。(相談者)

子供が成人するまでは耐えたい

で、今日のあなたの相談っていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)

お金が入らないで困っているから、このまま我慢をして・・親の仕送りで・・もうちょっと、子供が大きくなるまで、離婚しないでいた方がいいか・・(相談者)

あとは、子供の塾とかのお金も・・ないから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
なくなる可能性があるから、塾も行けなくなる・・とか・・(相談者)

で、そうなってからでは困るので・・もうちょっと耐えるけども・・なんか、いい方法ないかな?って子供の方が・・私に相談してくるわけですよね。(相談者)

その長女が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
相談してくるわけですね?(加藤諦三)
そうです、そうです、はい。(相談者)

どうしたらいいか?と・・(加藤諦三)
いいか?っていうことで・・はい。(相談者)

それ、どうしたらいいか?っていう事の中には・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
その離婚まで、含まれているわけですか?(加藤諦三)

まで、行かないし・・うちの娘としては、子供が二人いるので・・成人、成人まで行かない、もうちょっと大きくなるまでは・・このまま、ホントはいたい。(相談者)

単なる、給料入れてもらえば・・あとは、言うことはないんだって言ってるんですね。(相談者)

あとは、私のパートで、生活できるからって・・(相談者)

お嬢さんは・・パートで、働いてもいるんですね?(加藤諦三)
はい・・はい・・微々たるもんですけど・・(相談者)

はい、わかりました、今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あ、こんにちは、すいません、ややこしい話しで・・(相談者)
いや・・(中川潤)
ごめんなさい、あの・・(相談者)

ややこしくは、全然なくてね・・(中川潤)
あ、すいません、はい。(相談者)

二人の子供は置いていけない

お嬢さんが・・(中川潤)
はい。(相談者)
ど・・どういうお気持ちでいらしゃるのかが、よく、わからないのですがね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

もう、今にでも、私は逃げたい・・こう、この家から・・出たい・・(相談者)
はあ・・(中川潤)
・・っては、言ってます。(相談者)
はあ・・(中川潤)

ただし、出ちゃうと、自分の仕事もあって・・(相談者)
はあ・・(中川潤)
この小さい子供を置いては・・ちょっと、耐え難いっていうか、可哀想なので・・(相談者)

あの、子供さん・・お孫さんになるわけだけど・・(中川潤)
はい、そうです。(相談者)
おいくつと・・おいくつ?(中川潤)
えっと、小学校3年と・・6年か・・3年と6年か・・はい。(相談者)

う、う・・でぇ、男、女は?(中川潤)
男です。(相談者)
両方とも、男の子なの?(中川潤)
はい、はい、はい。(相談者)

で、あの、お住まいは・・あのぅ・・あなたのところからは・・全然、違う町なんですか?(中川潤)
うん、でも、近いです・・そんな、遠くないです・・車で20分ぐらいですから・・(相談者)

尋常じゃない

ふん・・あのね、と・・どう言っても・・この・・い、いや、わたし的に思うのはね・・(中川潤)
はい。(相談者)

お嬢さんの気持ち・・っていうのが・・あの、今ひとつ、解せないんですけども・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

あのぅ・・お嬢さんのお立場であれば・・(中川潤)
はい。(相談者)
この小学校3年生、6年生の子供がいて・・(中川潤)
はい。(相談者)

塾通いのお金も、ひねり出せないような状況・・(中川潤)
はい。(相談者)
そういう状況に、してる中で・・(中川潤)
はい。(相談者)

いったい、このカードって、なんなの?と・・(中川潤)
はい。(相談者)
引き落としは?(中川潤)
はい。(相談者)

それも言わないような・・(中川潤)
あ、言ってます。(相談者)
はあ?(中川潤)

どこに使ったんだって・・(相談者)
なに?(中川潤)
どういうふうになってるんだってことは、うちの娘も、あの、相手には、言ってるらしいですけど・・なんか・・(相談者)

違うの!・・その相手が!(中川潤)
あっ、相手・・(相談者)
亭主が・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)
その、何に使って、どうなんだと?(中川潤)
はい・・はい。(相談者)

いうことを言わないし・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

言ったとしても・・(中川潤)
はい。(相談者)
ねぇ、そのギャンブルじゃな・・(中川潤)
はい。(相談者)
ギャンブルなのか・・あるいは、ギャンブルじゃないとしても・・(中川潤)
はい・・はい。(相談者)

でも、夜遊びしてないんだったら、そうじゃないし・・(中川潤)
はい。(相談者)
泊まり歩いてないんだったら、女遊びでもなさそうだし・・(中川潤)
うん、じゃないと・・ええ・・そう言ってます、はい。(相談者)

だとすればね・・ちょっと尋常じゃないんでね。(中川潤)
はい。(相談者)

親がシェルターになって

で、はっきり言って・・あのぅ・・今のお話だけからすると、まあ、ちょっと、性急な物の言いようだけども・・(中川潤)
はい。(相談者)

さっさと、子供さん二人・・連れて・・(中川潤)
はい。(相談者)
ほいで・・あなた方、あのぅ・・ご夫婦ね。(中川潤)
はい。(相談者)

おじ・・あのぅ・・ご主人も・・お元気なんでしょ?(中川潤)
ええ、ええ、元気は元気です、はい、はい。(相談者)
はあ・・(中川潤)
はい。(相談者)

だったら、お爺ちゃん、お婆ちゃんで、一時的にもですね・・(中川潤)
はい・・はい。(相談者)
避難場所・・に、なってやって・・(中川潤)
はい。(相談者)

あの、娘さん、なに・・なんか、さっき子供置いて出られないって言うけども・・(中川潤)
ええ。(相談者)

それ、おそらく、学校の事、言ってるんだろうと思うのね。(中川潤)
そうですね、はい、はい。(相談者)

だけど、事は・・事なんでさ・・(中川潤)
はい・・ええ。(相談者)
そんな親父だったら、この先、どないもならんわけだから・・(中川潤)
はい・・そうです、はい。(相談者)

早いとこね・・(中川潤)
はい。(相談者)
子供連れてぇ・・あのぅ・・ご両親・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)

お母さん、こんだけ心配してるぐらいなんだから・・(中川潤)
はい。(相談者)

手助けしてやって・・(中川潤)
はい。(相談者)
ね・・あの、シェルターになってあげて・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

状況いかんによっては、むしろ・・むしろ僕は、こういう人と、別れた方がいいとは、思ってんだけども・・(中川潤)
あっ、そうですか、でも、子供・・子供、あげないっていうようなこと、言われたって言うんですけど・・(相談者)

そんなぁの、通るわけないじゃないよ!(中川潤)
俺の子供・・子供、あげないって・・子供置いて・・(相談者)
あのね、置いて出ちゃ、ダメなんですよ。(中川潤)
ああ、やはりね。(相談者)
はあ!(中川潤)
はい、わかりました。(相談者)

だから、置いて出ないで・・(中川潤)
はい。(相談者)
子供も連れて・・(中川潤)
はい。(相談者)

ともかくいったんもう、「あんたのような生活じゃもう、やってけんわ」と・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)
いうところを、はっきりさせて・・(中川潤)
はい。(相談者)

繰り返す多重債務

それで、たぶんね・・この人・・あの、自己破産・・繰り返す・・ね、寸前までっていうか・・(中川潤)
はい。(相談者)

あのぅ、多重債務になる人ってね・・(中川潤)
はい。(相談者)
あの、ある種の病気なんですよね。(中川潤)
あぁ・・病気ですかね?・・はい。(相談者)

一度で済まないんですよ、一回やったら・・(中川潤)
ああ・・(相談者)
ほいで前、一回、助けてるでしょうに・・(中川潤)
はい、はい、そうです、そうです。(相談者)

で、またぁ・・やってるでしょうに。(中川潤)
はい・・はい・・そうです、そうです、同じようです、はい。(相談者)

ここで、仮に向こうの親が出張ってきて、また、助けたら、また、また10年後か、5年後かしらんけど、また、やるんですよ。(中川潤)
ええ、でも・・もう・・ええ、でも今回、この歳・・お父さん、お母さんも、歳とってますから・・(相談者)
うん。(中川潤)

ええ、だから・・そんなに手伝わないと思いますよね。(相談者)
だから、出す金も、ない。(中川潤)
はい、はい・・ですよね、たぶんね・・(相談者)

ということは・・(中川潤)
たぶんですが・・(相談者)
ということは、放りださないと・・(中川潤)
ええ、ええ。(相談者)

逆に、一緒にね、一蓮托生で・・お嬢さんと、あの、子供・・さんが・・(中川潤)
ええ。(相談者)
あの、ぶっ倒れちゃうと・・(中川潤)
あああ・・(相談者)

そういう、状況になるような、お話しではないかと、私は思うのです。(中川潤)
ああ、そうですか、はい。(相談者)

手助けはするから働いて

ただね、ご夫婦の、まず問題で・・(中川潤)
はい。(相談者)
あってね・・(中川潤)
はい。(相談者)

お嬢さん・・が・・(中川潤)
はい。(相談者)
あのぅ・・どうしたいのかということが、まず、一番大きなことなんだけど、どうしていいか、わからないと?(中川潤)
ええ、はい。(相談者)

というのが、今の正確な状況かもしれない。(中川潤)
はい・・はい、はい。(相談者)
だとすれば・・(中川潤)
はい。(相談者)

今、おっしゃってるように・・そんな状況で、給料もろくに入れないのであれば・・(中川潤)
はい、(相談者)

とりあえずね・・あなた働いて、もう、子供二人育てないさいと。(中川潤)
はい。(相談者)
そういう・・事の、手助けは・・(中川潤)
はい。(相談者)

して、あげるけれども・・(中川潤)
はい。(相談者)
ね、あなた、どうする?と・・(中川潤)
はい。(相談者)

いうふうなことを、お母さん、お父さんの方に、お気持ちがあるんだったら・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

そういう、サインは、出してあげても、いいんじゃないかと思うのね。(中川潤)
あ、そうですか、わかりました、はい。(相談者)

だから、長女の方とね・・もっとよく、ちょっと、お話しになってみられたら?(中川潤)
はい、わかりました。(相談者)
うん・・(中川潤)

一緒に沈没する前に

ホント見てると、気の毒というか、可哀想で・・(相談者)
いや、むろん可哀想なんだけど・・(中川潤)
ええ・・ええ・・もう、ええ・・(相談者)

ただ、お嬢さんが、その子供さんのこと・・それから、どうしてもね・・(中川潤)
はい。(相談者)
あの、子供・・さん・・の事、中心に考える時に・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

あの、考え方がね・・(中川潤)
はい。(相談者)
なんて言うんだろう、狭くなっていってしまって・・(中川潤)
ああ、はい・・(相談者)

子供の・・学校、変えるってことは、可哀想だとか・・(中川潤)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

ね、そういう、ある、ある意味ではね・・(相談者)
はい、友達関係だとか・・はい。(相談者)
いや、大事なことなんですよ・・(中川潤)
はい。(相談者)

そりゃ、友達関係もあるし・・(中川潤)
はい、そうですよね、はい。(相談者)
転校させるなんて言うのは、子供にとっては、もの凄くドラスティックな体験になるし・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)

それが、ご両親の別居に伴ってのことであれば・・そこで負う、心の傷ってこともあり得るんです。(中川潤)
はい、そうですね、はい。(相談者)

だけど・・(中川潤)
はい。(相談者)
今のお話しだと・・(中川潤)
段階では・・はい。(相談者)
あのぅ・・一緒に乗ってる船がね・・(中川潤)
はい。(相談者)

もうあの・・ガス欠おこしてね・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)
漂流してるんですよ。(中川潤)
はい。(相談者)

で、それに乗ったまんまで行くと・・ね、どっかで、沈没すんですよ。(中川潤)
はい、はい。(相談者)

ということを、考えれば・・(中川潤)
はい。(相談者)
沈没する前に・・(中川潤)
はぁい。(相談者)

その多少ね・・ドラスティックなことであっても・・(中川潤)
はい。(相談者)
もう、そういう父親をもったことを・・の・・あのぅ・・が、ちょっと・・原因なんだから、それはもう、耐えてもらって・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)
ねえ・・(中川潤)
はい。(相談者)

あの・・っていう選択肢は・・あっていいはずだと思うのね。(中川潤)
わかりました、はい。(相談者)

まだやり直しはきく

だから、もそっとね・・お嬢さんとね・・よくよくちょっと、お話しになって・・(中川潤)
はい・・そうですね、はい。(相談者)

ほんで、あなた、どういうふうにするのか?(中川潤)
はい。(相談者)
ちょっと、はっきりしないと・・(中川潤)
はい。(相談者)

今のまんま・・今、まだ・・あの・・その婿さん、40歳で・・(中川潤)
ええ、ええ、ええ。(相談者)
お嬢さんが、38歳でしょ?(中川潤)
ええ、はい、はい。(相談者)

あの、すごく、極端な物の言い方しますけれども・・(中川潤)
はい。(相談者)
いっくらでもね・・お嬢さん自身、やり直しのきく歳です・・まだ、40にもなってないんだから・・(中川潤)
はい、わかります・・そうですね、はい。(相談者)

だから、そういうことも、やっぱりねぇ・・あの、あなた、考えなきゃ、子供の為にも、逆に・・今の生活でいいのかと・・(中川潤)
ええ、そうです・・はい。(相談者)

で、お父さん、いい人なんだけれども・・(中川潤)
はぁい。(相談者)

ね、個別的には、その、対子供との関係では、いい人かもしれないけど・・(中川潤)
はい、はい、はぁい・・はい、そうです。(相談者)

家庭に責任をもたないと・・(中川潤)
はい。(相談者)
で、一番、ベースになる、経済的な部分に・・責任をもたないっていうのは・・(中川潤)
そうそう、そうなんです、はい。(相談者)

こりゃ、まあ・・(中川潤)
どうにもならない。(相談者)
一番・・下衆な話しでね。(中川潤)
そうです、そうですよね・・(相談者)
はあ。(中川潤)
わかります。(相談者)

ということは、やっぱり、お嬢さんに、わからせてあげて・・(中川潤)
はい。(相談者)

で、どうする、あなた?と・・(中川潤)
はい。(相談者)

いうことを、やっぱり・・(中川潤)
はい、よく相談してから・・はい。(相談者)
お母さんの立場としては、おっしゃってあげた方が、いいんではないですか?(中川潤)
はい、わかりました、はい。(相談者)
はい。(中川潤)

じゃあ、そのようにもう一度、相談して・・(相談者)
うーん・・(中川潤)
あの・・また・・ちょっと、聞いて・・(相談者)
と、思うんですがね。(中川潤)
やってみます・・わかりました・・(相談者)

加藤諦三まとめ

ということで、そこを頭に入れて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
処理してください。(加藤諦三)

はい、わかりました、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
じゃあ、すいませんでした。(相談者)

管理人のちょっとひと言

長女は再婚、それもできちゃった婚かもしれないってことですか
基準が、小3の子の年齢で、結婚何年目か判断したと
まあ、今の婿の実子ってことだからね、それで覚えてるわけだ

それにしても、結構、プライド高そうだし
自分から相談しておいて、人の話しを、聞かないねぇ
途中、中川先生に、きつく言われちゃったから、ヘソ曲げちゃったかな

この文字起こし、「はい」が相当数、不足しております
全部、そこまで起こすと、文章にならない
他にも、中川先生が話してるとこに被せて、呟いてて聞き取れなかったり

ここまで、被せてくる人って、いたかな?

で、よく聞けば、娘が離婚しない理由っていうのが
子供達を、人質にとられているからかな
せめて、人生相談を娘さんが聴いてくれていたら、そんな勘違いしないのに

中川先生も、イラッとしてたみたいだから
簡単に、話しを終わらせてしまったけど
ポイントは、子供を連れて、家を出るってとこね

婿は、絶対に子供は渡さない、そういう主張だ
うん、この言葉からも、お金を家に入れられないのに
かなり、偉そうにしてるっていうのがわかるな

子供達には、優しいかもしれないけど、夫婦間はどうなんだろう?
ましな表現なら、亭主関白ってやつかもしれないけど
他人が聞いたら、言葉の暴力ってとれるかもしれない

まあ、そういう、昔ながらの
「子供は、渡せねぇから、お前だけ出ていけ!」って
前近代的な、主張を繰り返しているのでしょう

まず、100%と言っていいほど、婿に親権ってのはあり得ないな
男親と女親の違いで、大差をつけられているのに
さらに輪をかけて、家に金を入れてない、自己破産寸前なんだもんね

子供連れて、家を出ちゃえば、事は簡単だ
っていう話しをすれば、この母親だって、理解できたんだと思うけど
何をまだ、話し合うことがあるのか?

結婚してから、自己破産という事態になりそうなのが2度
ということは、独身の時も、あったんじゃない?
少なくとも、それに近い前兆はあったはず・・・親に問い質せば、出てくるんじゃない?

どうせ、親の援助頼みを宣言してるんだから
さっさと、家を出るのに躊躇することあるか?ってことだね
毎月、5万から10万、援助できてるんだから

戻っておいでって、言ってあげて欲しいな
そうすれば、しばらくはパートでも生活できるだろうし
子供の塾だって、通わせることできるよね

残念だけど、養育費だけは未来永劫、期待できそうもない
それほどのことなんだけど
それが、理解できなきゃ、この状況が好転しないよね
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