テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年11月5日(土)は、加藤諦三&坂井眞。道路拡張の為、24年前に亡くなった父の土地の一部が収用にされることに。6人兄弟の内、3人は相続放棄、自分を含めた兄二人が、土地だけを相続することになる。12年前、相続した長兄が亡くなり、兄嫁だけがそこに住んでいた。相続放棄した内の兄1人が去年、病気で働けなくなり、住む所がなくなり実家に戻る。すると兄嫁は一緒に住めないと相続放棄すると言って、家を出て子供の所へ。近くに住む亡兄の娘が、勝手に農業機械や家を建て替える時用の材木を持ち出すので、制裁を加えたいという相談。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:55歳女性 離婚して4年 26歳の長男と二人暮らし 他に娘1人有り 父は24年前に他界 長兄は12年前に他界

加藤諦三氏の〆の言葉『感情的合理性と知的合理性は、別のものです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

55歳の女性からの相談。

結婚してます?(加藤諦三)
えっと・・してました。(相談者)
ました?・・えっと、離婚してから、どのくらい経つんですか?(加藤諦三)
4年。(相談者)
4年ですか・・今は、お一人で暮らしてるんですか?(加藤諦三)
えっと、子供二人いたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
男と女で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
男の子と・・一緒に生活してます。(相談者)
一緒に生活・・で、その男の子、息子さん、何歳ですか?(加藤諦三)
26。(相談者)
26歳・・はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

制裁を加えたい

えっと、相続の権利はある物が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
まだ、移行してない土地の所有物を・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

勝手に持ち出しているので・・制裁を加えたい。(相談者)
あっ?・・はは(笑う)、わかりました、ちょっとその、具体的にアレしてください・・そうすると・・具体・・的に言うと、どういうことですか?所有物を持ち出してるとか言うのは?(加藤諦三)

えっと、わたくしの実家なんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えっと、土地の名義が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

3名の・・共同名義なんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)
その3名は、あなたと・・(加藤諦三)

兄・・二人なん・・(相談者)
あ、お兄さん・・あ、お兄さん二人ね?(加藤諦三)
ええ、ええ。(相談者)
の、3名になっている・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
土地建物みんな・・両方ですか?(加藤諦三)
土地だけです。(相談者)
土地だけですか、はい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで、その・・はい・・(加藤諦三)
で、あ、あの・・私、兄弟、6人なんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

んで・・3人、その、相続は放棄しているんですね。(相談者)

・・で、その3人の・・共同名義の一人が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えーっと、12年前に、亡くなったんですね。(相談者)

そうすると、3名の内の、1人という意味ですか?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

と、現在は何?・・二人?(加藤諦三)
二人。(相談者)
二人・・(加藤諦三)
はい、その名義人に残ってるのは・・はい。(相談者)
まあね、そうすると、あなたと、お兄さんだけね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

独身で病気の兄の面倒が看れないと出て行った兄嫁

それで?(加藤諦三)
でぇ・・土地には・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ええっと、亡くなった・・兄・・と・・奥さんが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
生活してたんです。(相談者)

はい・・(加藤諦三)
で・・去年ですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そ、相続放棄した、兄・・の・・が・・(相談者)
はい、相続放棄した兄が・・はい。(加藤諦三)

病気とかが・・あって、仕事ができなくなって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
独身で・・住む所がなかったもんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その、実家に戻ったんですね。(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)

そしたらその・・あの、兄嫁・・一人いた兄嫁が、一緒に生活するのは嫌だっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あのぅ、その、兄の子供が、3人いるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

男の子の・・方の所に、なんか、行くっていうことで、家を出たんですね。(相談者)
その・・お兄さんのお嫁さんがですね?(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
はい・・(相談者)
で、その時に・・権利を放棄して・・出て行ったんですよ。(相談者)

いちおう・・口だけなんですけど(笑う)。(相談者)

そういって、去年の、話しなんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

農業機械と材木

で・・なんかその・・兄嫁が出てった後に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あのぅ・・娘さんが近くに嫁いで・・兄嫁・・の、娘さんが、近くに嫁いでたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そのかぞ・・ん・・くが・・あの、うちの・・実家の・・えっと、農業機械とか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

家を、建て替えようと準備してた、材木とかを、持ちだしたらしいんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そのぅ、持ち出したことが、許せないという・・(加藤諦三)
許せないもんで、なんか、制裁を加えれないものか、どうか?っていう・・(相談者)
ということ、いうことですね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はスタジオに、弁護士の、坂井眞先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)

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