テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年8月19日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。夫と姑と自分との3者の関係に悩む相談者。息子の学校の近くに自分と息子とで2人暮らしの妻、夫は姑と二人暮らし。4ヶ月前に癌が発覚、夫の元へ通いながら世話をしていると、何もできない姑がやきもちを妬く。頼られている事はわかるが、夫の世話をすると嫉妬。20年の積み重ねで、姑に会うと動悸や頭痛、吐き気をおこすようになり、通うこともできない。主人は「病気だから相手にするな」離れろと言ってくれるのだが、100%主人を信用することもできない。

テレフォン人生相談2016年8月19日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:48歳女性 夫51歳 息子16歳 姑81歳 息子と相談者は学校の関係で2人暮らし 夫は姑と2人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『苦しみは成長へのチャンスです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

48歳の女性から、夫は51歳、家族の事情で16歳の息子と二人暮らし、夫は姑81歳と一緒に暮している。

癌の主人の看病でやきもちを妬く姑

私と主人とお姑さんの、3人の関係のご相談なんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、まあ、一筋縄ではない、お姑さんともう20年来の付き合いになります。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、4ヶ月前に、主人の、あの、大きな病気が発覚しまして・・(相談者)
はい、大きな病気っていうのは、何ですか?(加藤諦三)
あ、癌・・癌です。(相談者)
癌ですか、はい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あの・・その時・・それからずっと、4ヶ月前から、私があの、主人の所へ行って、通いで看病をしている状態です、今もですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

はい、で、それであの、お姑さんと主人は一緒に暮しているもので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、お姑さんも私に・・こと、頼りにはしているんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

私が必死で看病をすると、やきもちが凄いんですね。(相談者)
はい、はい、はい、はい。(加藤諦三)
でも、頼りにはしてるのは、凄く分かるんです。(相談者)
うん、うん。(加藤諦三)

だけど、やきもちが凄くって、それを、あの、いろんな形で私にぶつけてくるんですね。(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)
で、あの・・(相談者)

嫉妬心から嫌味

で、例えば、具体的に言うと、まあ、一つはなんか具体的な話しっていうのは・・はい・・(加藤諦三)
はい、あの私・・もう、お姑さんも高齢なもので・・あの私・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

おいくつですか?(加藤諦三)
81歳です。(相談者)
81歳・・はい。(加藤諦三)

私にあの、来て、来てとは言うんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
私が行ったら、主人の食事の準備とか、全部、お弁当から全て・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、やるんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうしたら、「私は、あなたのようにはできない」「おかずが多過ぎる」・・もう、朝の6時頃から、グチグチ言われるんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・もう、あんたのようにはできない・・自分ができないことが、まあ、悔しいんでしょうね・・で、そう・・そういうこと嫌味・・(相談者)

ぁ、あ、あなたのように、できないってことは、あなたのように、ちゃんとした食事を、私ができないという意味ですね?(加藤諦三)
そう、そうです・・主人、この・・(相談者)

そいで、そのことを、非常に、嫌味っていうか、自分の哀れさを訴えながら・・あの・・(加藤諦三)
はい、あの、嫉妬心を出してくるわけです。(相談者)
うん、うんうんうん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ストレスで頭痛や動悸

そういう感じで、もう、あの、きちんと私にはして欲しいので、少しでもあの、主人のこと、疎かにすると、怒るんですね。(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

だけれども、きちんとすると、やきもちを妬く・・(相談者)
ああ、そう、そうですね、うん、うん・・(加藤諦三)
はい・・で、それで20年もの積み重ねで私も・・爆発してしまいまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・まだ看病がちょっと、通いで必要なんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あの、頭痛や動悸がしてきて・・あの・・(相談者)
頭痛や動悸って、あなたの方で・・あなたが、頭痛や動悸ですか?(加藤諦三)

はい、そう、私・・はい、ちょっと主・・お姑さんのストレスで・・(相談者)
はい・・はい・・(加藤諦三)
動悸がしてきてちょっと、通えなくなってしまってる状態です。(相談者)

姑の心の矛盾

ああ・・まあよく・・わかる話ですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ちょっと、例え悪いかもしれないけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

家庭内暴力の息子と、同じようなもんですよね。(加藤諦三)
ああ・・(相談者)
食事を作らなければ、飯も作らないのか?って言って怒ると・・(加藤諦三)
はい、はい、はいはい・・(相談者)

そうして、食事を作れば、こんなもん食えるか!って言って、蹴っ飛ばす・・(加藤諦三)
ああ・・(相談者)

要するに、作っても、作らなくても、不満なんですよね。(加藤諦三)
そう・・そうです・・私と主人が仲良くするのが、やっぱり・・自分の孤立してる感じが、悔しいわけですね。(相談者)

うん、だから、そりゃそうでしょうね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、だからいって、依存してるわけですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの・・お姑さん、81歳ですから・・まあ、非常に孤独とか、寂しさには・・弱いんでしょうけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
お姑さん・・あの、自身が、非常に心の・・矛盾ですよね、葛藤ですよね。(加藤諦三)

病気だから離れろ

うーーん、そうです・・でまあ、主人も、あの「病気だから、もう相手にするな」っと言って、私の味方はしてくれるんですけど・・(相談者)
ああ、そうですか・・(加藤諦三)

病気だ、病気だ、発作だと言うんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あの、姑さんが文句を言い出すと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

だけどもう・・その場から、離れろ、離れろって、私には言うんですけれども・・私が、どうしてもそれが・・主人みたいに割り切れなくって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

だけど主人の看病は、まだ続くので、主人には尽くしたい・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うん、で、私の立ち位置が、この家族の中で、わからなくなってしまっていて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、私もちょっと・・もう、家を出て行きたくなってしまって・・だけども、主人がですね、私を100%守る自信が、私もないとか感じられないんですね、○▽♯か・・(相談者)

あの、ご主人に対して・・その、愛情を感じられないということね。(加藤諦三)
あ、愛はある・・ある、感謝はしてると思います、まあ、私が一生懸命してるので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

だけれども、その、お姑さんから100%、私を守るというのが・・どうしても感じられなくって・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
うーーん・・(相談者)

お姑さんが、居る時じゃなくって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの・・あなた一人で居る時にも・・あの吐き気・・動悸、頭痛が、するんですか?(加藤諦三)
あ、いえ・・会うとです。(相談者)

お姑さんと会う・・(相談者)
あ、一人で居る時は、それは出ない?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

そいで今、どうしたらいいでしょうか?って・・いうことね?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

この・・大変難しい質問です。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
もの凄い難しい質問・・だって、これ、ニッチモサッチモいかないことですから・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

ええ、大変、難しい質問なんですけれ・・相談なんですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日は幸い、スタジオにはですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

心についての、エッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生に・・(加藤諦三)はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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