野球特待生の孫息子が干される

テレフォン人生相談
%e7%89%b9%e5%be%85%e7%94%9f

テレフォン人生相談2016年10月3日は、加藤諦三&大原敬子。他県へ野球の特待生として行った孫息子。離婚し近くに住む、下の娘の長男で高校2年生の16歳、小学生2年生の時から野球漬けで、その才能にみんなが注目しており、中学の先生の口添えと、誘ってくれた高校の監督から特待生の話しがあり進学。しかし校長も監督も交代し、方針変更、勉強で「3」以上の成績をとらないとボールにも触れない。腐らずに高校も3年間続けて欲しいが、どう接していけばいいのか。

テレフォン人生相談2016年10月3日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:66歳女性 夫65歳 相談者母親と同居の3人暮らし 子供二人 41歳と38歳娘(離婚し近くに住む。16歳高2の長男・下に娘2人)

加藤諦三氏の〆の言葉『能動的な人は、人を放っておけます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

66歳の女性から、夫は65歳、子供は二人、41歳と38歳の娘、相談者の母親と3人暮らし。

野球特待生の孫息子が野球できない状態

他県に、あの・・高校に行ってる孫息子の事なんですが・・(相談者)
えっと、41歳の・・お子さん?それとも3・・(加藤諦三)
あ、はい、下の娘の、3・・(相談者)
あ、38歳の・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい、お嬢さんの・・(加藤諦三)
さんの・・(相談者)
お子さん?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

が・・他の県に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
行っている、はい、それで?(加藤諦三)

はい、それで、あの、無事3年間・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、卒業まで、こぎつけて欲しいなぁって思いが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

私共、まあ娘も・・同じなんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい、ちょっと、野球の、えーっと、特待で・・行ったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

成績もふるわず・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
野球も、ボールも、触れない状態で・・(相談者)
や・・(加藤諦三)

野球も、あの・・「3」以上、成績をあげないと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その、勉強先に・・あの、クリアしてからみたいな感じで・・(相談者)

で、ま、あの、お孫さん今、何歳ですか・(加藤諦三)
えーっと、高2、16歳。(相談者)
高2の16歳ね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)

で、自分の方向とか、あの・・夢とか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
モチベーションも、もう下がって・・(相談者)
う、うん・・(加藤諦三)

もう、こんなはずじゃなかったなっていう、自分がいると思うんですが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ、無事に・・とにかく、3年間過ごすには・・こちらが、どういう姿勢と、アドバイスをしたらいいのかなぁっと思って・・(相談者)
なるほどね。(加藤諦三)
日々・・はい・・(相談者)

頭を悩ませている

で、お嬢さん自身は、いろいろあなたに、相談に来てるんですか?(加藤諦三)
近くにおりますので、電話とかで、はい・・(相談者)

もう、息子がこういうことで、ちょっと・・(加藤諦三)
そうそう、はい・・(相談者)
頭悩ませてんだって・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
ことを、お嬢さんが、言ってるわけですね?(加藤諦三)
はい・・はい・・(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)

んで・・お嬢さんは、どちらかというと、アレですか?学校の成績が悪いようなこと、すごく気にしてる、方?(加藤諦三)
ではないです。(相談者)

そいで、あの・・お孫さん、これ、お一人ですか?このお嬢さん?(加藤諦三)
えーっと、3人孫がおりまして・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)
長男、なんですね。(相談者)

あ、16歳の子が、長男?(加藤諦三)
長男、はい。(相談者)
はい・・で、二人下に、娘が、孫娘がいます。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

小学2年生から野球漬け

それで、この、お嬢さんの・・夫婦関係っていったら、夫との関係ってのは・・上手くいってるわけ・・(加藤諦三)
えーっと、今、ちょっと、離婚しまして・・(相談者)
あ、そうすると・・母親一人で、育ててるっていうことですね?(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)
こう、はい。(相談者)

わかりました・・で、昔の事はもう、わかんないかもしれないですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

その・・離婚する前っていうのは・・ま、それなり、ごく普通に、勉強して、クラブ活動やって、友達と遊んでっていう・・(加藤諦三)

で、今、野球・・シニアにもひと頃、入ってたことがあって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
それこそ、朝から晩まで、野球漬けだったんですね。(相談者)

はあ、はぁ、はぁ・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
それは・・な、何年生ぐらいですか?(加藤諦三)
ええっと・・もう・・(相談者)
野球漬けになってるの?(加藤諦三)
ちょっともう、小・・子供の町内の野球からですから・・あぁ、えっと、2年生ぐらいからですかね。(相談者)

小学校の2年生ぐらいから?(加藤諦三)
ぐらいから、もう野球・・(相談者)
野球・・(加藤諦三)
町内会のに入って・・(相談者)

うーーん・・(加藤諦三)
で、ちょっとシニアに入って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で、中学に入った時に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの、学校の先生から、あの野球・・学校の野球部に入らないか?っていう、お誘いをいただいたっと、思うんですね。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

誘っていただいて・・(相談者)
特待みたいな形で、どうだろうか?っていうことで・・他県の先生が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、高校の、あの、中学の先生も口添えいただいて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
寮生活に、今に至ってるんですけど・・(相談者)

野球から学業優先の環境に方針変更

そしてその・・小学校2年の頃から、始めた野球漬けと言われるほど、野球、好きだった野球・・も・・(加藤諦三)

高等学校の今、16歳になると、それほど熱心では、なくなってるってことですね?(加藤諦三)

それで、まあ・・あの、上には上がいますし、井の中の蛙で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、中学校の時は、ま、そこそこ遠征に行って、結構、あの・・しょ、少数ではあったんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

優勝したりもして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ある程度、満足してた自分がいたと思うんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ですが、あの、やっぱり、高校になると、いろんな所の方が、集まってきて・・(相談者)
うんうん・・(加藤諦三)

お世話いただいた方が、辞めてしまって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
今の監督と・・方針が、ちょっと違ってきたんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

以前はその、勉強できなくても・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
野球頑張って、甲子園行こうみたいな・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

感じの先生だったんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

私も、お会いしたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、えー、去年・・その方も辞めてしまって、校長も替わってしまって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、今の、監督が、もう成績が、「3」以上の・・あの、点数を取らないと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ダメって・・まあ、そりゃそうですよね、できるにこしたことないので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ですので、その、赤点をとって・・追試ですよね・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
要するに、そうすると・・野球よりも、その、学業優先ってことで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

じゃあ、その勉強しなさい、追試受けなさいって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
それないと、それこそ、野球場にも、球にも触れない状態で・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

その、自分が多分、見失ってる方向、見失う・・見失ってるっていうのも、あると思うんですけどね・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

娘からの相談

あなた、この・・16歳のお孫さんとは、直接話して・・いるんですか?(加藤諦三)
いや・・やっぱり、娘からですね。(相談者)

あ、ああ・・(加藤諦三)

はい、それで、今・・あなとしては・・まあ、お嬢さんから・・通じた話しをすると、こういうような・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

状態になっていると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、これに対して、どう接したらいいか?っていうことですか?(加藤諦三)
そうですね、3年間、辞めずに・・はい・・(相談者)

モチベーション上げてもらえたら・・(相談者)
い・・さ、三年間、辞めずにっていうの、野球を辞めないでっていう・・(加藤諦三)
もちろん野球も、あの、学校もですよね・・はい。(相談者)

で、そのことを・・お嬢さんが、あなたに、相談してるということですね?(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

はい、わかりました・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日はスタジオに、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

すいま・・(相談者)

【おすすめ記事】



大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、お世話になります。(相談者)

母親の役目と混同

ねえ、とてもいい声ですよねぇ。(大原敬子)
えっ!嘘・・はい・・(相談者)
そして、非常に、ホントに・・あのね、まず間違えてしまっているのは・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

お婆ちゃんっていう・・立場と・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お婆ちゃんが、孫に教える世界・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それを、母親の役目と・・母親が指導する世界と・・混同してるんですね、今日の、話しは・・(大原敬子)
あぁ・・はい・・(相談者)
実は・・(大原敬子)

なぜ、あなたは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
この子に、これだけ、どっぷり、浸かるんだろうっていうのは・・私、まず一つの疑問だったんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
この、どっぷり浸かった為に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

この、お子さんの将来があるのに・・あら?お婆ちゃんの・・立場・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたの、世界観で・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

全部、この子にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
色をつけてるんです。(大原敬子)

はい・・(相談者)
その色がですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
非常に・・私でさえも、結構、私は前向きに生きる人間ですけれども・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

このいい声で、理性的に言われたら・・もう、私は、人生絶望です・・あなたがおっしゃった言葉、ちょっと言ってみますね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

プライドをくすぐった特待という言葉

上に上がいるんですよね。(大原敬子)

井の中の蛙なんです。(大原敬子)

少数であったけれども、え、優勝、勝ったんですねぇ・・で、ある程度、自己満足してるんですよ。(大原敬子)

この、お孫さんの・・あなたが、感じたもの・・(大原敬子)
そうです・・うん・・(相談者)
あなたが、ここで、気合いを入れたいっていう部分、この話し全部なんです。(大原敬子)
うん、うん、はい・・(相談者)

だけれども・・要するに・・特待で行ったって言葉は・・すごい言葉なの・・これは、すごいんですよ、特待っていうのは・・(大原敬子)

その時の、その特待っていう、あなたが、自分の自己満足ですね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

自分のプライド、くすぐった、その特待だけを・・キープしようと思うが故に・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

異常に、のめり込んでしまって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

この言葉、どうですか?「上には、上がいるんですから」とか・・「井の中の蛙ですから」とか・・「少数でしたから」少数で・・人間、少数でもなんでも、勝ったら勝ちなんですよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)

でも、そこで必ず、勝ったとは認めないんです・・少数だったから・・(大原敬子)

こうして・・(大原敬子)
あっ、違う、少数だったんですが・・優勝して勝ち進んだ・・(相談者)
そうでしょ・・(大原敬子)
中学時代が、あったんですね。(相談者)
そういうことです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そんなことないじゃないですか、ただうちの子ね、孫はね、中学校の時、勝ち進んで、優勝したんですよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そういう言葉を、人間、欲しいんです。(大原敬子)
ああ・・はい・・(相談者)

わかります?(大原敬子)
うん・・(相談者)

褒めるなら、そのまま褒めよ

全部、あなたの言葉だと・・私がですよ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
逆に、あなたが・・っていう方が・・私のお婆ちゃんとします。(大原敬子)
はい、はいはい。(相談者)

逆転です、私もう、お婆ちゃんですけど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
でも、逆にしましょう。(大原敬子)
はい・・(相談者)

私が、子供とします、孫とします・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
ねえ、最近、私元気で、頑張ったのよ・・って、そうね、あなたは、元気元気ですけどね・・先生・・頭が空っぽなんですって、言われると、同じなんです。(大原敬子)
あはは・・うふふ・・うん(笑う)・・(相談者)

そうすると、何なの?って思うのね、うん、はい、うん・・(相談者)
で、この子はね、もう、なんにも、病気もなくってね、親は悲しませてないんです、元気な子なんですよ・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

元気な割には、成績は、まったく・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
も、将来、ないんです・・元気と健康だけでって言われた時に・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
私はこの、元気と健康が・・(大原敬子)
そういえば・・ええ・・(相談者)
悪い事だと、思ってしまうんです。(大原敬子)
ああ、ああ、はい・・(相談者)

必ず、褒めるってことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そのものまま、褒めて欲しいんですね。(大原敬子)
うん・・(相談者)

無駄な形容詞いらないんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)
でも、あなたはなぜ、それを言ってしまうかってことです。(大原敬子)
ああ・・はあ・・(相談者)

なぜ、このお孫さんに言ってしまうかなんです。(大原敬子)

うん・・(相談者)

野球にのめり込まなければ生きていけない人生

このお孫さんは、黙ってね、寮生活して、何かって時、例えばですよ、お婆ちゃんの役目っていうのは・・「お婆ちゃん、今度成績下がってしまってね・・特待生だけど、駄目かもしれない」って言ったら・・(大原敬子)

「あなたね、特待になったってことは、運が強いのよ」って・・(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)

その運が強いってこと、信じなさいよって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
今一点、ダメでも、一点ずつ増やしていけば・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

元に戻れるのよ・・ダメだったら・・元に戻ればいいじゃない。(大原敬子)
うん・・(相談者)

普通の子は、特待ではなくって・・行ったのよって、神様が、あなたにだけ・・特待ということを、与えたんだって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

その、特待生という、勲章をですね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
大事にしなくちゃって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
言って欲しいんですよ。(大原敬子)
ああ・・はいはい・・はい。(相談者)

そうすると、あの、お父様が別れてね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
一生懸命、野球・・野球漬けではなくって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

野球の中に、のめりこまなければ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
人生、生きていけない。(大原敬子)
うん・・(相談者)

野球漬けって言われてしまったら・・(大原敬子)
う、うん・・(相談者)
「漬けか?」で、終わっちゃうの。(大原敬子)
うん・・(相談者)

野球で、頑張ったじゃない・・きっと、もしかしたらね・・あの時、いろんな悲しみがあったかもしれないけれども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

僕には、野球があるんだって・・野球は支えにして・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
特待生で、他県に行って、きっと、その時はですね・・同じ同級生は・・羨ましいなぁと、思ったかもしれないし・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

同じ同級生の、お母様たちは・・あの子はね、しっかりしてるわねっていう、賛美があったと思いますよ。(大原敬子)

ああ・・&%$・・(相談者)
その、一瞬の賛美とか称賛を、忘れてしまって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

あれはあれ。(大原敬子)

これはこれって、知ってしまったら。(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)
この子の、立つ瀬は無い。(大原敬子)
うん・・(相談者)

野球漬けではなくって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
野球が、あったからこそ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

乗り越えてきたんですよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)
子供は、ホントにシンプルじゃないんです・・複雑なものを持ってるんです。(大原敬子)
ああ、はい・・(相談者)

子供を、大人以上に・・大人の考え、持っていますので・・(大原敬子)
あ、そうですか・・(相談者)
ね、まあ、いろんなこと言いましたけれども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

お孫さんを、心配ないですよ。(大原敬子)
あ・・(相談者)
先生、いかがでしょう?(大原敬子)
ありがとうございました。(相談者)

加藤諦三まとめ

お嬢さんに、おじょ・・すんません。(加藤諦三)
娘です・・(相談者)
この、む、娘で、あなたの、お嬢さんにね。(加藤諦三)
はい、はい、はい・・はい・・(相談者)

アドバイスをするとすれば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

受け入れる母親の姿勢

息子さんが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

自分を知ることを、励ましていくことです。(加藤諦三)

うーん・・(相談者)

ホントの自分を知ることを・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

母親として、励ましていく・・(加藤諦三)

なんか、はい・・(相談者)

本当の自分を、わかんなくなってるわけでしょ?(加藤諦三)
そうですね、多分・・と思います。(相談者)
だから、本当の自分が、どういう自分であっても・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)

私は、あなたを、受入れますよという・・母親の姿勢が、大切なんです。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

それが、一番今、大切な時です。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

あなたが、どういうあなたであっても、お母さんは、あなたを、受入れますよという・・その姿勢ですよね。(加藤諦三)
うん・・はい・・(相談者)

それでないと・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
お孫さんは・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

自分を見失ってますから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
怖いですよ、今、例えば・・「俺、本当、野球、嫌いだったんだ」と・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

これ気付くのは、もの凄い、怖いですから・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

だけれども、大原先生が、おっしゃったように・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
野球があったから、今まで生きてこられたんですから・・(加藤諦三)
そう・・ですよね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あ、はい、はい・・(相談者)

そのことと、別なことなんです。(加藤諦三)
本当の自分を知るっていうこととは・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)

だから、お嬢さんに、あなたが、お嬢さんにするのは、やっぱり・・お孫・・本当のお孫さんを・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
受け入れるということですよね。(加藤諦三)
う、うん・・(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも、失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

テレ人の悪いとこって、決めつけちゃうことかな。
大原先生、いいこと言ってると思うんですけど・・・

あなた、この・・16歳のお孫さんとは、直接話して・・いるんですか?(加藤諦三)
いや・・やっぱり、娘からですね。(相談者)

はい、それで、今・・あなとしては・・まあ、お嬢さんから・・通じた話しをすると、こういうような・・状態になっていると・・(加藤諦三)

で、そのことを・・お嬢さんが、あなたに、相談してるということですね?(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

うーん、相談者は、孫息子と直接やり取りしてなくて、母親である娘へのアドバイスを尋ねてるんですけどね。
まあ、アドバイスは、いいんですけど・・・ちょっとなぁ。
相談者が、納得すれば、それでいいんですけど・・・まあ、それが売りですから。

で、自分の頃は、まさに特待生ってこんな感じでしたよ。
それだけやってるってイメージ強くって、野球なら野球だけに没頭って感じで。
怪我して、辞めてくの何人もいましたよね。

でも大人になって、自分が関係した子供達は、どっちもできる子しかいなかったなぁ・・・偶然でしょうけど。
全国で1位になった子は、学年トップクラスの成績で、進学の時、親御さんどうするか悩んでましたもんね。
だから、そのイメージの方が、強いんで、ある意味、チャンスだと思います。

スポーツで身を立てたいなら、勉強も頑張れってね。
個人的な感想は、理解力が違うってことかな。
ま、指導方針は、それぞれなので、あくまでも個人的感想ね。

だけど、没頭するって、凄いよね。
大人になって、その努力が無駄になってない人、相当いますから・・・反対もまた、多いのも事実だけど。
加藤先生の言う通りで、やっぱり支える人じゃないかな。

それを感じれるかどうか、そこって大きな分岐点。
やらされてるんじゃなくて、自分で考えてやると、そこまで気付けたりして。
ぼっちだって、思わせないようにしないとね。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.