テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月20日(土)は、今井通子&三石由起子。専門学校に通う19歳の男の孫。客引きのような恰好をして夜のバイトをやっている。奨学金を借りており、通えないのでアパートで独り暮らし。朝起きられないので、週2日ほどしか学校へ行けないし、行っても居眠りしている状態。娘は学校を辞めさせたいと言っているが、本人は、卒業証書が欲しいから行くと言っている。辞めさせるのを肯定して欲しい。
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:73歳女性 夫は10年前に他界し一人暮らし 長女45歳 婿52歳 孫男19歳(専門学校生・一人暮らし)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

はい、今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)
あのぅ・・長女の孫のことなんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
・・
あなたは、おいくつ?(今井通子)
73です。(相談者)
73歳・・(今井通子)

ご長女は、おいくつ?(今井通子)
45です。(相談者)
45歳・・(今井通子)
・・
ご主人、いらっしゃりますよね?(今井通子)
ええ、52歳です。(相談者)
52歳・・(今井通子)

お孫さんは?(今井通子)

おる・・(今井通子)
19です。(相談者)
・・
19歳、男のお子さん、女のお子さん?(今井通子)
おん・・男です。(相談者)
男のお子さん?(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ・・あなたは・・ご主人は?(今井通子)
・・
もう、亡くなっ・・(今井通子)
ぁ、亡くなりました。(相談者)
亡くなった?何年前くらいでしょう?(今井通子)
10年前。(相談者)
10年前?(今井通子)
はい。(相談者)

わかりました。(今井通子)
・・
あなたは今、お一人住まい?(今井通子)
・・
そうです。(相談者)

客引きの恰好をしてバイト

でぇ、その・・問題の、お孫さんの・・件を・・(今井通子)
ええ?(相談者)
お話するということは・・(今井通子)
はい。(相談者)
・・
近くに住んでらっしゃるの?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
・・
うーん・・なるほど。(今井通子)

はい、それで、どんなことでしょう?(今井通子)
・・
あのぅ・・・今・・(相談者)

専門学校に、行ってるんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

専門学校に・・行きながら。(相談者)
はい。(今井通子)
バイトやってるんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

そのバイトが・・(相談者)
はい。(今井通子)
・・
クラブで・・(相談者)

客引きみたいな恰好で・・(相談者)
はい。(今井通子)
バイトしてるんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)
・・
して・・バイトしながら・・学校にも、行ってるんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

う・・・バイトは、夜の仕事なもんですから・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)
学校に行かなかったり・・(相談者)

はい。(相談者)
あの・・学校に行けば・・居眠りしてるとか・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)

まともに学校生活、続けて・・いられない・・状態なんですよ。(相談者)

・・・

それは・・どなたに聞かれたのかな?(今井通子)

・・・

娘です。(相談者)
・・
あぁ、お嬢さんね。(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

・・・

辞めさせるべきかどうか

それで・・(相談者)
はい。(今井通子)
・・
あのぅ・・ぅ・・やっぱり・・学校にも・・行っても・・居眠りして・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)
勉強に、身が入らなくて・・(相談者)
はい。(今井通子)
・・
学校、休むと・・(相談者)
・・
あのぅ・・好きな物・・(相談者)

ぅ・・買って・・(相談者)
ええ。(今井通子)
自由奔放に・・(相談者)
・・
ええ。(今井通子)

・・・

生活して、いる状態です。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ・・このまま、あの、学校には・・(相談者)

ぃ・・行って、学校・・辞めた方がいいんじゃなか?って、親は、言うんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
・・
学校は・・あのぅ・・(相談者)
・・
続けて・・(相談者)
・・
うん。(今井通子)
卒業証書、もらいたいって言うんですよ。(相談者)

・・・

ぁ、ご本人は・・ちゃんと卒業証書、もらいたいって、言ってらっしゃるのね?(今井通子)
そうなんです。(相談者)

えーっと、19歳ということは、1年生?2年生?(今井通子)
2年生。(相談者)
2年生ですね、もう・・(今井通子)
ええ。(相談者)
はい。(今井通子)

・・・

3年制なんですけど・・(相談者)
・・
ぁ、3年制の学校なのね?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、今、2年生なんで・・(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ、このまま・・(相談者)

学校に・・(相談者)

お金をかけて・・(相談者)
はい。(今井通子)

学校にも、ろくだ行かないで・・(相談者)
はい。(今井通子)

続けさせた方がいいのか?(相談者)

それとも・・や、辞めさせて・・(相談者)
うん。(今井通子)

夜の道に・・(相談者)
・・
うん。(今井通子)
・・
好きな・・自分の好きな道に・・(相談者)
うん。(今井通子)

やった方がいいのか?(相談者)
・・
うん。(今井通子)
その辺・・親は・・悩んでる状態です。(相談者)

なるほど。(今井通子)

・・・

奨学金が止められそう

まず、そのぅ・・(今井通子)

お孫さんは・・(今井通子)

え・・・学校は、どれくらい休んでるんですかね?・・1週・・(今井通子)
ああ・・まあ・・1週間に・・(相談者)
はい?(今井通子)

2回ぐらい・・・(相談者)
・・
行けば、いいのかなぁ・・(相談者)

ぁ、行ってるのが・・週・・2日?(今井通子)
朝・・朝、起きられないんだもん。(相談者)

はい。(今井通子)

夜の仕事、してるから。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

・・・

週2日、行ったらいい方ね?(今井通子)
・・
うん。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

・・・

・・・

でぇ、ご本人は・・卒業はしたいと?(今井通子)
・・
したいと。(相談者)

っていうことは、試験の点数・・は、悪くないのかしら?(今井通子)
いやいや・・出席日数が足りないから・・(相談者)
うん。(今井通子)
あのぅ・・・成績も悪い。(相談者)

・・・

出席日数が、足りないと・・もう1年・・(今井通子)

・・・

そう・・(相談者)
プラス・・するのかしら?(今井通子)
そういう可能性も、出て来る・・みたいです。(相談者)
落第するっていうことで?(今井通子)
そうです・・(相談者)
・・
それで・・(相談者)
はい。(今井通子)
奨学金で・・(相談者)
はい。(今井通子)
学校に、行ってるんですけども・・(相談者)
はい。(今井通子)
そのぅ・・成・・し・・に・・出席日数も足んないし・・(相談者)
はい。(今井通子)
成績も悪いので・・(相談者)
はい。(今井通子)
奨学金も、止まれそうに・・なってる状態です。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ、その、奨学金は・・ぇ、止められそうには、なっているけれど、まだまだ、奨学金は・・(今井通子)
まだ、大丈夫。(相談者)
止められてないんでしょう?(今井通子)
ないで・・ないです。(相談者)
うん。(今井通子)

一人前に育つか心配

それでぇ、親御さんとしては、そうすると・・(今井通子)

辞めさせた方がいい理由っていうのは・・(今井通子)
うん。(相談者)
金銭問題じゃないですよね?(今井通子)

娘の方が・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)
・・
辞めさせた方がいいって、言う・・言ってるんですけど・・お・・(相談者)
うん、だ・・理由は何?・・理由は?(今井通子)

だって・・あのぅ・・勉強もしないで・・(相談者)

学校で、居眠りして・・(相談者)

なんの・・得もなんない・・ぇ、お金だけ・・使って・・学校にやっても・・(相談者)
・・
その、お金だけ使ってって言っても、奨学金で、やってるから、そんなに・・月謝とか、高くなってないはずだし・・(今井通子)
いや・・ますます、学校・・奨学金も・・(相談者)
うん。(今井通子)
止まる・・止まれそうに・・なる状態でぇ、ありますので・・(相談者)
止まったらっていうこと?(今井通子)

んだねぇ・・(相談者)

・・・

ふん。(今井通子)

・・・

・・・

ご本人は、別にそのぅ・・気にしてない・・っというか・・(今井通子)
気にしてないから・・(相談者)
アルバイトをしていて・・ひょっとすると、そうすると・・奨学金、止まっちゃったら・・アルバイト料を、支払ってでも、行くっていう可能性もあるの?(今井通子)
いやいやいや、そんなこと言わない。(相談者)

絶対、言わない?(今井通子)
言わない、言わない。(相談者)

自分の好き放題な、お金、使い方してるもの。(相談者)
・・
まぁ、今はね(笑いながら)。(今井通子)
うん。(相談者)
うん。(今井通子)

でぇ・・あなた自身は・・その、今日の、ご相談はなんですか?(今井通子)

まだ・・未成年で、19歳なんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

こういう商売、夜の商売、しよる、夜の仕事に入って・・(相談者)
・・
うん。(今井通子)

果たして・・(相談者)

ひとり前の人間に、育つか・・ってことが、心配なんです。(相談者)

あ・・学校へ、行く、行かないの話しじゃないのね?(今井通子)

うん、学校も、あるんですけど。(相談者)

・・・

こ、このまま、本人の希望通りに・・(相談者)
ええ。(今井通子)
・・
学校を、続けさせた方がいいのか?(相談者)

それとも・・あのぅ・・学校には、ぇ・・あのぅ・・行きたくないんであれば・・1週間に、1回か、2回しか行かないんであれば・・(相談者)

ぅ・・夜の仕事でも・・それに入ったらっていう・・気持ちです。(相談者)

・・・

・・・

そのこと聞きたいの?(相談者)

先生からの・・(相談者)

あっ・・えー、あなたは、そう思ってるけど・・(今井通子)
うん。(相談者)

それを・・(相談者)
うん。(相談者)

あなた・・ぁ、あなたが、思っていることを・・肯定してもらえませんか?っていう、お話ね?そうすると。(今井通子)
そうです。(相談者)

わかりました。(今井通子)
・・
今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生が、いらしてますので伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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