孫娘の顔にひっかき傷

テレフォン人生相談
子育て

テレフォン人生相談2016年7月8日は、今井通子&三石由起子。朝、娘が孫娘の顔の右目の横にひっかき傷があるのに気が付く。自分でやったと言う孫娘、しつこく聞くと真ん中の兄にやられたと嘘をつく。以前にも2度ほど、幼稚園で顔にひっかき傷を作って帰ってきたが、自分でやったとしか言わない。やられてもじっとしてやり返さない孫娘、我慢強いのか、不安と言う祖母。兄弟間の喧嘩では反撃してやり返すのだが。内弁慶な孫娘に不安を感じる祖母、どうしたら話してくれるようになるのかという相談。

テレフォン人生相談2016年7月8日(金)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:63歳女性 夫68歳 次女夫婦と同居 次女37歳(会社員) 婿38歳 孫3人 10歳男 8歳男 5歳女

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

5歳の孫娘のことなんですが、と63歳の女性からの相談。
夫は68歳、次女夫婦と同居している。次女は37歳、婿は38歳、5歳の孫娘と、10歳の兄と8歳の兄。

目の横にひっかき傷

次女の方で、同居されてる方の・・えー、あなたにとってはお孫さん、5歳のお孫さんが、どうなさいました?(今井通子)

はい、あ、今朝、あの、娘が、えっと、出社する前に、こう顔の、目の横にあの、傷を、ひっかき傷があったのを見つけて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それで、どうしたの?って言っても、言わないんですよね、なんでなったのかな?って言って聞いても・・それで、誰がしたのかな?って言っても、一切、言わなくって・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

それが今日だけじゃなくって、以前にも2回ほどあったんですよね。(相談者)
その時も、全然あの聞いても、ぜ・・あのなんか、あの、最初は自分でしたとか・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

結局全然、誰・・どうなって・・なったとか、というのも一切言わなくって、幼稚園から、帰ってきたらなってたので・・(相談者)

それでもう、その2回は、あの・・うん?(相談者)
ちょっと待って・・今回は・・今朝?(今井通子)
ええ、今朝、ああ、だから・・(相談者)
幼稚園、行く前ですよね?(今井通子)
今は・・うん、あの・・(相談者)

今朝は・・どっちの目?(今井通子)
右ですね。(相談者)
右の目・・(今井通子)
右だったかな・・右の目の横だったかな・・(相談者)
右目の横・・横に、どれぐらいの傷?(今井通子)
うーんと、1cm弱、だから5・・うん・・7ミリぐらいかな・・(相談者)
7ミリぐらいの・・(今井通子)
うん・・(相談者)
ひっかき傷ですか?(今井通子)
そうです、そうです・・ひっかき傷です。(相談者)

これを・・があって・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
あの、血がでた状態なの、ただそれともミミズ腫れ・・赤くなってる・・(今井通子)
あの、ただ赤くこう・・ちょっ・・ちょっとこう、どう言うのかな・・あの、赤くなって、ちょっとこう・・(相談者)

だから、カミソリの痕ぐらいの、小っちゃい細いの?(今井通子)
うん、そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)
うん・・(相談者)

これが今朝ね?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その前は?(今井通子)
その前は、去年だったと思うんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

それも、えっと・・(相談者)
去年は・・どこに?(今井通子)
えっと、それも、目の横でした。(相談者)

それで、去年は結構、あの、長かったんですよね傷が、それで・・血もちょっとこう、どういうの・・帰ってきて、すぐ分かるぐらい・・(相談者)

で、これは、幼稚園から帰ってきた時に、あったわけ?(今井通子)
うん、そうです、そうです・・それで、すぐ聞いたんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

全然言わない

最初は、なんか、自分でしたとかなんかもう全然・・全然言わないんです。(相談者)
あ、言わないの?(今井通子)
うん、ぜ・・誰がしたの?って言っても、言わなくって・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

あの、挙句の果てに、今日なんかは、真ん中のお兄ちゃんがしたとか言うて、なんかあの、訳のわからんこと言い出して・・(相談者)

いや、ちょっと待って、だけど・・ご本人が、お兄ちゃんがやったって言ったんでしょ?(今井通子)
それは、あの・・こう、けっこうしつこく娘が聞いたんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

だ・・あの、兄弟がしたのはすぐ言ってくるんです、お兄ちゃんがしたのは。(相談者)
うん・・(今井通子)

うん、されたこと、すごく、だから、あの、兄弟間のことは、すぐこう、なんか言ってくるのに、昨日はそんな、遊んでる時も全然、あの、なかったんですよね、そういう、あの、トラブルもなんにも・・(相談者)
なるほど・・はい・・(今井通子)
うん、機嫌よく遊んでたし。(相談者)

孫をみている

そうすると、えー、あなたのお嬢様は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、働いてらっしゃるわけ?(今井通子)
そうです、そうです・・ええ・・(相談者)

うん、じゃあ、会社に、お勤め?(今井通子)
ええ、そうです、フルで・・働いて・・(相談者)
正社員でらっしゃるのね?(今井通子)
ええ、そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

お孫さんを昼間、あなたと、ご主人がみてるわけ?(今井通子)
そうですね。(相談者)
あの・・お二人はもう、リタイアされているわけ?(今井通子)
そうです。(相談者)

ということで、じゃあ、に、日中は、その兄弟喧嘩やなにかは、つぶさに見ているのはあなたなわけよね。(今井通子)
そうです、そうです・・主人と私と・・(相談者)
うーーん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

なるほど。(今井通子)
ええ・・(相談者)
ということで、兄弟喧嘩ではない。(今井通子)
ええ・・(相談者)

内弁慶

それで、あなたとしては、幼稚園でなんかされてんじゃないかという・・(今井通子)
あっ。(相談者)
不安があるわけ?(今井通子)
うん・・(相談者)

やられてても、いいんですけどね・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
その、こうなって、こうなったっていうのを、説明してくれれば・・(相談者)
うーん・・(今井通子)

こう、あったことを言ってくれたら、安心するんですけどね。(相談者)
はい・・(今井通子)
その、あったことを、全然、言ってくれないので、これからも、なんかすごく不安で・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)

その、なんて言うんですか、あの、いろいろありますよね・・こう・・(相談者)
要するに、あの・・誰を庇っているか、それともなんか、自分が、な、何かで怪我したんだろうけど・・それを言わないのか・・なんか失敗した・・(今井通子)

あ、あの、最初はね、前の時は自分でしたって言うんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)
だから、その、自分でそんな、こんなとこひっかかないしっていう感じの怪我なんですよね・・ただ・・(相談者)

うん、ただそのひっか・・ひっかき傷なのか、どっかに、なんかたまたまぶつかった・・みたいな、あの、棒が出ててひっかけちゃったか・・みたいな・・(今井通子)
うん、うん、うん、うん・・うん・・(相談者)

そういうこともあるから、どうなったかは別として、要するに、何があったかを言いたくない、だけど・・(今井通子)
そう、そう、そう、そう・・(相談者)

なにがあったかは、ご本人にはわかってる?(今井通子)
そう、そう、そう、そうです。(相談者)
そういうことなのね・・うん・・(今井通子)

そうです、それで、この子・・あの・・すごく我慢強いで・・我慢強いっていうのもあれなんですけどね・・小さい時から、あの、やられてもこう、やり返さないし、こうじっとされて・・顔を掴まれても、あの、じっとしてるし・・(相談者)

そういうところがあるので・・(相談者)
ふーーん・・(相談者)
それがちょっと不安な、あの、やめてとか、そういうことが、こう、言えばいいのに・・(相談者)
うん・・(今井通子)
言わないので・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うん・・(相談者)

お兄ちゃん達に・・(今井通子)
あ、お兄ちゃん達にはもう全然、あの、します・・すごく・・あの、反撃します。(相談者)

あっ、そうか、内弁慶・・(今井通子)
ええ、内弁慶です、すごく。(相談者)
なるほどね。(今井通子)
うん・・(相談者)

どうすれば話してくれる

なので、今日のご相談は、そうするとどういうことですかね?(今井通子)
こう、あったことを、言ってくれないのが、すごく不安なんですよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、話してくれないっていうか・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
うん、なんかこう、話してくれるようになるには、どうしたらいいかなっていう・・(相談者)

なるほど。(今井通子)
ええ・・(相談者)
わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)

今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい、はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生よろしくお願い致します。(今井通子)

三石由起子アドバイス

はい・・こんにちは。(三石由起子)
こんにちは、よろしくお願い致します。(相談者)

見て見ぬふり

はい・・その幼稚園というのは、私立ですか、公立ですか?(三石由起子)
そうです、私立・・(相談者)
私立ね。(三石由起子)
はい、はい・・(相談者)

あのね、私立って結構、手厚いはずなんですよ。(三石由起子)
ええ・・(相談者)
ね、あの、見てるのがね。(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

あのね、あの、私も本当に昔のことなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、子供を育ててた時にね・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

やっぱり、子供ってね、その頻度では、普通に怪我します。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、あの、必ず・・しますよ。(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)

それでね、私は子供が、怪我をして帰ってきたとき・・その程度の怪我の話しですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

その程度の、まあ、傷作ってきたり、なんかしてきた時にね。(三石由起子)
ええ、ええ・・はい。(相談者)
私は、見て見ぬふりをしてました。(三石由起子)
はい・・(相談者)

幼稚園に文句

で、見て見ぬふりをしていたら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、私の夫がですね・・気にしましてね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

これは、あの・・幼稚園に言った方がいいと・・(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)
そりゃ、やっぱりね、子供にどうしたんだって聞いたら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

子供が、口を濁してて、言わないんですよ。(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)
それで、私が、ははぁ~ん、と思ったんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それでね、あの・・幼稚園に、その、文句を言いに行くような、行きかねないような態度を、夫がしましたので・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの・・私はもう、言ったんですけどね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
子供が、傷をつけられてね、傷をもって帰ってきたら・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

1番最初に考えなきゃいけないことっていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
他の子、倍の傷があるってことなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

聞かれて困るのは孫

それはね、うちの子が別に、乱暴だって話じゃないの。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・あの、女の子だし・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

そんなこっちからやる・・話じゃないんですよ、もちろんないんですよ。(三石由起子)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)
ないんだけど、子供っていうのは、弾みでぶつかったりね、弾みでうっかり物を落としたりね、転んだり触ったりっていうのは、しょっちゅうあるはずなんですよ。(三石由起子)
はい、はい・・(相談者)

だからね、自分の家の子が、1cmの傷だったらね・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
2cmの傷を作ってる人がいるんだよ。(三石由起子)
うん・・(相談者)

というふうに、思った方が・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
正しいのね。(三石由起子)
うん・・(相談者)

うん、あの、あなたにはその発想がなかったから、私はあえて言うんだけど・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

っていうのはね、そういう時に、どうしたの、どうしたのって聞かれて・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
困るのは、孫なんですよ。(三石由起子)
うん・・(相談者)

だってね、自分は、うっかりなんだけども、全く悪意はなかったんだけども・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

相手の子供にね、これより大きな怪我をさせたっていうのを・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
お婆さんに、どうやって説明します?(三石由起子)
ああ・・(相談者)

子供、説明できないですよ。(三石由起子)
ええ・・(相談者)
それをね、誰にやられたの、どうしたのって言ったら、いや、やられたわけじゃなくて、こういう時に、こういうことに、そ、その結果としてね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

私もこの傷よりも、もうちょっと大きい傷がね、あの子にも、できたたみたいなことを・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

5歳の子、説明できないんですよ。(三石由起子)
うん・・(相談者)
そういう時は、黙るんですよ。(三石由起子)
はぁい、はい・・(相談者)

黙るか、あるいは、お兄ちゃんにやられたって言うかね。(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

問い詰めると嘘をつく

でね、大事なのはね、問い詰めちゃダメなの。(三石由起子)
はい、はい。(相談者)
無理矢理にね、説明を求めるとね、5歳の子っていうのは、言葉の数少ないですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

嘘付きますよ。(三石由起子)
うん、うん、うん・・(相談者)
うん、でね、無理矢理に説明を求めたことによって、嘘をつかせるってことがいちばん情けないことでね。(三石由起子)
うん・・(相談者)

これはやっちゃダメなのね。(三石由起子)
うん・・(相談者)
で、例えばね、おばあちゃん、こんな傷ができちゃった、何々ちゃんがねって、言った時だけ聞いてやればいいんで・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

えー、その傷、どうしたの?って・・それ普通に聞くことですから・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
聞いて、いや、自分でやったって言ったら、ああ、そうですかって、それでいいんですよ。(三石由起子)
うん、うん、うん・・(相談者)

集団の中

それ、もっと、ほっておけばいいし・・それとね、我慢する子だ、我慢する子だって、仰るけど・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
そういう子がね、集団の中で、どういう・・存在であるかとか・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

どういう態度を見せるかっていうのは・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
ほんっとに、意外なんですよ。(三石由起子)
うん・・(相談者)

ああ、こんな大人しい子だったのに、こんなにハキハキものが言えるのかとか・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
うちでは、こんなことが言えるのにね、なんでこんなにぐずぐずしてるんだろうかね・・(三石由起子)

思うことって、子供育ててる間中、いっぱいあるじゃないですか。(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

だからその、集団の中での孫の姿っていうのは、見えてないんですよね。(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

だから、ひたすら我慢する子だって言うことをね。(三石由起子)
うん・・(相談者)
なんか、思い込まない方がいいですよね。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

お便り帖

それとね、どうしても気になるんだったらね。(三石由起子)
うん・・(相談者)
幼稚園って、私立の幼稚園って、必ずお便り帳みたいなのがあるじゃないですか。(三石由起子)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

今日はこんなこと・・が、ありましたとか。(三石由起子)
ええ・・(相談者)
なんかちょっとあれば、担任と親との間で、家庭との連絡ノートってあるでしょう、(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)
ありますよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

そこにね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
書くんですよ、これ、書き方間違っちゃダメなんだけど・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

まったくあの・・昨日は気が付かなかったんだけど・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
今朝見たら、ちょっと傷があったと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

でね・・どうしたの?って聞いて、口を濁しておりますと・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)
ねぇ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

他のお子さんを、怪我させていないでしょうか?と書くんです。(相談者)
はい、はい、はい・・(今井通子)

他の事書いちゃダメだよ。(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)
うん・・それだったら書いていいと思う。(三石由起子)
うん・・うん・・(相談者)

そしたら、あの、先生がね、ああ、この位の傷を気にする、家庭なのかと思えばね・・(今井通子)
うん、うん・・(相談者)

ああ、私も気がつかなかったけど、多分、この時に、こんな時に、や・・できた傷じゃないかな、とかね。(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

あの・・ま、ごまかすような話じゃないですから・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)
正直に書いてくれるし、また、その位の傷があった時に、あ、この家庭は、気にする家庭だと思えば・・今日は、こんなもんがひっくり返って、ここで怪我しましたと・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

あの・・相手のお子さんも、同じくらいしてますとか・・(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)
ちょっと、書いてくれるようになるので・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの・・しょっちゅう書いちゃダメですよ。(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)
あの・・一度だけですね・・あの、今回はだから・・こんなね、ご相談下さるまで気になるわけですから・・うん・・(三石由起子)

うん、今度の・・今度の時にします。(相談者)
うん、そう、そう、そう、そう、そう!(三石由起子)
あの・・(相談者)
いいね、それいいよ!それはいいですね。(三石由起子)
うん・・(相談者)

うーん・・(三石由起子)
今度あったらします。(相談者)
うーん・・(三石由起子)
うん、そう・・(相談者)
うん、でもそれ、間違えちゃだめよ、それ。(三石由起子)
ええ・・ええ、ええ、ええ。(相談者)

でも、今度の時は、もうお譲さん、説明できるかもしれないし・・(三石由起子)
ああ・・あははは・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

うっかりドアが、こうなって、こうなってね、私はこうだったけど、相手はこうだったってね。(三石由起子)
ええ、ええ。(相談者)
うーん・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)

だからそれ・・お譲さんはね、隠してるわけじゃないんですよ。(三石由起子)
ああ、そうなのかなぁ・・(相談者)
うーん、言葉が足りないのが一つと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

嘘はつきたくないんですよ、人を傷つけるような嘘はつきたくないんですよ。(三石由起子)
うーん、うーん、うーん・・わかりました。(相談者)

やっぱり、それはね、やっぱ・・優しさだと思うよ。(三石由起子)
うん、うん、うん。(相談者)

むしろ、事情が言えないっていう優しさをさ・・(三石由起子)
うん、あっ・・(相談者)
褒めてやるぐらいの、気持ちでいいと思うんですよね。(三石由起子)
ああ、ああ、はい、はい、はい、はい・・(相談者)

うん、先周りして褒めたら変だけど、変なことになるけど。(三石由起子)
うん・・(相談者)
その位のことを、思ってて、ちょうどいいと思います。(三石由起子)
うん・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)
大丈夫、大丈夫。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

ふふふふ・・(相談者)
うふふ・・(今井通子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はぁい。(相談者)

はい。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
じゃあ、この次の時・・ふふ・・にしましょうね。(今井通子)

ええ、この次にあの・・こしらえてきたら、あの、書く・・そういうふうに書きます。(相談者)
はい。(今井通子)(三石由起子)
そうですね・・(今井通子)
はぁい・・(相談者)
三石先生のアイデアを、ちょうだいしてください。(今井通子)
はぁい・・使わせていただきます。(相談者)
はーい。(今井通子)
はい・・(相談者)
それじゃあ、失礼します。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はーい。(今井通子)
失礼しまーす。(三石由起子)
はい。(相談者)

管理人のちょっとひと言

どこでも一緒というわけではないだろうけど、自分の子供が保育園に通ってる時は、ほんの些細なことでも、教えてくれたよ。
連絡帳に書いてある時もあれば、帰りに直接ってこともあったかな。
それこそ、顔にひっかき傷でもあった日には、必ずだよね。

もしかして、モンスター扱いされていたかも・・・って思わなくもないけど(汗)

周りもね、同じように教えてもらっていたから、世間もそうだと思っていたんだけど、違うの?
なので、この教えてくれない幼稚園って、リスク管理されてないんじゃない?大丈夫?って思ってしまう。
自分はやったことないけど、実際、ひっかき傷程度でも、怒鳴り込んでた母親いたからさ。

特に○○系の方々ね、異常だよな・・・(自分の子供が通ってた時だけかもしれないけど)
まあ、たくさんいたからなぁ。

それで、この孫娘のように、自分でやったとか、嘘ついてる時って、言いたくないんだよね子供って。
いろんな理由があると思う。
それが、どんな理由であるにしろ、子供が思ってることはこうだろう。

親に介入して欲しくない。

まあ、余程の怪我でもなければ、三石先生の言うように、見て見ぬふりでいいんじゃない。
大袈裟にしそうな親の子ほど、そういう反応する気がするけど・・・自分で書いて、納得しちゃうぜ(笑)
だから、そういう親の子は、嘘ばかりついて、本当のことを言わなくなるしね。

子供一人一人、性格が違うし、親がどうかっていうのもあるから、対応は異なってくる。
それに、三石先生が言ってた通り、集団の中では、子供って親が思ってる姿と違ってたりするからさ。
ホント、驚かされることばっかりだ。

大人がピリピリすると、子供が萎縮する。
もっと肩の力抜けば、子供の方から、勝手に話してくれるさ。

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