夜遊びの激しい妻

テレフォン人生相談
夫婦生活

テレフォン人生相談2016年5月31日は、今井通子&大迫恵美子。奥さんとの価値観の違いに溝を感じるという夫、友達と飲みに行くと言って出かけるが、男と二人で午前様で帰って来る。男と二人は止めて欲しいと言うも、大事な友達で男女の関係にはならないからと言い拒否する妻。2年ほど前から、セックスはあなたとできないと夫婦の営み拒否。半年前には籍を抜きたい、養育権も親権も何もいらないと言う。先日話しをした時、現状維持がいいという妻、それでも男と二人の午前様は続けるという。10時に終わる店に行って、3時に帰ってくるような状況。できれば夫婦仲良くしたいと言う夫。

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テレフォン人生相談2016年5月31日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:44歳男性 妻42歳 長男18歳 長女16歳 次男9歳 2年前からセックスレス

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

奥さんとの夫婦仲で、価値観の違いとか、溝を感じる。
1ヶ月ぐらい前に飲み会があって、最初、友達同志でワイワイっていう形で、奥さんが出ていったんですけど・・結局、最後は男の人と2人で帰ってきたんですけど・・夜中に・・(相談者)

夫婦の営み妻が拒否

そういうのが何回かあったんですよ。(相談者)
そういうのがあって、自分が、男の人と2人になるような状況を作るのは、自分はイヤだからよしてくれって言ったんです・・(相談者)

そん時に、あの、奥さんの方が、その男の人は自分の・・だから、大事な友達だから、間違いはないって、そんなことはできないって言ったんですよ・・(相談者)
2人で行くのは、私はアリだって言われる・・たもんで・・そこで、自分と意見が違うもので、そこの折り合いがうまく取れないのと・・(相談者)

2年ぐらい前から、セックスの方も、「もう、あなたとはできない」って言われて、そこから、ギクシャクした関係は、結構、続いているような感じなんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

そいでその、だから、上手くいく分には行った方がいいもんで、もし上手くできる方法があればなぁと思って・・(相談者)
ああ、はい・・(今井通子)

妻から籍を抜きたい

そいで・・今から半年ぐらい前に、奥さんに籍を抜きたいって言われた、突然。(相談者)
はい・・(今井通子)
で、なんでって言われた、結局、自分が家のことを何も手伝ってくれないとか、そういうこと言うんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そん時にもじゃあ・・子供が3人いるんです・・(相談者)
はい・・(今井通子)
養育権も親権も、何もいらないから、私は籍を抜いて出ていきたいと言われたんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

とか、そういう事が重なって、今回のも重なって、相談にさせてもらったんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい、そんな感じです。(相談者)

夜遊びに夢中な妻

はい、あなたはおいくつですか?(今井通子)
44歳です。(相談者)
44歳・・奥様は?
42歳です。(相談者)
42歳・・お子様は・・(今井通子)
男18歳で、女16歳で、その下が男9歳です。(相談者)

はい、それで、奥様は・・2年ぐらい前に・・から、その飲み会に行くようになったの?(今井通子)
そ、それより、前からずっと?(今井通子)

前・・前も、時々は行ってたんですけど・・あの、日が変わる前には基本的に、帰って来てたりとかっていう感じだったんです・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そいで、先日も出かけた時に、1週間ぐらい前に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
そのお店が10時ぐらいで終わるのに・・(相談者)
うん・・(今井通子)
帰ってきたのが3時なんです・・その男の人と2人で・・(相談者)
ええ、ええ・・(今井通子)

そいで自分が、もうわかんなくなって問い・・聞いたんですけど・・(相談者)
言う事あったら言ってくれって言ったんです。(相談者)
ええ・・(今井通子)

そしたら私は、そういう関係はないし、1番大事な友達、今、信頼できる友達だから、話をしてるって言うんです・・(相談者)
うーーん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

現状維持が希望

で、その、2年ぐらい前に・・もう、メイクラブ嫌だって言われちゃったんでしょ。(今井通子)
はい・・(相談者)
で、その後からぐらいの話しなの、これってみんな?(今井通子)
そうですね、はい・・だいたい、そんな感じですね。(相談者)

で、あなたとしては、その・・奥様が不貞を働いた証拠みたいなの、お持ちなの?(今井通子)
いや、それを聞いてこれから、もう、調べようかと思っているような感じです、まだ・・(相談者)

ふーん・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、その・・籍を抜きたいって半年前に仰ったんでしょ?(今井通子)
はい・・(相談者)

で、その籍を抜きたいって言われた時はどういう返事をしたの?(今井通子)
自分は抜きたくないって言ったんです・・(相談者)
うん、うん・・(今井通子)

そいで、昨日なんですけど・・話しして・・あなたはこの先、どうしたいの?って聞いたんです。(相談者)
はい・・(相談者)
そしたら、現状維持って言われたんです・・(相談者)
はい・・(相談者)

現状維持は、現状維持でもいいんですけど・・自分はその男の人と2人で行かれるのは嫌だし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

自分の妥協点としては、日が変わる前に帰ってきてくれっていうのが、最大の譲歩できるところだって言ったんです、自分の・・価値観の合わせ・・摺り合わせができるのは・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それもできないって言われたんです。(相談者)
うん・・(今井通子)
で、私は、真ん中の子が、もっと手がかからなくなったら、私はもっと出かけるよって言う・・言われたんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

そんなんでは自分は納得いかないって言ったんです、そうしたら、何にも言わなくなっちゃったんですけど・・(相談者)

できれば仲良くしたいが腹もくくっている

で、その時は、あなたはどういうふうに言ったの?(今井通子)
あの、子供達が独立したら自分・・二人で旅行とかも行きたいし、一緒に買い物とかもよくしたい、仲良くしたいって言ったんです・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、そんな考えはあまりないって言われたんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
それじゃあなぁと思って、相談させていただいたんですけど・・(相談者)

うん、ということは・・あなたとしては、このままそれこそ、現状維持で、お子さんが大きくなるまで、奥様とは別れる気はないっていうことね。(今井通子)
今んところは、ない・・んですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

だけど、先を考えた時に・・20年って、考えた時に、そこで、じゃあもう、別れましょうって言われるんだったら、それはもう、なんかもう、分かってるような結末だったら、子供をとって、別れてもいいかなと思ってるんです・・(相談者)

で、もう奥さんは奥さんとして、次の人生やってくださいみたいな・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい、そういう腹もあるんです・・言ってないですけど、それは・・(相談者)
うーん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、ご相談としては、こんな奥さんなんだけれど、今後仲良くするにはどうしたらいいですかっていうのが質問?(今井通子)
あ、第一がそれですね、はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)
上手くやっていくにはどうしたらいいのかなっていう・・(相談者)

わかりました、今日は弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

大迫恵美子アドバイス

もしもし・・(大迫恵美子)
お願いします。(相談者)
はい、こんにちは・・(大迫恵美子)
お願いします・・(相談者)

あなたの人生ですから

うーん、難しいですね・・今現在の状況は・・たぶん奥さんは誰か他に好きな人がいるんじゃないですか?(大迫恵美子)
そうは思います。(相談者)

うん、だからそういう人をあなたがね、あなたの方が奥さんを好きなんだなっということはわかりますけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、あの、あなたはね、仲良くしたくても、向こうはどう思っているかがね・・あの・・わからないわけですよね。(大迫恵美子)
そうです・・(相談者)

で向こうは、あなたと全く仲良くする気がないならば・・まあ、あなたの努力は結構無駄になりますよね・・(大迫恵美子)
あなたの方は、もう相手が自分をどう思っていても、まあ、あの、ある意味その・・他の男の人を夢中で好きでね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、まあ、あの、あなたとは子供がいるので、我慢して一緒に居るんだというような・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

たとえばね、奥さんがそういう気持ちだったとしても、自分は奥さんが好きだからね、そういう事は目をつぶって、ずっと我慢していたいと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
その方が自分にとって、幸せだって言うならね、まあ、そういうこともあるわけですよ・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、あなたがそれの、どっちを選択するかはね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
それはもうあなたの問題なので・・(大迫恵美子)

ああ、結論は自分で出しなさいと・・(相談者)
もちろんです、だってあなたの人生ですからね。(大迫恵美子)
そうですよね、はい・・はい・・(相談者)

夢見る妻をリスクを抱えて待つのか

で、今、今現在の状況だけを考えるとね、おそらくそんなすぐには仲良くなれないですよね。(大迫恵美子)
とは思います、年数はかかると思います。(相談者)

うん、だから年数をかけて、あの・・どうやって好きになってもらうかっていう問題だから・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
それはあの・・すごく難しい話しでね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

まあ、年数はかかったけど、好きになってもらえないかもしれないと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
そういうリスクを抱えた、話ですよね。(大迫恵美子)
はい、そうですよね・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

まあ、少なくとも今はね、誰か、他の人に夢中な人がいる時に、一生懸命、あなたがなんか働きかけてもね、あの、奥さんの気持ちがパッと変わってね、家に戻ってくることは、ないんじゃないかなと思いますけど・・(大迫恵美子)
ああ、はい、すぐにはないと思います。(相談者)

だけどまあ、向こうの人とも人間関係なのでね、もしかしたら、もう長く付き合っているうちに、ああ、こんな人だったのかっていうことに、なっちゃうかもしれないし・・(大迫恵美子)
はい・・(大迫恵美子)

で、相手の人っていうのは、どういう人なのか、あなた、分かっているんですか?(大迫恵美子)
バツイチです。(相談者)
ああ・・じゃあ独身なんですね。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

まあ、そうすると奥さんの方はね、まあ、結構、夢を見てるかもしれないですよね。(大迫恵美子)
はあ、はい・・(相談者)

計算

あの・・奥さん、お子さん達のことは、どういうふうに言ってるんですか?(大迫恵美子)
子供のことは大事って言ってます。(相談者)
うん、まあ普通はね、あの、特に一番下のお子さんはまだ・・あの・・まあ、幼いですから・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの・・連れて出たいとか、親権を取りたいとか、いう話しになるのが普通じゃないですかね?(大迫恵美子)

・・・そうは、言わなかったんですね、もう・・・(相談者)
うーん、まあそれはその、売り言葉に買い言葉的なこともあるので・・(大迫恵美子)
ああ、そう・・あるとおもうんですけど・・はい・・(相談者)

はい、ねえ、で、まあ内心自分の子供はね、連れていきたいと思っていても、あの、相手がそんな子供なんか連れて、これられてもっていう態度示していれば・・(大迫恵美子)

まあ、そうですね・・(相談者)
まあ・・再婚の時に・・(大迫恵美子)
足かせになりますよね。(相談者)
難しいな・・ええ、難しいなとかね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

だから、今の状態が、一番安定的でいいかな、とかね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
いろんなこと、考えてるかもしれませんよね。(大迫恵美子)
ああ・・はい、はい、はい・・(相談者)

今なら、お子さんの面倒をみながら・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
好きな人とは、外で会えるわけだからね・・(大迫恵美子)
ああ、はい・・(相談者)

だからね、お互いにいろんな思惑があってね、あの、まあ、動いてるわけなんですよ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、この思惑っていうのは、必ずしも、その・・利益とか利害とかっていう、だけの話しじゃなくてね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それが例えば、子供への愛情という問題だったり・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、まあ、今の生活に対する愛着とかね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの・・それがなんかこう・・愛っていうものと、関わり合いのある利害関係・・で、それもこれも、みんな思惑を計算しながらいるわけなんです。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

だから、まあ計算してること自体はね、非難はできないような、内容なんですけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

妻にとって今がベストな状態

ま、だから、奥さんとしては、今の生活を、急にスパッと変えてしまうだけの勇気はないんだけど、今の生活のほうだけでやっていくのはあまりにも、なんか、自分の人生は寂しいなあぁ、というふうに考えてるんじゃないかなと思いますけどね・・(大迫恵美子)

ああ、なんかすごい、納得いきました、その言葉が今・・(相談者)
うんとね、そこにあなたに納得してもらってもね(笑いながら)、私としても、困っちゃうんだけど・・(大迫恵美子)

あの・・で、その状態は、要するに今、今の奥さんにとっては、ベストな状態なわけですよ。(大迫恵美子)
今の状態がですか?(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

だからそのベストな状態をね、壊さないと、奥さんがあなたの方に戻ってくるきっかけにはならないんですよ。(大迫恵美子)

例えば、まあその、要するにあなたのことを好きになってもらわないとね、外の男の人の方が魅力的で、今、楽しいわけですから・・(大迫恵美子)
そうですね、はい・・(相談者)

それよりはまあ・・それよりはじゃなくてもいいけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
まあ、あなたという人は、案外ね、心も広く、あの、自分のことを考えてくれているので・・えー、長い目で見れば、あなたと居る方が、幸せなんじゃないかみたいなふうにね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

奥さんがまあ、計算を立て直すと、あなたと居る方が、楽だっていうことになるわけですよ。(大迫恵美子)

あなたは安心できる言葉を待っている

じゃあもう、飲みに行くことに関しては、言わない方がいいって事ですか?そういうことですか?(相談者)
それはね、言った方がいいと思いますよ。(大迫恵美子)
それはそれで、言ってもかまわないですか?(相談者)

ただ、その言い方とかね、どのぐらいの頻度で言うかとか・・それは絶対に間違わない方がいいですよ。(大迫恵美子)

だから、あなたは絶対に納得できないと・・(大迫恵美子)
で、踏み込んでもいいですよ、その男の人を好きだということも、分かってると、友達だって言ってるけど、そんな事は信じないと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

なぜならば、それは男と女とではね、あの、ただの友達でいることが難しいっていいうことも、大昔から言われてることだから、自分は信じないよと・・(大迫恵美子)

それも言ったんですよ。(相談者)
はい・・(大迫恵美子)
だけど、私は、その意見が大多数なのは分かっているけど・・私は違うって言い切っちゃうんですよ。(相談者)

うん、だからねえ、あなたはいい切られるとね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あの自分、安心するでしょ?(大迫恵美子)
だから・・安心したい言葉を言ってくれるので、その時、そこでは引き下がっちゃうんですよ。(大迫恵美子)

・・・ああ、はい、はい・・(相談者)

ただそれだけのことですよ、あなたがやっていることはね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
だから、そんなことじゃなくて、あの・・ちゃんと、そんなの騙されてないぞっていうことは、言わないとダメですよ・・(大迫恵美子)

ああ、はい、わかりました・・(相談者)

だから、あなたは今、こんな状態に置かれているということについて、ちゃんとわかっているけど、それでも奥さんのことを好きだからね、待ってるんだと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

もっとその、なんて言うか・・奥さんの運転で・・えー・・右左に揺れているんじゃなくて・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あなたがハンドルを握っているような話にしないとダメですよ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

だから、ああ、うちの亭主は案外、男らしいとか、案外、大きい人だとかね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
なんか、思ってもらわないと・・あの、これから、そういう状態で待つにしたって・・えー、いい方向には向かないですよね。(大迫恵美子)

ああ。分かりました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけました。(今井通子)
わかりました。(相談者)

で、どうしようと思う?(今井通子)
もう少し様子を見て、やっぱ違うなと思ったら、やっぱ自分は別れる方向で、話は進めようかなとも思います。(相談者)

まあ、あの・・そもそも人の奥さんと浮気してるような人・・(今井通子)
はい・・(相談者)
その・・本気で、彼女が好きになってるとは、思えないよね。(今井通子)
ああ・・その彼がですか?(相談者)
うん・・(今井通子)

浮気だから、楽しいんじゃないの?(今井通子)
そうですね・・(相談者)
そういうこともあるんじゃないですかね。(今井通子)
ああ、わかりました・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ありがとうございます。(相談者)
失礼します。(今井通子)
失礼します、ありがとうございました。(相談者)
はい・・(今井通子)

管理人のちょっとひと言

まあ、なんてお人好しの旦那なんでしょうね。
それに、嫁も嫁ですな、遊ばれてるじゃん。
夫婦揃って、このバツイチ男に、いいようにもて遊ばれてますな。

旦那については、不貞行為ってことで、慰謝料の請求もできないようなチキン野郎扱い。
嫁は嫁で、都合のよい夜遊びの相手ってことでしょう。
相手の家庭が、どうなろうが、知ったこっちゃないってことですな。

半年前、籍を抜いて欲しいって言った時は、バツイチ男に、なんとなくほのめかされたんでしょうけど。
今となっては、相手にその意思がないのが分かってきた。
だけど、惚れこんでしまって・・・これ大迫先生の言う通りね・・・離れたくない。

旦那さあ、これだけ、堂々と目の前で夜遊びされていて、何も行動を起こさないのはダメでしょ。
まあ、預貯金の残高、確認しておいた方がいいかも。
そこまで、やられるかどうか分かんないけど、男から金持って来いって言われたら、持ってくぜ奥さん。

証拠も何もないから、大迫先生は、浮気とか言及しないけどさ。
今井先生は、甘いね。
というか、大迫先生は、相変わらずっぽいとこあって、女性を庇ってるとこあるけど、二人共違う違う。

とにかく嫁、半年前は、何もかも捨てて、バツイチ男の元に行く気満々だった。
それが現状維持に変わったのは、男に捨てられた時用の、自己保身のため。
バツイチ男からは、そういう言動が出てるんでしょう。

お前とは、一緒になる気はないとかなんとか、言われたのかもね。
だから行動が、男の気を引くために、より派手になってきた。
「大事なお友達」が通用する旦那がいるからこそ、夜遊びだって堂々とできるんですね。

絶対に、長男長女は気付いているからさ、留守番頼んで。
こっそり、お店を出た後でも・・・いや、家を出るとこからかな・・・尾行して。
たぶんね、隠そうともしてないから、そんな難しくないと思うぞ。

証拠でも、握ってしまいな。
浮気調査を、わざわざ頼む必要もないくらいだ。
バツイチ男の為に、かいがいしく尽くす、自分が見た事もない嫁を見ることができると思うぞ。

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