お金が無いと踏み倒す気満々

テレフォン人生相談
踏み倒す

テレフォン人生相談2016年8月6日は、加藤諦三&中川潤。パチンコで負けた腹いせか、駐車場に停めておいた自分の車のドアを、ぶっ壊されたと相談者。防犯カメラに、加害者が映っており、次の日にパチンコをしているところを取り押さえられる。損害賠償請求をするため、簡易裁判所へ行き、少額訴訟の手続きを行い、相手を呼び出し、和解し和解調書も作成するが、16万何某の請求に対し、1年かかかって取り返したのは9万円。残りは、お金が無いと踏み倒す気満々の相手に、どんな手を使っても返してもらえない。強制執行しかないが、それすらも、弁護士や裁判所がしてくれるわけでなく、自分で行わなければならない。割り切って生きる人生をと中川潤と加藤諦三。

テレフォン人生相談2016年8月6日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:72歳男性 妻は8年前に他界 長男夫婦と同居

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

72歳の男性から、結婚はしてますけどね、あの・・女房は、8年ちょっと前に他界しました。(相談者)

あ、そうですか、そうすると、今はお1人で暮らしているの?(加藤諦三)
長男夫婦と・・はい。(相談者)
はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えーっとね、器物損壊なんですけどね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ちょうど、3年ちょっと前ですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

なんとしても私、腹の虫がおさまんないもんですから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの・・パチンコ店へ、停めておいてね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

最初、何の理由もなく車をぶっ壊されまして・・(相談者)
あの、何の理由もなく、車をぶっ壊されたって、あなたの車が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
えーっと、どこに停まってたわけですか?(加藤諦三)

駐車場ですね、別にあの・・普通に停めておいたんですがね。(相談者)
普通に停めてある駐車場に・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
車、停めてあったら、それが・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

何者かによって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
破壊されたと・・(加藤諦三)
そういうことですね。(相談者)

で・・それは、時間的には何時頃ですか?昼間とか夜とか・・(加藤諦三)
昼間、昼間ですね、昼間!(相談者)
昼間、ということは、そこら辺は、あんまり人通りが、多いというんではないんですね?(加藤諦三)

ええ、あの・・人通りが多い少ないよりも・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
駐車場広いちゅうより・・もの凄い広い駐車場ですから・・(相談者)
はい・・で・・(加藤諦三)

ちょうど、その近くにですね、あの・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
優秀なカメラが置いてありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そいで、そのカメラ、一部始終映ってたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ええ・・そいで、すぐに私の車、ぶっ壊したやつが・・次の日に判りましてね。(相談者)
あ、もう・・誰が壊してるかということも、判ってるんですか?(加藤諦三)

はい・・そいで、その人は、毎日パチンコが好きで、毎日してましてね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
次の日も来てまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そいで・・知らん顔してやってたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そいで、次の日に、刑事さんが来まして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そいであの・・本人を、パチンコやってるとこを、取り押さえましてね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
聞きましたら、私がやったと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

いうことで、あの・・話しが進んだんですけどね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そいでその・・私はやったということまで、認めているわけですね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
警察が捕まえてるわけですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そいで、あなたがその・・気持ちがおさまらないっていうのは、どういうことなんでしょうか?(加藤諦三)
うん、ですからね、気持ちがおさまんないってことは、最初はあの・・1年がかりで、なんとか少し払ってくれたんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それで、あとは、あとの残りは、全然まったく、払う意思がないっていうか・・払ってくれないんですね。(相談者)

で、どの程度・・の、破損なんですか?この車が・・(加藤諦三)
車はですね、ドア1枚だけなんですよ・・体当たりで、ぺちゃんこに、あの、なってましてね・・そう・・(相談者)

あなたの車が駐車しているところに、他の車がぶつかったっていうんではなくて・・(加藤諦三)
そうじゃなくてね、本人が体当たりしてね・・で・・(相談者)
本人が、その、車になんで体当たりしたんですか?(加藤諦三)

し、知らないです・・な、だ、だから・・物でぶっ壊したという形跡はないんですよ。(相談者)
・・うん・・(加藤諦三)

で、体当たりしてね・・体当たりして、あの・・ドアをペッちゃんこにして・・なってましてね・・それは・・(相談者)

うん、それで、その結局、あなたの話しによると「、警察が来てるわけですね?(加藤諦三)
そうですね・・うん・・(相談者)
それで?その処理に、あなたが納得できないということね?(加藤諦三)

その処理は別に、納得できないじゃなくてね。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
その・・弁済の件に関して、未だにまだ、完済してもらってないんですよ。(相談者)

そこで、具体的に言うと、いくら?(加藤諦三)
金額はですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もう、あとしれてるんですよ、あと、6~7万ぐらいなんですよ。(相談者)

その金額を払ってくれないんですね。(相談者)
いや、具体的に、いくらですか?(加藤諦三)
ですから、総額で16万・・何々・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
っていうことなんですけどね。(相談者)

16万いくらというふうに、なってるわけですね?(加藤諦三)
そぷなんです。(相談者)
それで、その内、いくら払ってもらったんですか?(加藤諦三)

9万円、は・・1年でかかってね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
なんとかかんとか、やりくり・・しながら、払ってくれたんですけどね。(相談者)

そいで、相手方は、もうこれ以上、払わないと言ってるのですね?(加藤諦三)
いや、払わないとっは言わないけどね・・どんな手を打っても、返事は返ってきませんですしね。(相談者)

払う意思がないっていうのか、払えないっていうのか・・(相談者)
具体的に、どういう手を打ったんですか?(加藤諦三)
裁判所へ・・もう、駆け込みましてね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほんで、弁護士さんにも、相談したんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
弁護士さんも、法的なことしかできないと・・で、その弁済を・・しっかりやってくれれば、それでいいんですけどね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

弁護士さんにも、参考後にですね、2~3人、相談したんですよ電話でね。(相談者)
あ、1人じゃなくんて、何人かもう、そ・・言ってるわけです?(加藤諦三)
う、うん、2~3人の弁護士さんにね・・あの、相談したんですよ。(相談者)

何人ですか?(加藤諦三)
3人ですね・(相談者)
3人?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ど、3人の人に・・が・・みんな、同じように・・これ以上のことは、できないと言ってるわけですね?(加藤諦三)
そうですね、法律に基づいた・・それ以上の、特別なことはできないと・・(相談者)
はい、わかりました・・(加藤諦三)
ええ、はいはい・・(相談者)

あー、今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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中川潤アドバイス

あのね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ちょっとあの・・整理したいんですけども・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)

あの・・要は、器物損壊で・・(中川潤)
はい・・(相談者)
本人は、捕まって・・調書とられて・・それなりの刑事的な手続きは、何某かのことがあった。(中川潤)
はい・・(相談者)

それで、あと・・その民事的な、損害賠償をね・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)
の問題が当然あって・・で、一方的に壊したんだから、弁償する義務はありますよね。(中川潤)
そうですね。(相談者)

それでね、それが・・(中川潤)
ええ、本当に、そういうことです。(相談者)
あなたの方の被害が、16万ぐらいで・・で、1年かかって、9万ぐらいは払ってくれて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

残は払ってくれない・・それでね、その・・・1年かかって、9万払って云々・・っていう・・関係で聞くんだけど・・その時になんかあの・・一応、こういうふうに払いますみたいな約束は、ちゃんとしたわけですか?(中川潤)

その、被害者・・(中川潤)
あの、裁判所でですね・・(相談者)
裁判所?(中川潤)

裁判所へ私、あの、駆け込みまして・・そいであの・・被告人も呼びましてね。(相談者)
はい・・(中川潤)
話しをしたんですよ。(相談者)

あの、少額訴訟ってやつですか?(中川潤)
そう、そういうことですね。(相談者)
はい・・それ、少額訴訟やったのね。(中川潤)
はい、やってやりました。(相談者)

で、裁判官交えて話をしたのね?(中川潤)
そうですね。(相談者)
で、金額を決めて・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)

分割支払いの約束を、じゃあ、なすったんですね。(中川潤)
そう、そういうことですね。(相談者)
で、裁判上の和解っていうことで、和解調書もできてるんですね。(中川潤)
できてますね。(相談者)

はい・・で、ところが、和解調書で決められた・・通りの金額を、最初のうちこそ払ってたけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

途中から、払わなくなったと・・(中川潤)
払わないですね。(相談者)
要は、そういうことなんですね。(中川潤)
そう、そういうことですね。(相談者)

はい・・それでね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
いいですか?あのもう、あなたの方は、だから裁判所まで行って・・(中川潤)
うん・・(相談者)

判決に変わる効力を持つ、裁判上の和解の和解調書っていうのを、お持ちになってて・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

で、おそらくその中に・・裁判官が間に入ってますから・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)
総額ね、被告は原告に対し・・金いくらの、損害賠償債務のあることを認めると・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

で、これを、被告は原告に対し・・次の通り、分割して支払うと・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)
で・・せ・・平成何年何月から、何月まで・・毎月・・金いくら・・を支払うみたいな、そういう約束があって・・(中川潤)
はい、そうですね。(相談者)

それと別に、前記の分割金の支払いを・・2回ないし3回以上怠って・・それが、金いくらに達したときは・・期限の利益を失い・・残額を、即時一括して支払う・・みたいな事が、おそらく書かれてる、あの、和解調書があ・・(中川潤)

そう、その、その通りです・・その通り。(相談者)
そう、そうでしょう・・はい・・(中川潤)
そうですね・・(相談者)

そいでねぇ、あの・・いいですか?(中川潤)
はいはい・・(相談者)
こういう事なんです、あなたの場合に限らず・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたのような、その・・一方的な被害にあった、損害・・賠償、ね・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)
不法行為の損害賠償債務も、然りなんだけれども・・人に金を貸した貸付だとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

それから、あの・・物を売って、売掛だとか・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
おしなべて、そういうものについて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

払ってくれなければ・・ね・・和解調書っていうのは・・公にね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
こういう義務があるよと・・いうことを、二度と争えない・・という意味がある、これが一つね、いいですか?(中川潤)
あああ・・あああ・・(相談者)

はい・・で、もう一つは・・(中川潤)
はあ・・(相談者)
それを基にして・・ね、債務名義って言い方するんだけど、それを基にして、強制執行・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)

はい・・強制執行をすることが、許される・・(中川潤)
はいはいはい・・(相談者)
この二つの意味があるのね。(中川潤)
ええ、ええ・・(相談者)

で、裁判所でその判決ないし、その和解調書を作るっていうのは・・そこまでのものを、くれるだけで・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

裁判所が、取り立ててには行ってくれません。(中川潤)
やって、やってないのね・・はい・・(相談者)
ねぇ・・で、いや、当たり前です・・それで、強制執行というのも・・(中川潤)
はい・・(相談者)

裁判所が、こいつから取り立ててくれっていう執行の、単純な、漠然とした執行の申立てをしても・・(中川潤)
はい・・(相談者)

裁判所が、その執行する財産を探して・・抑えにかかってくれるわけでもありません。(中川潤)
そうです・・それはわかってます。(相談者)

で、具体的にはそれはね・・あの、3人の弁護士が、おそらくね、あなたにね、延々と説明したと思うんだけれど・・(中川潤)
うん・・(相談者)

ね、債権者・・ですよね、あなたはね。(中川潤)
はいはい・・
債権者の側で、相手の財産をめっけて・・抑える物をめっけて・・(中川潤)
うん・・(相談者)

ね、それが不動産なのか・・あるいは預金なのか・・ね、それから・・まあ、商売やってりゃ、売掛なのか・・(中川潤)
ああ・・(相談者)

そういうものを、差押えという、強制執行の申立てをして・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)
そういう手続きをとって・・ほいで、現に抑えられて・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)

ほいで・・裁判上の執行手続きの中で・・(中川潤)
うん・・(相談者)
換価・・換価っていうのは、処分できるものは処分する・・(中川潤)
ああ・・(相談者)

で、売掛みたいに、あの・・取り立てができるものは、は、払えと・・(中川潤)
うん、ああ・・(相談者)
いう、形でとる・・(中川潤)
うん・・(相談者)

そういう方法でしか、ないんですよね。(中川潤)
ないですか?ないですね。(相談者)
ですから・・ですから、いいですか?(中川潤)
ええ・・はい・・(相談者)

ここからが大事なんだけど・・ね・・裁判所で約束をしても・・なんとでもせいと・・居直ってしまう・・人間・・そいから、財産を持っていない人間・・(中川潤)
はあ・・(相談者)

からは、いくら取ろうと思っても、自発的に本人が、なんとか工面してくれない限りは、取れません。(中川潤)
な、なるほどね。(相談者)
はあ・・(中川潤)
うん・・(相談者)

どんな債権もそうなんです。(中川潤)
うん・・(相談者)
売掛だって、貸した金だってそうなんです。(中川潤)
うん・・うん・・(相談者)

はっきり言って、取れないやつから、とれないんです。(中川潤)

・・そういうことですか・・(相談者)
うん・・そういうことなんですよ。(中川潤)

まあ・・・相手はあの、もう、居座っちゃってっていうかね・・(相談者)
うん・・(中川潤)
あらゆる能力が、もう、ゼロに近いってことは、私、だいたい、判ってるには、判ってるんですよ。(相談者)

ああ、もともと支払い能力のない人なんですか?k
ない、ないですね。(相談者)

うーん・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
だったら、どうしようもないよ。(中川潤)
どうしようもないですか?(相談者)
そうです。(中川潤)
うーん・・(相談者)

ま、先生・・(相談者)
ちょっとね、参考までに聞くんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたの方は、あの、いちおうでも保険では、カバーできたんじゃ・・ないの?(中川潤)
で、ですから、車の・・物損そのものは・・五万六千円くらで終わっちゃってるんですよ。(相談者)

あ、で、それは保険でカバーできたの?(中川潤)
そ、いやだから、こう保険も私、入ってませんから・・(相談者)
あ、保険、入ってないの?(中川潤)
そ、入ってないです。(相談者)

ああ・・・そうしますとね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その、修理代、物損そのものの、本当の実損ね。(中川潤)
はい・・(相談者)

実損の修理代としては・・(中川潤)
うん・・(相談者)
カバーは、できて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あとはなんか、慰謝料かなんか?(中川潤)
そういうことです。(相談者)
の、約束をしたわけ?(中川潤)
そういうことです、それを向こうも無視して・・(相談者)

あ、その分が・・回収できないの?(中川潤)
そういうことですね、10万円、あの・・請求したんですよ。(相談者)
うん・・(中川潤)

あのね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ご主人ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ただね、あの・・幸いにして、実損分はむしろ、取り立てはできたわけじゃないですか・・(中川潤)
そう、そうですね。(相談者)

ね、あと・・あの・・不届きなことをした・・慰謝料・・等については、踏み倒されてるっていうのが、今の状態だわね。(中川潤)
そうですね。(相談者)

ね・・だけど、そこまででも、やれたんならね・・お父さん、あの・・ものの考え方なんだけど・・(中川潤)
はいはい・・(相談者)

今の、お話し聞いているとね。(中川潤)
ええ・・(相談者)
そんな男に腹立てて・・悔しいのなんのって思ってる・・(中川潤)
へへへへ(笑う)・・(相談者)
事態が・・(中川潤)
はい・・(相談者)

前向きじゃないというか・・お父さん、同じレベルにさ・・(中川潤)
うん・・(相談者)
なんか、その辺のチンピラとね・・(中川潤)
うん・・(相談者)

まともに相手してさ・・同じレベルに・・で、なんか、あの、タイマンはってるようなね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

感じが、私はするからさ・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
そんな男は、所詮、そんなもんやと・・(中川潤)
うん、ま、そう思ってるですけどね・・それ、それで・・なん・・(相談者)

ね・・うん、割り切っちゃった方がいいですよ・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
いつまでも、悔しい悔しいと、思ってるような相手じゃないっすよ。(中川潤)
ほほほ(笑う)・・(相談者)

うん、相手にするような、相手じゃないもん。(中川潤)
そうですね。(相談者)
うん・・(中川潤)

と、思うべきです。(中川潤)
うん・・(相談者)
勿体ないよ、そんなことでさ・・(中川潤)
そうそうそうそう、そりゃそうですよね。(相談者)

あた・・頭使ってるのが・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
はあ・・(中川潤)

もう、そこは割り切りましょう。(中川潤)
そうですね。(相談者)
はい・・今日こうやって、口の中から、吐きだしたんだから・・(中川潤)
はい、そうですね。(相談者)
はい・・(中川潤)
はい・・(相談者)

よろしいですか?(中川潤)
はいはい、どうも・・はい、すいません。(相談者)

加藤諦三まとめ

いいですか?(加藤諦三)
はい・・どうも・・(相談者)

あの・・もうね・・中川先生が仰るように・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
これからも人生、もっともっと、こういう人に、会いますよ。(加藤諦三)
会いますね・・(相談者)

悔しくってね・・生きている人生の時の方が・・6万の物損だ・・10万の慰謝料だより、大きいですよ。(加藤諦三)

失われるものは・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)

だから、大切にして下さい。(加藤諦三)
はいはい・・どうも・・(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

車を傷つけられたのは不運だったし、なんの落ち度もないけどね。
まあ、これ幸いと、欲をかき過ぎだよね。
諦めが悪いというか、しつこいというか、腹が立つのはわかるけどさ・・・。

これが、最初の相談っていうならね、中川先生も、加藤先生も、もうちょっと違う回答だったかもしれないけど。
これが4人目・・・弁護士の先生への相談ね。
最初っから、同じ事を言われているのに、諦めが悪いってやつ。

ま、72歳で、奥さんにも先立たれて、することないもんな。
暇で、暇で仕方ないところにきて、この事態。
どっちかっていうと、お金への執着が、すごいよね。

俺は、何にもしてないのに、車を傷つけられたんだぜっていう、言い分はわかるんだけどさ。
懲らしめてやりたいって気持ちだって、わからなくもない。
でもなんか、同情できないよな。

さて、この相談は、どちらかと言えば、問題はそこじゃない。
特に財産もなく、お金を返す気が無い人から、お金を取り立てるのって、難しいってこと。
泣き寝入りって事、多い。

実際、こういう質の悪い人へは、しつこく請求するしかないのよね。
これさ、案外あるのが、お金を返せないと分かっていて、借りたりする人ね。
そういう人は、何度も繰り返す、相手を変えてね。

強制執行だって、中川先生の言う通り。
差押えるべきもんは、自分で探してこないといけない。
そういう、大変な相談なんだけどなぁ。

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