テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月27日(月)は、加藤諦三&大原敬子。大学4年の長男が、2度目の留年が決まる。大学に問い合わせると、大学4年生になった後期から、学校に行っていないるらしい。内向的な息子だったので、それと勉強についていけないのが原因か。学校のカウンセリングに行かせると、対人恐怖症の処方が出て薬を飲んでいる。心理的に、中退させるべきか、卒業まで続けさせた方がいいのだろうか?

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:54歳男性 妻48歳 長男23歳(大学生4年で2度目の留年決定) 次男21歳 長女高校2年生 長男のみ下宿中

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

54歳の男性から、妻は48歳、長男23歳、次男21歳、長女が高校2年生で、長男だけ、家を出て離れている。

長男の大学から留年通知

はい、わかりました、それで、どんな・・相談ですか?(加藤諦三)
えーっと、長男が今、大学・・なんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

留年・・してまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で・・でぇ・・ま、4年を・・今、2年・・2回・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
やってということで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えー、更にあの・・留・・年通知が届いたもんですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ええ・・ま、今後・・続けさせた方がいいのか・・(相談者)

辞めさせた方がいいのか?・・という・・(相談者)
うーん、だね、そうだね・・(加藤諦三)
ところなんですね、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そうすると、要するに、高等学校3年までは、ごく普通に、来てるわけですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

そいで、大学に入って、これ、現役で入ってるわけですね?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

それで・・1年、2年、大学に入った当時は、あれ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ごく普通な、いわゆる、大学生だったわけ?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

でぇ、やっぱり、留年するってことは・・(加藤諦三)

いくつか、理由があると思うんですけども・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
例えば、クラブ活動やり過ぎちゃって、単位が取れなかったとか・・(加藤諦三)

まあ、いろんな理由があると思うんですけれど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あなたの、ご長男の場合は、どういうことです?(加藤諦三)
えーっと、割と、内向的な性格で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

友達も・・だんだんと少なくな・・って・・ってというところで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、ちょっと・・その留年の・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

通知が来た時に、学校の方に、問い合わせをしまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そしたら、やっぱり・・登校しない時期があるということ・・ろで・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

登校しない時期があるってことはまぁ、下宿なら、下宿に・・は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

下宿で、ジーっと、引きこもってるのかな?(加藤諦三)
そんな感じだと思いますね、はい。(相談者)
んん・・(加藤諦三)

要するに、学・・大学に来て、遊び呆けてるんじゃあ、ないんですよね?(加藤諦三)
いや、それではない・・くて・・(相談者)
むしろ、大学に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
来ていないという・・(加藤諦三)
はい・・ええ。(相談者)

対人恐怖症

でぇ・・いつ頃から大学に、以降は・・大学に行かなくなって・・(加藤諦三)

自分の、その・・世界・・の、方に、浸ってしまうようになったんですかね?(加藤諦三)
ええーっとですね・・4年の・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

後期あたりから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

まぁ、あのぅ、4年の時点でもう・・(相談者)

留年は、決まってるわけですけども・・(相談者)
あっ・・はい。(加藤諦三)

ええ、その、後期あたりから、少しあの・・(相談者)

出席してないというような話しを・・(相談者)
ぁ・・ああ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そ・・はい。(加藤諦三)
ま、留年ということで、通知をいただいたので、学校の方に、問い合わせたら・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
ま、そういう話しだったという・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
で、あのぅ・・(加藤諦三)

文科系と、理工系というと、どっ・・(加藤諦三)
り・・理系ですね。(相談者)
理系ですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

ああ、そうすると、かなりもう、はっきりしてるわけね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

実験のレポートを出していない・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
なに・・どうのこうのっていうことがね・・(加藤諦三)
ええ、はい。(相談者)

学校に来ていない・・っていうことは・・(加藤諦三)
はい?(相談者)

そうか・・あのぅ・・(加藤諦三)

要するにそのぅ、内向的っていうことだから、勉強についていかれなくなったということか・・人間関係が、上手くいかなくて、大学が嫌になったのかっていうと・・(加藤諦三)

えーっと、わたしが考えるには、両方じゃないかなという・・(相談者)
両方・・んん・・(加藤諦三)
気はするんですね。(相談者)

でぇ・・ま、内向的な部分もあったので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ま、その辺ちょっと、相談に行ったら・・ということで、学校の・・カウンセリング・・の方に・・(相談者)

ええ、行くように、勧めまして・・(相談者)
うん、まあ、学生相談室っていうのが・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
それぞれの大学に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それぞれの・・組織として、持ってるでしょうからね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そこに・・(加藤諦三)
ええ、そこに・・(相談者)
行った?(加藤諦三)
まあ・・ええ。(相談者)

行くようには・・なったんですけど。(相談者)

あっ、そこに・・行っているんですか?(加藤諦三)
ええ、行ってます、はい。(相談者)
あ、そうですか・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
そうすると、そこの・・(加藤諦三)

大学の・・ま、どういう名前だか、知りませんけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
例えば、学生相談室に・・あって、今度、学生相談室での指導は、出て・・(加藤諦三)

されてるわけですよね?(加藤諦三)
いいえ・・の、はずですね。(相談者)
んん・・(加藤諦三)
で、ちょっと、やっぱりその・・(相談者)

処方もいただいて、薬を少し飲んでるようなんですけど・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)

対人恐怖症という話しは・・はい、聞きました。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ってことはもう、学校に行くのが、怖くなったってことかな?(加藤諦三)

そう・・だと思いますねぇ、はい。(相談者)
ですね・・うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

留年か中退か

はい。(相談者)
で、今日のあなたの、相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

この23歳でもう、留年が決まって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
で、今も下宿して・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
親許を離れているんだけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

このぅ・・長男に、どう接したらいいかってこと?(加藤諦三)

今後・・(相談者)

卒業まで?(相談者)
うん。(加藤諦三)

まあ、何年かかるかですけども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

それを・・(相談者)

続ける・・べきか・・(相談者)

ここで・・(相談者)

中退するべきかというところで・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ええ。(相談者)

・・・

なるほどね・・(加藤諦三)
ま、その辺の判断が・・(相談者)
それで・・あの、経済的・・経済的には、中退する・・必要があるとか、そういうことは、ないわけね?(加藤諦三)

ま、確かに、苦しい・・ですけど・・(相談者)

どうしても・・(相談者)

やりたいっていう・・意識があれば・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
やらせた方が、本人の為に、なるのであれば・・(相談者)

ちょっと、無理しても・・という気持ちは、あるんですけど・・(相談者)

と・・っということは、むしろ、その、心理的なことで・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どっちにした方がいいのか?っていう、ことの方が・・ま・・(加藤諦三)
はい・・どっちの方が・・本人の為になるかということで・・(相談者)
っていう・・ことですね?(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

はい、あのぅ・・ご本人じゃないので、ちょっと、そう・・ご相談が、非常に難しい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ご相談だと思うんですけれども・・(加藤諦三)
そうですね、はい・・はい。(相談者)
今日はあの、スタジオに、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの、アドバイスいただきたいと思います。(加藤諦三)
よろしくお願いします・・はい。(相談者)

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大原敬子アドバイス

よろしくお願いします。(相談者)
こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

もう、すごく、大人しそうなお父様でいらっしゃるのに・・(大原敬子)
いいえ、いえいえ・(相談者)
わたしが今から、機関銃のように言ってしまったら・・(大原敬子)
はい。(相談者)
お父様は、どう思うかなと・・(大原敬子)

ああ・・はい。(相談者)
感じながら・・でもやっぱり、わたしの性格、やめられないので・・(大原敬子)
ええ、まあ・・(相談者)
このまま、ストレートに言わせていただいて、よろしいでしょうかね?(大原敬子)
よろしくお願いします、はい・・はい。(相談者)

腹をくくれ

今日の電話は・・(大原敬子)
はい。(相談者)

このまま、上に行かせていいかどうかでしょう?・・だって。(大原敬子)
そうですね、あの、そのまま・・卒業まで・・(相談者)

・・・

何年かかっても・・ぉ・・(相談者)

何年かかってもっていう、言い方は、アレですけども・・(相談者)

さらに・・延長して・・卒業まで・・進め・・たらいいのか・・(相談者)

もう、見切りをつけて、ここで・・(相談者)

えー、退学という方法を、とったのがいい・・方が、いいのかってところなんですね。(相談者)
なぜそこまで・・そこの話しになるかというと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたが、自分の立ってる土壌が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
どんな土壌かを、気付かないで・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・・

そして・・今、息子さんの将来、考えてるんです。(大原敬子)

そのあなたの考えが・・(大原敬子)
はい。(相談者)
息子さんに・・これ、留年も・・(大原敬子)

はい。(相談者)
卒業も・・(大原敬子)

はい。(相談者)
社会人としても・・(大原敬子)

はい。(相談者)
息子さんをダメにする、今・・(大原敬子)

・・・

はい。(相談者)

時期なんです。(大原敬子)

ええ、はい。(相談者)
あなたが、腹をくくることなんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

・・・

脅しはしないで・・この子が、これだけ苦労・・息子さんは、絶対になにか、無理したんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

お父さん、お母さんに、合せた子供に、なったはずなんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

だって・・あなた、休んでるとおっしゃってましたけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
4年の後期まで、出ていたんですから・・(大原敬子)

はい。(相談者)

あと、し・・少しだったじゃないですか?(大原敬子)

ぅ、そうですね。(相談者)
それに、就職しか、考えられないんですね・・か、大学院か。(大原敬子)

なにかのものは、あったはずなんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
その結果を・・(大原敬子)

お父さんに、知った時に・・(大原敬子)

僕の、存在価値は、なくなるってことを、息子さんが・・あなたの人生経験の中で、学んでいるんですね、実は。(大原敬子)

はい。(相談者)

リスクを負わない

言ってる意味、わかります?(大原敬子)

・・・

あなたのリスクを負わない・・(大原敬子)

はい。(相談者)
傷を・・(大原敬子)

負わない。(大原敬子)
はい。(相談者)

そうして、なんとか・・いいお父さんんとして・・息子を上手くしようってことです・・ねえ。(大原敬子)

はい。(相談者)

でも、お父さんの頭の中には必ず・・(大原敬子)

・・・

この大学とか・・(大原敬子)

はい。(相談者)
単位は、何点とか・・(大原敬子)

はい。(相談者)

そういうことが、一番の、あなたの、人生の価値だったんです。(大原敬子)

・・・

はい。(相談者)
次・・なぜ、その価値になるか?(大原敬子)

はい。(相談者)
世間の・・他人の評価の中で、あんたは生きているから。(大原敬子)

・・・

はい。(相談者)

・・・

他人の評価で生きているあなたが・・(大原敬子)
はい。(相談者)
きついこと、言いますけども・・(大原敬子)

息子さんに言っても・・息子さん、お父さんの顔を見た時に・・もう、お父さんの言葉じゃないんですからね。(大原敬子)

はい。(相談者)

で、息子さん、この・・お父さん求めてる評価、今、生きられないから・・今、こうして、悩んでらっしゃるんですね。(大原敬子)
はい。(相談者)

で、今は、いや、社会に出てからって、おっしゃいますけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
社会に出るも出ないも・・(大原敬子)

はい。(相談者)
お父さん、これだけ動揺するってことは・・(大原敬子)
はい。(相談者)

で、一つ・・(大原敬子)

社会に・・(大原敬子)

出て・・(大原敬子)
はい。(相談者)
立派に生きて欲しいの?(大原敬子)

・・・

ま、自立して欲しいとは、思ってますが・・(相談者)

これ、一つね。(大原敬子)
はい。(相談者)

その為には・・どうするか、考えましょうね。(大原敬子)
はい。(相談者)

二つめ・・いやぁ、もう、とにかく・・本人が、やる気がなかったのならば・・(大原敬子)

はい。(相談者)
中退させます。(大原敬子)

はい。(相談者)
ってあなた、選択します。(大原敬子)

はい。(相談者)
その時に、中退させた、あなたの決断の・・(大原敬子)

はい。(相談者)
フォローは、何にします?(大原敬子)

僕はね、中退してね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
この子に、こうしようと思うんですっていう・・案は、ありますか・・プランは・(大原敬子)

・・・

ま、具体的には、ないですね。(相談者)
ないですよね?(大原敬子)
はい。(相談者)

で、3番目・・(大原敬子)
はい。(相談者)
じゃ、とにかく・・ま、世間体は、僕はそんなに・・ま、半分半分かしらねって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
だから、まあ、じゃあ、そのまんま・・大学が、駄目っていうまで・・(大原敬子)
はい。(相談者)

在籍させます。(大原敬子)

はい。(相談者)

その後の、フォローは?(大原敬子)

・・・

就職ということには、なると思うんですけど・・(相談者)

・・・

・・・

そこが、やっぱり、一番・・難しいところかなっていう、ところ、あります。(相談者)

これが、答えなんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
つまり・・(大原敬子)

はい。(相談者)
お父さんが、おっしゃってることは・・(大原敬子)
はい。(相談者)

も、しつこいようで・・リスクと、傷を負わないって・・(大原敬子)

どうでしょうかね?って・・他者に聞いて・・(大原敬子)

はい。(相談者)

他者の案で、もっていけば・・(大原敬子)

はい。(相談者)
自分の傷は、受けないんですよ。(大原敬子)

父親としての決断

今、言ったの、全部、感情でしょ・・いや、あるんです、先生・・辞めさせた時は、こうするんです・・(大原敬子)

はい。(相談者)
そのやり方は、いいでしょうかね?って言ったら、これはもう・・ほんっとに・・(大原敬子)

・・・

非常に、きちっとした、人生計画た・・てて・・いると、思うんですけど・・(大原敬子)
はい・・そうですね、はい・・(相談者)

ないとおっしゃることは・・(大原敬子)
はい。(相談者)
うろうろ、おろおろ・・(大原敬子)

そうです、はい。(相談者)

これで、決断、下せます?(大原敬子)

下せないですね。(相談者)

・・・

他人の、本当に、安易・・わたしがね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
きつく言ってしまいますけど・・(大原敬子)
いえいえ。(相談者)
安易に、いいんじゃないの、2年で、3年って言っても、すむんです。(大原敬子)

でも、お父さん絶対、その後、考えてないんですよ。(大原敬子)

でも・・その・・一時・・一時、自分の心が、収まればいいっていうのが、お父さんの性格ですから・・(大原敬子)

はい。(相談者)
そうか・・ラジオで言ったっけ・・(大原敬子)

「じゃあ、辞めさせよう!」・・「僕じゃないんだ」・・「言ったからね」っていったら、あなた、楽になるんです。(大原敬子)

・・・

はい。(相談者)
そして・・息子さんを、自分の感情と・・(大原敬子)
はい。(相談者)
僕の責任じゃなくって、辞めさせました。(大原敬子)
はい。(相談者)

だって、ラジオが言ってるもんね。(大原敬子)

その後、大変なことになっちゃったよ・・って、文句言えば、済むわけです。(大原敬子)

はい。(相談者)

あ、そうです、はい・・(相談者)
その生き方に、わたしは・・(大原敬子)
はい。(相談者)
のりませんよってことです。(大原敬子)

わかってくれます?(大原敬子)
はい、わかります、はい。(相談者)
わかってくれます?(大原敬子)
確かにそうです、はい。(相談者)

そうですよね?(大原敬子)
はい。(相談者)
それが、わかった時に、是非、今日ですね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
もう、息子さん・・半年先までは、いるわけですから・・(大原敬子)
はい。(相談者)

お父さんの、その考え方が、変わればですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)

息子さんも・・(大原敬子)

4年の後期まで行ったお子さんが・・(大原敬子)

はい。(相談者)
もの凄い、焦りと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
苛立ちは、お父さん以上にあると思うんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

その心だけは信じて・・(大原敬子)
はい。(相談者)

そして今、お父さんも、最後、認めましたよね?(大原敬子)
はい。(相談者)

そうでした?って笑いながら・・(大原敬子)

はい。(相談者)
今日の相談内容は・・(大原敬子)
はい。(相談者)

他人の力を借りて・・(大原敬子)
はい。(相談者)
この一時の、感情の苛立ちを・・(大原敬子)
はい。(相談者)

・・・

判断の基準にして・・(大原敬子)
はい。(相談者)
決めてしまって。。(大原敬子)

はい。(相談者)
あと、悪くなったら・・(大原敬子)

はい。(相談者)
い・・やっぱり、相談するべきじゃなかった・・お父さん、悪かったって、息子に通じますもんね。(大原敬子)

・・・

そうですよね、はい。(相談者)
そうですよ。(大原敬子)

ええ。(相談者)

わかってくれました?(大原敬子)
はい、わかります。(相談者)
ありがとう。(大原敬子)

わたしもね、ま、これで・・何度もわたし、きつく言いましたけども・・(大原敬子)
いいえ。(相談者)

お父さんに、その道は、歩んで欲しくないんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

ほんっとにね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あのぅ、一瞬の間に、わたしは言いました、辛辣に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
でも・・あなたは聞いて、受け止めてくださいましたよね?(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)
あなた、やっぱ、男として強いですよ、すごく。(大原敬子)

それだけは・・間違いないので・・(大原敬子)

はい。(相談者)
自分で、しっかり、お考えになって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
自分での決断は・・(大原敬子)
はい。(相談者)
息子さんは、ついて行くと、思いますよ。(大原敬子)

ね、先生、いかがでしょうね?(大原敬子)
うん、そうそう・・うん。(加藤諦三)

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加藤諦三まとめ

はい。(相談者)
あの、本当にね。(加藤諦三)
はい。(相談者)
きついこと言ってるんだけど、認めてますから。(加藤諦三)
す・・すっごいです、これは。(大原敬子)
いえいえ、いえいえ。、いや・・(相談者)

これはね、認めたくない、普通。(加藤諦三)
本当に、おっしゃる通りだと思います、はい。(相談者)
うん。(大原敬子)
ふ、ふざけんじゃねえと。(加藤諦三)
ほんと。(大原敬子)

はい、いや、自分でもあの・・(相談者)

確かに、気付いてる部分・・(相談者)

が・・あるので・・(相談者)
ええ。(大原敬子)

はい。(相談者)

まさに、その通りです、はい。(相談者)

じゃあ、そういうことで。(加藤諦三)
うん。(大原敬子)
はい。(相談者)
今、ここまで、あなた気が付けば・・(加藤諦三)

こら、必ず解決つきます。(加藤諦三)

あ、そうですか?・・はい。(相談者)

わかりました・・はい。(相談者)
今、非常に、矮小化された形で・・留年が・・長引くか、長引かないかという・・(加藤諦三)

そこ・・じゃあなくて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あなたが、今、認めてくれたような姿勢で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

対処する限り・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
必ず、息子さんの問題は、解決します。(加藤諦三)

あぁ、わかりました、はい。(相談者)
よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
祈っております。(大原敬子)
はい、どうも、失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます、はい。(相談者)

悩みは、昨日の出来事ではない・・ベランウルフ




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管理人のちょっとひと言

相談の、差し戻しです
この件については、そうでしょう
だって、息子自身の言葉や、気持ちがない

まずは、息子と話し合うか、きっちり学校とコンタクトをとって
状況を把握しないと
少なくとも、対人恐怖症って言われてるんだから

始めるなら、そこから始めないと
余程、遠いのか、仕事が忙しいのか
でも、こんな時ほど、駈けつけて欲しいと思うな

対人恐怖症って診断されて、薬も出されてるので
お医者さんに診てもらったかな
附属の病院があるような、国公立とか、大きな大学っぽい

学校側も、慣れてる感じがするし
ならば、そちらとも要相談
同様の前例もありそうな感じだよね、カウンセリングから、薬を出すとこまでスムーズ(話しを端折ったのかもしれないけど)

それだけに、電話する前に
することしなきゃいけないな

加藤先生も、大原先生も
べた褒めっぽく終わったんだけど
あれは、ヨイショ?

けして、子供を放置しようとは
思ってないようだけど
やることは、やってからにして欲しい

自分で出した結論なら
後悔したって自己責任
逃げようがないだけに、子供への責任も負える

それだけに、言葉に重みもあれば
子供も、頼ることができそうだ
この状況なら、それだけで、抱えていた悩み、ストレスも、減るかもしれない

抱えてること
一つずつ、減らしてあげないとね
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