テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

あ、こんにちは。(相談者)
あなたはすごく・・(大原敬子)

キツイ言葉とか・・(大原敬子)

はい。(相談者)
微妙に反応するんです・・「いや、そうでありませんでした」・・って。(大原敬子)

あははっ・・(相談者)
ねえ。(大原敬子)

はい。(相談者)

不安を煽っている

全部、今あなた・・(大原敬子)

自分の・・(大原敬子)

言っていること、自分のこの性格、それを・・そのこと自体で・・(大原敬子)

この、お子さんには何も起きてないんですけども。(大原敬子)

はい。(相談者)
自分が・・(大原敬子)

不安を煽ってるんですねぇ。(相談者)

まさに、真綿で首を、自分が絞めてる感じなんです。(大原敬子)

と、申しますのは・・今、すっごくあなた、無理してるんです。(大原敬子)

・・

・・

ひ・・(大原敬子)
無理を・・(相談者)
うん。(大原敬子)
はい。(相談者)

ひゃく・・普通、一生懸命頑張れば、100%でしょう?(大原敬子)

はい。(相談者)

あなた、1000%かもしれない。(大原敬子)

だから・・(大原敬子)

怯えるんです。(大原敬子)

もう、出来ないんですもん、苦しくって。(大原敬子)

もう、出来ないよ・・限界だよ・・ってことあるんですね。(大原敬子)

今、その状況だと思います。(大原敬子)

・・

・・

まずあなたは・・いつも表面的な言葉が嬉しいんです。(大原敬子)

極端に言えば・・(大原敬子)

ええ・・(相談者)
「お父さん、僕、幸せだよ」・・って、子供、言いますねぇ。(大原敬子)

はあ・・(相談者)

でも、子供は・・(大原敬子)

他人に足踏まれているんです。(大原敬子)

・・

・・

そこは見てなくって、「お父さん、ボク幸せだから」ってところで、ああ、この子は幸せだなぁ・・って見方なんですよ。(大原敬子)

・・

・・

表面的なこと・・うん?(大原敬子)
うん、確かに、結果を見ちゃう・・タイプですねぇ。(相談者)
ねえ。(大原敬子)

はい。(相談者)
それが、この子は、辛くなったんです、実は。(大原敬子)

ああぁぁ・・(相談者)
でね・・わたしは今回の・・(大原敬子)
はい。(相談者)
この・・お子さんの変化は・・けして、悪いと思ってないんですねぇ。(大原敬子)
・・
良かったな・・って。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
あなたは、この長男は・・(大原敬子)

こういう子供で、あるべき人で・・もう、それにあなたは・・(大原敬子)

接してるんですねぇ。(大原敬子)

でも、長男は・・(大原敬子)
そう・・ですねぇ・・うん・・(相談者)
僕も・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
僕も、嫌だよ・・とか、悲しいよ・・とか、たくさんあるんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

それが・・(大原敬子)

いい事なのに・・(大原敬子)

あなたは全て、悪い方にとっちゃうんですね。(大原敬子)

・・

・・

ウ・・ン・・(相談者)
例えば・・(大原敬子)

風邪をひいてますよねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)

熱を測らない・・としますね、あなたが。(大原敬子)

はい。(相談者)
と、「お父さん、僕、元気だよ」・・「じゃあすぐに、学校行くよ」・・と、走って行くんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
と・・「ああ、元気だあの子は」って思うんですよ。(大原敬子)

・・

・・

あはっ・・(相談者)

そう・・その通りですね・・(相談者)
子供の言葉・・ええ?(大原敬子)
はい。(相談者)

その通りです、はい。(相談者)
あ、そうなの?(大原敬子)

はい。(相談者)
だ、子供にとっては、もう、いい言葉、言えないんです。(大原敬子)

あぁぁ・・(相談者)
「大丈夫か?」って言うでしょう、あなたが。(大原敬子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
と、たぶん、お父さんは、「大丈夫だよ!」・・って、言えば、お父さん喜ぶだろうなぁ・・って、子供、思ってるんですよ。(大原敬子)

でも、もうそれが言えない。(大原敬子)

ウーン・・(相談者)
「大丈夫だよ!」って言うと、さらにもっと、「大丈夫か?」・・って、難しいこと言われるわけね。(大原敬子)
・・
要求されるんです。(大原敬子)

つまり、あなたとこの長男、似てるんです。(大原敬子)

あなたも無理してるんです。(大原敬子)

・・

すごく。(大原敬子)
ぁぁ・・ぁぁ・・ぁぁ・・(相談者)

無理してる・・うん?(大原敬子)
いやでも、その通りなんですよねぇ。(相談者)
あっそう。(大原敬子)

はい。(相談者)

はけ口

ウン・・(相談者)
っていうことは、今回の相談はね。(大原敬子)

はい。(相談者)
この、ご長男は、けして問題はないので。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
ただ・・大事なことはねぇ。(大原敬子)

今までよくお父さん、結構、うるさいか?・・って。(大原敬子)

こ、これからもね。(大原敬子)

はい。(相談者)
うるさく言うけれども・・(大原敬子)

しかし、お父さんよりも、しっかりしてるよねぇ・・って。(大原敬子)

ああ・・(相談者)
パパ、うるさいよって、言ってもいいから・・って。(大原敬子)

はい。(相談者)
はけ口を、作ってあげることです。(大原敬子)

あなたの。(大原敬子)

ウーーン・・(相談者)

子供のはけ口ですよねぇ・・(相談者)
そう。(大原敬子)

お父さんが・・(大原敬子)

僕のやってることを・・いい子も、悪い子も。(大原敬子)

まぁ、お父さんなら許せるよ・・って言ってあげてくれたら。(大原敬子)

彼は・・初めて・・(大原敬子)

自分の反抗とか。(大原敬子)

はい。(相談者)
自分の訴えとか。(大原敬子)

はい。(相談者)
心のシグナルを・・(大原敬子)

理解してくれた時に、人間、怒りは消えるんです。(大原敬子)

・・

はぁぁ・・(相談者)

十分、理解してるよ・・って、この言葉が・・(大原敬子)

人は、前向きに行くんです。(大原敬子)

・・

・・

そうですね、前向きな・・(相談者)

ウーン・・(相談者)

・・

今まで前向きな言葉を、かけたことがなか・・ったんですよねぇ。(相談者)

あなたもなかったと思うんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
ホント、無理してますから、今。(大原敬子)

それが・・今後、あなたの課題だと思いますけども。(大原敬子)

・・

は・・はい・・(相談者)

加藤先生、代わりますね。(大原敬子)

先生、お願いします。(大原敬子)
はい、ありがとうございます。(相談者)

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