テレフォン人生相談

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加藤諦三まとめ

あの・・(加藤諦三)

・・

実は・・あなた・・(加藤諦三)

・・

自分が男として自信がないんだよね、本当は。(加藤諦三)

はぁ(ため息)・・(相談者)

あ、もう・・(相談者)

そうですねぇ・・正直そうですね。(相談者)

男として、自信がない人ほど・・(加藤諦三)

他人に向かって・・(加藤諦三)

「お前、こんな事も出来ないのか?」って・・批判するんです。(加藤諦三)

・・

ウン・・(相談者)

それは・・(加藤諦三)

ウン・・(相談者)
だから、あなたからするとね、この男の子を批判している時が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
一番楽なんですよ。(加藤諦三)

・・

・・

そうですねぇ・・(相談者)

うん・・だからねぇ・・(加藤諦三)

情けないですね。(相談者)

いや・・(加藤諦三)
ウン・・(相談者)
情け・・ないと思わないで下さい。(加藤諦三)

はぁ・・(相談者)
あのねぇ・・(加藤諦三)

あの人間ねぇ・・(加藤諦三)

成長するっていうことはねぇ・・(加藤諦三)

みんな物凄く安易に考えてんですよ。(加藤諦三)

ぁ、はぁ、はい。(相談者)
もうね、成長するっていうことは物凄い大変なことなの。(加藤諦三)

はい。(相談者)
もう・・みんなねぇ、地獄のシーンを、経て・・一歩一歩成長してくんですよ。(加藤諦三)

うーん・・(相談者)

それで今、あなたね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
実は、「男の子なのに、こんなんで出来ないんだ?」・・って、この子に叱ってるのは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
実は、自分が男の・・としての自信がないからだって、認めたことは・・(加藤諦三)

これが地獄の試練で、ここがあなたの成長なんです。(加藤諦三)

はい。(相談者)

今日は、あなた物凄い成長したんです。(加藤諦三)

はぁ・・(相談者)

・・

これで・・あなたの・・12歳の子に対する、あなたの態度は変わります。(加藤諦三)

・・

はぁ・・はぁい・・(相談者)

・・

・・

全て上手く・・行き始めます。(加藤諦三)

ぁぁ・・ありがとございます。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)

はい、わかりました、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい・・すいません、ありがとございました。(相談者)

親子の役割逆転。親が子供に甘える事です。ボウルビィ(ジョン・ボウルビィ)の言葉です。





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

『親子の役割逆転』の関連相談
娘自ら児童相談所に行く 産まなきゃよかったと言った母親を拒絶

テレフォン人生相談2018年7月9日(月)予告

子供の頃から支配的で批判的だった両親と、これからどう付き合っていったらいいでしょうか?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

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