人との距離感がわからない

テレフォン人生相談
人間関係

テレフォン人生相談2016年8月1日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。人との距離感がわからないという女性からの相談。恩着せがましい母親から植え付けられた規範意識、思う通りにならないと爆発して、周りを自分の思う通りにし、そうならないと許さないというメッセージを、小さい頃から与えられてきた相談者。マドモアゼル愛は、感情と行動の選択をどうするか加藤諦三に問う。母親の呪縛で心が破壊されてしまっているので、自分の為にいきようと再決断することをすすめる。

テレフォン人生相談2016年8月1日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:46歳女性 夫65歳 子供なし 二人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『親が子に与える破壊的メッセージ「存在するな」「あなたであるな」』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

46歳の女性から、夫は65歳で子供なし、二人暮らし。

同じマンションに住む、同じサークルの女性

今、あの、マンションに住んでいるんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
同じマンションに・・えっと、同じサークルに入っている・・えー、女性がいまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その方とのお付き合いに、ちょっと悩んでいます。(相談者)

このサークルっていうのは、もし、よ、よければ、どんなようなサークルです?(加藤諦三)
ちょっとあの・・習い事で・・(相談者)
はい・・習い事・・(加藤諦三)

はい・・えー、6人ぐらいの、女性ばかりのグループの・・習い事のサークルなんですが・・(相談者)
ああ、はい・・(加藤諦三)

それで、この女性の・・今、あなたが困っているという女性は、何歳ぐらいの方ですか?(加藤諦三)
六十・・代です。(相談者)
六十代・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そいで、その、困っているというのは、まあ、具体的に言うと、例えばどんな?(加藤諦三)
はい・・まず、そのサークルに私が最初、加入したのが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

6、7年前になるんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、その女性は、2年ぐらい前に入ってこられて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、ちょっと、えー、話しが変わるんですが、私が今、住んでいるマンションに・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
1年前に・・新築のマンションに転居してきたんですね、私・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

で、その、問題の女性の方も・・同じ時期に偶然、同じマンションに・・(相談者)
はい‥(加藤諦三)
あの、入居されて、同じ時期に引っ越してきたんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、あの、もともとそのサークルで・・あの、1年ほどの付き合いがあった段階で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
たまたまその、同じマンションに入るっていうことが、まあ、わかって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、入ってきたんですけど・・最初、そのちょっと・・サークルだけでの付き合いだったら、何の問題も感じてなかったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、同じマンションってことになって、ちょっと気が重く・・なった面はあったんです、最初・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

気を使のが気が重い

で、あの・・車で、その方があの・・サークルに通って来られてて・・私もあの、自分は運転しないので、一緒に乗っけていくよっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ご好意で、あの、行き帰り車で、あの、乗せてもらってるんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それがとてもあの・・あの、気を使うっていうふうにも、なってまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、なにか、お返ししなくてはいけないと思って、あの、昼ご飯をご馳走したり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

いろいろ、お土産を渡したりっていうふうに、お付き合いをしてたんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

2ヶ月くらい前に、その方が、あの、ちょっと体調壊されて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
入院されたんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

っと、身寄りのない、一人暮らしの方で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ちょっとあの・・様子を見に行ったりですとか・・ま、結局、入院されたので・・病院の方に・・行ったりですとか・・なんかあの・・自分がこう・・しなくちゃいけないっていうふうな・・(相談者)

あの・・なんか、負担に感じつつも・・なんか、そういう状況に追い込まれると、こう・・自分がとても、期待されて、要求されてるように感じてしまって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

なんか・・負担に思いつつも、それからこう、もう、なんてい言うんですかね・・どこまでやって・・どこまで線引きしていいというのが、わからなくなってしまって・・(相談者)
うんうん、うん・・(加藤諦三)

で・・(相談者)
はいはい・・(加藤諦三)
結局は、相手に対してすごくあの・・嫌悪する気持ち・・憎悪する気持ちがでてきてしまって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でもう、習い事を辞めてしまおうか・・とも・・思うんですが・・なんか、自分がそうやって、人間関係を築くときに・・いつも、そういう感じになってしまうから・・(相談者)

気の重い付き合い

あ、なに?・・あの・・今回ばっかりじゃなくて・・こういうような、あなたにとっては、非常に気が重いような関係っていうのは、いつも、今まであった、ということですか?(加藤諦三)
あったんです。(相談者)

今回が、初めてではなくてね。(加藤諦三)
まったく同じような、そっくりな状況が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

以前にも、ありまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で、これは何か、こう、自分で学ぶというか・・訓練というか、練習・・人間関係の練習を・・するためにも・・こう、うまく・・距離をとって、付き合っていかなくちゃいけないのか・・(相談者)

それとも、負担だと思う事は・・もう・・辞めてしまってもいいのか・・(相談者)
うん、うーん・・(加藤諦三)
悩んでしまってるんです。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

わかりました、そうすると、こういうような、女性のなんか・・女性との付き合いで・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

日常生活でも、いろんな負担がでて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
気が重くなってきて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

どう考えたらいいかってこと?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい・・わかりました。(加藤諦三)

あー、今日は、スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

マドモアゼル愛アドバイス

はい、どうもこんにちは。(マドモアゼル愛)
こんにちは、よろしくお願いします。
はい、はい・・どうぞ、よろしくどうぞ。(マドモアゼル愛)

刷り込まれた規範意識

あの・・結構、辛いでしょ、あなた・・本当に・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
ねえ・・こうしないといけないといけないっていう・・(マドモアゼル愛)
ああ、はい・・(相談者)

規範意識の・・ことをね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり、誰かから、教わっちゃってるよね、子供の時に・・(マドモアゼル愛)

そうなんですね、なんかあの・・自分の事は、とても自分でおかしいなっていう感じが、ずーっと、昔からあって・・本当に、あの、自分のしたいことは、隠しておいて・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

周りの人が、いいと思う事を、しないといけないっていう・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
ような感じで・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

生きてきてしまっていまして・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

やっぱり、お母さんとの関係だと思うのよ・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
お母さんがやっぱり、社会的に真面目な人で・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

社会から人が嫌われたら・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
生きていけないから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

人間は、このように、社会に対して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
人間に対して、いけなくちゃいけないっていう・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

規律とか規範意識が、きっとあったんじゃないの?(マドモアゼル愛)
うーーん・・・(相談者)
普通ね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

車でサークルまで行くっていうのは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
あなた、車運転しないわけだから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
普通の意味で、当たり前のことなのよ・・(マドモアゼル愛)

だって、同じサークルなんだもん。(マドモアゼル愛)
はぁーい・・(相談者)

お節介でもなんでもない・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
普通の、通常の、配慮です・・彼女にとっては・・(マドモアゼル愛)
うーーん・・(相談者)

そこで・・お土産をだから、あげるとか・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
なにかこう、これを返さなくちゃいけないとか・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

実は、そちらの方が・・不自然だったのかもしれないよ。(マドモアゼル愛)

距離がとれない

・・そうなんですね、あの・・他人事として聞く場合には、わかるんですが・・(相談者)
あの・・自分のこととなると・・例えば、人から一つもらったら、三つぐらい返さないといけないっていうような・・(相談者)
みんな、他人だってことじゃない。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

だから、みんな他人じゃない・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

誰に、じゃあ、甘えたの、あなたは?(マドモアゼル愛)

うーーん・・・甘えるっていうことが、ちょっと、よくわからないんですね。(相談者)
1回もないよね、きっとね・・(マドモアゼル愛)
はぁ・・い・・(相談者)

だから距離がとれないんだよね、人との・・(マドモアゼル愛)
うーーん・・・(相談者)

でも、あなたのことを、なんとかちゃんとか、なんとかって、呼び捨てにしてくれたような・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

親友とか、親しい人とか、懐かしい人って、どう・・何人かいるでしょう?・・でも・・(マドモアゼル愛)
それがあんまり・・いないんですね・・(相談者)
うん、だからなんだよね・・(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)

だから、人間関係は既に、間違いがないように、こうしなくちゃいけないってことを・・ずーっと、子供の頃から、教わってきてるんだよね。(マドモアゼル愛)
うーーん・・・(相談者)

母親が怖い

なにかこう・・はい・・(相談者)
親に対しても、そうで・・じゃない、今?(マドモアゼル愛)

おと・・お母さんの面倒は、みる必要ないの?(マドモアゼル愛)
まぁ、今のところは仕事をしてくれているので・・(相談者)
うんうん・・(マドモアゼル愛)

介護とかは、必要がないんですが・・(相談者)
うん・・うん・・(マドモアゼル愛)
ただ・・やっぱり・・母親の為に・・っていうのが・・大きく・・あって・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

自分の人生において・・(相談者)
だよね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
これが、写しだよね、全てが・・(マドモアゼル愛)

うーん・・はい・・(相談者)

お母さん、怖いわけ?(マドモアゼル愛)
怖いです、すごく・・(相談者)

そっからなんだよね、出発がね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
人と距離がとれない・・それから・・あの・・自然な距離がとれない・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そうして、これは一見・・ただ単に、憎しみとかなんとかって問題もあるけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

やっぱりね、その、お母さんから学んでる、その関係性が、規範に・・なっているんだよね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そして、そこを・・から、全然、抜けきっていないから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
個人の・・じょ・・女として、人間として・・成長する機会を・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
まだ、持ってないんだよね。(マドモアゼル愛)

うーん・・(相談者)
でも、立派に見えるんですよ、周りからは・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

だって、やることは、ちゃんとやって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
社会から、うしろ指さされないような生き方、ずっとしてきてるんだもん、だって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

もう、そこだけでエネルギー使っちゃってるのよ・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
だから、面白いものがないんだよね、本当はね。(マドモアゼル愛)

うん、そうなんです。(相談者)
一人だけで、なんかやる分には、楽しいと思うけれどもね、なんか・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
具体的なね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

人に甘えることがわからない

でも・・要するにね、人に甘えるってことが、まったく、なんのことか、わかんないと思うし・・(マドモアゼル愛)
うーーん・・(相談者)

うーーん・・・旦那さんとの関係は、どうなの、でも?(マドモアゼル愛)
あ、お見合い結婚なので・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

その、すごくあの・・好きになってとかっていう感じで、結婚したわけではないので・・(相談者)
でも、退院してたけど、年齢けっこう、離れてるよね?(マドモアゼル愛)

そうなんです・・(相談者)
あの、誰が薦めたお見合いだったの、これは?(マドモアゼル愛)
あ、母親・・の薦めで・・(相談者)

母親が薦める根拠は何だったの?(マドモアゼル愛)
えっと、ま、経済的な・・(相談者)

ということだよね。(マドモアゼル愛)
はぁい。(相談者)
ま、その後はでも、二人の関係性は、僕はまた違った意味で、可能性は広げてくるとは思うけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

選択は母親が命じたものから

そこよ・・そういう・・(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)
生き方で・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

人間が自然な・・情緒を元に・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
なんか・・自然な悦びを感じるとか・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

っていうことは、やっぱりちょっと、違うと思わない?(マドモアゼル愛)
もう、すごく、わかってるんですけれども・・(相談者)
うん、うん・・(マドモアゼル愛)

そこはやっぱり、変えなくちゃいけないよね。(マドモアゼル愛)
でも、選択するものが、いつ、お母さんに命じられたものから、選択していくのよ、あなたは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
だから変わらないのよ・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

だから、本当は、お母さんと、1回どっかでね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
対立して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あの・・成長の機会をもたなくちゃいけなかったんだけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
なにか自分が・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

対応を、基本的に変えない限りは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
外から何かが・・あの・・チャンスが来て・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

すべてが上手くいくっていう問題じゃないよ、やっぱり。(マドモアゼル愛)
そうですね・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
心の・・内面の問題だとは・・(相談者)
そうだね・・(マドモアゼル愛)
わかってるんです・・はい・・(相談者)
内面と選択の問題なんだよね、感情とか行動のね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

で、ここらへんちょっと、もう、加藤先生がもう・・僕もお話、ちょっと伺いたいと思うんで、ちょっとお待ちください。(マドモアゼル愛)
あ、ありがとうございます。(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)

 

今・・マドモアゼル愛先生に、いろんないい話を、うかがってね・・(加藤諦三)
あ、はい・・ありがとうございます。(相談者)

あの・・要するに、あなたの、お母さんか、お父さんって、凄く、恩着せがましい人だったんじゃない?(加藤諦三)
そうです、母親ですね・・(相談者)

うん、母親が恩着せがましかった?(加藤諦三)
まあ、恩着せがましいというか・・もの凄く、怖い・・って、怒りを爆発させて・・周りを自分の思い通りに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま・・動かせないと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
もの凄く、怒りを爆発させるっていう・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

思い通りにならないと・・許さないんでしょうね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
だから、思い通りになれば、受け入れてもらえるってことだよね。(加藤諦三)
そうですね、はい・・(相談者)

恩着せがましい

でね、要するにあなたね、小さい頃からね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
どういうメッセージを与えられて・・ま、生きてきたかっていうと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

お前は、迷惑な存在だと・・(加藤諦三)
ああ、そうです、はい・・(相談者)
・・いうメッセージなんです。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

もっと言うと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

存在するなっていうことですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
恩着せがましいってことは、そういうことですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あなたは迷惑な存在だってメッセージを与えられてきたらね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
友達になれって言ったって、友達になれないでしょう。(加藤諦三)
はあ・・・(相談者)

だから、あなたのもう・・心は・・破壊されてるんですよ・・成長をするも何も・・心がもう・・ないんですよね。(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

私の為に生きると決断 

怖いけれども、とにかく・・私の為に生きようと、人の為じゃなくて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

私は、私の為に生きようと決断することです。(加藤諦三)

わかりました。(相談者)

これからはね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ここで・・再決断・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

私は私の為に生きるっていう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

決断をしてください。(加藤諦三)
わかりました。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
はい・・ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(加藤諦三)
はい。失礼いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

なんだろう、申し訳ないがわからないな。
その同じマンションに住んでいる60代の女性・・・期待されてる感じがして、嫌悪、憎悪する気持ちが出てきてしまって、距離を置きたくなった・・・というか、縁を切りたくなった。
だったら、そうすればいいんじゃないのか?

自分から、近づいていって、面倒をみてあげる振りをして(自分の意思に反してかもしれないが)、勝手に嫌悪する・・・そんな自分勝手な自分が嫌なんだろうけど、しょうがないよね。
相手も、そんな恨まないんじゃない?

頼ってしまう方は、勝手な思い込みだもんね。
怒ろうと、恨もうと、一人暮らしなんだもん、しょうがない。
誰も責めようがないっていうのは、本人も、わかってるんじゃない?

ま、期待だけさせたわけだから、怒るかもしれないけど、以降、顔を合わせなければいいこと。
それで、周りに文句言ってもね・・・同調する方が、どうかしてると思うが。

そもそも、相手を傷つけたくないのではなく、自分が傷つかないよう、良い人を振る舞うように教えられてきて、それが負担っていうんだよね。
だったら、最初から、良い人を振る舞わなければいいわけだから、サークル辞めたら?
そもそも、習い事って、良い人にみられたくて入ったんじゃないの?
6人ぐらいの、小さな集団だもんね、誰かがやりたいと言ったか、人数少ないから入ってって言われて入ったのか。

もともと、そんな理由じゃないのかな?
だったら、良い人のフリをしなくてもいいように、元を断てば問題解決。
すぐにサークル辞めてしまえば、スッキリだ。

とりあえず、自分の周りの面倒だと思う事、全部辞めちまえば、残ったのが、本当に自分のしたいこと。
それだけでいいじゃん・・・って、刷り込まれてきたことを変えるのは難しいけどね。
意識することで変われますって、加藤先生はいつも言ってるから、それでいいんでない?

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