テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月4日は、今井通子&大原敬子。変形成膝関節症で、一時期働けなくなり収入が絶えて生活が立ち行かなくなり離婚。実際は妻の不倫が原因だったのだが、60歳になり年金をもらえるようになると、働けるようになっているのに、さぼり癖がつき、生活費ギリギリしか稼ぐ気がしなくなる。もう少し余力を持ちたいので働けばいいのだが、開き直りか、妥協してしまう。サボり癖を治したいので、尻を叩いてほしい。

テレフォン人生相談2017年2月4日(土)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:63歳男性 35年ほど前に結婚し3年ほど前に離婚 元妻59歳 娘2人 35歳と33歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

もしもし?(今井通子)
もしもし。(相談者)
テレフォン人生相談でーす。(今井通子)
お世話になります。(相談者)

サボり癖

はい、今日はどういったご相談ですか?(今井通子)
あのぅ、離婚をしてね・・(相談者)
はい。(今井通子)
お金のことなんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)
その日の・・その日暮らしじゃないんですけど、1ヶ月の定額日プラス、数万円でね・・生活するようになっちゃって・・(相談者)
ええ。(今井通子)
サボり癖がついちゃったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

それを治したいなと思って・・おどさん・・(相談者)
ふふふ・・(今井通子)

えっとまず、あなた、おいくつ?(今井通子)
53です。(相談者)
53歳。(今井通子)
はい。(相談者)

えー、離婚されちゃった、元の奥様は・・何歳でした?(今井通子)

今、59かな?(相談者)
59歳?(今井通子)
うん・・(相談者)
あ、何年前ぐらいに、結婚されて・・(今井通子)
35年・・(相談者)
35年ま・・(今井通子)
5年ぐらい前に、結婚しました。(相談者)
はい。(今井通子)

5年前に、結婚されて・・(今井通子)
うん。(相談者)
何年前に別れたの?(今井通子)

3年かな?・・4年かな?・・そのくらい・・ふふふ・・よう、覚えてない、申し訳ない。(相談者)
さ、3年前ぐらいに別れた?(今井通子)
うん、うん。(相談者)

離婚理由は、何だったんですか?(今井通子)
初めはね・・わたしの怪我・・怪我で・・(相談者)
ええ。(今井通子)
あのぅ、仕事があんまりできなかったもんで・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ、家庭が、成りた・・成り立たなくて・・(相談者)
それで、離婚したんですよ。(相談者)

あの、怪我でっていうのは?・・あのぅ、お仕事上?(今井通子)
うん、あのぅ、なんて言うの?・・普通の・・普通の膝の・・ん・・なんか、間接痛・・膝関節症みたいなやつで・・(相談者)

えっ?(今井通子)
変形成の膝関節症ってあるじゃないですか?(相談者)

怪我じゃなくて?(今井通子)
怪我じゃなくて、病気っていうのか・・(相談者)

あっ・・(今井通子)

膝・・膝・・(今井通子)
変形せ・・膝関節症・・(相談者)
へ、変形成・・膝関節症に・・(今井通子)
うん・・(相談者)

えー、なったのね?(今井通子)
な・・なり始めた時でねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)

歩くのも、大変で、会社、休みがちだったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)
そんで、収入がないじゃないですか?(相談者)
はい。(今井通子)

そいでぇ・・まぁ、離婚されたんですけどね。(相談者)

なるほど。(今井通子)
うん、ほんで・・いや・・(相談者)
お子さんはいらしたの?(今井通子)
あ、んっとね・・娘が2人で・・(相談者)

はい。(今井通子)
35と、33です。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・結局は、その、何?(今井通子)
離婚。(相談者)
離婚をするにあたっては、経済的な理由で離婚しちゃったのね?(今井通子)

うん・・は、初めはね・・(相談者)
はい。(今井通子)
初めは、そうだったんだけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

1年経って、一人暮らし始めたら・・(相談者)
はい。(今井通子)
女房の部屋から・・不倫をしてる証拠の、手紙とかが出てきちゃったもんで・・(相談者)
はい。(今井通子)

うん、それはもう、1年経っちゃった・・1年以上、経ってからの話しだもんで、どうにもなんないんだけど・・(相談者)
ええ。(今井通子)
うん・・(相談者)

っていうことは、奥様に、捨てられたんだ?(今井通子)
はい、はっきり言って、そうです。(相談者)
うふふ・・なるほど。(今井通子)
ふふ・・うん・・(相談者)

自分の年齢を間違える

でぇ・・お一人で生活をされていて・・(今井通子)
うん。(相談者)
お仕事は、そうすると?(今井通子)

その日暮らしっていうか・・(今井通子)
その日暮らしじゃないけど・・(相談者)
うん。(今井通子)

あのぅ、なんて言うの・・・年金を貰ってるもんで・・(相談者)
あのぅ、まず・・えっ?もらってる・・年金って、何年金?(今井通子)

厚生年金と国民年金、両方です。(相談者)

あのぅ、あなた、先ほどねぇ・・(今井通子)
うん。(相談者)
53歳って、おっしゃたんだけど・・(今井通子)
うん・・(相談者)

あ!50じゃない、60だ!ごめん、すいません。(相談者)
ふはは・・(今井通子)
へへへへ・・(相談者)

あがってるわぁ・・申し訳ない。(相談者)
63でした、申し訳ないです。(相談者)

なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

それで、年金がもらってるのね?(今井通子)
あはは・・そうです、申し訳ない・・すいません、申し訳ないです・・なんのことか・・(相談者)
そうすると、厚生年金と・・(今井通子)
国民年金ですね。(相談者)
国民年金と・・(今井通子)
うん・・(相談者)
両方合わせて・・(今井通子)
うん・・(相談者)
えー、月、いくら?(今井通子)

8万ちょっとですね。(相談者)

8万?(今井通子)
んん・・(相談者)
はい。(今井通子)

どうでもいい気分

で、そこで、えー・・今は、借家ですか?・・お住まい?(今井通子)
あ、持家です。(相談者)
持家ですか?(今井通子)
うん・・(相談者)
はい、持家っていうのは・・(今井通子)

じゃあ、離婚・・(今井通子)
自分の家です。(相談者)
を、された時に・・あなただけが、残ってる?
はい。(相談者)

はい。(今井通子)
っていうことです。(相談者)
うん・・(今井通子)

っと・・家賃はいらないから・・食費・・(今井通子)
はい、住宅ローン・・住宅ローンが残ってるもんでね。(相談者)

あ、まだ、残ってるんですか?(今井通子)
うん・・70まであるもんで・・(相談者)
うん。(今井通子)
あと、7年だか、8年ぐらいかな?(相談者)
おお・・(今井通子)
んん・・(相談者)

ローンは、月、いくらぐらいなの?(今井通子)
4万だ・・4万5千円かな?(相談者)
4万5千円ね。(今井通子)
うん・・(相談者)
はい。(今井通子)

それと・・あとはライフライン。(今井通子)

電気代のなんか・・うん・・(今井通子)
と、両方・・うん、定額費っつうか、光熱費と・・(相談者)
うん。(今井通子)
固定資産税とか・・(相談者)
うん。(今井通子)

というもんですよね、水道・電気・・ん・・(相談者)
そう・・うん。(今井通子)

うん、その・・そ・・(今井通子)
それだけで、10・・月、15~6万、かかってるもんで・・(相談者)
うん。(今井通子)
うん。(相談者)

どうせ、1ヶ月分の年金で、消えちゃうじゃないですか?(相談者)

うん。(今井通子)
だから・・(相談者)
うん。(今井通子)
年金の8万と・・(相談者)

仕事で、10・・2、3万とれば・・(相談者)
うん。(今井通子)

き・・自然に引かれるものの金額は・・まかなえるんだけど・・(相談者)
うん。(今井通子)
要するに、自分にかかる・・食費とか・・(相談者)

いろんな服、買ったりするお金を・・(相談者)
うん。(今井通子)
稼がなきゃなんないんですけど・・(相談者)
うん。(今井通子)
その分を・・(相談者)

さぼってるっていうわけよ、その分のかせ・・稼ぎはないは・・どうでもいいやって感じで、働いてるんですよ。(相談者)

その気にさせて

ん・・ん・・要はそういった、その何?・・自暴自棄じゃないけれど・・(今井通子)
そうなっちゃってる自分を、どうしたらいいかっていう・・(今井通子)
うん、そういうことですね。(相談者)

もうちっとこう、自分を奮い立たせてねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
厳しく・・(相談者)
っていうことは、あなた自身は・・(今井通子)

えー、生活力も、もともとはあった・・その・・えー、変形成膝関節症にならなかったら・・(今井通子)
もっと働けた・・(今井通子)
うん、可能性は・・(相談者)
お仕事をしてたの?(今井通子)
うん・・してましたねぇ、うん、でも・・(相談者)
それは何?・・どの関・・なに関係し・・仕事ですか?(今井通子)

建設業っていうのか・・(相談者)
ああ、建設関係・・(今井通子)
うん・・(相談者)
の、お仕事?(今井通子)
だもんで・・うん、外の仕事だもんですからね・・(相談者)
うん。(今井通子)
膝、どうしても使うじゃないですか?(相談者)
うん。(今井通子)

今でもじゃあ、その仕事をして・・(今井通子)
もう今、それの完・・ほぼ・・ほぼ完治してんですけどね・・(相談者)
うん。(今井通子)

もうその、さぼ・・さぼる癖がついちゃったもんで・・(相談者)
うん。(今井通子)

今月は、こんなもんでいいかって、腹談義しちゃってるもんで・・(相談者)
うん。(今井通子)
それをなんとか、治したいなぁと思ってるんですけどね。(相談者)

そうですよね。(今井通子)
んん・・(相談者)
そうすると、カラダ的には・・あなたの持っている・・特殊技術っていうか、その・・(今井通子)

まあ、要するに技能の・・(今井通子)
うん。(相談者)
仕事は・・できるわけね?(今井通子)

う、うん、できると思いますけどね。(相談者)
やろうと思えば?(今井通子)
うん。(相談者)

気がない・・気がなくなっちゃって・・(相談者)
そう。(今井通子)
うん、今月・・(相談者)
その気をじゃあ、どういうふうに出させるか?っていうことですよね?(今井通子)
うん、はい・・そうです、うん、はい。(相談者)

まあ、いい先生、いらっしゃいますから・・(今井通子)
ああ、そうですか?・・ありがとうございます。(相談者)
ご紹介しますよ・・いいですか?
はい。(相談者)

幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい、すいません、お願いしまーす。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
ああ、こんにちは、お世話になります。(相談者)
いやぁ・・(大原敬子)

使い切っちゃう

あなた本当に、気楽に生きて幸せね。(大原敬子)
へへへ・・(相談者)

「いやぁ、僕、僕、53歳」・・で、今井先生が、「ちょっと待ってね、年金は?」・・(大原敬子)

「あっ!いえ、63歳だよ」っていう・・あなたの頭の中に、10年っていうアレが、まったく・・53歳の頭ですよねぇ?(大原敬子)

それでね・・すごく不思議なことがあるんですよ。(大原敬子)
なに?(相談者)
例えばね、今井先生が、「じゃあ、結局は」って、先生が言うと・・あなたは、「はい」・・漫才みたいに、「はい、離婚」・・(大原敬子)

そして、「何々ですよね?」・・そういうこと言ったら、「と、いうこと」・・って、今井先生おっしゃることを、「はい、当たってますよ」「そう、そういういこと」って言ってる、あなたの人生観なんですよ。(大原敬子)

ん・・ああ・・(相談者)
迷ってる電話と、思えますか?(大原敬子)

まぁ、迷ってるもんで・・電話差し上げ・・(相談者)
でも、普通はね。(大原敬子)
うん。(相談者)

こういうことで、こういうことなんですよね?・・そういうことでしょう?・・って今井先生が言ったら・・(大原敬子)
ああ、そうかもしれないけど・・って、迷う・・(大原敬子)

ああ、そうですね・・そうなんです・・(相談者)
そういうこと!・・もう、あなたの言ってること、そういうこと。(大原敬子)
そういうことなんですよね。(相談者)
先生ずばり、そういうこと。(大原敬子)

で、ほかには?・・って、感じにやってるの・・非常にね・・キレ際がいいんですけれど・・(大原敬子)
はい。(相談者)

こんな、あなたが・・(大原敬子)

なぜ今・・(大原敬子)

相談したか?ってことです。(大原敬子)

だって、年金は、60歳からもらうんでしょう?(大原敬子)
ええ。(相談者)
3年間これ、ちんたら、ちんたらした生活したわけでしょう?(大原敬子)
ええ。(相談者)
で、なぜ、今回?(大原敬子)

ああ・・(相談者)

離婚した時に・・(相談者)
うん。(大原敬子)
保険会社のね・・(相談者)

養老年金保険。(相談者)

はい。(大原敬子)
ありますよね?(相談者)
はい。(大原敬子)

あれを、解約・・して・・(大原敬子)

もうほとんど、思いっきり、使い切っちゃうんっすよ・・休んでたもんで。(相談者)

はい。(大原敬子)
だもんで・・(相談者)

先が、見えてきちゃったもんですからねぇ・・(相談者)

で、今日、電話を差し上げて、どうしたらいいのかな?って思って、電話してるんで・(相談者)

本当の姿

今、わたしが・・(大原敬子)
うん。(相談者)
無言でしたよね?(大原敬子)
はい。(相談者)

そうしたら、あなたの言葉が、63歳の声なんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
急に・・非常に、落ち着いた声になるんです。(大原敬子)

ということはね、1つだけ・・(大原敬子)

これ、うがった見方で申し訳ないんですけども・・(大原敬子)
うん。(相談者)

今、今井先生と、お話した流れは・・(大原敬子)
あなたの本当の姿?(大原敬子)

うん・・(相談者)
っていうのは、奥様が、不倫云々の時に、さらっと流しましたよね?(大原敬子)

ちょっと、自分に対して・・(大原敬子)

受け入れたくないところは・・(大原敬子)

自然に、切っていってるんです。(大原敬子)

それから今も・・63歳で、普通、60から年金ですよね?って、あなた、説明し始めました。(大原敬子)
はい。(相談者)

わたしが、返事しませんでした。(大原敬子)
はい。(相談者)

しないと、だんだん、だんだん、落ち着いてきて・・自分の声になってるんです。(大原敬子)

ああ、そうですか?(相談者)
で、わたしがなぜ、そこまで、あえて聞くかっていうとですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)

この・・今井先生と話して、楽しい、あなたの姿・・本当の姿なのか?(大原敬子)

妻が、不倫した時の、写真ってった時の、何気なく言った、あなたのトーンと・・(大原敬子)
うん。(相談者)

今・・その、保険の話しをした時の、無言の時の、あなたのトーンが・・まったく二分化してるんです。(大原敬子)
ああ、ああ、そうですか?(相談者)
で、わたしは、あなたに、お話しする時に・・どっち側の、あなたと喋った方がいいの?(大原敬子)

ということ、そういこと。(大原敬子)
はい、「離婚」っていう、あなたか・・「あのね」・・って喋る、どっちなんですか?(大原敬子)

いや、できれば、後ろの方ですねぇ。(相談者)
後ろ方・・ホホホホホ・・後ろっていうのは、じっくりとうつりたいあなた?(大原敬子)

そう、これから先・・(相談者)
うん。(大原敬子)
本当に・・ねえ・・(相談者)

余力がない

月・・(相談者)

余力が2万しかないんじゃあ・・生活できないのは間違いないです、働かなくなったら・・(相談者)

それをどうする・・どうしようかな?と思って・・(相談者)
なぁ・・あなたね・・(大原敬子)
んん・・(相談者)
なぜ、最初の、前向きの性格を使わないの?・・今。(大原敬子)

はっはは・・(相談者)
あのね・・(大原敬子)
うん・・うん・・(相談者)
感情のコントロールってのはね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

それを使っていくのよ・・(大原敬子)
2万あったら、やって行けるっていうのが、本来の、あなたなんですよ。(大原敬子)

2万?・・2万あったら、やってける、やってける。(大原敬子)

1日、500円で行こう!とかって、やればいいじゃないの?(大原敬子)
それできない?(大原敬子)

あぁ・・昔は・・(相談者)

月、こづかい、2万でやってたんですけど、自分の全部を・・(相談者)
うん。(大原敬子)

1人になったら、お金が自由になったじゃないですか?(相談者)
うん・・ふふふ・・(大原敬子)

そしたら、使い方が、大盤振る舞いになっちゃってね・・アハハ・・(相談者)
アハハハハ・・みんな、使っちゃった?(大原敬子)

みんなじゃないですけど、よほど使い方が、激しくなって・・(相談者)
うん。(大原敬子)

2万の限度を超えちゃって、今、3万、4万とかって、食費とか、いろんなもんでね・・(相談者)
うん。(大原敬子)

欲しい物、買っちゃったりとか・・(相談者)
うん。(大原敬子)
してるもんで・・(相談者)

その癖が・・治んない・・治んないのに・・(相談者)

尚且つ、仕事休む、こう、癖も覚えちゃったもんでね、どうしようかな?って思ってます。(相談者)

最後は明るさ

じゃあ今度、真面目に答えますね。(大原敬子)
はぁい。(相談者)

わたし、あなたの人生、幸せと思いますよ。(大原敬子)
ありがとうございます。(相談者)
いえ、からかってるわけじゃなくて。(大原敬子)
あはっ・・いえいえ、そういうんじゃなくて・・(相談者)
だって、やりたいことやってるじゃないですか?(大原敬子)

うん・・(相談者)
人間は・・やりたいことを、やれなくって・・(大原敬子)

第三者からは・・ああ、安全にね、きちっとね、生活やっていますね・・ってやってる人が・・最後に・・(大原敬子)

自分は、なんの為に、生きただろう?・・って人も、いるんですよ。(大原敬子)
はい。(相談者)

あなたの場合には、「いや、女房も、離婚しちゃって、もう、嬉しくってね、僕、みんな使っちゃった!」・・(大原敬子)

家があるんじゃない。(大原敬子)

えっ?(相談者)
家もあるんじゃない。(大原敬子)

うん、家はあるけど、ローンが残ってるし・・(相談者)
いやいや、離せばいいじゃない?(大原敬子)
いやなんでしょう?(大原敬子)

そりゃ違う・・(相談者)
えっ?(大原敬子)
それ・・な、長い事になって、申し訳ないですけど・・(相談者)
うん。(大原敬子)
売れないもんで。(相談者)

あははははは・・(大原敬子)
田舎で・・(相談者)
良かったね、あなた・・それ・・(大原敬子)
ふ、不動産会社が、買ってくれないもんで・・(相談者)
いや、神様、守ったんですよ。(大原敬子)

あなたそれ、売れたらね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
丸裸ですよ。(大原敬子)

ああ・・そうですね、たぶん・・(相談者)

でも、あなたの中に・・(大原敬子)

現実には、奥様もいなくなっちゃった。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
家もありますよね?(大原敬子)
はい。(相談者)
でも、全てそこには、あなたの足跡、あるわけじゃない。(大原敬子)

でぇ、今、20何万でやって・・俺、働きたくないって言ってること・・自覚が・・働く人なんですよ。(大原敬子)

ああ・・そっか、そっか・・(相談者)
一番怖いのは・・そう、あなた、思いつきじゃないんです。(大原敬子)

「俺・・嬉しくてね、離婚でね、やっちゃって、使っちゃって」・・(大原敬子)

「もう、何にもない・・家?・・家?・・あれ、売れないんですよ、全然」・・非常に、現実を見てるんです。(大原敬子)

前向きなんですよ。(大原敬子)

つまり・・(大原敬子)

今日の電話は・・(大原敬子)

あなたは・・生きていく力はあるけれども・・誰かと・・こんな馬鹿な話しをしたかったんじゃないの?(大原敬子)

・・・

ああ・・(相談者)
で、こんな、馬鹿な話しを・・人は、真面目に聞いてくれないでしょう?(大原敬子)

そこはあなた、知ってるんですよ。(大原敬子)

だから、自分の・・最初のパターンの男性と・・後半のあなた・・(大原敬子)

を、自分は出していて・・今まで、第三者に喋ったときには・・(大原敬子)

前半の会話ではなくって・・(大原敬子)
はい。(相談者)

後半の会話で・・やったと思うんですね。(大原敬子)

で、今井先生のお話しを聞いて・・嬉しくなっちゃって・・もう、自分のほんの素を・・素のまま出したと思うんですよ。(大原敬子)

今日はね・・コミュニケーションしただけで・・あなたは前向きに生きると思いますけどね。(大原敬子)

すごく明るい。(大原敬子)

うん・・(相談者)
人間はね、最後はね、いくらお金があっても・・明るさがなかったらおしまいよね。(大原敬子)

・・・

そうですね。(相談者)
これね、昔の言葉であるんですよ・・(大原敬子)

・・・

守られている

怠け者は・・(大原敬子)

一つ、へその緒みたいに・・(大原敬子)

どうにも・・捨てることもできない・・(大原敬子)

逃げることもできないものを・・(大原敬子)

抑えつけられてると・・(大原敬子)

豊かな人生、送れるって言うんですよ。(大原敬子)
はい。(相談者)
怠け者、遊び人は、一つ、くくりつけておけばいいって言うんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたの場合は、そのくくりつけが・・(大原敬子)

家のローンですよ。(大原敬子)

家のローンで、あなたは守られてたと思いますよ。(大原敬子)

ああ、そうですか?(相談者)
これが、守り神と思って・・(大原敬子)
はい。(相談者)

そして・・(大原敬子)

働いて欲しいんですけど、どうですか?(大原敬子)
うん、じゃあ、明日っから・・(相談者)
明日から・・頑張ります?(大原敬子)

頑張りましょう。(相談者)

すいません、頑張ってみます。(相談者)
だって、こんだけ・・しつ・・そうですね・・(大原敬子)
うん。(相談者)
これだけ、したいことやってるんですもん。(大原敬子)

そうですね、自分勝手ですね。(相談者)

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今井通子まとめ

あのう・・どうですか?(今井通子)
うふふ・・・ふふっ・・どうですか?って言われても・・アレなんだけど・・(相談者)

20%

ふふっ・・うん・・(今井通子)
もう、とにかく、前・・前を向くしかないんだけどねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

そのぅ、お尻を叩いてくれる人、今までなかったもんで・・(相談者)
そうねぇ。(今井通子)

うん・・(相談者)
うん。(今井通子)
家の中にいると、やっぱ自分・・(相談者)
自分だけで、いて・・(今井通子)

ん・・自分では、これで行ければ、これでイイやって・・(相談者)
そういうふうに・・うん・・(今井通子)
今まで、ずっと、そういう思いがあったもんでね・・(相談者)

ただ・・あのぅ・・食べ物なんかでも、そうなんだけど・・(今井通子)
よく、腹八分目まで、食べなさいって言うじゃないですか?(今井通子)
はい。(相談者)

満腹しちゃわないように。(今井通子)
はい。(相談者)

お金も、同じで・・八分目で抑えるっていうことで・・(今井通子)

お財布の中に入ってるお金、全部、使っちゃうんじゃなくって・・(今井通子)
はい。(相談者)

その内の、20%分ぐらいは・・(今井通子)

先に・・(今井通子)

貯金しちゃうっていうか、その・・(今井通子)

わざわざ、銀行に、貯金しなくてもいいですけど・・(今井通子)
はい。(相談者)
日々のお金を・・(今井通子)

20%。(今井通子)

20%。(相談者)
うん、20%です。(今井通子)

10%じゃない。(今井通子)
はい。(相談者)
30じゃない・・でもない。(今井通子)

20%・・(今井通子)

先に、どっかに入れてください。(今井通子)
はい。(相談者)
うん。(今井通子)

そういうふうにしとけば、ある程度・・(今井通子)

何かが、起きた時の分が、溜まっていくと思います。(今井通子)

はい。(相談者)
わかりました?(今井通子)
はい、わかりました、ありがとうございます。(相談者)
具体的ですから・・(今井通子)
はい。(相談者)

ということで・・(今井通子)
はい、ありがとうございます。(相談者)
仕事も、そして、自分の人生も、楽しんでください。(今井通子)
ホント・・(大原敬子)
20%は、お金をちゃんと溜めながら・・(今井通子)
あははっは・・(大原敬子)

はい。(相談者)

いいですか?(今井通子)
はい。(相談者)
はぁい。(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼します。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はぁい。(今井通子)
はい。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

自分の年齢を、10歳も間違えるという相談者
悪意なんかありません
素で、間違えたことにびっくり

あがってたっていうのと
相談内容に、気がいってったってことかな?

もっと頑張れるのに、ここまででいいや
なんか、共感してしまいました
自分も、そういうタイプですからねぇ

離婚する前は、毎月の小遣いを2万もらってるだけ
あとの生活費は、元嫁に渡していたので
どうなっているのか、気にしたことなかったんですね

だから、一人の生活になって初めて
こんなもんで、いいんだ
そう思っちゃったんでしょう

ま、家族もいなくなれば
頑張ろうって気も、起こらないっていうのは
わかります、自分だけですから

で、気が付いたら、解約した養老年金のお金も残りわずか
焦ってますね
そこも、よーくわかります

一度、ペースを落とすと、元に戻すのは大変
特に、63歳という年齢もあり
前のようには、働けない

建設関係で、外の仕事で
膝を使うわけですから、動き回るんでしょうね
個人じゃなく、会社勤め

おまけに、休みを選択できる
なるほどねぇ、職種は限られますな

現場は、人手不足だもんね
定年なんかもないんだろうし
やれば、やっただけってことか

じゃあ、頑張れよって話しなんだけど
足りてなかったモチベーション
住宅ローンと、家の維持ってことで

なんなら、改修費用まで念頭にして
頑張ってくれ!

それにしても、大原先生
やるなぁ
そんなトラップ、あったんだな

回答者として、黙ってる時
ちょっと、気にしてみると面白いかも
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