養育費以外の支払いも要求

テレフォン人生相談
養育費

テレフォン人生相談2016年11月22日は、ドリアン助川&塩谷崇之。離婚して6年、養育費を毎月20万円支払っている。娘が私立の高校に通うことになり、入学金や制服代等、100万以上を要求され支払う。以降、要求がだんだんエスカレートしてきて、学費、春夏秋冬の洋服、携帯代なども支払うことに。元妻はパートも辞めて無職。住んでいるマンションは親の物なので家賃不要。個人事業主で毎月200万の収入があるが、養育費だけで生活して欲しいと思うのだが、どういう方法があるか?という相談。

テレフォン人生相談2016年11月22日(火)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:54歳男性 結婚したのは18年前で6年前に離婚 子供2人は16歳長女 14歳長男 元妻は7歳下で離婚時41歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

54歳の男性からの相談。

えー、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)
えーっと、別れた・・あの、女房との・・子供の養育費のことで・・相談なんですけれども・・(相談者)

はい、あの、いつ頃、離婚されたんですか?(ドリアン助川)
別れたのは、6年ぐらい前ですね。(相談者)
で、お子さんは・・(ドリアン助川)
二人、なんですけれども・・(相談者)

はい・・まず、あなた様は、おいくつでしょう?(ドリアン助川)
54歳です。(相談者)
54歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
6年前ってことは、48歳の時に?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
離婚なさったんですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、それで・・えー、奥様は?(ドリアン助川)
7個下なので、41歳ですね。(相談者)
41歳・・その時ですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で、その時に、お子さんの年齢は?(ドリアン助川)
えーっと、10歳と、下が8歳です。(相談者)
8歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

結婚なさったのは、おいくつの時なんですか?(ドリアン助川)
えっと、1・・8年ほど前ですね。(相談者)
18年前?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ということは、結婚生活は、まあ、12年ほど、続いたということですね?(ドリアン助川)
そうです、はい。(相談者)

でぇ、離婚をなさって・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
お子さんが、二人・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

養育費以外の支払い請求がどんどんエスカレート

でぇ・・養育費ってのは、具体的にどんな問題、起きてるんですか?(ドリアン助川)
えっと・・そん時、別れた時に、慰謝料とか、そういうのはなくて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

養育費だけは、くださいっていうことだったんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
それで、じゃあ・・あの、裁判とかで・・やるとややこしいんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

じゃあ、毎月・・20万でどうだ?って言ったら、じゃあそれで、かまわないってことになったんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、それから毎月20万払ってたんですけれども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ま、子供が私立に入るとか・・学校にですね・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
上の子供が、私立の高校に入るとかいう時も・・入学金だとか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
制服代とか・・学費だ・・なんか、いろんな名目で・・100万以上に、請求されたんです。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

で、それはまあ・・子供の為だと思って、支払っていったんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それから要求が、どんどん多くなってきて・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
毎月・・ま、子供の学費払うのはもちろんのこと・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えーっと、子供の・・まあ、春夏、秋冬、あたりで、洋服を買ってくれってくるんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まあ、僕の中では、生活費の中で・・買ってあげればいいことじゃないかと思ったんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ま、そういうのも全部・・請求してくるんですね。(相談者)

酔っ払って喧嘩して離婚

えーっと、今その、離婚後なんですけども・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
えーっと、あなた様は、別に家庭があるんですか?(ドリアン助川)
いや、ないです。(相談者)
ない。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
奥様の方は?(ドリアン助川)

・・は、子供と3人暮らしですね。(相談者)
はぁ、はぁ、は、は・・(ドリアン助川)
ただ・・実家のマンションに住んでいるので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あの、マンション代は、かかってないはずなんです。(相談者)
ふん、ふん、ふん、ふん。(ドリアン助川)

そもそも、この離婚の原因というのは、なんなんだったんですかね?(ドリアン助川)
えーっと・・あれ、奥さん・・前の奥さんの・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

友達が、遊びに来た時にですね・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ちょっと、二人共、酔っ払い過ぎて・・喧嘩になっちゃったんですね・・その友達の前で・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ま、ただそれの、酔っ払った・・喧嘩したことが原因で・・もう、け・・離婚しちゃったんですけども・・(相談者)
そんなことで、離婚しますか?(ドリアン助川)

そうなんです・・あの・・まあ・・その時に、言われたことが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
「あなたには、うちの、お父さんも、お母さんも、すっごい、我慢してるんだから」って・・(相談者)

「あなたも、ほんっと、イライラして・・それさえも・・今まで我慢してきたのに・・」っていう感じで、言ったんですよね。(相談者)

・・はい・・(ドリアン助川)
だから、そこまで親が、俺に気ぃ使ってやってるんだったら、じゃあ、離婚してやるよみたいな感じで、言っちゃったんですよね。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

仕事を辞めた元嫁

でぇ、今この離婚の時、10歳と8歳だった・・これ、男の子、女の子?(ドリアン助川)
ええ、上が女の子で、下が男の子ですね。(相談者)
この子達が、今、いくつになってるかというと・・えー・・(ドリアン助川)
ええ、えっと、16歳と14歳です。(相談者)
16歳と、14歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

それで、元奥さんは、何か仕事をしてらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
いや、今はしてない感じなんですけど・・前は、パート行ってるっていう噂は、聞いたんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でも、今もう、20万入ってくるし、子供達の学費は払ってもらってるし、洋服は買ってもらってるし、携帯代はかからないしってことで・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

たぶん、20万で、十分生活できちゃってると思うんです。(相談者)
毎月、20万、30万払うって、大変なことだと思うんですけども・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

実際、これを払い続けることで、あなたは、もう、ホント今、苦しいわけですか?(ドリアン助川)

んっと、そこまでは、苦しくはないんですけども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ただその、要求が、腹立つんですよね。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

人の事を捕まえて、もう、前からそんなんですけども・・向こうの親もそうなんですけども・・(相談者)
・・はい。(ドリアン助川)

もう、どんどん、とってやれって感じなんです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
俺から。(相談者)

うん、まあ、しかし・・(ドリアン助川)
それ・・(相談者)
もしこれ、離婚しなくても・・夫婦関係、続いていたとしても、それぐらい、かかってるんじゃないですか?(ドリアン助川)

まあ、そうですね、それはかかってるとは、思います。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

慰謝料はいらないと、貯金の1000万を持ち出した元妻

今日の、お悩みとしては、具体的には、どうなったらいいというふうに、思われますか?(ドリアン助川)
まあ、できればその20万の中で・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

学費を払っていってもらって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
で、子供の携帯電話とか、そういうのも全部払ってもらって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、足りなかったら、奥さんが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あの、パート行けばいいんですよ・・と思ってるんです。(相談者)
うん・・(相談者)

お子さんは今でも、会いにくるんですか?(ドリアン助川)
あの、金貰いにくるときと、洋服とか買いに連れてく時ですね。(相談者)

生活費はじゃあ、お嬢さんに、手渡してるんですか?(ドリアン助川)
えっと、そうです。(相談者)
ああ・・(相談者)
あの、娘か、息子、どちらかですね。(相談者)

最初は、振込だったんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
振込みだと、全然、まるっきり会えなくなっちゃうんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
子供に、取に来させろってこと条件にして、渡すことにしたんです。(相談者)

これはあの・・離婚される時に、慰謝料はなしで?(ドリアン助川)
慰謝料はなしで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

貯金通帳、全部もってちゃったんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
いくらあったかも、わからないんです、私が・・(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

で、それは全部、持ってってるんで、そういうので、かなりあったと思うんですよね。(相談者)
それ、どれぐらいあったと思います?(ドリアン助川)
・・・1000万ちょっとは、あったと思うんですけども・・(相談者)
ええ、ええ・・(ドリアン助川)

月収200万円

この・・20万、30万、毎月払っても・・まあ、そう苦しくないと、おっしゃいましたけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

どれぐらい年収、あるんですか?(ドリアン助川)
まあ、個人事業主なんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
月200万ぐらいは・・(相談者)

月200万ぐらい、入ってきてるわけですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
それだったら、20万とか30万、いいような気がするんですけども・・(ドリアン助川)
いや、その中から、今度、税金も払わないといけないので・・(相談者)
いや、もちろんそうですけどね・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

でも・・100万は、残りますよね?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ああ、そうですか・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

えー、ということは、今日のお悩み、お悩みとしては・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
約束通り、毎月20万の・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

養育費で、やってくれと・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
その為には、どうしたらいいいかという・・(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
ことですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい、わかりました。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今日の先生、紹介します。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
弁護士の、塩谷崇之先生です。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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塩谷崇之アドバイス

はい、はい、はい・・あの、養育費・・というのはね、離婚をした後の、養育費というのは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

親と同じ生活環境

まあ、基本的には、あのぅ、子供の養育にかかる費用を・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
父親と母親で、どういうふうに分担してくのかっていうような、考え方をするわけですね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

それと、もう一つは、親が勝手にした離婚によって・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
子供が、経済的に、苦しんでしまうことがないように・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

離婚をした後も・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
離婚をする前と、同じような、生活環境でね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

暮らしていけるような・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
そういう・・配慮が求められている・・(塩谷崇之)
ああ、はい。(相談者)
わけなんですけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

でぇ、まあ、そういうことから考えるとね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
まあ、あの、今のあなたの収入からすると・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

まあ、先ほど、ドリアンさんが仰ったように・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
20万・・月20万円ってのは、けして、高い金額ではないのかなという・・感じはします。(塩谷崇之)
ええ、ええ、はい。(相談者)

予期せぬ出費は夫婦で分担

ただまあ、先ほどの話しだと・・その月20万円の他に・・えー、いろいろまあ、費用がかかってると・・(塩谷崇之)
そうですね、はい。(相談者)

・・いう、ことですけれど・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
まあ、これも、予期しなかったような出費が・・例えばその病気とかね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

怪我とか、そういうので、入院をするとか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あるいは、その進学の時の、入学金とか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

えー、ま、その他、予期・・しえない出費が、あった時には・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)
それはまた、夫婦で分担をするというのがね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

通常の考え方ですので・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
まあ、その範囲内でね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

その、月20万円を、超える分について、負担をするというのは・・まあ、ある意味、やむをえないのかなぁと・・(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)

まあ、父親としての・・(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)
当然の責務なのかなぁという、感じはしています。(塩谷崇之)
ああ、そうですか・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)

立ち行かなくなった時は養育費の減額請求

でぇ、えー、かつね、まあ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あの、奥さんの方・・にしてみるとね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

どうしても、臨時の出費っていうのが、ありますんで・・(塩谷崇之)
ええ、ええ、はい。(相談者)
で、それに、備えて・・多少のこう、蓄えをしたりとかですね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

えー、それから、そのぅ・・例えば、保険をかけたりとか・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)
ま、いろんなことが、必要になってくるでしょうから・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

実際に、そのぅ、子供達が生活するのに必要なお金、プラスαのね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
養育費を、求めてくるというのも・・ま、これもまあ・・ある意味こう・・通常のことなのかなという・・感じはするんですけど・・(塩谷崇之)

仕方ないんですかね、その辺の・・ことは?(相談者)
しか・・うーん・・ですね・・(塩谷崇之)

で、しかも・・あなたの方は、まあ、離婚にあたって、20万円というのは、約束をしたわけですから・・(塩谷崇之)
はい・・はい。(相談者)

えー、約束をした以上は、まあ、その・・少なくとも20万円についてはね・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)
きちんと、守っていかないといけないだろうと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

えー、例えば、約束をした・・時点ではね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
ま、予期できなかった、あなたの側の、収入の減少とかね・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)

その会社が立ち行かなくなったとか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そういう時には、減額請求というのが、できますんで・・(塩谷崇之)
ああ、減額請求・・はい。(相談者)

はい、養育費の減額請求っていうのを、えー、その当時約束した時とは・・事情が変わってきたんで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

あの養育費の金額を、下げてくださいというようなね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
そういう手続きもありますけど・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

高級な焼肉屋

ま、今、お話しを伺ってる限りでは・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
あのぅ、まあ、あなたの方の、お仕事も、まあ、比較的順調に・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
いってるわけですよね?(塩谷崇之)

ただですね・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
同じ町に住んでるので・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

あの、噂は、耳に入ってくるんです。(相談者)
噂?(塩谷崇之)
前の奥さんと・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)

子供達で、あのちょっと、高級な焼肉屋さん・・食べに行ってるとか・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

そういうの、耳に入ってくるんで・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
なに、人の金でね・・その、贅沢しやがってって、まあ、そういうのも、たまーに、感じることもあるんですよね。(相談者)

うーん・・あのね、お気持ちは分かりますけれども・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
でも・・例えばね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

あなたと奥さんが、離婚してないで・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
家族4人で、暮らしていたとしたら・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そういう焼肉屋へは、いかなかったですか?(塩谷崇之)
いや、行ってましたね。(相談者)
ですよね?(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そうすると、先ほど私、申し上げたように・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
親が離婚をしたからといって・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

生活レベルを・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
下げるということは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

これは、子供にとっては、よろしくないだろうということなんで・・(塩谷崇之)
ああ・・はい。(相談者)

もともとね、あのぅ、いや・・家族4人で生活する時にはね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
行かなかったような、高級な所に行ってるっていうんだったら、話しは別ですけれども・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

あの、もともと・・あなたの家庭というのは・・そういう生活レベルに、おそらく、あったんでしょうから・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

その、範囲内でね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
まあ、多少、世間から見れば、贅沢に見えたとしても・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

その、範囲内で生活をしてる分にはね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
それぐらいは、あのぅ、まあ、しょうがないなと・・(塩谷崇之)
あぁ・・(相談者)

ある程度、割り切って考えないといけないと、思います。(塩谷崇之)
ああぁ・・(相談者)

養育費は20歳まで

ただ、問題はね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あなた自身がね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
一番、納得いかないのは・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

奥さんが、働きもしないでという・・部分だと思いますんで・・(塩谷崇之)
そうですねぇ、はい。(相談者)
ま、そこはね、奥さんに対して・・えー、働いたらどうだ?っていうふうに、言ってみてもいいとは思いますけれども・・(塩谷崇之)
んん・・(相談者)

まあ、今・・16歳と・・(塩谷崇之)
14歳ですね。(相談者)
1・・4歳ですよね・・(塩谷崇之)

たぶん今、そんなお金に困ってないと思うんで・・たぶん、この金だけで、まあ、十分働ら・・あのぅ、生活できるってことで、働いてはいないと、思うんですけども・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

それが非常に、腹立つんですね。(相談者)

うーん、まぁただね・・(塩谷崇之)
そういう・・(相談者)
それもね、別れた奥さんがね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そういうふうに、こう、甘く考えてるんだとすれば・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
それは、奥さんの方も、ちょっと、問題があるかもしれないですね・・(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)

というのも、養育費もらえるのは・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
上の子については、あと4年間・・(塩谷崇之)

20歳までですか?(相談者)
そうですね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

下の子については、あと6年間。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

で、その後は・・まあ、奥さんとは、離婚してるわけですからね。(塩谷崇之)
ええ、はい。(相談者)

奥さんの生活費を払う理由はないわけですよね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
うん、だから、まぁ、そういうことを考えると・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

まあ、奥さんの方も・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
そろそろ・・自分でね、自分の生活・・に必要なお金は、自分で稼ぐってこと、考え出さないといけない時期に来てるんじゃないかなと、思うんですよね。(塩谷崇之)

父親としての責任

それで大学、たぶん行くと思うんです。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
そうすると、そのお金まで全部ね・・こっちに要求してくると思うんですよね。(相談者)

自分達で、努力して、こう、やるっていう・・気持ちはないのかなと、俺は思ってもう、非常に腹立たしくて・・(相談者)

うーん・・(塩谷崇之)
お金が・・あの、もらう為に・・子供会わせて・・会わせに行ってるような感じにも・・感じるんです。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

まあ、なんか、腹立たしくて、ここ、ずっと払わなきゃいけないのかなぁと思って、だいぶ経っててもう・・そういうお金も・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

まあ、少なくとも、子供がね・・(塩谷崇之)
ええ・・ええ。(相談者)
子供達が、20歳になるまでは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

やはり、これはもう、親としての責任ですから・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)
はい、あのぅ・・えー・・きちんと、子供達が・・ね、両親の離婚によって・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

被害を被らないように・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
父親としての、責任を果たすと・・(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

腹立たしい部分があるとしても・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
それは、やっぱり、やっていかないといけないと思います。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

養育費の使途をメモに

それと共にね、まあ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あなた自身・・自分自身の、納得のさせ方としてね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

子供に渡したお金を・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
子供が、何に、どういうふうに使われてるのかということについてね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)

まあ、子供達に報告させるとか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

えー・・(塩谷崇之)
あっ、そうですね。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
あっ、それは・・(相談者)
その辺りはちょっと、考えてみても、いいのかもしれないです。(塩谷崇之)
それはちょっと、いい考えだと思います。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

何に使ってるか、メモにしてきてくれって・・感じですね。(相談者)
そうですね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そうするとね、まあ、ホントに必要なものに使ってるんであれば・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
あなたの方も、納得・・しやすくなるかもしれないし・・(塩谷崇之)
ああ、そうですね。(相談者)

そうじゃない、まったくその・・必要のないものに、使ってるんであればね・・(塩谷崇之)
ええ、ええ。(相談者)

この部分について、これは、親としてね・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
そういうお金の使い方をするんじゃないと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

いうことは、おっしゃっていただいても、いいのかもしれませんし・・(塩谷崇之)
あ、そうですね。(相談者)

まあ、奥さんとの話しの中で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
きちんと対応して欲しいと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

いうような、話しのきっかけにもなると思いますんで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

その辺りは、考えられても、いいかもしれないですね。(塩谷崇之)
あっ・・今度、それやってみます、一度。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ではもう、しばらくの辛抱ですから・・(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)
あなた自身もなんとか・・生活に困らずにやってけるということであれば・・(塩谷崇之)
ええ、はい。(相談者)

あなたと、同レベルのね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
教育を、子供にきちんと受けさせて・・(塩谷崇之)
ああ、はい。(相談者)

同レベルの生活をね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
少なくとも、20歳までは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

送れるように、してあげると・・(塩谷崇之)
そうですね、はい。(相談者)
それを、最優先に考えてみてください。(塩谷崇之)
はい、わかりました。(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい、もしもし。(相談者)

あの、離婚されたと言っても、親子ですから・・(ドリアン助川)
そうですね、はい。
あの、お子さんが、望む・・学校ですとか・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

焼肉屋ですとか・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
お父さん、是非そこはケチらずに・・(ドリアン助川)
そうですね、わかりました。(相談者)

ドンと、出してあげてくださいよ。(ドリアン助川)
わかりました。(相談者)

はい、では、失礼します。(ドリアン助川)
ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

これって、元嫁とその親に腹を立ててるよね
子供達は、それに巻き込まれてしまった感じ
でも、なんだかんだ文句言っても、ちゃんとお金は出してる

月収200万円って聞いて、ケチらずに
ドンと、出してあげてくださいよなんて
言われる覚えは、ないと思う

もちろん、そんだけもらってるなら
文句なんて言わずに、出してやれよ!って
言いたくなるのも、わかるけど

どうしたって、愚痴りたいよな
少なくとも、元嫁って働いてないんだぜ
自然と、離婚してるのに養ってる構図だ

そりゃ、離婚してなければ、高級焼肉だって食べに行ったろうし
春夏秋冬と、服も買ってやったろう
私立の入学金から、学費や制服代一切も出してあたり前と思ったろう

だけど、くだらないことでも、喧嘩して離婚してるんだぜ
なのに元嫁まで一緒に養ってる感じになってる
腹も立つよね・・・養育費が、元嫁の生活費にもなっている

そう、養育費として送ってる、お金を使ってるのは明らか
でなければ、離婚した時に持ち出した、貯金1000万円

問題は、お金に色はついてないってことだな
何をどう使っているかは、結局は不明なんだ
そんなもん、元嫁にしかわからないからね

毎月20万円の養育費、それも6年続けて
しっかり、既成事実も作っちゃったからね
月収も200万あって、今更減額請求もなにもない

むしろ、世間は、もっと出してもいいと思っているだろうし
入学金や学費も出して、当たり前みたいな感じ
確かに、そうだと思う

仮に、元嫁が、収入が少なくても働いていれば
おそらく、腹が立つなんてこともなかったんじゃないだろうか?
その時は逆に、子供達にひもじい思いはさせたくないって思ったんじゃないだろうか?

やはりここは、爆弾投下だな
20歳で、養育費終了宣言!

個人的には、卒業するまでの学費だけは、払ってやって欲しいけどね
服代や、携帯代は、終了

これで、いいじゃん

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