借金残して他界した弟

テレフォン人生相談
借金問題

テレフォン人生相談2016年8月27日は、今井通子&塩谷崇之。12年ほど前に弟から3000万円の借金の連帯保証人を頼まれてハンコを押すも、2~3年前に、残債1000万円の借金の更新に必要だからとハンコを押して欲しいと頼まれるが、保証能力もないので断る。2ヶ月ほど前にその弟が他界。事業に失敗して借金をしている娘が残った家に住んでいるが、弟は他にも借金をしているらしく相続放棄の者類にハンコを押す。ハンコを押さなかった連帯保証の方は、大丈夫だろうか?まずは競売だと思うがと塩谷崇之。

テレフォン人生相談2016年8月27日(土)
パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:86歳男性 妻84歳 息子は3年前に他界 嫁いだ娘59歳 2ヶ月前に82歳で他界した弟

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

金融機関から、弟がお金を借りる為に私が、連帯保証人になっていることについて、お聞きしたいんですけど。

あなた、おいくつですか?(今井通子)
私、86歳です。(相談者)
86歳・・弟さん、おいくつ?(今井通子)
うーんっと、82歳でした。(相談者)
82歳・・(今井通子)

あなたは、あの、ご家族としては、弟さんだけ?(今井通子)
うーん、弟があの、現在、二人おる・・おったんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

い、今はもう、弟は1人になりました。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、ご家族としては、そうすると、奥様は?(今井通子)
います。(相談者)
おいくつですか?(今井通子)
えーっと、84歳です。(相談者)
84歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お嬢さんか、坊ちゃんは?(今井通子)
息子が・・(相談者)
はい・・(今井通子)
3年前に亡くなりました。(相談者)
あら・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

で?(今井通子)
娘が一人、あの、嫁に行っております。(相談者)
はい、おいくつですか?(今井通子)
えーっと、59歳かな・・(相談者)
59歳・・はぁい・・わかりました・・(今井通子)

連帯保証人の更新拒否

それで?・・弟さんが、誰かの連帯保証人になられたのね?(今井通子)
いや、弟の、私が連帯保証人になったの。(相談者)
あ、そういうことか・・はい。(今井通子)

で・・何をお知りになりたいんですか?(今井通子)
2年前か、3年前かな・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そんな時分に・・あの・・更新の、ハンコを欲しいって言われたもんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そーりゃ、この歳になって、そんなあの・・とてもとても・・保証能力もないし、保証できんし・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ハンコは、渡されんって言って、ほいで、ハンコは押さなんだんやけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、それに対してもやっぱし、責任は逃れられんもんか、どんなもんかな?ということを、お聞きしたいんやけども・・(相談者)

もうちょっと、詳しく伺うと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
弟さんが・・何年前ぐらいに、この借金されたの・・(今井通子)

ええっと・・12年ほど、前でないかね。(相談者)
あ、12年前に・・(今井通子)
うん・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、前に借金をされて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、その時の・・保証人になられたんですね、あなたが。(今井通子)
そうです。(相談者)

で、その時には・・まず・・金額はいくらだったんですか?(今井通子)
金額は・・3000万とかって、聞いとるんやけど・・(相談者)
3000万?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そして・・その保証期間は?(今井通子)
それは私、知りません。(相談者)

なるほど。(今井通子)
私は、目が悪いもんで・・あの・・なんもそんなとこ、見られなんだし、見ようとも思わなんでん。(相談者)

ま、もう、そのまま・・あの・・判を押しちゃったんですね?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、これについての・・その、継続するために・・もう1回、ハンコを押してくれって言われたのは、何年前?(今井通子)
ええ、あの・・はっきり言われんけども、2~3年前でないでですか。(相談者)
2~3年前?(今井通子)
はい・・(相談者)

弟は他界

これ、新たな、借金の保証じゃあ・・ないですよね?(今井通子)
そう思います。(相談者)

前のお金に対しての保証ですよね?(今井通子)
うーん、結局、その時は、更新、なんか・・更新の・・ハンコやって言うて聞いたんやけども・・(相談者)

弟さんはじゃあその・・12年前から、2~3年前までの間に・・3000万円中・・いくらぐらい、お返しになっちゃったの?・・返却は、いくらぐらいされたの?(今井通子)

もう、3分の1ほどしか残っとれへんね。(相談者)
っていうことは、1000万が残ってますっていうこと?(今井通子)
そういうこったね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その1000万を・・その1000万に対して、もう一回ハンコくださいっていうこと?(今井通子)
うーん・・さぁ・・?
更新するから・・(今井通子)
現在が、そんだけ残っとるってちゅうやで・・(相談者)

そういうことでねぇと思うよ、はっきりそんなことまで、聞かなんでん。(相談者)
なるほど。(今井通子)
ええ、聞かなんだけども・・あの・・(相談者)

でも、その、更新の為のハンコは、押してないんですよね?(今井通子)
それは押さなんだ・・です。(相談者)
ふん、ふん、ふん・・(今井通子)

でその・・弟さんが、払えないからっていうようなことは、ないの?(今井通子)
いや、今じゃ、死んでもうてん・・(相談者)
亡くなってん。(相談者)

その・・弟さんって・・ちょっと待ってください、弟さんって、二人いらしたんですよね?(今井通子)

あ、そして二人ほどおるうちの、あの・・私、3つ違いの・・4つ違いの・・弟の話し。(相談者)
そうすると、82歳の弟さん・・は、もう、亡くなってるのね。(相談者)

そうです。(相談者)
これ、何年前?(今井通子)
ええっと・・2ヶ月ほど前やね。(相談者)
あ、2ヶ月前に亡くなったの?(今井通子)
あ、そうです。(相談者)

もう一人の弟さんは、ご存命なんですね?(今井通子)
はい、元気におります。(相談者)
この弟さんは、まったく関わりがないのね?(今井通子)
関わり・・関係なしです。(相談者)
はい・・(今井通子)

責任はあるのか

で、そこでまだ・・借金は残っているらしい・・ですか?(今井通子)
うん、他にも借金があるらしい。(相談者)

はあ・・?これはあの、なんか・・ご遺族の方の間で・・相続、その他の問題か何かで・・あなた自身が、弟さんに借金がまだあるということをお知りになったわけ?(今井通子)
あ、そうです。(相談者)

うん・・で、その、更新のハンコを押さなかったんだけど、どうなんだろう?っていうお話は・・(今井通子)
私のあの・・お聞きしたいのは・・(相談者)
うん・・(今井通子)

更新のハンコを押さなんだし・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
あの、それでも私にあの・・100%の責任が、あるもんか、ないもんか?っていう・・(相談者)
ああ、弟さんが亡くなっちゃったからね。(今井通子)
うん・・(相談者)

わかりました今日はですね、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生よろしくお願い致します。(今井通子)

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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
こんにちは。(相談者)

相続放棄

はい・・えー、弟さんが・・2ヶ月ほど前に・・亡くなられた。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・弟さんには、ご家族というのは?(塩谷崇之)
家族は女の子2人います。(相談者)
奥さんは?(塩谷崇之)
奥さん、亡くなりました。(相談者)
奥さんもう、亡くなっていて・・女の子が2人。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

その一番の、姉の方が・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
あの、家を相続しています。(相談者)

家を相続したというのは?(塩谷崇之)
弟さんの家を・・(今井通子)
弟の家を相続しています。(相談者)

ああ・・・ん、でもまだ、亡くなって2ヶ月ですよね?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

でも相続をすることは、決めてるということですね。(塩谷崇之)
ところが・・あの・・その、娘の方も・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

事業に失敗して借金があるもんやさかい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
お互いに借金だらけやもんで、相続放棄してもうてやんて・・(相談者)

えーっと、お嬢さん二人とも?(塩谷崇之)
うん、まあ、そういうことやね。(相談者)

あ、そうなんですか・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もうその、相続放棄の手続きは全部、済ませたんですかね?(塩谷崇之)
うーん、なんか弁護士さんにお願いして・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

でぇ、あの・・相続の手続き済ませた、私もあんたその・・相続放棄してくれして、あの・・そのハンコ持ってったんや。(相談者)

弟さんが亡くなられて・・お嬢さん2人いるけども、そのお嬢さんたちが相続放棄をした・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

私ら兄弟まで・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
あの、相続放棄のハ・・あの・・ハンコ持ってたんやけど。(相談者)

持ってったというのは、その弁護士さんが来て・・相ぞ・・(塩谷崇之)
はい・・弁護士さんじゃなしに、あの・・娘婿が来て・・(相談者)
あ、お嬢さんが来て・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

促されて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
相続放棄の手続きしたんですね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、その手続きはもう済んでると?(塩谷崇之)
と、思いますけどね。(相談者)
ふーん。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

担保は娘が相続した土地建物

ま、そこをまずちょっと、確認した方がいいと思います。(塩谷崇之)
あの・・相続放棄の手続きが、ちゃんと終わってなきゃあね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの、連帯保証人ということだけでなくて・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
亡くなった弟さんの、相続人として・・債務を引き継ぐってこともありますんで・・(塩谷崇之)
はあ、はあ、はあ・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

そこは、確認をした方が、いいと思いますね。(塩谷崇之)
それは、確か、あの、終わっていると思います。(相談者)
終わっている?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・わかりました。(塩谷崇之)

そうすると、ま、今、お金を借りた、弟さんが、もう亡くなられて、誰もそれを引き継がないということで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、その債務については、債務者がいない状態になっているということですね。(塩谷崇之)
はい、はい、はい・・(相談者)

はい・・で、金融機関から借入するにあたって・・あなたが弟さんの保証人になったということですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・そうです。(相談者)

その時に、あの、担保、あの・・(塩谷崇之)
あ、担保は、入ってる・・入ってるらしいで・・(相談者)
入ってるらしい?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

何が担保に入ってます?(塩谷崇之)

えーっと、駐車場の屋敷と・・なんか、住宅の・・住宅から、土地みたいなもんまで入っとるらしいけど・・(相談者)

えっと、それ、弟さんの・・住んでいた、ご自宅ということですか?(塩谷崇之)
そうです・・はい。(相談者)
ほーん、なるほど・・で、えー、その、弟さんが住んでいた、土地建物というのは・・今はどなたも住んでいない状態なんですか?(塩谷崇之)

いや、まあ、娘の方が住んでいます。(相談者)
娘さん達が、住んでいる?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

でも娘さんたち、相続放棄したから・・その、土地建物を・・引き継ぐことは、できないわけですよね?(塩谷崇之)

うーん、ほいでねぇ・・その辺の私はわからないけれども・・(相談者)
よくわからない?・・うん。(塩谷崇之)
なんか、詳しいことを、知らねぇけども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

本・・あの、亡くなった本人の・・と、娘、との、なんか・・共有財産にしてあるとかって、聞いたんやけど・・(相談者)
・・共有財産?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ああ、もともと、その自宅というのは・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
弟さんと・・その娘さんとの、共有だったということですか?(塩谷崇之)
なんか、そういうことを、チラッと聞いたんやけど・・(相談者)
ああ・・ああ・・なるほど・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

厳しいですね

わかりました、ちょっとね、事実関係が、はっきりしないので・・あんまりはっきりしたことは、申し上げられないんですけどね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ちょっと一度、金融機関に確認をしてみた方がいいと思いますよ。(塩谷崇之)
はあ・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
私、あんた、もう早、足腰も不自由やし、もうどこへも出られへんし・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

あの、金融機関に連絡をして・・あの、足腰が不自由で、行けないから、来てくれと。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

言えば、金融機関の人が・・来てくれますから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

それで、あの・・金融機関の人にね・・えー、今、弟の債務は、どうなっているんだと、弟の債務がどうなっているのかってことを、ざっくばらんに聞いてみた方がいいでしょうね。(塩谷崇之)
あ、あああ・・(相談者)

で、その結果・・いや、前の更新の時に、保証人から外れてますよと・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
言われればね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もう、あ、それは・・なんの心配もいらないわけですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
でも・・いや、更新ではなくてね・・前の保証債務は生きてますよと言われた場合には・・まだ、保証人としての責任が残ってるってことになります。(塩谷崇之)
ああ、はい・・(相談者)

これは、弟さんが・・えー、亡くなった後も・・保証人としての責任は、残ってますので・・(塩谷崇之)

ということは、なんですか、あの・・私がもしも死んでも・・後の相続人に、ずっと、追及してくるわけですか?(相談者)

まあ、そういうことになりますね。(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)
はい・・(相談者)

厳しいもんじゃねぇ。(相談者)
まあ、厳しいですね。(塩谷崇之)

娘も連帯保証人

うん・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
そんでまあ、はや、なんですか、あの・・連帯保証人も、ぜん・・全部、あの・・な、返す必要にならんやわけ?(相談者)

いや、あの・・連帯保証人は、あなたが連帯保証人になってるわけでしょ?(塩谷崇之)
いや、私と、その娘の子と、二人なっとるやん。(相談者)

あ、娘さんも連帯保証人になってる?(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
ああ、なるほど。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

うん、そうすると、娘さんはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
弟さんの債務を・・相続しないですけども・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

もともと連帯保証人ですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
連帯保証人の責任としては、残りますよね。(塩谷崇之)
ああ、なるほどね。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

だから、今どういう状態かというと・・借入れた本人である弟さんは、いなくなって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
それは、誰も・・相続・・してない、誰も引き継いでないわけですよ。(塩谷崇之)
はい・・うんうんうん。(相談者)

で、何が残っているかというと・・あなたと・・それから弟さんのお嬢さん・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
の二人が・・保証人としての、責任が残っていて・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

かつ・・えー、その弟さんの・・住んでた、家ですか・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、土地建物・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

この不動産が、 、担保に入っているっていう状態なんですね。(塩谷崇之)
うん、そうです。(相談者)
はい・・(相談者)

まず競売手続き

そうすると、金融機関としては何をしてくるかと言うと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、おそらくね、あなたとか、お嬢さんに・・えー、すぐ請求しても、すぐに支払ってもらえるとは思ってないでしょうから・・(塩谷崇之)
はいはいはい・・(相談者)

まず、その・・不動産のね・・競売を申し立てるんじゃないかと思います。(塩谷崇之)
結局、担保物件を先に処分してから・・(相談者)
そうですね。(塩谷崇之)

あと、どうしても、あの・・その金額が・・わずかしか、入らなんだってことになりゃあ、残りを返済して欲しいと、言うてくるでしょうね。(相談者)
そうでしょうね。(塩谷崇之)

ああ、はい。(相談者)
担保物件、先に処分をすることになると思います。(塩谷崇之)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

ですから、ま、逆に言うと、担保物件が処分されるまでは・・その、弟さんのお嬢さんは・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あ、そこに一応住んでることは、できますんで・・(塩谷崇之)
ああ、ああ、ああ・・(相談者)
で、えー、その、処分が・・どの位の金額で処分がされるかが、わからないと・・(塩谷崇之)

あなたとか、お嬢さんに、その保証人に対してね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
いくら請求できるかっていうことが、定まらないですから・・(塩谷崇之)
はい、はあ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)

だから、順序としてはまず、競売。(塩谷崇之)
はいはい。(相談者)
で、競売が終わって・・えー、落札されて・・(塩谷崇之)

えー、いくらかその・・借金の残高が減ると・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
いうことになれば・・えー、その・・残りの部分を・・(塩谷崇之)
あなたと、弟さんのお嬢さん・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

に、保証人としての責任を追及してくるってことに、なりますよね。(塩谷崇之)
ああ、なるほどね。(相談者)

ですから、もうしばらくちょっと様子を見るっていうことに、なってくるんじゃないかと思います。(塩谷崇之)

競売は金額が下がる

せやけど、その担保物件が、いい値に売れてくれりゃあいいんだけど、あんまり人が・・足元見とって、誰も買い手が、つかんらしいの。(相談者)

うーん、そうなんですよね。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
特に競売になると、どうしてもね・・金額下がってしまいますんで・・(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)

うん、だから、うまく完済になればいいですけれども・・(塩谷崇之)
はあ・・(相談者)
そうじゃない場合には、いくらか責任を負う事になるかも知れないですね。(塩谷崇之)

そうするとやっぱり・・いくら歳がいっとっても、ハンコ押してなくても・・うん、先に押したハンコが生きとるっちゅうことになりゃあ、そんで、逃れられんちゅうことやね。(塩谷崇之)

その可能性は、高いですね。(塩谷崇之)
ああ、なるほどね、わかりました。(相談者)
ただまあ、そこに・・後についてはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

わからない状態で、あれこれ悩んでいてもしょうがないですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
もう銀行の担当者にね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

いくら、残っているのか、自分が保証人になっているのかどうか・・(塩谷崇之)

で、今後の手続き、どうなるのかってことは、あの、ざっくばらんに、聞いてみたほうが、いいと思いんますんで・・(塩谷崇之)
ああ、そうですか。(相談者)
はい・・h
はい、はい、はい。(相談者)

はい、そんなとこで、よろしいでしょうかね?(塩谷崇之)
はぁい、どうもどうも。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、ありがとうございます。(相談者)

はい、それじゃああの・・金融機関の方を、お呼びになって・・あなたが出ていかないで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・そして・・(今井通子)

出て行かれへん。(相談者)
そうですね。(今井通子)
カラダが不自由で・・(相談者)
そうですよね。(今井通子)
ええ・・(相談者)

じゃあ、お呼びになって、来ていただいて・・お話を聞いてください。(今井通子)
はいはい。(相談者)
はい・・(今井通子)

はいどうも。(相談者)
はぁあい、どうも、失礼しまーす。(今井通子)
はいはい、すんません、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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