借金返せず泣きついてきた23歳甥

テレフォン人生相談
借金問題

テレフォン人生相談2016年11月26日は、今井通子&最上雄基。3日前、23歳の甥から電話があり、ローンが返済できないので立替て欲しいと泣きつかれる。3年かけて返すとのことだが、母親である姉には内緒にして欲しいとのこと。母子家庭で育ちお金に苦労してきた甥。ギャンブル(パチスロ)での借金とのことで、詳細等含めて話しを聞こうと思うが、借金は繰り返すので貸す貸さない含めて、どういうふうに話しをしたらいいのかという相談

テレフォン人生相談2016年11月26日(土)
パーソナリティ:今井通子
回答者:最上雄基(心理療法研究)
相談者:55歳女性 夫あり(年齢不明) 子供1人 姉60歳(離婚し母子家庭) 甥23歳(会社員)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

55歳の女性からの相談。

今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)
あっ、えっと、姉の息子の甥なんですけれども・・(相談者)
はい。(今井通子)

泣きながら、ローンが払えない

あの、3日前に電話がありまして・・(相談者)
はい。(今井通子)
ギャンブルで、借金が200万あって・・(相談者)
はい。(今井通子)

あの、ローンが、払えないので、そのお金を立て替えて・・(相談者)
はら、はい・・(今井通子)
くれないかっていう電話が、かかってき・・泣きながらかかってきまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、3年かけて・・(相談者)
はい。(今井通子)
必ず・・返すからっていう・・ことなんですけれども・・(相談者)
はい。(今井通子)
それを、払った方がいいのか・・それをとても迷ってまして・・(相談者)

はい、それでまず、あなたおいくつ?(今井通子)
55です。(相談者)
55歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お姉さんって、おいくつなの?(今井通子)
58です。(相談者)
58歳・・(今井通子)
あ、すいません、60です。(相談者)
あ、60歳(笑いながら)・・(今井通子)
ごめんなさい・・はい。(相談者)

でぇ、その息子さんは、おいくつなの?(今井通子)
23だと思います。(相談者)
23歳・・(今井通子)
はい、えっと、去年、大学を卒業してますので・・(相談者)
はい。(今井通子)
で、あのぅ・・会社に、今、勤めてます。(相談者)

はい。(今井通子)
はい。(相談者)
で、お姉さんは、ご主人、いらっしゃるの?(今井通子)
いえ、あのぅ・・子供が小さい時に、離婚して、母子家庭です。(相談者)
ああ、なるほどね。(今井通子)
はい。(相談者)

で、あなたの方は?(今井通子)
私は、あの、結婚してまして、子供が一人います。(相談者)

カードローン

で、その、お姉さんの息子さんから、電話があったのね?(今井通子)
そうです。(相談者)
お姉さんからじゃあ、ないのね?(今井通子)
違います。(相談者)

ってことは、お姉さんには、内緒なのかしら?(今井通子)
そうです、あのぅ、親には絶対に、言わないでくれっていうことで・・(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)

で、もうちょっと聞きたいんですけど・・(今井通子)
はい。(相談者)
なに?ギャンブルは、どういうギャンブルだったの?(今井通子)

なんか、もうとにかく、泣きながら話してるので・・ちょっと、聞き取れないところも、いろいろあったんですけど・・パチスロですか?(相談者)

パチンコ屋の・・(相談者)
パチンコ屋・・(今井通子)
スロット?・・スロットマシンっていうんですかね?(相談者)

それみたいで・・で、いつ頃から、借りてたか、多分、まぁ働き始めてから、1年ちょっとなので・・(相談者)

この1年で、150万が、200万になったっていう・・感じのことは、言ってたんですけれど・・(相談者)

あとはまぁ・・彼女もいるみたいで・・そっちの交際費とかも、結構、かかったような感じのことも、言ってましたので・・(相談者)

まあ、とにかく・・ただ、ほとんどがその・・賭け事じゃないかなと、思うんですけれども・・(相談者)

で、とりあえず、それはどこに借金したの?(今井通子)
あっ、たぶん、カードローンだと思います。(相談者)

あの、そういった、闇金とかではないと言ってました。(相談者)

一応、正当な・・ところですけれど、やはり金利が高いので・・クレジットローンですかね?・・だと思うんですけれど。(相談者)

貸す貸さない、方向性をどうしたらいい

これって、あのぅ、あなた自身が・・(今井通子)
はい。(相談者)
要するに、どこどこの何に、どう借金したかっていう・・(今井通子)
ええ。(相談者)

詳しい事は、聞か・・聞かれてないの?(今井通子)
そうです、で、それもこれから考えてまして・・(相談者)
そうか・・(今井通子)
事情は、そのまぁ、電話でちょっと、話しただけなので・・(相談者)

やはり、さすがにちょっと、即答はできないので・・(相談者)
はい。(今井通子)
まぁ一度、ちゃんと会って・・(相談者)
ええ。(今井通子)
あの、もうしっかり、その・・書類なども・・見せてもらって・・話しはしようかなと、思ってるんですけれど。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、それに際して、どういう方向性で、話しをした方がいいのか?・・貸した方がいいのか?とか・・(相談者)
ああ、なるほどね。(今井通子)

それか、あるいは、もう、自己破産を勧めた方がいいのか・・(相談者)
ふーん。(今井通子)
ええ。(相談者)

なるほど、そういうことの、アドバイスが欲しいっていういことですよね?(今井通子)
ああ、はい・・それと、あのぅ、それを・・立替えることで、本人にとって、それがいいのかどうか?・・(相談者)

やっぱり、賭け事っていうのは、よくあのぅ・・また繰り返してって・・(相談者)
うん・・そうですね。(今井通子)
よく言うので・・これで・・チャラにさ・・して・・しまって・・また、借りれるので・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それでまた・・そういうことに・・なったら、困るなっていう・・そういったのも・・気持ちの中にありまして・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

今日はですね・・(今井通子)
はい。(相談者)
心理療法研究の、最上雄基先生がいらしてますので・・(今井通子)
あ、はい・・はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
あ、はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
はい。(相談者)

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最上雄基アドバイス

もしもし。(最上雄基)
あ、お願い致します。(相談者)
よろしくお願いします。(最上雄基)
はい。(相談者)

自分の親に言えないのが問題

今の話しは、お姉さん、あなたの、お姉さんに・・(最上雄基)
はい。(相談者)
知られたくないってことですよね?(最上雄基)
そうです。(相談者)

あっ・・(最上雄基)
息子は、知られたくない・・でも、お金は、だから、知られないで、お金を私に、貸して欲しいってことですね。(相談者)
内緒でってことなんですよね。(最上雄基)
そういうことです。(相談者)

でも、これは・・もう、言うしかないですよね。(最上雄基)
だって、それじゃあ、自分の親には、言えないから、なんとかしてくれってことなんでしょうけども・・(最上雄基)

要は今、この状況にあって・・(最上雄基)
はい。(相談者)
自分の親には言えないけれども・・(最上雄基)
はい。(相談者)

えー、他所の自分の叔母さんにはっていうことですよね。(最上雄基)
はい。(相談者)
普通、家族であったら・・(最上雄基)
はい。(相談者)

親に真っ先に言えないと、困るんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)
本当は。(最上雄基)
はい。(相談者)
うんだけど・・それを、親を恐れてるんですよね。(最上雄基)

まあ、みっともないって・・いうことなんでしょうけど・・(最上雄基)
はい。(相談者)
他人に知られていいんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)
この息子さんは・・(最上雄基)
はい。(相談者)

だけど・・(最上雄基)
はい。(相談者)
親に知られたくないんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

こっちの方が、問題ですよね。(最上雄基)

真面目な子を演じていた

今までの・・(最上雄基)
はい。(相談者)
その・・親子二人の生活は・・(最上雄基)
はい。(相談者)

問題なんですよね、そのせいで、こういうふうになっているから・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あの、真面目な子ですか?もともと・・どういう子でした?(最上雄基)
どっちかというと、真面目だと思うんですけれど・・(相談者)

あまりこういう、こういう事を、しそうにない感じでした?(最上雄基)
そうですね、どっちかっていうと、お金に凄く、苦労して・・育っているので・・(相談者)
ええ。(最上雄基)

そういうことを、するってこと自体が、やっぱ信じられないっていうか・・(相談者)
ああ・・(最上雄基)
そういうとこに、お金を借りるっていうことが・・(相談者)
ええ。(最上雄基)

ちょっと、考えられないですよね。(相談者)

本当にね、あの・・(最上雄基)
はい。(相談者)
まともな事で、カードローン組んでるならともかく・・(最上雄基)
はい。(相談者)

みんな生きてくうえで・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あの、車買ったりで、いろんなことで・・(最上雄基)
あ・・(相談者)

カードローンじゃなくても、ローンでも、組みますけれども・・(最上雄基)
はい、はい。(相談者)
皆さん・・(最上雄基)

でも、そうじゃなくて、自分自身で、何でローン・・カードローン使っちゃってるのか、本人がわかってるわけじゃないですか?(最上雄基)
はい。(相談者)

え、そこまで真面目な子だったら・・(最上雄基)
はい。(相談者)
一番最初に、借りる時に・・(最上雄基)
はい。(相談者)

もう、誰かに言ってるんですよ。(最上雄基)
うん・・(相談者)
ここまで溜め・・この前に・・(最上雄基)
うーーん・・(相談者)

ねぇ、もうこの・・息子さんは、もう・・ここで、言わなきゃダメですよね、ここで、この関係を、親子関係を、修復していけないと・・(最上雄基)
はい。(相談者)

虫のいい話し

これ、結局ずっと、言えなかったんですよね。(最上雄基)
ああぁ・・(相談者)
だって・・自分が・・借金してる場合・・(最上雄基)
はい。(相談者)

みっともないからとか、怒られたくないからとか・・(最上雄基)
はい。(相談者)
で、言えないから・・(最上雄基)
はい。(相談者)

逆にこうね・・(最上雄基)
はい。(相談者)
見栄はって・・(最上雄基)
はい。(相談者)

お金あるフリするんです。(最上雄基)
あああ・・(相談者)

だから、困ってないフリするのに、で、彼女がいて・・(最上雄基)
あ、はい。(相談者)
彼女も当然、知らないんでしょうね。(最上雄基)

彼女も、彼女には絶対、知られたくないって言ってて・・(相談者)
ええ。(最上雄基)
3年後に、なんか、結婚したいみたいで・・(相談者)
ああ・・(最上雄基)

その3年間で・・(相談者)
ええ。(最上雄基)
要は、その・・返済して・・あのぅ・・(相談者)
ええ。(最上雄基)

するから・・3年間待ってって、彼女に言ってるらしいんですよ・・あ、その、返済するからじゃなくって・・(相談者)
ええ。(最上雄基)

要は、3年待ってって言ってるらしいんですよ、その間に自分は、その借金を返す・・要するに私に返したいってことみたいなんです。(相談者)

もう、なんもかんも、このまずいところを・・(最上雄基)
はい。(相談者)
とにかく、もみ消して・・(最上雄基)
はい。(相談者)
知らない間に・・(最上雄基)
はい。(相談者)

それで、全部・・あの、身ぎれいにしてっていうかね・・(最上雄基)
はい。(相談者)
知らないところで、そして・・(最上雄基)
はい、はい・・はい、はい・・はい、はい・・(相談者)

あの、嫁もらって・・親にも怒られずにって、それはちょっと、虫がいいと思いますよ(笑いながら)。(最上雄基)
そうですねぇ。(相談者)

今まで通りを続けながら生きていこうとしている

ま、彼が・・(最上雄基)
はい。(相談者)
全部、悪いっていうんじゃなくて・・(最上雄基)
はい。(相談者)

やっぱり、こういうふうになって・・いった原因があるんでね・・(最上雄基)
はい。(相談者)

えー、そうですね・・これ・・どうしていくかってことなんですよね。(最上雄基)
はい。(相談者)
でもあなたがすごく、冷静なので・・あのぅ、巻き込まれてないんだなと、思うんですけれども・・(最上雄基)
はい。(相談者)

これはい・・(最上雄基)
はい。(相談者)

たぶん、親子間でそのまま話したら・・(最上雄基)
はい。(相談者)
上手くはいかないとは、思いますよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

二人だけで話したら・・(最上雄基)
はい。(相談者)
まとまらないんだろうなぁと、思いますけど・・(最上雄基)

まあ、協力してあげられるっていったら・・(最上雄基)
はい。(相談者)
横にいて、一緒にいて話し聞いてあげる・・(最上雄基)
はい。(相談者)

ぐらいじゃないと、これ・・彼の為にならないですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

で、不思議だなと、思いますけども・・(最上雄基)
はい。(相談者)
いや、悩んでいると、そうなるんですけども、今もう、動揺してるんですよね、彼が。(最上雄基)
あ、そう・・そうですね、はい。(相談者)

え、動揺しちゃって、泣いててわからないって、言ってたんで・・(最上雄基)
はい・・はい。(相談者)
今になって・・今になってっていうか、だんだんなんですから、本当は、わかってるはずなんですけれども・・(最上雄基)
はい。(相談者)

今になってもう、どうにかなるやって思ってたら、ならなくなっちゃって・・(最上雄基)
はい。(相談者)

でも、彼が・・これだけのもの、やっぱ自分で、ホントは、大人だから、返していかなきゃ、いけないわけじゃないですか・・(最上雄基)
はい。(相談者)

でも・・え、借金を返していくんだから・・(最上雄基)
はい。(相談者)
今までと、同じ生活って、できないですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

普通は・・して、しようと考えないんですけど・・(最上雄基)
はい。(相談者)

彼が何を悩んでいるかっていったら・・今まで通りを続けながら・・(最上雄基)
うん。(相談者)
生きていこうとしてるんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

楽になる機会

だからこれ、彼が・・(最上雄基)
ええ。(相談者)
もう限界ですよ。(最上雄基)

今まで・・(最上雄基)
はい。(相談者)
おそらく、小さい時から・・(最上雄基)
はい。(相談者)

ずーっと、この、周りに本心、隠して、隠して・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あの、悪い部分、隠して、隠して、いい子になってきてますよ、この子は。(最上雄基)
はい。(相談者)

えー、もう、いっぱい、いっぱいですよ。(最上雄基)
そうですか・・(相談者)
で、これ・・放っておいて、このままでいなきゃって思うと・・(最上雄基)
はい。(相談者)

へたすると、自殺しようとか・・思っちゃうんですよ。(最上雄基)
そうです・・うん、そこをなんか怖くて・・(相談者)
ええ。(最上雄基)
もしそういうことになったら、わたしもなんか・・(相談者)

罪悪感、感じちゃいますよね。(最上雄基)
そう・・ええ・・で・・(相談者)
ええ。(最上雄基)

えー、なので・・あの、ここで、もう・・彼は一気に、楽になった方がいいと思います。(最上雄基)
あっ・・(相談者)

あの別に、あの借金を人に、肩代りしてもらうとか、そういう問題じゃなくて・・(最上雄基)
はい。(相談者)

あの、み、見栄はって、生き・・なきゃいけないって思ってるから、疲れちゃってるんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)
結局・・(最上雄基)
はい。(相談者)

だから、そんなに・・こう、無理してたわけです。(最上雄基)
今、これだけ・・あのぅ・・借金がその、パチスロでって・・(最上雄基)
はい。(相談者)
さっき話してましたけど、ストレスが溜まってたわけですよね。(最上雄基)
ああ・・はい。(相談者)

だから、無理な自分で生きる為に・・(最上雄基)
はい。(相談者)
その・・周りから見て、真面目だったかもしれないですけれども・・(最上雄基)

本人が、こう楽に・・生きられなくて・・(最上雄基)
はい。(相談者)
こうじゃなきゃ、許されないっていうような自分で・・(最上雄基)
はい。(相談者)

生きてたわけですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

で・・そのストレス・・の為に・・(最上雄基)
はい。(相談者)
抱え込んできた借金なわけですから・・(最上雄基)
はい。(相談者)

今のまま、生きようとしたら・・(最上雄基)
はい。(相談者)
これが・・依存ですから、結局こういう・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
ギャンブルとかも・・(最上雄基)
はい、はい。(相談者)

そうすると、ここでもし、じゃあもう、後悔したから、これ辞めますって言っても・・(最上雄基)
はい。(相談者)

また、別なところに、依存対象って、向くんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

だから、それが・・たまたま今回、パッとお金出せば・・できちゃうものに・・(最上雄基)
うん。(相談者)

でも、これに支えられて・・(最上雄基)
はい。(相談者)
このぅ・・ギャンブルすることに支えられて、今の・・生活をして・・(最上雄基)
はい。(相談者)

今の自分を保っていたんだとしたら・・これを返されたところで、誰かに・・(最上雄基)
はい。(相談者)

また何かって始まるだけなんで・・(最上雄基)
うーん・・(相談者)
もうこの、彼の無理してる、生き方の方が・・(最上雄基)
はい。(相談者)

問題ですよね。(最上雄基)
はい。(相談者)

親子の関係の間に立ってあげる

で、もうその、親にだけは、バレたくないって言うので・・(最上雄基)
はい。(相談者)
もう、どんだけビクビクして・・(最上雄基)
はい。(相談者)

生きてるか・・わかりますし。(最上雄基)
はい。(相談者)

こういう時、どっちかっていうとね・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あの、周りに隠して、みんなにまあ、彼女にバレたくないは、いいんですけどもねえ・・(最上雄基)
はい、はい。(相談者)

お母さんに、やっぱり言いますよ。(最上雄基)

うーん・・(相談者)
うん・・(最上雄基)
うん・・(相談者)

だから、それだけ・・お母さんに対して・・見栄はって、生きてるんですよね。(最上雄基)
はるほど・・あ、はい。(相談者)

こんなことする・・(最上雄基)
はい。(相談者)
息子だと・・(最上雄基)
はい。(相談者)

思われたくないんですよ。(最上雄基)
あああ・・はい。(相談者)

で、やっぱりそれだけ・・言えない、どうしようって・・思うからには。(最上雄基)
はい。(相談者)

こういう・・子供でなきゃ・・いけないっていう・・(最上雄基)
うん。(相談者)
育ち方、してるんですよ。(最上雄基)
うーーーん・・(相談者)

あの、とりあえず、その・・(最上雄基)
はい。(相談者)
話しを聞いて・・(最上雄基)
はい。(相談者)

あの・・落ち着かせて・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あげて・・(最上雄基)
はい。(相談者)

で・・ほん・・本来は・・(最上雄基)
はい。(相談者)
本来は、親に、自分一人で・・(最上雄基)
はい。(相談者)

言えた方が、いんですけど・・(最上雄基)
はい。(相談者)
これ、相当、難しいんですよね。(最上雄基)
は、はい。(相談者)

ホントにその、親子の関係っていうのは・・上手くいってない場合・・(最上雄基)
はい。(相談者)
もう、死ぬまで続いちゃうので・・(最上雄基)
はい。(相談者)

え・・ま、横から・・ね、助けられるって、今、現段階で、聞いてる限り、僕は・・(最上雄基)
ええ。(相談者)
やっぱり、立ち合ってあげたりとかして・・(最上雄基)
はい。(相談者)

あの、冷静に・・(最上雄基)
はい。(相談者)

ええ・・なにがどうって、返すしかないじゃないですか、これ、もう(笑いながら)・・(最上雄基)
借りてるんですからね。(最上雄基)
ねえ。(相談者)

したら・・お母さん側の方がね・・(最上雄基)
はい。
お母さんの方が・・(最上雄基)
はい。(相談者)

今までの生活、できなくたっていいわけですよ。(最上雄基)
はい、はい。(相談者)
ねぇ、何が分かった方がいいって・・これだけ、息子が無理してきたんだって、ことなんですね。(最上雄基)
はい。(相談者)

お母さんと・・(最上雄基)
はい。(相談者)
今までの仲が、だいたい想像つきますけれども・・(最上雄基)
はい。(相談者)

したら、これだけその子が、寂しい思いしてたんですよ。(最上雄基)
はい。(相談者)

だけど、ここでこの・・彼が本当に後悔・・した方がいいと思うし・・(最上雄基)
はい。(相談者)

したらやっぱり・・お母さんがね・・(最上雄基)
はい。(相談者)
あの・・受け止めてあげて・・(最上雄基)
はい。(相談者)

この、やったことの結果じゃなくて・・(最上雄基)
はい。(相談者)
なんで、この子が、こんなことをしたのかっていうね・・どうして、ここまでしなきゃ、いけなくなったのか、追い詰められてたからですよね、結局。(最上雄基)
はい。(相談者)

だから、それをやっぱり、わかって、あげて・・(最上雄基)
はい。(相談者)
お母さんがね・・だから、その、間に・・立てるんじゃないかなと、僕は思うんですよ、僕は。(最上雄基)

ああ・・はい。(相談者)
すいません、先生・・(最上雄基)
はい。(相談者)
よろしくお願いします。(最上雄基)
はい・・はい、ありがとうございました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたでしょうか?(今井通子)
はい、はい、ありがとうございました、はい。(相談者)

甘やかさないように

あのぅ、要するに・・(今井通子)
はい。(相談者)
この借金をするに至った・・(今井通子)
はい。(相談者)

心の・・中ですよね。(今井通子)
はい。(相談者)

その辺のところを・・上手く説いてあげて・・(今井通子)
はい。(相談者)

それから、借金どうするかは・・(今井通子)
はい。(相談者)
まあ、だから、お母さんを含め・・(今井通子)
はい。(相談者)

できえば、あなたも、ご主人も・・(今井通子)
はい。(相談者)
っていうことですかね?(今井通子)
はい。(相談者)

ご一緒に、考えて差し上げると、いいと思いますけど。(今井通子)
はい、あのぅ、すごく・・何が原因かっていうことが・・(相談者)
そう・・(今井通子)
あの・・わかりました、はい。(相談者)

うん、わかったていうか、何が原因なのかを・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご本人から・・(今井通子)
はい。(相談者)

と、話し合いながら・・(今井通子)
はい。(相談者)
よく、解き明かしていくっていうこと・・が、大切かもしれないですね。(今井通子)

わかりました、じゃ、とりあえず・・まず・・(相談者)
うん。(今井通子)
会う・・会うことが大事ですね。(相談者)

そうですね。(相談者)
二人で、二人ででも会って・・いろいろ話しを・・(相談者)
聞いて・・(今井通子)
聞いて・・はい。(相談者)

で、あとはその・・お母さんにも、話さなきゃいけないっていう話しも、説得しなきゃ、ダメですね。(相談者)
そうですね・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

ただ・・(今井通子)
わかりました・・はい。(相談者)
ここで、甘やかしちゃいけないのは・・(今井通子)
はい。(相談者)

えー、息子さんが、今、みんなから、話し聞いてもらって・・(今井通子)
はい。(相談者)
すっかり、心が・・楽になって・・(今井通子)
ああ・・はい。(相談者)

そのまま・・甘えて・・(今井通子)
はい。(相談者)
自分の生活は守りつつ・・みんなに迷惑かけようって思わないように・・(今井通子)
はい。(相談者)

そこのとかは、ところは厳しく・・(今井通子)
はい。(相談者)
彼が一番・・k
はい。(相談者)

大変な思いをするような、作戦を、作ってくださいね。(今井通子)
あ、はい、わかりました・・(相談者)
はい・・(今井通子)
どうもありがとうございました。(今井通子)
はい、どうも・・(今井通子)
いろいろと、お世話になりました。(相談者)
はい、じゃあ、はい、失礼します。(今井通子)
失礼、いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

最上先生は、こうでなけりゃいけません
前回の今井先生と組んだ時の放送は、今井先生の独断場になっちゃいましたからね
前回の回答はこちら⇒母は心の中に生きている

今まで通りを続けながら、生きていこうとしている
甥っ子、根っ子の部分は、これですよね
ある意味、ずるい人間ってことで、これまでそうやって生きてきたから

その生活が変わるのが、怖いのかな
もともとは、苦労してきた、母親を知っているからこそ
言えなかったこと、話せなかったこと

都合の悪いことは、母親の耳に入る前にもみ消してきた人生
相談者の叔母さんも、思い当たる節がありそうです
すんなり受け入れているし、話し合いする前から原因がわかったって言ってますものね

お金を貸す、貸さない、自己破産を勧める、勧めない
その前に、することがあるっていうのが
歪んだ?親子関係の改善ってことなんでしょうね

ほぼ依存?・・・完全に依存?
どちらにしろ、この状況から抜け出すための第一歩ってことなんですが
難しそうですね、根っ子は、幼少時から続いてることですから

さて、実は全く違うことも考えちゃったわけで
泣きながら、電話してきて
これって、本当に甥っ子なんですか?っていうこと

要領を得ないとか、なんでしょう
そのまま、オレオレ詐欺的なもんじゃないかなと
疑ったりして

放送中、ずっと、そんなこと考えていた自分(笑)

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