娘の婚約者のタトゥーに嫌悪感

テレフォン人生相談
刺青

テレフォン人生相談2016年7月26日は、今井通子&高橋龍太郎。娘の婚約者の彼氏はオーストラリア人で、首の後ろから刺青をしている。娘と二人でサーフショップを経営しているが、どうしてもタトゥーに嫌悪感。兄弟や親族にも会わせられない。日本人の昔からの入れ墨とは意味が違うことは理解しているのだけれど。夫婦仲が悪いのが影響しているからか、夫の暴力で3年ほど前から家庭内別居。お互いに病気で、自身の食事も作る気力がないという相談者。心療内科かカウンセリングを受けることを薦める高橋龍太郎。

テレフォン人生相談2016年7月26日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:54歳女性 夫60歳 二人暮らし 一人娘27歳で18歳の時に家を出る オーストラリア人の彼氏38歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

娘の付き合っている方が、ちょっと刺青が、ちょっとあまりにも、日本人の気持ちとしては、大き過ぎるので、ちょっと戸惑っております。

なるほど、あなたはおいくつですか?(今井通子)
私は54歳です。(相談者)
54歳・・お譲さま、おいくつ?(今井通子)
27歳です。(相談者)
27歳・・あなたのご主人は?(今井通子)
はい、60です。(相談者)
60歳・・で、お子さんは、そのお譲さま・・お一人?(今井通子)
そうですね、ひとり娘ですね・・27歳・・(相談者)

娘の婚約者はオーストラリア人

で、今、お付き合いされてる男性がいらっしゃる?(今井通子)
ええ・・(相談者)
その方は、おいくつですか?(今井通子)
えっと、38です。(相談者)

38歳・・で、その方が、刺青がある?(今井通子)
そうですね、あの、オーストラリアの方で・・(相談者)
あ、なるほど・・(今井通子)

あの、だいぶ前から・・半年ぐらい前から、あの、一緒に住み始めて、婚約もしたよっていう話は聞いてて・・(相談者)
それで、最初見た時に、刺青をしてるっていうのはわかったんですね。(相談者)
うーん・・(今井通子)

それで・・ちょっと数ヶ月前に、会いに行きましたら・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
本当に、あの、首の後ろから・・もう明らかに、すごい刺青だったんですよ。(相談者)
なるほど・・(今井通子)

で、それで人柄に、私は、別にあの・・なにも思いませんけど・・その刺青があまりにも、ちょっと辛いというか、私は本当に自分の兄弟にも、田舎の方にも、挨拶に来るのは無理だなみたいな・・ちょっとショックを受けました。(相談者)

でもあれでしょう、あの、日本の人たちの昔からの伝統的な刺青じゃないでしょ?(今井通子)
じゃないですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

刺青は受入れ難い

で、そのことについて、お嬢様とは、なにかお話をされたんですか?(今井通子)
ええ、私はあの・・娘にはメールで、自分が受け入れ難いという事は伝えてあります・・それで、日本では、家族で、あの・・一緒に温泉に行ったり・・することはできないよねっていうような・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)
メールをしましたら、ちょっと、メールは返ってきませんでしたけど・・(相談者)

ちなみに、お仕事は何をされている方なんですか?(今井通子)
あ、仕事はちゃんとしてますね・・二人で・・(相談者)
あ、自営で何かをされてるの?(今井通子)
ええ、そうですね。(相談者)

なるほど、これはお嬢様とおふたりで?(今井通子)
そうですね。(相談者)
それはなかなか、いいじゃないですか。(今井通子)

そうですね、なんかそのへんで私は、全く・・問題ないと思っているのに・・(相談者)
うーん・・(今井通子)
その・・なんでそこまで、刺青をしたのかっていうふうな、人生も知りませんし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それはお嬢様にも聞いていない?(今井通子)
そういうメールはしたんですけど、返ってはきませんでしたけど・・なんで、そこまでやったんだろう、みたいな。(相談者)

でも、そうすると、あの・・周囲の方はどうなんでしょう?(今井通子)
うーん、その辺はあの・・本当にあの・・季節ごとに、こう・・スポーツ用品を扱っているお店なので、そういうふうな人しか集まりませんので・・(相談者)
うん・・(今井通子)

お店なんかは全部、日本ではないというような雰囲気の・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)
場所でしか仕事してないのでね。(相談者)

ただ、私は本当に、あれほどすごい・・刺青を見たという・・ちょっとショックで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ああ、なんか・・兄弟に、会わせられないみたいな・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ちょっと固い、家なもんですからね。(相談者)
はい・・(今井通子)

自分で解決できない問題

そういうふうなところも、私の中にあって、でも自分の心の中に何か・・別のものもあるんだろうと思うんですよね・・そこのところに引っかかる・・主人の悩みと・・(相談者)

ご主人はなんて言ってらっしゃる?(今井通子)
あ、あの・・夫に話した時に・・(相談者)
うん・・(今井通子)

二人で、今度、来るらしいよって言った時に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
二人で来るんじゃなくて、まずは一人でおいでっていうふうに伝えたとは言ってました・・娘に・・(相談者)

私がやっぱり、私の伝えたことで、ちょっと夫も、ショックがありましたので。(相談者)

あの、お譲さん、お家離れてから、何年ぐらい経つんですか?(今井通子)
えっと、18ですね、大学・・(相談者)
18でもう、出られちゃった?(今井通子)
そうですね、ええ、ええ、ええ。(相談者)

そうしますと、きょうのご相談はなんですか?(今井通子)
そうですね、私が、そこまで刺青に対して・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

拒否反応っていうのは・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ただそれだけ・・じゃないっていうのは、分かっているんですよね、自分で・・ただ、自分が解決できない問題も、ちょっと持ってるので・・(相談者)

その辺が、ちょっと、自分が、打ち破りたいな・・みたいな・・(相談者)
なんて言うかな、夫婦の気持ちが、ちょっとこじれてしまったので・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そこんところも、自分の中に、あるんですね・・だで・・(相談者)
じゃあ、ご主人とは、上手くいってない?(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)
上手くいってない、私がちょっと、拒絶してる状態ですかね。(相談者)
うん・・(今井通子)

それはやっぱり、ご主人との間に何か問題があったのね?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

家庭内別居

でそれ、具体的には何ですか?・・何か、起こったんでしょ?(今井通子)
ええ、もちろんそうです。(相談者)
ご主人が、あなたに対して・・(今井通子)
うん・・(相談者)

なにか不誠実なことをした。(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)
あの、まあ、暴力として返ってきたという形ですけど・・(相談者)

あ、ご主人が暴力をふるった?(今井通子)
そうですね、ただ、だいぶ前の話し・・(相談者)
その、暴力をふるわれた理由っていうのは、あなたにあるの?(今井通子)

両方だと思います。(相談者)
あの、ちなみに・・ご主人もう、あの・・60歳ですか・・(今井通子)
はい・・(相談者)

会社もしくは自営?(今井通子)
あの、夫の方はもう仕事は・・(相談者)
あ、もうリタイアされてる?(今井通子)
今年で・・そうですね、今年で・・(相談者)
はい・・(今井通子)

体調が悪くてリタイアしましたので。(相談者)
あなたは?・・専業主婦?・・ではない?(今井通子)
私もちょっと病気して・・はい・・(相談者)

ちょっと今は、働ける状態ではないので・・一応、なんとか暮らしている状態ですね。(相談者)
身体の病気?(今井通子)
そうですね。(相談者)

ご主人も身体の病気?(今井通子)
はい、そうですね。(相談者)
じゃあ、お二人で今、住んでらっしゃるの?(今井通子)
一応は、同居してますね。(相談者)
うん・・(今井通子)

そうするとその、家庭で毎日ギクシャクしているわけですよね?(今井通子)
そうですね・・(相談者)
うん・・(今井通子)
なるべく会わない形に・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)
してますけど・・そうですね、上と下・・とみたいな・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、それがまあ、ひとつあると・・(今井通子)
そうですね・・(相談者)
あなたも、わかっている。(今井通子)
ええ、ええ、ええ。(相談者)

頭の中が混乱

うん、故に・・その、お譲さんの、えー、彼氏の刺青と、どう繋がるの?(今井通子)

うーん、やっぱり・・うーん・・(相談者)
なんか自分のとこうまくいっていなくって・・(今井通子)
子供の・・(相談者)
うん、子供の方に・・(今井通子)

なんか本当は、素直に・・あまりそういうことがなく・・上手くいってくれたらっていうのが、きっと・・いかなかったから、自分に対する・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、悔しさみたいなものも、あるのかなと思ってるんですけどね。(相談者)
要するに、あなたの思ったような、お婿さんを迎えることができないみたいな・・(今井通子)

できない・・うん、それはあると思います。(相談者)
そ、それに対する・・不満?(今井通子)
やっぱり、見栄ですかね・・そういうふうなところっていうのは・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そうは言ってもお嬢さんのことだから、応援もしてあげたいなっていう、別な気持ちもあるんでしょ?(今井通子)
それは、ありますね。(相談者)
うん・・(今井通子)

子供がやっぱり、幸せになって欲しい・・(相談者)
うん・・(今井通子)
それだけですけど、ただ今は、まあ・・(相談者)
その辺が、自分の中では、頭の中でごっちゃになって解決できない。(今井通子)
うん・・(相談者)

その辺を、どういうふうに整理したらいいんでしょうっていうお話?(今井通子)
そうですね、なんか、自分を・・どういうふうに、立て直すか?(相談者)
なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

わかりました、今日ですね、精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・はい・・お願い致します。(相談者)
先生、よろしくお願いいたします(今井通子)

高橋龍太郎アドバイス

はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
よろしくお願い致します。(相談者)

全身の刺青は普通の風景

スポーツ用品って、サーフィンみたいなそんな感じなんです?(高橋龍太郎)
そんな感じですね、はい。(相談者)
そんな感じなのね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

そうすると、特に、外国の・・海にまつわるような・・スポーツや仕事をやっている人にとっては・・刺青、全身の刺青っていうのは、別に、ま、日常的とは言わないけど・・(高橋龍太郎)

うんうん、私も・・その程度は知ってます。(相談者)
そんな驚きもないような、普通の風景ですよね。(高橋龍太郎)
ええ、ええ、普通の程度は知ってます。(相談者)

度が外れてるんですよね。(相談者)
うん、ま、度が外れてると言えど・・ふふふ・・(高橋龍太郎)
うふふふ・・はい。(相談者)

逆に言うと、そういうことをやってるということが、ある種の、まぁ、言ってみれば、仲間づくりに・・(高橋龍太郎)
ああ、それはありますよね・・はい。(相談者)
彼のビジネスの中では役立ってますよね。(高橋龍太郎)
ええ、ええ・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

だから、その人を・・日本のお風呂文化に適用しようっていうのがそもそも、どっか無理があるしね。(高橋龍太郎)
うん、そうそう、そうそう・・うん・・う、うん、うん・・(相談者)

心理的に、日本人の心理的なもので言うと・・せいぜい、ここまでだろうという言い方を、外国の人には通じないので・・(高橋龍太郎)
ああ、そうですよね・・ええ、ええ・・(相談者)

それはやっぱり、ある程度、受け入れざるを得ないと思います。(高橋龍太郎)
う、う、うん・・(相談者)

刺青は男としての猛々しさ

それからもう一つ、一番大事な問題ですけれど・・ふふふ・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
そのご主人との間に・・わだかまりがある分・・男性が刺青をするっていう、ある種の猛々しさみたいなものに対する・・拒絶感が、あなたの中に、潜在的にあるのかもしれませんね。(高橋龍太郎)
う、う、う、うん・・ふーん・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

だから、逆に男性が刺青をするっていうのは、そういう意味だから。(高橋龍太郎)
ああん・・(相談者)
自分の強さを、あるいはそういう我慢強さを、見せつけるっていう意味もあるからね。(高橋龍太郎)
うーん・・(相談者)

だから、女性からすると・・(高橋龍太郎)
うん、うん・・(相談者)
刺青・・全身あると、なにか、すごく暴力的な匂いを嗅いだり、自分に対する攻撃性を感じてしまうってことがあって・・(高橋龍太郎)

それがたぶんあなたの中に、微妙にその・・反感を示す大きな・・(高橋龍太郎)
う、う、う、うん、うん、うん、うん・・(相談者)
部分になってると思いますよ。(高橋龍太郎)
うーん、うん、うん・・(相談者)

ただ、お子さんは、もちろんそういうこととは、全然、違う世界、世代に生きているし、しかも外国と日本を、行ったり来たりだから・・(高橋龍太郎)
ええ、ええ・・(相談者)

刺青に対する偏見は、ほとんどないと思いますね。(高橋龍太郎)
そうですね、ないですね、はい、わからないと思います、私の持ってる気持ちは・・(相談者)

笑うレベル

だとすると、あなたの持っている気持ちと美学を・・(高橋龍太郎)
ふふふふふ・・(相談者)
娘さんに、押し付けて・・二人の間に・・何か少し影を差すようなことを、今更やってもしょうがない。(高橋龍太郎)

そうですね、そういうふうにやるつもりも、まあ、あまりはないんですけどね、ただ、自分がどういうふうにして・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

受入れていくんだろうっていうか、その辺が、なんとなく不安もあったので・・(相談者)
うん、うん・・(高橋龍太郎)

あの・・だいたい欧米の、あの、刺青は、ちょっと笑っちゃうぐらい、レベルの低い物も結構多くて・・(高橋龍太郎)
あははは、はい、そうですね。(相談者)

あの、実物見たら・・(高橋龍太郎)
そうかもしれない・・(相談者)
恐怖感をいだくっていうより、笑っちゃうっていうようなレベルだと思いますよ。(高橋龍太郎)
笑っちゃう・・そうですね・・きっとね・・ええ・・(相談者)

うん、だから、そんなに心配しなくてもいいんじゃない?(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)
うん、だと思います・・うん・・(高橋龍太郎)
なんか、その辺が・・うん・・気が楽になったということはあります。(相談者)
うん、うん・・(高橋龍太郎)
お話、伺って・・(相談者)
はい、はい・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

生きる気力がない

それから、その・・暴力は・・久しく続いたんです、ご主人からの・・(高橋龍太郎)
いえ、まったく続かないです。(相談者)

えーっと、1回か2回の暴力で、上下に別れて暮らしているの?(高橋龍太郎)
そうですね、あの・・一番、さい・・ちょっと精神的な、いろいろなことがあって・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

その、大きな暴力があって・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
で、その後はもう、私もまったく拒絶・・状態で・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

ちょっと・・だいぶ、経ってはいるんですけど。(相談者)
うん・・それは、暴力ふるわれたのは、何年前?(高橋龍太郎)
3年には、まだなってないですけど・・(相談者)
ふーん、3年近く前なんだね・・(高橋龍太郎)

ええ、そうですね、随分・・(相談者)
その時のやりとりは、ご主人から、謝罪の意思はなかったの?(高橋龍太郎)
ないですけど・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

まあ、気持ちは・・わかりましたね。(相談者)
その・・彼の・・(相談者)
謝罪の気持ちは?(高橋龍太郎)
うん、行動で・・(相談者)
うん・・うん、そうなの・・(高橋龍太郎)
それは、わかってるんですけど。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

食事やなんかは、どうしてるの?(高橋龍太郎)
私は、やってないですね。(相談者)
あ・・(高橋龍太郎)

なんか今、ちょっと・・私は、本当に・・生きること、最低限のことも・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
してないなというか、やりたくない・・(相談者)
彼の為に?(高橋龍太郎)

みそ汁も・・前は・・(相談者)
ご主人の為に?(高橋龍太郎)
もちろん、それはそうですけど、自分の為にもなんか・・(相談者)
あ、そうなの?(高橋龍太郎)

前は、なんとか、味噌汁作れたんですけど、今は、ちょっと・・ちょっとあの・・ダブルで、子供の悩みも入ってきちゃったんで、きっと、そういうこともあるかなぁと思ったんですけど・・(相談者)
ふーん・・(高橋龍太郎)

なんかその、生きるのが・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
ちょっと・・(相談者)
辛くなっちゃってるの?(高橋龍太郎)
そうですね、それありますね・・(相談者)
ふーん・・そうなんですね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

もう3年も経つと・・そろそろ、和解してもいい時期かもしれません・・(高橋龍太郎)
なんか、そういうのって・・(相談者)
そうじゃないと、あなた自身が、そんな鬱っぽくなったって、苦しいじゃないですか。(高橋龍太郎)

そうですよね、そのきっかけを作れないっていうのも、あるんですよね。(相談者)
ねぇ・・・でしょう。(高橋龍太郎)
自分の気持ちが、ここまで、なんでこじれてしまったんだろうというね・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

向こうはもう、本当に、あの、向こうの気持ちは、わかりますんで・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
私の気持ちが、戻れないというか・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

心療内科かカウンセリング

まあ、まあ、今日、きっかけに、どういうふうに戻していくかっていうことについて・・(高橋龍太郎)
うん、うん、うん・・(相談者)

少し、お考えになって、別に他人の意見を聞いて、例えば、心療内科やなんかに行かれてもいいし・・(高橋龍太郎)
うん、うん、うん・・(相談者)

あるいは、カウンセリングを受けてもいいですから、少し・・(高橋龍太郎)
なんか、かえって、その・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

そういう形がないと、ちょっと無理かなぁって・・自分では・・(相談者)
きっかけがつかめないですよね、今のままズルズルと来るとね・・(高橋龍太郎)
今では・・そうですね、思いますよね・・ええ・・(相談者)

だから、精神科医でもいいので・・(高橋龍太郎)
そうですよね。(相談者)
行かれて、少し気持ちを話されて、きっかけ作りをされたらいいと思いますよ。(高橋龍太郎)

そうですね、うん、少し・・(相談者)
そうすると、2つのことが、2つながら、上手くいきそうな感じがします。(高橋龍太郎)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
はい・・(高橋龍太郎)

なんか、その方が、具体的になにかをしないと・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
ダメだろうなぁと思ってますので。(相談者)
ですよね。うーん・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・少し、なんか、気持ちが楽になった気がします。(相談者)

まあ、あの、お譲さまと、お譲さまの彼氏は、もう、大人だから・・(今井通子)
そうですね。(相談者)
お任せ・・して・・(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)

ちょっと自分のこと、考えて・・(今井通子)
ほんとですよね。(相談者)
うん、その方がいいと思う。(今井通子)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

行動を・・するような形で・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい、よろしく・・お願いします。(高橋龍太郎)
どうもありがとうございました。(相談者)

はい、どうも・・(今井通子)
はい、お大事に・・(高橋龍太郎)
はい、失礼します。(相談者)
失礼しまーす。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

2日前の日曜日、5~6台目で信号待ちしている自分の車の前を、横切って行く40代ぐらいのおっさんが一人。
比較的、交通量が多いとこなので、危ない奴だなぁと見ていた視線を慌てて逸らす。
半袖よりは長めのシャツの両袖から、かすかに見えた、見間違うことのない絵柄。

シールには見えなかったです・・・。

見て、あまり気分のいい物ではないですな。
まあ、今回の相談は、外国人のタトゥーですから、ちょっと違うのでしょうが。
正直、アレも、見て気持ちのいいものではないです。

仕事の付き合いで、怒ったところをただの1度も見たことのない、人の良いおっちゃんがいましたが。
背中に鯉を飼っていて、真夏でも長袖で透けない濃い色目のシャツを着てました。
たまたま、困ってる時に、助けてあげたのが縁で、教えてくれたんですけどね。

本人は、絶対に人には見せないって言ってましたな。
後悔はしてないけど、見せるもんじゃないってね。
もう、10年ほどは、前の話しです。

自分は、お堅い、由緒正しい家の出ではないですけど・・・ダメですな。
しようとも思わないし、見たくもない・・・子供達が、そういう人と結婚したいとか言ったら・・・微妙です。
頭から、反対する気はないですけど、心情は複雑。

ただね、この相談者と違うのは、自分の気持ちを優先させないってことかな。
なによりも、自分の気持ち優先って、3年前の旦那から暴力ふるわれたのも、それが原因じゃないのか?
こんな言い方されたら、そのうち頭に来て暴力もふるいそうになってしまうかも。

身体の病気?って確認した高橋先生・・・最後はちゃんと、心療内科かカウンセリングに行くことをアドバイス。
こんな母親の、メールに付き合っていられないから娘も返信なんかしない。
正解!返信なんかしたら、ものすごく面倒臭いことになってますな。

早めに、カウンセリング受けましょうね。
ちょっと、心配したくなる雰囲気、醸し出してますよ。

それにしても、なんというタイミング、知的障害者施設に侵入し、19人を刺殺し、26人に重軽傷を負わせた男。
背中から肩にかけて、刺青を入れてます。
画像を見ましたが、どちらかと言えば、高橋先生の言っている方に偏ってるかもしれません。

見せたかったのか、なにかの覚悟なのか。
清原もそうですが、そんな覚悟なんかいらないし、カッコ良くもない。
偏見と言われれば、それまでだけど、直そうなんて全く思えない。

でも、するのは自由ですから、ご自由にどうぞ・・・でももし、自分がしかめっ面したらゴメン。
やはり、背負ってるだけで、気持ちのいいもんじゃないですな。

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