テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年7月12日(水)は、ドリアン助川&坂井眞。2ヶ月前に婚活パーティで知り合った彼と婚約。10日前に、彼の母親に自己破産の過去があることがわかる。母子家庭だった彼。奨学金で学校を卒業、今現在、残債は420万円。彼の母も現在、80万の借金があり、先日、彼が母親に5万渡したのを見た。この先、彼が母親の保証人になるとか、実家の両親に迷惑がかかるかと思うと不安で仕方ない。

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:30歳女性 婚約者29歳 婚約者の母50代前半

目次

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読むテレフォ人生相談

えー、今日は、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

えーっと、今、わたしは、婚約中なんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

婚約の・・お母様のことで・・の、ちょっと、不安があるので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
それを、聞いていただきたいなぁ・・と思います。(相談者)
・・
はいはい、どんな事が、起きてるんですか?(ドリアン助川)

婚約者の母親に自己破産の過去

彼の・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
お母さんが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
えっと、彼が、あのぅ・・お腹にいる時に、離婚されてまして・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

でぇ・・彼が・・(相談者)

が、まだ、子供だった頃に・・自己破産を、されてて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ・・あの、それを知ったが、あの、今から、10日・・ほど前で・・(相談者)
10日ほど前・・はい。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、あの、婚約したのが、ま、二ヵ月ほど前なんですけれども・・(相談者)
あ、婚約は、二ヵ月前・・はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、彼の母は、今、パートで・・あの、勤めてらっしゃって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、それで・・(相談者)

あのぅ、わたしは、結婚が決まってから・・その、彼の、母が・・自己破産した、過去・・の事を、聞いて・・(相談者)

でぇ、すごく不安に思って・・(相談者)

まあ・・他にも・・が、問題がありまして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
彼の、お母様は、今・・借金が今、ないわけではなくて・・(相談者)

借金の額って、だいたい、どれくらいか聞いた?(ドリアン助川)

80万です。(相談者)
・・
ぁ、80万。(ドリアン助川)

あと、つい最近・・彼に・・(相談者)

お金を、ま、5万・・(相談者)

借り・・(相談者)

たのを、わたしは、見てたので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

すごく・・ちょっと、心配になってしまって・・(相談者)

うん・・(ドリアン助川)

この婚約、どうしようかな?っていうとこに、きてるわけですね?(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

では、もうちょっと、詳しく教えてくださいね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えーっと、あなた様、おいくつですか?(ドリアン助川)

わたしは、30歳です。(相談者)
30歳・・(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)

いい年齢ですねぇ。(ドリアン助川)
うふふふ・・(相談者)
婚約が、ぴったり・・(ドリアン助川)
ありがとうございます。(相談者)
はいはい、そして・・(ドリアン助川)
そうです・・(相談者)
彼は、何歳?

彼は、一個下です。(相談者)
一個下・・(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
29歳。(ドリアン助川)

お母さん、おいくつでしょう?(ドリアン助川)

彼のお母さん・・(ドリアン助川)

えーっと、50代前半です。(相談者)
50代、前半?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
ぇ・・どうやって、出会ったんですか?お二人は。(ドリアン助川)

えっと、婚活パーティで、知り合いました。(相談者)
婚活パーティ?(ドリアン助川)
・・
はぁい。(相談者)
へぇぇ・・どんな彼なんですか?(ドリアン助川)

もう、彼は凄く、誠実な方で・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・わたしも、わたしの・・両親も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
まぁ、わたしの家族とも、仲良く、ま、してくださってて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、もう、みんなが・・もう彼と・・結婚できて・・(相談者)

「幸せだねぇ」・・みたいな、そんなこと言ってくれるような、人柄で・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

で、今回の件でも・・あのぅ・・彼は・・(相談者)

あのぅ・・わたしが不安・・(相談者)
・・
がってるので・・月々の給料明細・・(相談者)

を・・(相談者)

見せてくれて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あと年間の・・年収の・・(相談者)

紙を見せてくれて・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あと、彼・・(相談者)

は・・(相談者)

お母様が、そういう状況だったので・・(相談者)

学校・・を、全て、自分・・の、奨学金で出てて・・(相談者)
素晴らしいですねぇ。(相談者)
はぁい・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、これの、奨学金が今・・あの・・(相談者)

結構、多額に・・(相談者)

あるので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

それの残り、あと、いくらいくら、ありますよっていう・・(相談者)

紙・・を、見せてくれて・・(相談者)
どれくらい、残ってた?(ドリアン助川)

420万です。(相談者)
・・
ねえ、奨学金って、今、支払す・・結構、ありますよね。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

どう付き合っていくか

あなたなんか、とても今、心配なさってるけども・・(ドリアン助川)

ど、どうなの・・その・・ぉ、結婚前に、やっぱり・・お金の事っていうのは、ぁ・・かなり、気になりますか?(ドリアン助川)

あのぅ・・例えば、彼のお母さんが、これから、ま、借金を、また、返せなかったりとかして、わたし達に月々、その、2万とか・・請求してくるっていうイメージ・・(相談者)

ではなくて、更に・・こう、まだ・・借金が、大きな借金があったりとか・・また、例えば、彼が・・彼しか頼る人がいないから、彼が、保証人になってしまって・・ま、彼のお母さんが、払えなくなった時に・・大きな額が、わたし達に・・来るんじゃないかっていう・・(相談者)
・・
のと、あと、まだ、わたし達で止まればいいけど、うちの実家にまで・・(相談者)

来るっていうのがあったら、わたしは気持ちを抑えて・・(相談者)
・・
っていうふうに・・(相談者)

やっぱり・・思ってます。(相談者)

ぇ、一番の問題は・・(ドリアン助川)
・・
はぁい。(相談者)
その、あなたの不安を・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・(ドリアン助川)

彼と分かち合ってるのが、つまり、彼に話しましたか?今、こんな不安な気持ちがあるということ?(ドリアン助川)

話しました。(相談者)
話しました?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
その結果、どういう答えが、帰ってきました?(ドリアン助川)

あのぅ・・その時は、あのぅ・・彼のお母さんの状況が・・まだ、わかってなかったので・・(相談者)
なんでこう、今、借金があるのかどうか・・と、これから、どうしてくつもりなのか?・・その、わたし・・達に、その、まぁ、サポートを、必要とするのかとか、今後、一人で、生きていく・・予定なのかを・・(相談者)
・・
あの、どう思ってるんだろう?って聞いたら、彼は、お母さんに聞きに行ってくれて・・(相談者)
「あなた達に、頼るつもりはない」っていうふうに言われて・・(相談者)

でぇ・・(相談者)

自分で・・(相談者)

生きていく、同居も考えてないと、おっしゃった・・そうなんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
同居を考えてない・・のであれば・・(相談者)

そのぅ・・例えば・・(相談者)

もう・・お年召されて、老人ホームに入るとしても、そのお金は、どっから出すんだろうとか・・(相談者)

そういうことを・・(相談者)

考えてしまいます。(相談者)
・・
うん・・(ドリアン助川)

ま、でもね・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
結婚するっていうことは・・(ドリアン助川)

相手の環境から、彼だけを、切り離してもらうということではなくて・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
やはり・・みなそれぞれの環境がありますので・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ、その環境の一部は、やはり自分も分かち合うってことだと、思うんですよ。(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
じゃあ、今日の問題としては・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ぇ・・自分にとっては今、彼が一番いいと思うけども・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
ぇ・・このぅ・・お母さんと、その、環境を・・(ドリアン助川)

分かち合っても、結婚するべきなのか、どうかというあたりですか?(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)

もし今さ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
この問題で・・(ドリアン助川)

彼と「さよなら」しても、あなた、後悔しないの?(ドリアン助川)

・・・
はぁ(大きく息を吐き出す)・・・(相談者)
・・・
どうですかねぇ・・でも・・ま、何年か、すればでも、何事も処理できる・・とは、思います。(相談者)
また、新しい人が出て来る?(ドリアン助川)

それは・・わたしだけじゃなくて、こう・・たぶん、彼もだと思います。(相談者)
うん、じゃあ・・(ドリアン助川)

もう、気持ちはちょっと、マイナス、入っちゃってるんだ?(ドリアン助川)

うん・・でも、聞きたい・・としては・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ま・・(相談者)

やっぱり、こう・・気持ちは揺れたりするんですけど・・(相談者)
その、もしも、その、結婚するのであれば、彼と、彼のお母さんの関係性?・・を・・(相談者)

どうしていけばいいのか?うちの父は、そのぅ・・ある程度の、線引きは、もうしないといけないって、保証人になったらダメだしって言うけど・・(相談者)

だけど、その、まったく縁を切るとかはできないと思う、二人で生きてきたんだからって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
いうので、そこが・・(相談者)

やっぱり、で、できるのかな?・・(相談者)
・・
とか・・(相談者)

そう、ちょっと、前向きに、こう、進めていくとしたら・・何をすればいいのか?(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)
のいうのも・・(相談者)
うんうん。(ドリアン助川)
知りたい気持ちは・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
やっぱりあります。(相談者)

あのまぁ、別れるんなら、別れるんですけども、そうじゃなくて、結婚するとなった場合に・・(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
お母さんと、どう、付き合っていくかっていうことですね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
では、もう一人のあの、人生の・・先輩を紹介いたします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ぇ・・今日の回答者の先生、弁護士の坂井眞先生です・・よろしくお願いします。(ドリアン助川)

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コメント

  1. まるで結婚相手を、家電か車のように値踏みしてるように感じて
    非常に不快な女性だと思いましたが
    婚活の現場ではこれが常識なんですかね・・・。

    彼の母親の80万円の借金をこんなに気にするのに
    奨学金420万はいいんだ・・・

  2. 管理人さんがおっしゃるように、私も損得勘定は大事だと思います。
    排除できるマイナス要因はでき得る限り避けようとするのが理性ある人でしょう。

    ですがこれも管理人さんがおっしゃっておられるように、この先の人生に何が起こるか、誰にもわかりませんよね。
    マイナス要因を完璧に排除することなど、現実には不可能なことです。ですから人が常に理性的であれば結婚などできないでしょう。

    となれば、結婚するという決断をするには覚悟と勇気が必要になります。
    理性をマヒさせる仕組みが恋愛なのかもしれません。
    でも理性がマヒし続ければ個人の生存戦略上は不利になるでしょう。
    なので恋愛の効果は期限付きなんです。「3年目の浮気」などというのはこうしたわけだ、と私は思っています。

    この相談者さんが迷っているのは、恋愛感情が十分昂揚していないからでしょうね。

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