テレフォン人生相談

目次

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あっ・・(相談者)

ああ、こんにちは、お世話になります。(相談者)

あのぅ・・あなたの一番、ご心配なのは・・6年前に、3万きり・・ねぇ、返済約束を、何年間にわたってしてたのに・・(中川潤)

はい。(相談者)
最初の2回しか・・あの、6万しか、払ってくんなくって・・(中川潤)
はい。(相談者)
そのまんまになってて・・(中川潤)

はい。(相談者)
でぇ、この公正証書・・で、大丈夫なんやろうか?と。(中川潤)

ええ。(相談者)
いうのが、今一番、心配なんでしょう?(中川潤)

はい、そうです。(相談者)
はい。(中川潤)

消滅時効

で、一番大きな問題っていうのは・・(中川潤)

その、原債務を・・元の・・債務が・・(中川潤)

ね、いくら公正証書でもね・・(中川潤)

はい。(相談者)

判決の場合は・・(中川潤)

はい。(相談者)
判決の時から10年・・(中川潤)

はい。(相談者)
もう、画一的に10年間の時効・・の仕切り直しがあるんですけども・・(中川潤)

はい。(相談者)
公正証書にした場合は、いくら公正証書にしても・・(中川潤)

はい。(相談者)

そこで、時効の・・仕切り直し・・は、一旦は債務承認ですから・・(中川潤)
はい。(相談者)
あるんだけれども・・(中川潤)

はい。(相談者)
そこからスタートして、元の債務時効期間は変わらないんですよ。(中川潤)

あぁぁ・・(相談者)
そうすると・・(中川潤)

もし、主たる債務者が・・の・・法人・・会社・・(中川潤)

が、主たる債務者ということになっておれば・・(中川潤)

はい。(相談者)
そこからもう、5年経過してますので・・(中川潤)

はい。(相談者)

消滅時効にかかってる可能性の方が高いんです。(中川潤)

ああぁぁ・・(相談者)

だけど・・(中川潤)

はい。(相談者)
その主たる債務者・・(中川潤)

っていうのが、個人であるならば・・(中川潤)

10年間ですから、6年・・前からまだ、4年間・・(中川潤)

・・

残ってるっていうことにはなるから・・(中川潤)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
時効消滅はしてないの。(中川潤)

はぁぁ・・(相談者)

これが1つの問題ねぇ。(中川潤)
はい。(相談者)

安心じゃない

それからもうひとつはねぇ、さっき、気になる・・(中川潤)

ったんだけども・・(中川潤)

はい。(相談者)
あの、登記簿謄本取ってみたら・・(中川潤)

はい。(相談者)
あのぅ・住所はあってって・・そりゃ住所は、そのまま登記簿には載・・(中川潤)
ええ。(相談者)
残ってるんだけども。(中川潤)

はい。(相談者)

そ・・ご本人に、その後、会ったことないっておっしゃるし・・(中川潤)

ええ。(相談者)
で、自宅へ・・なんか・・行って・・みられたようだけれども・・(中川潤)

なんの表示もない・・っていう・・(中川潤)
ええ。(相談者)
お話だし・・(中川潤)

はい。(相談者)
実際・・(中川潤)

その人が・・(中川潤)

・・

一体、どこで、どうしてるのか・・(中川潤)

どういう状況なのかも、わかんないわけでしょう?(中川潤)

ええ、わかりません。(相談者)

でぇ・・(中川潤)

いくら・・あの、公正証書がありぃーの、判決がありぃーのしてもねぇ。(中川潤)

ええ。(相談者)

あの、金のない人から取れないんですよ。(中川潤)

はぁぁ・・(相談者)
資産のない人から取れないですよ。(中川潤)

はい。(相談者)

だけど、あのぅ・・結婚して、生活してる人だもんで・・(相談者)

あの、少しぐらいは・・あるはずだと・・思うんですが・・(相談者)
うん、だから・・(中川潤)

少しぐらいは、あるはずだろうと・・(中川潤)

・・

・・

してですねぇ・・(中川潤)

はい。(相談者)
ですから・・(中川潤)

公正証書はあって、それで強制執行、仮に・・できたとしますね。(中川潤)
はい・・はい。(相談者)
時効になってなくて。(中川潤)

はい。(相談者)
でも強制執行しようとしたら、その人が・・(中川潤)

例えば勤め人だったら、給料、どっからもらってるかって・・その勤め先を突き止めて・・(中川潤)
ええ。(相談者)
給料債権押さえなきゃいけないし。(中川潤)

はい。(相談者)

それから・・(中川潤)

あのぅ・・(中川潤)

勤め人じゃなくて、自営でなんか、フリーでなんかやってる人だったら・・(中川潤)

はい。(相談者)
その人は・・の、なにがしかの資産を・・取り立てる側が・・きちんと把握して・・(中川潤)

はい。(相談者)
それを、裁判所へ「この財産を押えてください」・・(中川潤)

はい。(相談者)
という風に、特定して・・申し立てをしないと、取り立てはできないんですよ。(中川潤)

はあぁぁ・・(相談者)

・・

・・

・・

そうですか・・(相談者)
わかります?(中川潤)

はい。(相談者)
だから・・(中川潤)

非常にそのぅ・・厄介な話なんですよ。(中川潤)

はぁぁ・・(相談者)

公正証書作ったから安心っていう世界じゃないんですよ。(中川潤)

お膳立て

あ、そうですか。(相談者)
・・
公正証書って・・作っても・・ぁ・・あの・・(相談者)
いえ、いやいや、それはね・・(中川潤)
作ったもんで・・(相談者)
作らんよりはましなんですよ。(中川潤)

はぁ・・そうですか?(相談者)
あのぅ・・私署証書(ししょしょうしょ)・・であった場合は・・(中川潤)

はい。(相談者)

それで強制執行しようと思っても・・すぐには当然できないわけで・・(中川潤)

はい。(相談者)
裁判起こして、判決もらって・・(中川潤)

はい。(相談者)
判決の、お墨付きで・・初めてこう・・(中川潤)

強制執行に・・が、できるんですね。(中川潤)

はい。(相談者)

でも公正証書にしとけば、さっきおっしゃった強制執行認諾約款(きょうせいしっこうにんたくやっかん)っいうてのが・・(中川潤)

あれば・・(中川潤)

はい。(相談者)

ねぇ、判決じゃなくても、強制執行・・それを元にして強制執行はできるんです。(中川潤)

ええ。(相談者)
でも、強制執行ができるっていうことと・・(中川潤)

・・

ねえ・・(中川潤)

はい。(相談者)
実際に取り立てができるっていうのは別の問題でして・・(中川潤)

ああ・・(相談者)
裁判所ってところ・・判決・・が、例えば・・出ても・・裁判所ってところは、取り立てまでやってくれないんですよ。(中川潤)

あぁ、そうですか?・・はい。(相談者)
債権者の側で・・(中川潤)

はい。(相談者)
判決を、持ってる側で・・(中川潤)

でぇ、今の場合、あなたの場合、公正証書を持ってる側で・・(中川潤)

はい。(相談者)
相手の資産をきちんと補足して・・(中川潤)

はい。(相談者)
これを押えてくださいと。(中川潤)

はい。(相談者)
いうところまで、お膳立てしないと・・(中川潤)

はい(相談者)。

裁判所へ持って行きようがないんです。(中川潤)

あぁ、そうですか?(相談者)

ということはありますので・・(中川潤)

はい。(相談者)
まず、そもそも論として、その公正証書が、一体、どういう・・(中川潤)

あのぅ・・状況のものなのかを・・(中川潤)

はい。(相談者)

あのぅ・・見た上ではなければ・・(中川潤)

はい(相談者)。

まず、そのぅ・・公正証書そのものの・・状況が分からないし、今の消滅時効のところもわかりませんので・・(中川潤)

はい。(相談者)

弁護士

今、概略は・・お話しましたので・・(中川潤)
はい。(相談者)
そういうい問題がございますから・・(中川潤)

はい。(相談者)
あなたとしては・・まずやるべき事は・・そのぶ・・現物を、持って・・(中川潤)

はい。(相談者)
どこか・・あの、法律相談でいいですよ、それから・・前の・・あの、頼んだ弁護士さん。(中川潤)

はい。(相談者)
が、一番よくわかっているから・・(中川潤)

ああ・・じゃあ・・(相談者)
その方に、ご連絡を取って・・(中川潤)

はい。(相談者)

ど・・ど・・(中川潤)

どないなもんなんでしょう?と。(中川潤)

はい。(相談者)
ということを、お聞きになるっていうのは・・(中川潤)

一番・・手っ取り早いかな・・とも思うし・・(中川潤)

ぁ、はい。(相談者)
まずそれを成すってみてください。(中川潤)

ええ・・じゃあ、あのぅ・・公正証書を作ってくれた弁護士さんとこへ行って・・また・・あのぅ、いろいろ聞いてみます。(相談者)
ああ、それが一番よ・・(中川潤)

一番・・の・・(中川潤)
ええ。(相談者)

あのぅ・・状況もご存知ですから・・(中川潤)
はい。(相談者)
わかりますわね。(中川潤)

ええ・・(相談者)
はい、そうしてください。(中川潤)
はい。(相談者)

・・

・・

・・

ありがとうございました。(相談者)
はい。(今井通子)

もしもし?(今井通子)

はぁい。(相談者)

おわかりいただけましたか?(今井通子)

ええ、大体のことはわかりました。(相談者)
はい。(今井通子)

ということで。(今井通子)

はい。(相談者)

はい。(今井通子)

よろしくお願いします。(今井通子)
ええ・・(相談者)

わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも・・失礼致しまーす。(今井通子)
はい・・はい、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

コメントでもいただいてますけど
月に5%と8%って・・・あり得ないです
計算してみてください

毎月、3万5千円と16万円の合わせて19万5千円
そりゃ、信用してというか
簡単に180万円、貸そうと思うかもしれません

だって、200万の出資をすれば
13ヶ月後には、元金を超えてしまいます
いやいや、年の間違いですよね?

こういったことも含めて
思い込み、激しそうですね

全体的に、自分に都合の良い
解釈しかしてません

こうなると、そもそもの相談ですが
客観的に、事実だけ話してるかどうか
難しそうです

テレフォン人生相談2018年3月12日(月)予告

長男の嫁が産後鬱になって実家に帰った。その後、離婚調停の申立てが届いた。嫁との連絡が取れない。どうすれば?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

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この記事にはコメントできません。
  1. この相談者さん、知識無さ過ぎ。
    そもそも投資なんかする能力が無かったんです。
    それにしても配当が月5%? 年に換算すれば 5×12 ですから、そんなのあり得ないですよ。
    仮にもし年5%の言い間違いだとしても、そんな美味しい話があるわけありません。
    最初から騙すつもりだったんでしょうけど、騙される方もどうかしてます。

  2. 揚げ足鶏 さん の 仰せのとおり 無知ですね バブルの時代ならありえたのですが ゼロ金利の現代  利回りが5パーだ8パーだ と言われたら 眉に唾を付けて聞かないとねぇ(・・?
     騙す人間も 相手を見ているはずです 人がよさそうな 疑心感のないカモを狙っているはずですからねぇ そのような相手に 俺は金があるんだ などというそぶりを見せないことです。 高い授業料でしたねぇ。