テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年6月5日(月)は、加藤諦三&塩谷崇之。4ヶ月前から家庭内別居状態、夫と離婚の話し合いはしてあり、納得してもらっているが、離婚のタイミングが図れない。現在、失業中で共同名義の住宅ローン、残り2年の息子の学費がある。1年前、退職した会社の人と不倫し半同棲状態だったし、夫との結婚は、見た目で決めた。息子からは軽蔑されているだろうが、そういう夫婦関係も有りだろうとは言われている。実母からは嫌われ縁を切られている状況、想像の中で生きる相談者に加藤諦三がキツイ一言。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:46歳女性 夫48歳 20歳の息子

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

46歳の女性から、夫48歳、20歳の息子。

はい、わかりました。(加藤諦三)
それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

想像の世界で生きている

と、今、夫と・・家庭内別居って言いますか・・もう、今、そういう状況なんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

離婚を考えておりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えー、その、離婚届を出すタイミングが・・ちょっと今、わからなくて・・(相談者)
・・
悩んでいます。(相談者)
んん・・(加藤諦三)

で・・(加藤諦三)
・・
いつ頃からですか、そのぅ・・家庭内別居が、始まったのは?(加藤諦三)

ぁ・・っと、今から・・4ヶ月ぐらい前ですね。(相談者)

あ・・まだ、そんなに長い事、家庭内別居が続いてるわけではないんですね?(加藤諦三)

そうですねぇ、でも、気持ちは・・(相談者)

通い合わないっていいうの・・ですかね?(相談者)
はい。(加藤諦三)
ただ、そういうのは、もう・・感じますね。(相談者)
・・
うん・・(加藤諦三)

もう、それが・・もう・・結婚当初から、そういう感じ・・ではあったので・・(相談者)
・・
それで・・(相談者)
あ、恋愛結婚でしょう?(加藤諦三)

うん、一応、そうですねぇ・・(相談者)
で、恋愛結婚だけれども、結婚・・した時には、なんかもう・・(加藤諦三)

・・

うん・・(相談者)
・・
気持ちの触れ合いはないと?(加藤諦三)

結婚前から・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
なんか・・こう・・ぼんやり、そんな感じも、してきたんですけど・・(相談者)
・・
結婚したら、変わるかなぁ・・っていう、なんか・・(相談者)
あぁ・・あぁ・・(加藤諦三)
自分の中でも、ちょっと、期待があったんですよね、子供が産まれたりとか・・して・・(相談者)

できたらこう、ま、一緒に、生活したりとかするようになったら・・もうちょっと、変わるかなぁ?・・っていうのもあって・・(相談者)

・・

きたんですけど・・(相談者)
ん・・なるほどねぇ・・(加藤諦三)
・・
はぁい。(相談者)
あなたは、あんまり、現実をしっかり、見ないで・・(加藤諦三)
・・
はぁ・・(相談者)
自分の心の中の、希望を・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

現実とみなすという・・(加藤諦三)

・・

なんか・・(加藤諦三)
あはっ・・(相談者)

想像の世界で、生きてくるところが、あ・・あるんじゃないの?(加藤諦三)

あ、そうかもしれないですねぇ・・(相談者)

・・

はっきり言って・・そのぅ、結婚した理由は、もう・・見た目に惹かれて・・(相談者)
はあ・・(加藤諦三)

結婚したところがあるので・・(相談者)

ああぁ・・・なるほどねぇ・・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

「あら、素敵!」・・(加藤諦三)
・・
そうですねぇ・・(相談者)
ん、で、ストンと、恋に落ちちゃったと。(加藤諦三)

そうですね。(相談者)

・・

不倫し半同棲状態

でぇ・・(加藤諦三)

離婚を・・切り出したのは、どっちですか?(加藤諦三)

・・

あ、わたしの方です。(相談者)
ん、そうだよねぇ。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

原因は、だって、好きじゃないもんね?(加藤諦三)

まあ、いろいろ・・有りもあったんですけど・・(加藤諦三)
あ?他にもあったって、なんですか?(加藤諦三)

わたし自身が・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

1年ぐらい・・前に・・(相談者)
・・
あの・・(相談者)
・・
退職した、会社の人と・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

不倫をしてしまったんですね。(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、その方とはもう、お別れしてるんですけど・・(相談者)
あのぅ、まぁ、もう半同棲状態みたいな感じだったんですよ、もう・・(相談者)
・・
正直、言って・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、時々、ま、家に帰るような状態が、わたしが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、ま、そのぅ・・帰った時も・・もちろん、そうなんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・夫の方から、一切、もう・・連絡もなかったですし、わたしが出て行った時も・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
でぇ・・ぇ、家に戻った時も、なんか・・「お前なんか、おらんかっても、なんとも思わへんねんからなぁ」みたいな・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
そういうなんか、言い方を、よくされましたし・・(相談者)

・・

うん。(加藤諦三)

そんで・・(相談者)
・・
ほんで、「ああ・・」って、「やっぱり、そうなんだ」って、そこで、わたしも思って・・生活をしてました。(相談者)
・・
ん、でぇ・・息子の方には・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

わたしが帰った時に・・まぁ、息子に、一応、説明したんですよねぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・「お母さんは、こうこう、こういう理由で・・」・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「まぁ、お父さんと、こういう関係だから」・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「お母さん、ごめんね、外に・・(相談者)
・・
行ってしまって」って・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
いうような・・(相談者)

ことを、あのぅ・・(相談者)

息子には、そういうふうに、話しをしてたんですね。(相談者)
うん。(加藤諦三)

軽蔑してるとは、思うんですね、ほんとは。(相談者)
うん・・うん。(加藤諦三)
・・
でも、ま、言葉では・・(相談者)
・・
「お母さんが、まあ、外で・・ん・・誰と、会ってるか知らないけれども」・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ん・・「そういうふうなことで、お母さんが、こう、気分・・転換して」・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

「お父さんと、良好な関係が、築けるんであれば」・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
「僕は、そういうのも、有りやと思うよ」・・って・・(相談者)

言・・(相談者)
・・
ってくれたので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
なんか、その言葉に・・(相談者)

甘えて・・ふっ・・(相談者)

・・

離婚のタイミング

わかりました。(加藤諦三)

でぇ・・(加藤諦三)

今日の相談というのは、それで、まぁ・・(加藤諦三)

そんで・・(相談者)
あなたは、離婚のタイミング・・(加藤諦三)

を、図っている?(加藤諦三)
うん・・(相談者)

うん・・(相談者)

夫と、話し合いをした・・(相談者)

ことは・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えーっと・・とりあえず・・もう、わたしが・・離婚したいっていう・・気持ちは、もう、あのぅ・・わかってくれてるんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたし・・が、就職が決まって・・(相談者)
・・・
働きに行くんですけれども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

まず、その仕事が、安定して・・(相談者)
・・
ちゃんとこう、真面目な生活の糧が・・(相談者)
・・
こう、築ける・・(相談者)

状態にならないと、家から出たら、駄目だっていうふうには、言われてます。(相談者)

でぇ、わたしも・・あのぅ・・息子に・・学費を、払ってあげたいので・・(相談者)

あと2年あるので・・(相談者)

・・

学費を、わたしがこう・・払うと・・(相談者)
・・
じぶ・・自分の生活ができなくなっちゃうので・・(相談者)

そうすると、今・・家庭の中の、あの・・会計は・・(加藤諦三)

どう・・なってるんですか?夫婦・・(加藤諦三)
あ・・(相談者)
別会計のような感じ?(加藤諦三)

えっと、先月まで、失業手当は、もらってたんですけども・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)

失業手当で、わたしもあのぅ・・住宅ローんを、半分・・支払ったり・・あのぅ・・息子に、学費を・・支払ったりっていうのを・・(相談者)

を、こう、やってたんですね。(相談者)

・・

あの、わかりました、そいで・・(加藤諦三)
・・
その、最初に言った、その、離婚のタイミングというのは、だいたい・・あのぅ、そういうことだって、わかってきました。(加藤諦三)
大変・・難しい、相談だと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)
スタジオに、弁護士の塩谷崇之先生が、いらしてますので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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