私立中学に入った孫が不登校

テレフォン人生相談
登校拒否

テレフォン人生相談2016年9月21日は、ドリアン助川&大原敬子。特訓塾でお盆も正月の休みもなく中学受験の勉強漬けだった孫息子。進学校に合格して喜んで通っていたが、夏休み前のクラブで、ユニフォームを失った件で先生に叱られて不登校になる。単身赴任の娘夫婦の教育方針に苦言を呈してきた相談者。孫の為にどうすればいいのかという悩み。

テレフォン人生相談2016年9月21日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:68歳女性 娘42歳 孫息子13歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

68歳になる女性から、孫の不登校で、ご相談したいと思います。

中学受験

お孫さんの不登校?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
小学校ですか、中学校ですか・(ドリアン助川)
中学1年生です。(相談者)
中学1年生・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

ということは、十・・二歳、十三歳ですかね?(ドリアン助川)
十三歳ですね、今度、お誕生日で・・はい。(相談者)
十三・・はい・・えーっと、男の子ですか、女の子ですか?(ドリアン助川)
男の子です。(相談者)
男の子・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、あなた様は、おいくつでしょう?(ドリアン助川)
67歳・・もう、8になります。(相談者)
68歳・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えーっと、あなた様の・・娘さんですか?・・お母さんになるの?(ドリアン助川)
娘です、はい。(相談者)
娘さん・・はい。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、娘さんは、おいくつですか?(ドリアン助川)
42歳です。(相談者)
42歳の娘さんの、お子さん13歳・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

が・・えー、中学校に行かないんですか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、いつ頃からこれは、始まったことなんでしょう?(ドリアン助川)
えっと、2ヶ月ぐらい前からですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

なにか、娘さんから聞いてる限りの事、教えていただきたいんですが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
具体的には・・はい・・(ドリアン助川)

中学、受験する前にですね、私立に行ってるんですね・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
中学、受験したんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、まあ、勉強勉強で、あの、塾塾で・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの、厳しく、あの・・ご夫婦でね・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

お父さんと、お母さんに、厳しく、まあ、あの、躾・・なようなものを、まああの・・してたみたいですね。(相談者)

で、私が孫によく聞くことは、「僕には自由がない」とか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
いろいろとこう・・精一杯のね、孫にとって、精一杯の反発だったと思うんですけど、「僕には時間がない」「遊べれないの」と、よく反発してましてた。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

娘夫婦にね・・んで、あの、まあ、中学は、あの、受験して合格して、今、現在、行かしてもらってたんですけども・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
もう、ずっと元気よく、通学はしてたんですね。(相談者)

不登校

もう、ホントに、2ヶ月ぐらい前だと思うんですけども・・あの、急に、行かなくなっちゃったんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ほいで・・ただクラブのことで、ちょっとこう・・ユニフォームを失ったちゅうことで・・ちょっと、トラブルが、あったみたいなんですけど・・それからちょっと、行かなくなっちゃったんです。(相談者)
ふん・・(ドリアン助川)

運動部に入ってらっしゃった?(ドリアン助川)
ええ、あの、フット・・部・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
ね・・(相談者)

で、その、ユニフォーム失ったっていうのは・・えー、個人の失敗ではなくて、誰かに盗られたってことなんですかね?(ドリアン助川)
いや、それはわからないです。(相談者)
それはわからない・・うん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

自分はそこに、しまっといたって言うんですけどね・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で・・(相談者)
で、この行かないのは、なんで?って、本人に、聞きました?(ドリアン助川)
聞きました、わからないっちゅうんです。(相談者)

わからない・・(ドリアン助川)
わからないって言うんです・・(相談者)
わからないというのは、なぜ、行きたくなくなってしまったのか、わからないってことですか?(ドリアン助川)
わからない。(相談者)

本人が望んでいる

娘さんご夫婦・・ご夫妻には、お子さん、他にいらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
いないです。(相談者)
一人っ子?(ドリアン助川)
一人です・・はい。(相談者)
一人っ子ですね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、大事に育ててきた・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
で、その時に、おばあちゃんとして、その娘さんに、何か言ったことは、ありますか?・・このままで、いいのか?とか・・(ドリアン助川)
言いました。(相談者)

ええ・・(ドリアン助川)
そんなに勉強勉強って・・そんな勉強だけが大事じゃないよ、っては、言いました、わたし。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

今、行っ・・行ってたね・・あの・・塾ですか・・塾が、お盆も、お正月も、家に帰れない状態だったんです。(相談者)
ああ・・よくある・・(ドリアン助川)
塾で、忙しいからってことで・・(相談者)
うん、うん・・・特訓塾みたい・・はい・・(ドリアン助川)

そこまでして、どうして、行かせなければいけないんですか?って・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
私、よく、娘に言いました。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、娘さん、なんて?(ドリアン助川)
もう、そんなもん、しょうがないって・・言ってました。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
本人が望んでることだから、しょうがないって、そんなんでしたね。(相談者)

友達は好きだが学校へは行かない

ま、しかしそこの、しんどい時期越えて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
合格ということになって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

最初は、お孫さんも喜んでたんですか?(ドリアン助川)
喜んでました。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
もう、本当に、入学式も私、行きましたけど、喜んでました。(相談者)

ああ、お婆ちゃんは、一緒には住んでないんですよね?(ドリアン助川)
住んでないです。(相談者)
住んでないんですよね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい、はい。(ドリアン助川)

えー、それで、えー、喜んで、春から通い始めて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、クラブも入ったと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

しかし・・その、なんかユニフォームを失ったという事件があって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、それが夏休みの前ですか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

それから、なんか、行かなくなってしまったと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
学校に行かないっていう事に関して・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

例えばその・・知ってらっしゃる限りで、結構なんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
学校の方は、どういう対応を、とってくれてるんですか?(ドリアン助川)
あ、もう、先生も、一生懸命です。(相談者)

本人が・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの・・もう、公立に・・50日間っていう、期間があるんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、50日間っていう期間がありまして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それを過ぎると・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

義務教育だから、中学3年生までは、行かしてもらえるんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
だけど、それを過ぎると、もう、高校へは、行けないわけなんですね。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

で、担任の先生は・・1分でも2分でもいいから、先生の顔も見て・・見に来てくれよって、こう、仰っていただけるんです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

最近は・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
その先生の、顔を見て・・先生と会うようになってきたんです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ま、あの・・(ドリアン助川)
それが、教室に、なかなか入れないそうなんです。(相談者)

教室には今、なかなか入れないと・・(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)
で、友達から電話かかってきたり、し、してるんでしょうか?(ドリアン助川)
初めはね・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

友達と、あの、みんなね、初めての学校だから、あの、友達とメールのやり取りはしてたみたいですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、友達は大好きだって・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
言ってます。(相談者)

友達は大好きだ、けど・・学校行かない。(ドリアン助川)
大好きだ・・って・・はい・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ゲームを取り上げると激怒

割と大人に対しても今、もう、猛反発って感じですかね?(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)

で、そん時に・・あの、どういうことを彼は、主張してるんですか?(ドリアン助川)
ゲームをね・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
凄くやりたがるんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ゲームをね・・(相談者)
ゲーム・・(ドリアン助川)
そのゲームを取り上げると・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

凄い、こう、怒るんです。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
取り上げるって、これは、お母さんが?(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

お父さんは・・どうなんですか・(ドリアン助川)
お父さんは、単身赴任なんです。(相談者)
あっ・・お父さん、単身赴任。(ドリアン助川)
はい・・お母さん一人なんです・・(相談者)
そばにいない?(ドリアン助川)
いないんです。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

じゃあ・・(ドリアン助川)
週末には、帰ってくるんですけどね。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

じゃあ、お母さんと、お子さんと、二人っきりで暮らしてらして・・(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)
で、今は間がもう・・バチバチ・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

火花がって感じですか?(ドリアン助川)
はい、そうですね。(相談者)
ああ・・そうですか・・(ドリアン助川)

うん、そのあと・・(相談者)
何か、いい方法が・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ないかということですね?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

わかりました、えー、今日の回答者の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
幼児教育研究の、大原敬子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)

【おすすめ記事】



大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
はい、こんにちは。(相談者)

人間は急はない

あの、親が、あるいは、えー、お婆ちゃんたちが、相談してくる時の、情報源なんですけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
非常に、曖昧なんです。(大原敬子)

たとえば 今回の場合ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

急に、行かなくなったって言うんですね。(大原敬子)
はい、そうです。(相談者)
人間は、急はないんです、実は。(大原敬子)

小さな、小さな事が、あるんです。(大原敬子)

それ、見ていなくって、あるいは、見て見ぬ振りか・・こんな事は、どうでもないだろう・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

大したことはないだろうっていうところが・・大きな、ある日突然、急にってなるんですね。(大原敬子)

うん・・・(相談者)
私達の人生で、急にって、ないんですよ。(大原敬子)
うん・・そうですよね(蚊の鳴くような声で)。(相談者)

なぜ、突然きただろうってことは、ないんです。(大原敬子)
うん、うん・・そうですね・・(相談者)

誤ったメッセージ

ね、と申すとこれ、急ではなくって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
この・・えーっと、受験をする1年、2年前からですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

この坊やちゃんの中にある・・それをなぜ言えるかというと・・先ほど、ゲームって言いましたね。(大原敬子)
はい。(相談者)

お子さんにすると、これは、ほとんどの方に言うんですけれどね・・例えば、こんなケースがあるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、今年の夏は、すごく勉強しました・・もう親は、何にも言うことありません。(大原敬子)
はい・・(相談者)

って言いますね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
新学期が始まりました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうしますとね、えー、まあ・・まあ、まあ、勉強してるんじゃないですか・・って言うんです、親は。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、子供達に聞きますと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
夏休みは、学校に行ってないんだって・・(大原敬子)

体力があるって・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
だから、勉強ができるけれども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

新学期に入ったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
学校に行っていて、勉強ができない。(大原敬子)

親は、寝ないで勉強しろっていうメッセージを、子供達は、受けるって言うんですね。(大原敬子)

親が嘘をついた

うん、そうですね・・(相談者)
とすると、この坊やちゃんの場合にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

今、言ったように、いい、冬休みも・・子供が・・子供が行きたいとは、あり得ないですから・・(大原敬子)

この猛特訓を受けた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
入ったら、いい事があるのよ、あなたの為に、行きなさい。(大原敬子)

あなたの為にって・・入ったら、何でもさせてあげるっていうことを、もし・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
親が言ったとしますね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしたら、このお子さんは・・そうか、一生懸命頑張って・・そして受かったなら・・あの大好きなゲームができるかもしれないって、思ってるかもしれないんです。(大原敬子)

ああ・・(相談者)
ところが、入ると、親は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

いい、ゲームをしていいとは言ったけれども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなたの学校は受験校よって・・(大原敬子)

その通りです。(相談者)
そんなにやっていいの?ってなった時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

親は、嘘をついたってなるんですよね。(大原敬子)

好きだけれど嫌い

そうです、その通りですね。(相談者)
そうですか?・・そうして考えると、このお子さんが、不登校になるのは、突然、急にではなくって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
不満と怒りですよね。(大原敬子)

うん・・(相談者)
そして、学校の先生に、目を合わせられないっていうのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

学校ではないからです、実は・・(大原敬子)

怒りです。(大原敬子)
なんか・・(相談者)

あるわけですか?(相談者)

両親か、あなたか。(大原敬子)

うーん・・(相談者)

きついこと言って、申し訳ないんですけどね。(大原敬子)
いえいえ、はい。(相談者)

ということなんですねこれは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
なぜかというと・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
この、お子さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
冬休みの猛特訓してますね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

こういう、お子さんっていうのは、ほとんどが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
いい学校へ行きたいっていうのは、親が言うから。(大原敬子)

子供にとって、いい学校、悪いか、わからないんです。(大原敬子)
はい、はい、そうですね。(相談者)
親が、あの学校へ行かなければ、幸せになれないとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうすると、子供にとっては・・一番の、その何て言うかしらね・・神様のような存在は・・行けと言った、親ですよね。(大原敬子)

ふん、ふん、そうですね。(相談者)
しかも今、単身赴任と聞きましたので・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お母さんが、好きだけれど、嫌い・・(大原敬子)

大っ嫌いだけど、怖い・・(大原敬子)

うん、うん・・(相談者)
こういう気持ちがあるわけです。(大原敬子)

孫は我が子ではない

そうです、そうです。(相談者)
その上にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

今度は、お母様、今回、一切・・一切出て来ないんです・・色が見えないんです。(大原敬子)

うーーん・・・(相談者)
あなたの、話しで・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、あなたの話しの中にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
これは、本当にきついかもしれませんけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お孫さんを思う気持ちは、わかりますけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

我が子ではないんです。(大原敬子)

そうですよね。(相談者)
ね、そしてね、不思議なことに、子供ってのはね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

こんな母親、何?と、思っていても・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
やっぱり、母親の悪口を言われると・・嫌うんですね。(大原敬子)

うーん、そうですね・・(相談者)
ね・・お婆ちゃんが、大好きっていう、お孫さんというのは・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

母親が、すごい、一方、いろんなことを言いますね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お母さんが、勉強しろに言ってよって、嘘ついたんだよって言った時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

「あのね、ごめんね、お婆ちゃんの子供なの」・・「そうか、わかった、わかった」っていうこと、言えばいいんですけども・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

お婆ちゃんが・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
実の娘を忘れてしまって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

孫と一緒に、悪口を言った時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
このお孫さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

どちらも、つけなくなってしまうんです。(大原敬子)

本音が言えず、うずくまりもがいている

うーん・・(相談者)
つまり、今ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
このお孫さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お婆ちゃんにも、本音が言えない・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
お母さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

僕の2年間・・1年間を・・(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)
騙した、お母さん・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
好きだけど、嫌い。(大原敬子)

はい・・(相談者)
そして・・学校に行かなければ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

50日間で・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの苦労した・・受験が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

高校で、行けなくなる・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
これ今の、お子さんなんです。(大原敬子)

そうです。(相談者)
それを、不登校と、ひとつに決めてしまうと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして学校に行って、先生とカウンセリング受けろとかって言われても・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
僕の心の一つ一つの解決は・・誰もしてくれないってことを、彼は、今、うずくまって、もがいてるんです。(大原敬子)

うーーん・・・(相談者)

今できることをする

まとめますとですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
今日からですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お婆ちゃんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたが可愛くって、つい・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お母さんのことを、いろいろと、愚痴を言ってしまったけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お婆ちゃんにとっては、お母さんって、命に・・大事な人なんだって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
だけど、その命の大事なお母さんに・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

希望を与えて・・2年間か、3年間か、わかりませんけれども、塾のお勉強・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
よく頑張ってくれたねぇって・・疲れたんでしょう?って・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
休みなさいって・・(大原敬子)

はい、はい・・(相談者)
そして、学校に行って・・先生と、ちゃんとお話をするからってことです。(大原敬子)

はい・・(相談者)
これはですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ご主人様は、週1、帰ってきますよね?(大原敬子)
はい。(相談者)

事実を話して・・ご主人様と・・お嬢さんが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
学校に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
行くべきです。(大原敬子)

うん・・(相談者)
それ、先生にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
この、残されたものを・・どうしたら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

その、今、子供の心が、すごく傷ついてますと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
どうしたら、なにか、他に・・対策はないですか?ってことを、聞くんです。(相談者)

人間は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの、北條時宗じゃないけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

人生どんづまりの時に・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
どんづまりを、どんづまりと思う人は・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
諦めの早い人なんですね。(大原敬子)

あの、蒙古来襲来た・・あの、北條は、何をしたかというと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、できることをするってことなんですね。(大原敬子)

はぁ・・・(相談者)

私ね、いつもこの言葉、好きなんです。(大原敬子)

もう駄目だって、他人がね・・あなたもう駄目よって言われていても・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
そうだ、今できることをしようってことなんですね。(大原敬子)
そうですね。(相談者)

あなたが身近で出来る事は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お嬢さんを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

よくここまで頑張ったってことを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お孫さんを、褒めること・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして、学校の先生と・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
詰め・・どうしたらいいか?っていう、細かな詰めをすること・・(大原敬子)
そうですね。(相談者)

そっから先に、1歩が出るんじゃないでしょうかね。(大原敬子)
はい、わかりました。(相談者)
どうですか?(大原敬子)
ありがとうございます、はい、わかりました・・その通り・・(相談者)

わかってくださいますか?(大原敬子)
はい、わかりました。(相談者)
すぐに・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
イチからやってみてください。(大原敬子)

はい、ありがとうございます。(相談者)
先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えーと、あの今、大原先生の方から、アドバイス、いろいろありましたけれども・・(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)

ええ、その通りもう、やっていただきたいと思うんですが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

浮足立たない

私もかつて、学校時代、ボコボコだった身として考えますとですね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

仮に、万策尽きて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
50日、超えてしまって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

1年間、他者より遅れるということに、なったとしても・・その間に、彼が考える事ってのは、必ず、彼の人生の肥やしになりますので・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの・・まず皆さん、今、浮足立たないっていう・・事が・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
とっても、大事なような、気が致します。(ドリアン助川)

まあ、本当にあの・・いや、中高生時代、1年間、ダブちゃってなんていう、友達もいますけれど・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

その間に、やはりあの、それなりに皆、得て、大きくなっていきますので・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの・・(ドリアン助川)
わかりました。(相談者)
世の中、ひっくり返るわけじゃありませんので・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

わかりました。(相談者)
おち、落ち着かれてください。(ドリアン助川)
そのような&%$・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)
実行させていただきます。(相談者)
はい、どうも・・(ドリアン助川)
ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(ドリアン助川)
はい、失礼いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

娘への不満を、ぶちまけたかったんでしょうな。
可愛い孫が、不登校になったのは、娘が無理矢理、中学受験させたから。
そういうことと、不登校の孫に対する不安が、ごちゃまぜって感じ。

ここで三石先生なら、頭から、口出すな!って言うかな(好きな人にはたまらない)w
でも、大原先生は、話しを聞かせるために、上手に誘導して諭してましたね。
最初は厳しめに、情報不足を指摘しながら・・・。

絵に描いたような、無責任さ。
中学受験で、追い込まれてる孫を見ては、可哀想と、娘に苦言。
合格すれば、したで、喜び優越感に浸る。

でも、不登校になってしまうと、中学受験させた娘がそもそも悪いと責め始める。
責任ないから、言いたい放題。
将来より、今だけしか見てないもんな。

アドバイスだって、「実行させていただきます」って言ってるけど。
娘に言える?
認められないだろ、自分も不登校になった原因の一つであることを。

娘への不満っていうのは、話しを聞いてくれない事に端を発してる感じするからさ。
娘さん、「もう、口出ししないで」って言うかもね。
さんざん、うるさく言ってきたんだもん、当たり前って言えば、当たり前かもね。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.