不登校は親の不仲が原因

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月29日は、今井通子&大原敬子。新学期が始まって長男がいきなり不登校になる。学校にお化けが出るとか、いじめられるとか、学校と協力して問題をクリアしていったが、ある日、突然に学校を脱走。母親がいなくなってしまうのではないかと不安になったとのこと。父親は不登校の原因と、どうすれば学校へ行くようになるのかという相談だったが、実は両親不和が原因か。親の不仲が影響して不登校になっていると大原敬子が指摘。パート先の店長と妻が車の中で密会している現場に遭遇し、口論となり、妻から別れるという話しが出た直後から、子供の態度が豹変したと父親が吐露。不登校の原因に思いあたっていた父親へのアドバイスは。

テレフォン人生相談2016年10月29日(土)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:43歳男性(会社員) 妻36歳(パート) 長女16歳 次女14歳 長男10歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

43歳の男性から、長男の不登校についての相談。

あなたは、おいくつですか?(今井通子)
えー、43です。(相談者)
43歳・・奥様は?(今井通子)
・・は、36です。(相談者)
36歳・・ご長男、おいくつ?(今井通子)
えー、10歳です。(相談者)
10歳・・他にお子さん、いらっしゃいますか?(今井通子)
えー、長女と次女がいます。(相談者)
はい・・おいくつずつ?(今井通子)
えーっと、1・・6歳と、14歳です。(相談者)
14歳・・あっ、そうするとご長男は・・一番下の、末っ子さんなの?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

母親がいなくなってしまうと学校を脱走

で?・・何か月前、若しくは、何年前から?(今井通子)
えー、新学期始まって、しばらくしてからです。(相談者)

これは・・前の年までは、どうだったんですか?・・前の学年までは?(今井通子)
・・は、普通です。(相談者)
あ、普通だったんですか?(今井通子)
はい・・(相談者)

じゃあ、突然?(今井通子)
・・はい・・(相談者)

でぇ、なんか原因は・・お分かりになってますかね?(今井通子)
えー当初は・・(相談者)
はい・・(今井通子)

最初は・・学校に、お化けが出るとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
えー・・何々君が、イジメるとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えー、言ってたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

だんだん・・ひとつ、ひとつ・・ま、あの、学校と協力してクリアはしてたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

うーん・・突然、学・・校・・ま、学校行ってる時間っていうのが、えー、普通のみんなとの、集団登校ではなくて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

遅れて・・行ってたんですね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、そん時は、母親と一緒に、必ず行ってて・・(相談者)
はい・・(今井通子)
でぇ・・・・ある日、突然・・・・えー、学校を、脱走してしまって・・(相談者)
ほう・・(今井通子)

でぇ・・学校を・・脱走した日に、確認したところ・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えー、母親が・・いなくなってしまうんじゃないかっていう・・不安がある・・(相談者)
ふん・・(今井通子)

・・って、言ったんですね。(相談者)

っていうことは、学校を脱走して、お家に帰ったわけ?(今井通子)
・・はい・・(相談者)

カラダは元気だが、不登校の原因と対処法を教えて

ちなみに、あなたは、お仕事は・・自営ですか、会社員ですか?(今井通子)
会社員です。(相談者)
会社員・・えーっと、奥様は?(今井通子)
えー、パートです。(相談者)
パートですか?(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・でぇ、それは、今でも続けてらっしゃるの・・奥様は?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、今は、お子さんはどうされてるんですか、そうすると?(今井通子)
えーっとですね、夏休み前に・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

えー、入院してしまって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、2~3日、学校へ行って、夏休みに入ってしまいましたんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えー、ま・・(相談者)
この入院は何か・・感染症か何か?(今井通子)
く、首のリンパ腺に・・なんか、ばい菌が入ってたからって言われて・・(相談者)
ふんふんふん、ふん・・(今井通子)

これはだから、そうすると、カラダの病気だったわけね?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、今は・・お家では、元気にされてるの?(今井通子)

うん、元気・・ですね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

でぇ、今日の、ご相談は、そうすると、どういうことになりますか?(今井通子)
たぶん、そのぅ、学校に、行かなくなった・・原因と・・(相談者)
はい・・(今井通子)

行くようになるには・・どのようにすればいいか・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

今日は、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてますので、伺って見たいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

不登校の原因は、朝起きる時間と朝食でわかる

あのぅ、まずですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お父様の話しが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

よくわからないんですよ。(大原敬子)

はい・・(相談者)
何を、言っているのか。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あ、要するに、経過たどってないんですね。(大原敬子)

はい・・(相談者)
これ、大きな問題がありますけども・・まず、今、今井先生が伺ったなかで・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
私が感じたものです。(大原敬子)

はい・・(相談者)
まず、不登校の、状況っていうのは・・一般的にです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

確かに、イジメもあります。(大原敬子)
はい・・(相談者)
2番目は、両親の不和。(大原敬子)

はい・・(相談者)
3番目は、母親の無関心。(大原敬子)

はい・・(相談者)
不登校の場合も・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
その、反抗期の場合も・・朝、何時に起きてるか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

朝、自分で起きられるか?これ一点です。(大原敬子)

えーっと・・(相談者)
二点目・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
まだ・・食事・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
どんな朝、朝食・・食事を出してか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
で、子供は、どんな量を、食べているか?(大原敬子)
はい・・(相談者)

この、まずこれは、答えられます?(大原敬子)
はい・・(相談者)
はい、どうぞ。(大原敬子)

自分でご飯をよそう子供に寝ている母親

えー、朝は・・6時半から45分の間に起こしてます・・でぇ・・(相談者)
奥様が、起こす?(大原敬子)
いや、僕が、起こしてます。(相談者)
僕が、起こすんですか?(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、朝食・・(相談者)
そうすると、なんて言います・・ちょっと待ってください、その時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
毎回、あなたですか?(大原敬子)

そうです。(相談者)
毎回、あなたが・・どういうふうに、起こすんですか?(大原敬子)
いや・・あ、まあ、カラダをゆすって、「時間だよ」って言って・・「起きて」っていうような・・(相談者)

うん・・そして、お食事は?(大原敬子)
・・は・・普通に、ご飯の味噌汁に・・焼き魚や、納豆や・・たまごとか・・(相談者)
で、それ全部、食べますか?(大原敬子)

好きなものだけです。(相談者)
いや、具体的に、どんなものですか?(大原敬子)

えーっと・・ま、ご飯と味噌汁は食べてるし・・食べ・・ま、一膳ずつ食べて・・で・・(相談者)
一膳た・・ちゃんときれいに、完食してるんですか?(大原敬子)

まぁ、ちょっとしか・・あの・・子供がよそわないんで・・(相談者)

えっ?・・子供が自分で、ご飯、よそうの?(大原敬子)
はい・・(相談者)

お母さんじゃなくて?(大原敬子)

あ、は、母親は寝てますね。(相談者)

ああ(ほぼ、ため息)・・(大原敬子)

・・・

・・・

まずは、そこも原因ありますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

・・・

・・・

親の不仲と母親の無関心

っていうことは、夫婦関係は、どうなんですか?(大原敬子)

えー・・正直、破綻・・(相談者)
そうでしょう・・ホント、不登校っていうのはね、イジメよりも・・よく皆さん、イジメって言うでしょ。(大原敬子)

でも、イジメられても、お母さんか、お父さん・・話し合える関係だったら・・イジメは耐えられるんですね。(大原敬子)

昔はイジメ、ありましたから・・なにかというと・・お父さん、お母さんの関係が悪いことと・・(大原敬子)

それから、母親の無関心っていうのは、一番大きいんですよね。(大原敬子)

・・・

はい・・(相談者)

だから、これは・・学校では・・の、問題ではなくって、彼自身が・・自分の心の居場所が、ないってことですよ。(大原敬子)

うん・・(相談者)

はい・・(相談者)
ねえ・・(大原敬子)
ある程度・・・・わかってたんですけど・・(相談者)
あ、わかったの、今日の電話・・はああ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、今・・(相談者)
じゃあ、話しは、相談、違うんじゃないですか、あなたこれ。(大原敬子)
ま、確認・・のため・・(相談者)
うん・・(大原敬子)

っていうか・・(相談者)

そうですよね・・確認だと・・そのまんま、その、あなたも苦しいけれども・・この坊やちゃんは・・(大原敬子)

寂しい・・(大原敬子)

それから・・見捨てられる恐怖・・(大原敬子)

それから、僕を守ってくれる人がいない・・(大原敬子)

守って欲しいってことですよね。(大原敬子)

はい・・(相談者)
彼はその、守りの中で、今、ひたすら自分自身を守ってる・・お化けが出るってそういうことなんです。(大原敬子)

はい(泣いてる?)・・(相談者)

これが、今の現実です。(大原敬子)

全部、修復したい

はい・・(相談者)
で、次、行きますけど、じゃあ、あなたは、どうしたい・・(大原敬子)

まあ・・(相談者)

全部、修復したい・・っていうのが、正直です。(相談者)
それが・・無理かどうか、わからないけども・・僕の一番、希望するとこは、そっちだよね。(大原敬子)

そういうことですね?(大原敬子)
そうですね・・はい。(相談者)

で、次は?

次は、子供・・の・・不登校っていうか、学校、ちゃんと行けるようになって欲しい・・っていうのですね。(相談者)

じゃあ、次です。(大原敬子)

選択なんですけど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
妻と子供・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたの大事ですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

捨てると言ったら、どっちを捨てますか?・・本音ですよこれ・・解決つかないから、本音・・(大原敬子)

・・・

妻です・・(相談者)

妻ですか・・間違いないのね?(大原敬子)

・・・

うーん・・(相談者)

・・・

今井通子再聞き取り

ちょっといいですか?(今井通子)

うん(小さく)・・(大原敬子)

あのぅ・・(今井通子)
はい・・(相談者)

浮気現場で妻の覚悟

今まで、夫婦生活は・・円満にしてらしたわけ?(今井通子)

・・・

うーん・・(相談者)

まず、そのぅ・・妻が働いている・・(相談者)
うん・・(今井通子)
その、パート先の・・(相談者)
はい・・(今井通子)

勤務時間が・・(相談者)
はい・・(今井通子)

異常に長いことに対して・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ま、僕が不満を、い・・言いました。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その後・・妻が・・(相談者)
はい・・(今井通子)

え、その、勤務先の店長と・・(相談者)
ああ、はい・・(今井通子)

夜中・・車の中で、一緒に居た所を・・(相談者)
はい・・(今井通子)

は・・っけんして・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、そのぅ・・(相談者)

次の日ぐらいから・・(相談者)
はい・・(相談者)
子供が・・(相談者)

そのぅ、ちょっと・・べ、別人みたいに、な・・ってしまいました・・(相談者)

ふーん・・っていうことは・・そのあの、車に、あの店長さんと居るの発見して、そこで夫婦喧嘩した?(今井通子)

うん、なん・・喧嘩・・僕は、怒ったんですけど・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

妻の方は、喧嘩・・じゃない、もう・・ある程度もう、覚悟、決めてたみたいで・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

どういうことを、おっしゃったの?(今井通子)

・・・

別れましょうと?(今井通子)
で、あ、ま・・はい、そうです、ま、最終的には、そんな感じです。(相談者)

敏感に離婚する雰囲気に気付く

だからほら・・あの、学校脱走して・・ねえ・・学校で保護された時・・(今井通子)
はい・・(相談者)
要するに・・あの、チラッと、お子さんがその・・おっしゃった・・(今井通子)

お母さんが、いなくなっちゃうんじゃないかっていう不安・・(今井通子)

はい・・(相談者)
これはもう、離婚するんじゃないかっていうところに・・おこ、お子さん、気が付いちゃったわけね。(今井通子)

そうですね。(相談者)
うん。(今井通子)

そこの部分が、一番、大きいわけですよね。(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ま、だいたい、背景は、わかったんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そこでもう1回・・(今井通子)
はい。(大原敬子)
あのぅ・・大原先生に、戻しますけれど・・(今井通子)

大原敬子アドバイス再開

感情で物事を判断している

あのね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの性格が、出てきたんですよ。(大原敬子)

先ほど、わたくし、妻と子供、どっち取りますか?って言いましたね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
で、子供ですって、言いましたね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それは、妻と・・あなたは、男として、変わるんです、顔が・・いくつも・・これは、憎しみです。(大原敬子)
妻なんか・・そりゃ子供みるよ、ってのは、憎しみの目で見てるんですね。(大原敬子)

つまり、あなた自身の考え方が・・常に、感情で物事を判断しちゃう・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
はい・・(相談者)

不登校はなるべくしてなった

そうすると、今日の相談はね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
不登校といっても・・(大原敬子)

この子は、純粋に・・なるべくして不登校になったわけですよ。(大原敬子)

はい・・(相談者)
それ、わかりますよね?(大原敬子)
わかります。(相談者)

あなたが、ぐらつかなければ・・・・このお子さん、立ち上がるんです。(大原敬子)
問題は・・このお子さんが、不登校でなくなった時点の時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたが、惑うんですよ。(大原敬子)

・・・

あ、別れるか、別れないかってこと?(相談者)

・・・

妻が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
安心して、出て行く可能性もあるから。(大原敬子)

はい・・(相談者)
と、あなたは思ってるんです、実は。(大原敬子)

はああ・・(相談者)

はい・・(相談者)
整理すると・・(大原敬子)

妻を、自由にさせないってことが、頭にあるんです、あなたに。(大原敬子)

はあ・・(相談者)

ねぇ。(大原敬子)

はい・・(相談者)
あなた自身が、非常に、ぐらつく男性。(大原敬子)

はい・・(相談者)
結論、そこですね、どうも。(大原敬子)

言い切って、申し訳ないけれども。(大原敬子)
ああ、大丈夫です。(相談者)

ぐらついてるんです。(大原敬子)

仮面夫婦でいること

それで・・一つをちゃんと、形にすれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう一つも、形が収まるんです。(大原敬子)

はい・・(相談者)

まず、今日から・・妻は、形だけでもいれ・・あなたが好きだったらよ、これべ、別に・・(大原敬子)
はい、はい・・(相談者)

好きで・・そして、上のお嬢ちゃまも、もう大きいですよね・・好きだったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、妻という形があればいい・・と、あなたができるかどうか。(大原敬子)

要は、いればいいってことです・・(相談者)
そうです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

極論ですよ、はっきり言って・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

抜け殻の妻でも、いればいいと。(大原敬子)

はい・・(相談者)
まず一つ、決断、決まったとしましょう。(大原敬子)
はい・・(相談者)

ひとつ決断決めると、一歩前に出れるんです・・じゃあ、次に何をするか?(大原敬子)

子供に問題がなければ夫婦は別れる

そうした、ぐらつきの・・中で、自分自身が、確固たるもの、出来てきた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

このお子さんの不登校は、治りますよ。(大原敬子)

はい・・(相談者)

そして、あれ、お父さん、結構ぐらつかないなぁって・・お母さんも、そのまま居るなぁ・・(大原敬子)

なんとなく子供って、感覚でわかるんです。(大原敬子)

はい・・(相談者)

そうして・・自分の中の・・その、成すすべもないぐらいに・・糸がもう、もつれかけていると・・といていくんです・(大原敬子)

まず、僕は・・どんな糸であろうか?(大原敬子)

あなたの、これだけの話しの中では、まず、優柔不断です。(大原敬子)

はい・・(相談者)
で、すごく嫉妬心が強いです・・まあ、男の人は、みんなそうですけどね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

嫉妬心が強い事・・そしてこれは、家族で・・夫婦関係を・・・・どうしても、繋ぎとめようとも、一番の被害は、子供です。(大原敬子)

はい・・(相談者)
子供が、問題なければ・・夫婦は別れちゃうんですよね・・でも、問題があると・・やっぱり、お互いに、協力しようっていう、共通の話題が出てくるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それで、この不登校です。(大原敬子)

・・・

このお子さんは・・不登校なるが故に、夫婦が別れなかったってことですよね。(大原敬子)

・・・

是非、今日、一歩、考えていただきたいと、思うんですけども、先生・・お願いします。(大原敬子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたでしょうか?(今井通子)

は・・はい・・(相談者)

たぶん・・あなたの奥様、若いから・・(今井通子)

はい・・(相談者)

でも、お子さん、3人も生んでくだすったんだから・・(今井通子)

ねえ。(今井通子)
はい・・(相談者)

あとは、あなたが頑張るしかないのかな。(今井通子)

・・・

うーん・・(相談者)

・・・

そう・・(相談者)
そう・・頑張れ!(今井通子)

ありがとうございます。(相談者)
うん、男として。(今井通子)
はい・・(相談者)
うん。(今井通子)

できる?(今井通子)

うん、ま、やってみます・・(相談者)
うん、なんとかして。(今井通子)

はい・・(相談者)
うん、私も、き、期待してます。(今井通子)

ありがとうございます(自信なさげ)・・(相談者)

はぁい、じゃあ、そういうことで・・(今井通子)
あ、ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼しまーす。(今井通子)
ありがとうございました・・失礼します(小さな声)・・(相談者)

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