テレフォン人生相談

柴田理恵&大原敬子のテレフォン人生相談2016年5月20日(金)は、小学5年生の次男が不登校気味という相談者。学校で虐めがあるようで、妻が様子を見に学校へ行くと、休み時間も一人で居るらしい。小4の時に分かったのだが、昼休みなど図書室で一人で居た。担任の先生に相談して、月曜日に休むとズルズルと休むことになるので、できるだけ月曜日は登校するように促すようにして欲しい。学校から帰った息子に妻が今日はどうだった?と聞くと、戦いが終わったという感じで話をするとのこと。不登校気味で力を振り絞って登校している息子に対して、どう対応していけばいいのかという相談。

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:47歳男性 妻49歳 長男16歳(高1) 長女15歳(中3) 次男(小5) 次女(小4) 三男5歳(年中)

目次

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読むテレフォン人生相談

47歳の男性から、今、子供の、次男なんですけれども、最近不登校になりつつありまして・・(相談者)
妻は49歳、長男が高1で16歳、長女が中3で15歳、相談したい次男が小5、次女が小4、三男が年中で5歳。

月曜になると学校へ行きたくないと言う次男

で、その次男坊の子が不登校なんですか?(柴田理恵)
不登校気味になりつつあります。(相談者)
気味、はい。(柴田理恵)

学校全然行ってないということですか?(柴田理恵)
あ、いえ、そこまではなってないんですけれども、まあ学校に、これまでは行ってたんですが、月曜日になると、あの・・行きたくないと言い始めまして・・(相談者)

で、いろいろとこう、事情を話しても、なかなか最初は言ってくれなかったんですが、よくよく聞いていくと、実は学校で、ちょっとしたイジメのようなもの受けてるみたいで・・(相談者)

で、それがわかったので、夫婦としても、まあ学校と相談しながらではあるんですが、月曜日なると、どうしても行きたくないというので、あの、その日、ある日、休ませたんですけど・・(相談者)

そうすると次の日はまぁ一応元気になって、あの、本人も勉強しないといけないというのは思ってるみたいで、あの・・火曜日からは行くようになったんですが・・(相談者)

あの・・その時から、だいたい毎週月曜日になると、もうあの、行きたくないんだというような事を言い始めたんです。(相談者)

休み時間に一人

はい、で、1日休むと、なんとか火曜日からは、頑張って行ってくれてるんですけれども、ただその行くのも、なんとか自分で力を振り絞って行ってるような感じなので、あの、このままもしいくと、月曜日から火曜日まで水曜日までというふうに、あの、最終的に不登校にならないかなという思いがありまして・・(相談者)

あの、いじめの実態みたいな事は、先生ともご相談なさったんですか?(柴田理恵)
はい、ま、その深刻ではないんですけども、クラスの中で、ある男の子から、あの、ちょっと、○▽♯がったりですとかね、嫌がらせをされたりとか・・(相談者)

あと・・その、これまあ、いつでもあることかもしれないんですけれども、あの何か、班で、グループで、何かを決める時に、本人が何か意見を言うと、それに対し何か本人だけ、バッシングじゃないんですけども、なんかこう・・(相談者)
ちょっと仲間外れみたいにされたりするんですか?(柴田理恵)
される・・されるんですね・・(相談者)

非常に本人、浮いた感じになっているようでして、なかなかもう・・あの・・ま、実はその・・その事以来、妻も、たまにではあるんですけど、学校に様子見に行ったりするんですけど、そうするともう、まず休み時間はひとりでポツンとおりますし・・(相談者)

学校からのアドバイス

まぁ、あの、実は、その兆候と言いましょうか、小学校4年生の時に分かったんですけど、もう4年生の時はずっと、昼休みの長い時間は、図書室で1人で本を読んでたんです。(相談者)

で、てっきり親としては、ま、それなりに生活していると思ったら、 1人でそういう状況だというのを知ってですね、で、4年生の時に、相談すると、あの、そん時の先生が一生懸命引っ張り出してくれて、で、最終的にはだいぶ仲の・・友達ができたんです。(相談者)

で、それで少し安心していたんですが、やはりまた、小学校5年生になってから、友達がうまくできてなかったのか、で、逆にそういう男の子から、なんかちょっと嫌がらせ的な事を受けたりとか、その・・クラスでもそういう状況になってしまって・・(相談者)

で・・本人も行きたくないんだというふうに、最近言い始めたんですね。(相談者)
うん、あの、割とおとなしい男のお子さんなんですか?(柴田理恵)
あ、おっしゃる通りで、ま、本当におとなしい子です。(相談者)

うーん、なるほど。(柴田理恵)
はい。(相談者)
あ、それは心配ですね・・担任の先生は何ておっしゃってるんですか?(柴田理恵)

あ、はい、担任の先生に相談しまして、あの、数日前なんですけれども、あの・・担任の先生と、あと生徒指導と言いましょうか、先生がいらっしゃるので、相談したんですけれども、そうすると、まず家庭で、やってくださいってことが言われまして・・(相談者)

月曜日休むとズルズル行く

ん?家庭で何をしろって?(柴田理恵)
はい、まず1つは、あの・・実はある日なんですけれども、息子が、母親に、今日一日どうだったと母親が聞くと、もう、今日、1日、戦いが終わったって感じで言ったんですね。(相談者)

ホントに本人としたら、毎日、戦いだなとは思ったんですけど、そういうことを申し上げると、あの、先生から、まず1点目は、毎日お母さんから、よく頑張ったね、というふうに褒めてあげてくださいっていうのは言われたんです。(相談者)

で、もう1点は、ま、月曜日は休むとどうしてもズルズルっと行く傾向があるので、ま、土曜日とか日曜日あたりに、あの、話をして、水曜日はどうしても行けなかったら、休んでもいいんだけども、まずは月曜日頑張ろうねという形で、月曜日は、あの、登校して、どうしても本人が、これ以上頑張れないと思ったら、水曜日休むって形で、あの、取り組んで行きましょうって事になったんです。(相談者)

ふーん、はい。(柴田理恵)
はい、で、今取り組んで、まだ、それは間もないんですけども・・はい。(相談者)
じゃあ、それの取り組みで月曜日に行くようにはなったんですか?(柴田理恵)
はい、実はあの、今週は、実は最初だったんですけど、そういう話しをして、行きました。(相談者)

なるほど、いじめ・・以外に体調不良とか、そういうことはありませんか?・・こう・・だるいとか・・(柴田理恵)

あ、だるいことはないと思うんですが、朝がちょっと弱くて、その、朝なかなか起こしても、起きないところあるんですけども、それにプラスして、たぶん、行きたくない気持ちが強くなる気がします。(相談者)

はい、わかりました、じゃああの、今日のご相談内容は、次男さんがちょっと不登校気味になってるっていうことで、あの、心配だということで、よろしいですか?(柴田理恵)
はい、左様です。(相談者)

はい、わかりました、えっと、今日の先生はですね、幼児教育研究の大原敬子先生です。(柴田理恵)

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