テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年9月15日(金)は、今井通子&高梁龍太郎。相談者は茶道の先生。中学の茶道部の外部指導員で教えていた子が、卒業後に弟子としてお稽古に来ている。17歳の時、スカウトで地下アイドルになると、来たり来なかったりで、生活も荒れているらしい。辞めてもらってもいいのだが、手のかかる子だっただけに思い入れもあり、放っておけない。お節介だが、幸せな人生を取り戻して欲しい。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:51歳女性(茶道の先生) 夫と二人暮らし子供なし 弟子19歳女性(定時制高校・地下アイドル)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

もしもし!(相談者)
はい。(今井通子)

はい、こんにちは!(相談者)
こんにちは!(今井通子)

はい、よろしくお願い致します。(相談者)
はい、こちらこそ・・(今井通子)
はい。(相談者)

今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)

弟子の生活態度が荒れている

はい、え・・わたしの・・(相談者)
はい。(今井通子)
19歳の・・(相談者)
はい。(今井通子)
え・・お茶の、お弟子さんに関する、ご相談です。(相談者)

はい、ぁ、あなたは、おいくつ?(今井通子)

はい、わたしは、51歳です。(相談者)
51歳、お若い、お声ですねぇ。(今井通子)

よく言われます(笑)。(相談者)
ねえ。(今井通子)

はい。(相談者)
はい、19歳の・・お弟子さん?(今井通子)
・・
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

それでですねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)

え・・わたしは、ぇ・・公立の中学校の・・茶道部の、外部指導員っていうのを、しておりまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、彼女が、中学一年生、12歳で入った時から、ぇ、教えてます。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

彼女は、中学を卒業した後も・・(相談者)
はい。(今井通子)
え・・茶道を続けたいということで・・(相談者)
はい。(今井通子)

自発的に、わたしに・・ぇ・・習いに来てくれるようになりました。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

え・・それなんですが・・高校二年生ぐらい・・(相談者)

はい。(今井通子)
17歳ぐらいの時から・・(相談者)

だんだん、お稽古を・・(相談者)

休んだり・・(相談者)
はい。(今井通子)

そういうような・・事が続き・・(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、あのぅ、もともと、大変、手のかかる子だったので、わたしは、あのぅ・・とても、思い入れがあるので・・(相談者)
はい。(今井通子)

え・・ま、心配して、ガミガミ言いながら・・(相談者)

二年ぐらい、やってきたんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

はたして、あのぅ・・このようなことを、続けていて・・(相談者)

あの、彼女の為になるのか?(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、あのぅ・・わたしとしましては・・(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・(相談者)
・・
きちんとした子であれば、別にあのぅ・・(相談者)

ぇ、お茶のお稽古など、続けなくても、幸せで・・に、生きていってくれればいいですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

彼女の・・様子を・・見ていたり・・ま、お友達からの・・話しを漏れ聞くところによると・・(相談者)
はい。(今井通子)

まあ、大変、生活態度が荒れていて・・(相談者)
はい。(今井通子)

きちんと仕事もしていない・・(相談者)
はい。(今井通子)
そんな状態で、今、お茶も・・辞めてもらって、手放して、果たして・・(相談者)

大丈夫なのか?・・というような恐怖がありまして・・(相談者)
おお、はい。(今井通子)

親のすることというふうに、お叱りを受けるかもしれないんですが・・ちょっと、どうしていいか、わからなくなりまして、ご相談させていただこうと、思った次第です。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)
わかりました。(今井通子)

はい。(相談者)

地下アイドル

あのぅ・・(今井通子)

このお子さんは・・(今井通子)

はい。(相談者)

結局、10・・7、7歳・・ぐらいの・・頃から・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)
なにをしてるんですか?(今井通子)

えーっとですねぇ・・(相談者)
そのぅ・・お茶や・・お茶に・・なかなか、来なくなった、その空き時間。(今井通子)

えーっとですねぇ・・(相談者)
仕事もしてないしと、おっしゃりましたよね?(今井通子)
あの・・まぁ、一応、高校には行ってるんですが・・(相談者)

ぁ、はい。(今井通子)

定時制のような高校・・で、ござ・・でして・・(相談者)
はい。(今井通子)

あの・・地下アイドルグループっていうのに・・スカウトして入りまして・・(相談者)

はい。(今井通子)

それで、ま、そのレッスンで忙しいとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
あとそのぅ・・地下アイドルだけでは・・(相談者)

大変あのぅ・・給料が少ないので・・(相談者)

はぁ・・(今井通子)
他に、アルバイトもしているとか・・(相談者)

はい。(今井通子)

いろいろ、そんなことを・・言って(笑)・・(相談者)

い・・言って・・来ない・・っていうことも・・(相談者)

あるんですね。(相談者)
うん。(今井通子)

・・

ということは・・(今井通子)

はい。(相談者)

彼女としては・・(今井通子)
はい。(相談者)
辞めたい・・ということ?(今井通子)

・・

いや、あのぅ・・それで、わたしは、あのぅ・・お茶を、辞めたいか?・・っていうことですよねぇ、先生?(相談者)
ええ。(今井通子)

ええ、あのぅ・・く、何度、聞いて・・るんですが、お茶は、続けたいと。(相談者)

ふうーん・・(今井通子)

で、あなたがやっていることは、辞めてはいないけど、続けてもいないのよ・・っていうことを、何度も言うのですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

「わかった、次から頑張る」と言いながら・・(相談者)

やらないと。(相談者)

ふぅーーん・・(今井通子)

・・・

・・・

あのぅ・・これは、アレですかねぇ?・・(今井通子)
はい。(相談者)
この・・(今井通子)

中学の時に・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)
学校の、部で・・部活動で・・(今井通子)
はい。(相談者)
教えられた?(今井通子)

はい、そうです。(相談者)
時っていうのは・・(今井通子)

え・・教えてもらう側は、タダですよねぇ?(今井通子)

はい、そうですねぇ。(相談者)

でぇ・・(今井通子)

部活動から、ぉ、終わって・・(今井通子)

はい。(相談者)

そのぅ・・高校で・・まだ、続けたいということで・・(今井通子)
はい。(相談者)
続けられた時には・・(今井通子)
はい。(相談者)

今度は、あなたの所に・・(今井通子)

はい。(相談者)

そのぅ・・(今井通子)

謝礼を、払うわけですよね?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

で、それは・・どうなってるんですか?(今井通子)
・・
滞ったり・・してるんですか?(今井通子)

え・・っと・・(相談者)

払・・(相談者)

ったり・・払わなかったり・・ですねぇ。(相談者)

・・

これって、アレですかね?・・経済的に無理なのか?(今井通子)

ええ。(相談者)

それとも、なんか・・こう・・(今井通子)

・・

そこが・・よくわからないんで・・(相談者)

ええ。(今井通子)
あのぅ・・(相談者)

まぁ、わたしも、本人に聞いたり・・お母様に、お話を聴いたりしたんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

・・

一回の金額、本当に、払えない金額ではないので・・(相談者)
はい。(今井通子)

・・

うん・・なく、設定してて、で、もし高いのならば・・辞めてもらうしかないのよ・・って話しもしたんですが・・高くはないと。(相談者)

ふーん・・(今井通子)
本人が言うには・・(相談者)
はい。(今井通子)

で、お母様も・・(相談者)

あの、足りない時は、渡していると。(相談者)

はい。(今井通子)

でも、払っていないんだったら・・(相談者)

別な事に、使ってるんじゃないんでしょうか?・・と。(相談者)

ふーん。(今井通子)

・・

それが、その、なんだろう・・地下アイドルグループに入って・・(今井通子)

はい。(相談者)

・・

そこは・・でも、給料は出るんですか?(今井通子)

給料・・が、出る・・(相談者)

ま・・事務所もあれば・・(相談者)

え・・歩合制の事務所もありで・・(相談者)

はい。(今井通子)
で、そのグループ自体・・もう、二つぐらい、変わっているんですね。(相談者)

ふん、ふん、ふん。(今井通子)

・・・

人生を取り戻して

で、その・・(今井通子)

はい。(相談者)
アイドルグループの中で・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

なにかそのぅ・・アレですかね?(今井通子)

あのぅ・・(相談者)
いろいろ、やるんですかね?(今井通子)

あの、歌、歌ったり・・(今井通子)

ええ、歌ったり、踊ったり、ライブを・・まぁ、そういうライブをするんですが・・(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ・・まぁ、そういうのも結構、まぁ、楽しそうに・・(相談者)

や・・っているのかなぁ・・と、思っていたんですけれど・・(相談者)

はい。(今井通子)
結局・・(相談者)

グループを変わったり・・(相談者)

うん。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

一回その、変わった理由っていうのが・・(相談者)

あの、ああいうアイドルさんって、恋愛禁止らしいんですが・・(相談者)

はい。(今井通子)

なんか、男の子と・・大っぴらに、原宿を歩いて・・(相談者)
うん。(今井通子)

ベタベタしてたので・・(相談者)
ふふふ・・(今井通子)
それでぇ・・辞めさせられたとか・・そんな・・(相談者)

ふーん・・(今井通子)
話しを、聞き・・まして・・(相談者)
ふん。(今井通子)

ちょっと・・お友達からの噂・・によると・・まあ、男の子にも、結構、だらしがないと。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
はい。(相談者)

・・

まあ、要するに・・(今井通子)
はい。(相談者)
グレちゃったまでは、いかないけど・・(今井通子)
はい。(相談者)

あっちこっちに目が行っちゃって・・(今井通子)
はい。(相談者)

あれこれ、やってみてはいるけれど・・(今井通子)
はい。(相談者)

なんか、自分には、ピッタリ合わないみたいな・・(今井通子)

迷走状態なのかしら?(今井通子)

そうだと・・あのぅ、まさに、そうだと思います。(相談者)
うん。(今井通子)

でぇ・・(今井通子)

そこで、あなたは・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

どうかして・・手を貸したいわけ?(今井通子)

はっきり言いますと、わたしも、そんなに優等生・・の人生、送ってきたわけではないんですね。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

今、お茶なんて、偉そうに教えておりますが・・(相談者)
はい。(今井通子)

ま、自分でも、いろいろと、ま、彼女ほどではないにせよ・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・若い時って、こうよね・・みたいなことがあるので・・(相談者)
はい。(今井通子)

で、その時に、こう・・ちょっと、なにか、大人が何気なく・・言って、アドバイスなんかで、ふっと・・変われた瞬間とかが・・(相談者)

多少・・あったように思うんですねぇ。(相談者)
うーん・・(今井通子)

彼女に・・そういう一言を、あげたいんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

何を言っても・・(相談者)

・・

なんか、糠に釘というか(笑)・・(相談者)
ええ。(今井通子)

そういう感じで・・あのぅ・・(相談者)

わたしはほんとに、彼女が、幸せに暮らしてくれるんでしたら、別にお茶なんか続けなくてもいいんです。(相談者)
はい。(今井通子)
何をしてくれてもいいんですけれど・・様子を見てると、上手くは行ってない上に、幸せそうでもない。(相談者)
うん。(今井通子)

なんだかこう・・要するに、彼女が選んだ人生でなくて・・こうなってしまったっていう感じで・・暮らしてるように思って、さ・・(相談者)
ほうほうほう・・ぁ、はい。(今井通子)

ですから、彼女が・・自分の手に人生を取り戻して・・(相談者)

くれ・・れば・・もう、わたしは・・(相談者)

・・

それで・・いいんです。(相談者)

はい。(今井通子)

はい。(相談者)

でぇ・・お節介なんですが・・(相談者)
はい。(相談者)
親のやることだと思うんですが・・(相談者)

はい。(今井通子)
そういう・・(相談者)

ことを、ご相談したくて、お電話しました。(相談者)

わかりました。(今井通子)

はい。(相談者)

今日は、精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい!(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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