テレフォン人生相談

目次

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坂井眞アドバイス

よろしくお願い致します。(相談者)

後払い

えーっと、考え方としては・・(坂井眞)
はい。(相談者)

年金って・・まず1つは後払いですよね?(坂井眞)

そうです。(相談者)

2ヶ月分が・・あ・・あの、過ぎた次の年の・・だ、月の・・(坂井眞)

え・・ま、15日かな?(坂井眞)
そうです。(相談者)
払われるってことですよね?(坂井眞)
はい。(相談者)

それで・・(相談者)

えーっと、先ほどのお話だと、半年前に亡くなられたというお話なので・・(坂井眞)
はい。(相談者)

そうすると、ちょうどその振り込まれた頃に亡くなられたってことになりますか?(坂井眞)

はい。(相談者)

で、それが、未支給年金ということで・・(坂井眞)
はい。(相談者)

え・・最初にそれ、もらえるはずですよ・・と言われて・・(坂井眞)
はい。(相談者)

言われたから一生懸命やったら・・(坂井眞)

今度、貰えないんです。(相談者)
貰えないよって言われて・・(坂井眞)
はい。(相談者)

びっくりしちゃったと。(坂井眞)
はい。(相談者)
こういう話なんですよね?(坂井眞)

でぇ、未支給の年金という事は・・(坂井眞)

え・・また払われていない年金があるという前提の話ですよね?(坂井眞)
そうです。(相談者)

で、そうすると・・(坂井眞)

最後に払われた年金・・(坂井眞)

っていうことは、関係ないじゃないですか、払われた年金なんだから。(坂井眞)

ええ。(相談者)

未支給っていうのは・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
ぁ、後払いって、最初に話しましたでしょ?(坂井眞)
はい。(相談者)

後払いっていうことは・・(坂井眞)

ふた月分を、それが済んでから、翌月の・・15日に払われますと。(坂井眞)
はい。(相談者)

っていうことは・・(坂井眞)

で、今回お姉さんは・・その翌月分、15日払われるのは・・払われていて・・だから、払われて・・ましたよねっていうのは、関係ないわけですよ。(坂井眞)

・・

で、そうするとね・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
そこで考えられるのは・・(坂井眞)

今は、最後に払われた分以降も・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
ぉ、ご存命で・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

年金をもらえるはずだというのが、未支給年金なんだけど・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

ただ、本来は、止めなきゃいけない年金を、止めないために・・(坂井眞)

払い過ぎちゃってるケースも・・(坂井眞)

あるわけですよ。(坂井眞)
ああぁぁ・・(相談者)

要するに・・(坂井眞)

え・・年金機構に、死亡届を出さないと・・(坂井眞)

ええ。(相談者)

ぉ・・年金機構は、すべての・・国民の、あの・・(坂井眞)

生きてる、死んでるを監視してるわけじゃないから・・(坂井眞)

はぁぁぁ・・(相談者)

払い続けちゃうことがあるわけですね。(坂井眞)
ええ。(相談者)

そういうケースもあるってこと、ひとつ頭に入れてくださいね。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

法定相続人

で、そうすると・・(坂井眞)

あの、今回年金機構の方が・・その、ある月に払われてました・・っていうことがあれば・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

もう・・そ、そこまでで・・(坂井眞)

え・・(坂井眞)

払うべきものは払われていて・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

未支給年金っていうのは、もうないんだ・・っていう・・そういう説明なんですか?年金機構からは?(坂井眞)

ぅ・・そう、あの、このハガキありますように、書いてあるんですよ。(相談者)

どう書いてあるんですか?(坂井眞)

あのぅ・・亡くなられた・・受給権者に・・(相談者)

亡くなられた日の・・(相談者)

・・・

分・・月分まで・・(相談者)

・・

振り込み済みのため・・(相談者)

未収年金、保険給付金の・・お支払いは・・ありません・・って。(相談者)
ウン。(坂井眞)

こういう・・連絡なんですよ。(相談者)
ウン・・でぇ、そういう回答だとすると・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

未支給年金はありませんと。(坂井眞)

ええ。(相談者)

・・・

いうことですよね、未収年金はありませんっていうことですよね。(相談者)
これぇ・・あのぅ・・もう・・しょうがないんだけど、手続きをして、おりないっていうのは、わかったんだけど・・(相談者)

じゃあ、そのつ・・銀行かどっかに・・必ず入ってるんだけど、それは、実の弟でも・・(相談者)

受け取れないんですねぇ。(相談者)

えーっと・・(坂井眞)
その辺が、わかんないんです、わたしは。(相談者)
それはね、相続人が・・(坂井眞)

受取ることになりませんね、し、支給済みの財産だから。(坂井眞)
うーん、なんか、そういふうに言ってました。(相談者)
うん。(坂井眞)

だから・・そのぅ・・お姉さんの相続人は、誰なのか・・っていうと、それでさっきは、お子さんがいたっていう話しに・・繋がってくるんですよね。(坂井眞)
ええ、子供、二人いて・・(相談者)

うん。(坂井眞)

・・・

それでねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)

連絡したら・・(相談者)

じゃあ、その、うちの姉と・・(相談者)

わたし、弟ですけど・・弟さんが、必ず兄弟だっていう・・(相談者)

証明を、市役所行って・・(相談者)

取って、送ってくださいっていうことで、わたしが・・(相談者)

市役所行って、取って、送ったんですよ。(相談者)

・・

うん、それは、何の為に?(坂井眞)

・・

あの、ほんとに兄弟・・兄弟か・・ってことは。(相談者)
いや・・(坂井眞)
そんで・・(相談者)
で、兄弟かっていうよりも、相続人かどうかってことを、確認したかったんでしょうね。(坂井眞)
ええ・・ちょ・・ちょっとその辺のとこ・・わたし、わかんないんだけ・・(相談者)
うん。(坂井眞)

そいで、送ったら・・(相談者)
はい。(坂井眞)

とにかくあのぅ・・(相談者)

チョ・・(相談者)

ま、間違いなく弟さんだけど・・(相談者)

このお姉さんは、最初に結婚した時に、子供さんが二人いるから・・(相談者)

その方が・・(相談者)

受け取る、相続人ですよって言われました。(相談者)
うん・・その説明はだから正しくて・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

え・・兄弟かどうか、知りたいんじゃなくて、あなたが相続人かどうかを知りたい。(坂井眞)
ああ・・(相談者)

法定相続人かどうか確認したいっていうことだったんですよ。(坂井眞)
ああ・・(相談者)

でぇ、え・・例えば・・あ・・もう既に、あの、ご両親も亡くなっていて、お子さんもいなくて・・っていうことであれば・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

でぇ・・配偶者もいなくて・・っていうことであれば・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

ご兄弟が・・まぁ、配偶者がいてもですけど・・あの、ご兄弟、相続人になりますからね。(坂井眞)
ええ。(相談者)

その時は、相続人・・だから、教えてあげてもいいってことに・・(坂井眞)

なるんだろうけれども。(坂井眞)

今回、お子さんがいらっしゃるので・・(坂井眞)

あなたは、法定相続人じゃないわけですよ。(坂井眞)

ああ・・(相談者)
で、そうすると、相続人じゃないのに・・(坂井眞)

亡くなる前に支給された財産について、教える・・教えるわけにはいきませんと・・こういう話になるわけですね。(坂井眞)
そうそうそうそう!・・そうやって言われました。(相談者)
うん、だからそれはもう・・理屈はその通りなんだよね。(坂井眞)
ああ・・(相談者)

別の話し

そこで、わたしがね・・(相談者)

でも、その子供・・とは、音信不通で・・(相談者)

もう、葬式も来ないし・・全部、わたしが仕切ったんだ・・って、話ししても・・(相談者)

それは、ぜんぜん・・(相談者)

通じないんだよねぇ。(相談者)
うん、それは関係ない話しなんですよ・・(坂井眞)
そうそうそうそう・・(相談者)
法律的には。(坂井眞)
関係ないみたいで・・(相談者)

・・

あの、相続の話と・・(坂井眞)

その、面倒みてあげたって話は・・(坂井眞)

直接は関係ないので・・(坂井眞)

あのぅ・・(坂井眞)

全部・・葬式の面倒までみたんだから、教えてくれって言われても、役所は困っちゃうだろうね。(坂井眞)

駄目なんですよねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)
いっくら言っても・・(相談者)

だから、あのぅ・・そこのところは、致し方ないんだけれども・・(坂井眞)
それ・・でも、わたしが受け取る方法ってのは、できないんですかぁ?(相談者)

今のお話を聞くと・・(坂井眞)

そもそも、未収年金ありませんって・・話しじゃないですか?(坂井眞)
ええ。(相談者)

でぇ、え・・受取るべき・・年金は、既に支給済みですと。(坂井眞)

ええ。(相談者)
で、そうすると、これ、相続の問題なので・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

相続人でない限り、受け取る・・べき理由はない。(坂井眞)

いやぁ・・!(相談者)
法的根拠はない。(坂井眞)

で、あなたが・・怒るとしたら・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

え・・(坂井眞)

未収年金がないのは・・最初から分かってるんだったら・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
手続きしろっていうのは、おかしいじゃないかと。(坂井眞)

ええ・・(相談者)
いうところは、わかりますけれども。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

だけれども、その時に、どういう事情で、そう言われたのかが、わからないと・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

ちょっと、あんまり怒っても、仕方ないのかもしれないですよね。(坂井眞)
そうだねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)

ま、血圧上がっちゃうから、まぁ、しょうがないですけども・・(相談者)
ウン・・で、最終的にはねぇ・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

どうも、あの、さっきあのぅ・・読んでいただいたのをみると・・未収年金は、ありません・・っていう回答みたいだし・・(坂井眞)
はい。(相談者)

それから・・(坂井眞)

じゃあ、相続の話しになるわけだけれども・・(坂井眞)

お子さんがいるから、あなたは法定相続人じゃないですね・・ってことになる・・(坂井眞)
これあのぅ・・(相談者)

ので!(坂井眞)

ええ・・(相談者)
受取る権利がなくなっちゃうわけですよ。(坂井眞)

なにかこの、証明かなんかもらって・・(相談者)

と・・なにか、特殊にこう・・なんか、やる方法っての、ないもんでしょうかねぇ?(相談者)
あなた相続人じゃないから、それを変えようがないですね。(坂井眞)

はあああ・・(相談者)

・・・

・・・

葬式と同じように

なんかその、遺言書があってね。(坂井眞)
ええ。(相談者)

え・・相続人と同じような立場に・・なる、なるような、遺贈を受けてるとかね。(坂井眞)

ほら、子ど・・そのぅ・・姉の子供と・・(相談者)
そういうことがあれば、別だけど。(坂井眞)
連絡とって、わかればいいけど、まったくほら、音信不通で、わかんないんで・・(相談者)

位牌を作ってやりたいんですよ。(相談者)

うん、だけど、それは、さっきご自分でおっしゃってたけど・・(坂井眞)

あの、お姉さんのことなんだから、い、遺産を相続するかどうかとは別で・・(坂井眞)

そばにいた、おととうとして、して・・弟として、葬式出してあげたんだと。(坂井眞)

ええ・・(相談者)
いうことの延長線上では、考えられないですか?(坂井眞)

えっ?(相談者)

だから、葬式出してあげたのと同じ気持ちで・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
相続云々と関係なく・・(坂井眞)

自分が位牌を作ってあげようとは思えないの?(坂井眞)

ああああ・・(相談者)

・・・

そこんとこはちょっとよくわからなくて・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)

え・・そりゃ、お姉さんだから、葬式は出して、それはいいんだと。(坂井眞)

・・・

っていう話しと・・でもどうしてもそのなんか、口座に入っているお金が欲しいんだと、おっしゃってるのが、そこの関係がよくわからないよね。(坂井眞)

ああ・・(相談者)
で、口座に入っているお金は、相続の問題なので・・(坂井眞)

はあ・・(相談者)

そ・・法定相続人でない・・ではないあなたがいくら言っても、これは変わらないです。(坂井眞)

ああ、そうですか・・(相談者)
うん。(坂井眞)

じゃあ、もう、諦めます。(相談者)

うん。(坂井眞)

うーん・・(相談者)

・・・

じゃあ・・(相談者)
だから、あんまりね。(坂井眞)

ええ・・(相談者)
そこに・・あのぅ、こだわらないで・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
お話し聞いてると、この年金・・を、支払われた年金を、あなたが・・相続人として・・(坂井眞)

え・・相続する道はないみたいだから・・(坂井眞)

ああ・・(相談者)
だとしたらまぁ、それはそれと。(坂井眞)

お姉さんとの関係は、お姉さんとの関係で・・(坂井眞)
はい。(相談者)

あのぅ、葬式出してあげたのと同じように、位牌も作ってあげればいいんじゃないかなぁ?(坂井眞)

はぁい。(相談者)

という気がします。(坂井眞)
そうだねぇ。(相談者)
はい。(坂井眞)

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