財産の半分は妻の物と聞いた

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年9月22日は、柴田理恵&塩谷崇之。父親からの遺伝で、糖尿病治療中の相談者。夫の月24万の年金の管理は妻である相談者。そこから治療費も捻出しているが、目の治療も必要なので、もう少しお金が欲しいと夫に要求。株式投資をしている夫は、あと3年待って欲しいとのこと。民法で、結婚してからの財産の2分の1、半分は妻の物と保証されていると聞いたので、その分を要求したい。2年前まで、夫からDV被害にあっていた妻、夫が信用できない。

テレフォン人生相談2016年9月22日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:65歳女性 夫70歳 年金生活 長男38歳は軽い障害があり自ら施設に入所

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

65歳の女性から、私の病気の治療費のことで、ちょっと相談させていただきたいと思いまして・・。

えっと、あなたまず、おいくつですか?(柴田理恵)
65歳です。(相談者)
65歳、はい、えっと、ご主人はいらっしゃいますか?(柴田理恵)
はい、70歳になります。(相談者)
ああ、そうですか・・(柴田理恵)
け、あの、健在してます。(相談者)

はい、えっと、お子さんもいらっしゃるんですか?(柴田理恵)
はい、長男が一人・・あの、長男だけいます。(相談者)
はい、おいくつですか?(柴田理恵)
38です。(相談者)
38歳・・もう、独立なさってるんですか?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
あ、そうですか、じゃあ、ご結婚もなさって・・(柴田理恵)

あ、軽い障害を持っているので・・(相談者)
あ、そうですか・・(柴田理恵)
10年前に・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
自分から入所したいということで・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
ある施設で、お世話になっております。(相談者)
あ、そうですか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
わかりました。(柴田理恵)

夫の年金で暮らし、糖尿病の治療費も捻出

えっと、ご病気のご相談って、どういう?(柴田理恵)

糖尿病を、父の遺伝で・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
もっておりまして・・(相談者)
はい・・(相談者)

で、今は・・あの、主人に・・えー、年金全部もらってて・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
生活は困らないんですけども・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

あの、その中で・・治療・・してるわけなんですけども・・(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
あの、だから・・主人も・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

粗食で我慢してくれてて、ありがたいなとは、思うんですが・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
もう少し、治療費がかかるんですよ。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

で、あの、主人に・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
もう少し、いただけないでしょうか?って言ったら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう少し、待って欲しいということで・・(相談者)
あ、待って欲しいとは・・あの、ご主人の年金はもう全部・・生活費になさってるんですよね?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

どう使おうと、あの、何も言われません。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
はい・・(相談者)

DV夫を信用できない

で、あの、ご主人が待って欲しいって仰るのは・・どういうことなんですか?(柴田理恵)

株を持ってまして・・(相談者)
あっ、はぁはぁhはぁはぁ・・はい・・(柴田理恵)
あの・・3年、主人の考えで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あと3年待って欲しいということで・・(相談者)
ああ、はい、はい・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

それでその・・具体的に、その治療費、を、今・・足りない状況なので・・どうやって、捻出したらいいかってことなんですか?(柴田理恵)

いや、え、じゃなくて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの・・ホント、主人を信頼したら、それで済む問題なんですが・・(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

あの、結婚して、いろいろありまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
あの・・自分自身が、信頼・・しきれないっていうか・・そこに問題があるんでしょうけど・・(相談者)

はぁはぁはぁ、はあ・・(柴田理恵)

でも今、実際はその、年金とかは、全部・・くださってるわけですよね?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)

あの、具体的に、おいくらぐらいなんですかね?(柴田理恵)
24万です。(相談者)
はぁはぁ、はあ、はあ・・(柴田理恵)

じゃあ、そんなに・・その・・困ってる感じでもないですよね?(柴田理恵)

はい、そうです。(相談者)
ふんふんふん・・(柴田理恵)

それを、そのまま・・ね、自由に使っていいよって、仰ってくださってるのに・・その、信頼しきれないっていうのは、ど、どういうことですか?(柴田理恵)

だから、今まで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
だから、主人・・が・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの・・DVがあるんですね。(相談者)

はあ、はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)
うん・・手とか足とか・・も・・今はどうなのか、わからないですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
2年前には、手とか足とかは、出して・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
暴力ふるわれたんで・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)

検査入院しろと言われても

えっと・・そのあなたのね、糖尿病の、治療費といいますか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
月にいくらぐらい、かかるんですか?(柴田理恵)

んっと、3万円です。(相談者)
3万・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

そしたら・・あの・・ま、今、月24万、もらってて・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
なんとか・・なりますですかね?(柴田理恵)

はい・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
今は、なんとかなるんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの・・目も・・悪くって・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
目の方の、治療もしたいので・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

今・・(相談者)
それ、糖尿が原因の?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

で、3年後には・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
主人は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

たくさん、やるから、一ぺん、精密検査、して・・ん、検査入院?(相談者)
うん・・(柴田理恵)
しても、かめへんから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

しろと、言っては、くれてるんですけど・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

だから・・その言葉を、全部信じたらいいですけど・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

今まで・・の、事があるので・・(相談者)

その、DVとか、そういうことですか?(柴田理恵)
はい。(相談者)

変わったと思いたいが

何が原因で、その、DVになったんですかね?(柴田理恵)
昔から・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ワンマンな人なんです。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ですので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
私が・・・の、意見を、多少言ったら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

私は今・・あの、あまり、主人に、言わないですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
昔は・・とことん、言ってた方なんで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

それが癇癪、起こしたんだと、思います、主人にとったら・・(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)

それが、DVの原因だって、ことですね・・(柴田理恵)
と思います。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

あなたの中に、一杯、不安・・不安があったんですかねぇ、そのご主人が、こう、話し聞いてくれないとか・・(柴田理恵)

そう、いう、気持ちが、ずーっと・・おありなんですかね?(柴田理恵)

そうですね、今は・・話しも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの・・優しく聞いてくれるんです。(相談者)

だから、変わったと、思いたいんですけど・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

こだわってるのか、わからないですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
兄に相談したら・・(相談者)

もし、貰えなかったら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、弁護士かけ・・その、お願いしちゃえ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

離婚しろ、とまで、言ってくれてるんですけど・・(相談者)
う、う、うん?・・(柴田理恵)
兄が・・(相談者)
えっと、何がもらえなかったらですか?(柴田理恵)

だから、治療費が、貰えなかったら・・(相談者)
治療費が?・・ああ、もう少し、その目の治療に必要な・・治療費がかかる、その、治療費がですね?・・もらえなかった場合・・(柴田理恵)
はい、そうです・・そうです。(相談者)

離婚は考えてないが、財産の半分欲しい

具体的に、その離婚ってことは・・ご自分の中には、ありますか?(柴田理恵)

子供の為にも、離婚したくなくて、円満に解決したいんですけども・・(相談者)
はああ、あ、そっか、お子さんが、いらっしゃるから・・(柴田理恵)

離婚は・・そうですね・・(柴田理恵)
で、主人も・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
離婚する気は、ないって・・(相談者)
ふん、うん、うん、うん・・(柴田理恵)
は、言ってくれてますけど・・(相談者)
ふんふんふん・・(柴田理恵)

離婚は考えてない?(柴田理恵)
主人も、考えてないと・・(相談者)

じゃまず・・ご相談としては、その治療費が・・これから先、起きてくるんだけれども・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

その・・旦那さんから・・いかにしてもらえばいいのか?って、いうことでよろしいんですかね?(柴田理恵)

あ、はい、あの・・みん・・(相談者)

いいですか?(相談者)
はい?・・はい。(柴田理恵)
あの、民法でね・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

ま、私が・・間違えてるのか、わからないんですが・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
結婚してからの・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

財産は・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
あの、2分の1も欲しいとは、思いませんけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

2分の1、妻のも・・物っていうことで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、保証されるっていうことを・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

聞いたことが、あるんですよ。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

それを、お聞きしたいなと、思いまして・・(相談者)
わかりました。(相談者)
はい・・(相談者)

じゃあ、具体的に聞いてみましょうね。(柴田理恵)
はい、お願いします。(相談者)
えつ・・はい、今日の回答者の先生は、弁護士の、塩谷崇之先生です。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい、こちらこそ。(相談者)

【おすすめ記事】



塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
こんにちは。(相談者)

年金んと株の配当金

はい、えー、今お話し、一通り聞かせていただきました。(塩谷崇之)
で、いくつかね、ちょっと、よくわからない点があるんですが・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ちょっと確認させてくださいね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えっと、ご主人が、もらっている年金というのが、月24万?(塩谷崇之)
はい、そうです。(相談者)

で、ご主人は、今はもう、仕事は、辞めたんですよね?(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
今、仕事しておられないから・・収入としてあるのは、その、月24万の年金だけですか?(塩谷崇之)

じゃなくて・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
株の・・配当金とか・・も、あります・・(相談者)
あ、株の配当金があるのね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あ・・その、定期的なね、収入、その、ご主人の持っている資産・・そのものというよりはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、ご主人に、現在入ってくる、収入としては・・その、年金と・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
株式の配当・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それ以外にも、なにか・・ありそうなんですか・・(塩谷崇之)

わかりません。(相談者)
それは、わからない?(塩谷崇之)
はい。(相談者)
はあ・・(塩谷崇之)

月24万の年金

わかりました・・で、月24万、あなたが、ご主人から・・その年金相当額を、そのまま受け取って、それで、家計に入れて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
生活をしているわけですね?(塩谷崇之)
はい、そうです。(塩谷崇之)

で、その中で、えー、現在、月3万ぐらいの治療費が、かかっていると・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、えー、24万受取って・・えー、月3万の治療費だと・・そんなに、あの、負担として、大きくないんじゃないかなぁという、気がするんですけれども・・(塩谷崇之)
それは、その通りです。(相談者)

うん・・もう、お子さんの費用っていうのも、それほどかかってるわけじゃ、ないんですよね?(塩谷崇之)

あ、はい・・(相談者)
ですよね。(塩谷崇之)
あの・・あまり、かかりません。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そうすると、月3万、現在の、治療費であれば・・えー、あなたのところの家計費っていうのは、特にそんなに苦しいわけではないわけですね?(塩谷崇之)

そうですね。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

間に人を入れろ

はい、あのね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えーっと、まあ、そのお兄さんがね、お兄さんに相談した時にも・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それは、弁護士を頼んで、離婚しろっていう、まあ・・そういうアドバイス受けたけれども、あなた自身も、ご主人の方も・・離婚するつもりまではないということなんですよね。(塩谷崇之)
そうです。(相談者)

うん、でも・・まあ、おそらく、お兄さんがね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、そこまで言ったのは・・もう、あの・・本人同士で話をしても、埒が明かないから・・間に人を入れるなり、なんなりして・・きっかけを作った方が、いんじゃないかっていうような・・まあ、お兄さんとしては多分・・そういう判断があってね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういう言葉がでてきたんじゃないかと、思うんですけども・・(塩谷崇之)
あ、そうなんですか・・(相談者)

夫婦の共有財産

うん・・あの・・もちろんね、離婚をするってことになれば・・先ほど、あなたがおっしゃったようにね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

夫婦の財産っていうのは・・あの・・結婚・・してる間に築きあげた財産っていうのは・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そのまあ、先ほど、あなた、2分の1が保証されてるって、おっしゃったけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

2分の1が、保証されてるというよりはね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの、どちらの名義であれ、それは、あの、夫婦の共有財産だということなんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

2分の1は、あなたの物だっていうことじゃなくんて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
2人の物だと・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
二人の物だから、二人できちんと、話し合って、使い道を決めなさいと・・(塩谷崇之)

あ、そうなんですね。(相談者)
いうような、話しなんですよ。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ただ、その、二人で話し合って、使い道を決めるっていう、一緒に生活してる分には、それでいいですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

これ、離婚をするっていうことになると・・二人でそれは使ってくってことが、できなくなるので、その時には・・2分の1ずつ・・分けましょうというような・・話しになるわけで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

今、結婚してる状態でね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
2分の1を、私にくださいと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

言っても、それは、なかなか難しい話しなんですよね。(塩谷崇之)
あ、はい・・(相談者)
うん・・だから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あなたも、ご主人も、離婚まではするつもりがないのであれば・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

二人で、今ある、財産、あるいは、ある収入をね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
どういうふうに、使ってくのかってことについて・・きちんと話し合いをして、決めてくっていうのが、本来の姿なんですよね。(塩谷崇之)
あ、はい・・(相談者)

で、一番いいのは・・あなた方、ご夫婦の、共通の知り合いかなにかでね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

悩みを打ち明けて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
頼れる人がいるんであれば、そういう人に、間に入ってもらうのが、一番・・円満に話が進むんじゃないかなぁと、思うんですけれども・・(塩谷崇之)
あ、はい・・(相談者)

夫婦関係円満調整調停

もし、そういう人がね、適切な人がいない場合には・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの・・家庭裁判所・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
という所にね・・夫婦関係の、円満調整をして下さいっていうね・・調停の制度があるんですよ。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それは、必ずしも、離婚をするということではなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦間で、いろいろ話し合いをしたいんだけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ちゃんと・・まあ、公平な立場で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ある程度、専門的な事も、わかっている人に間に入ってもらって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

話をしたいっていう場合に・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦の片方がね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、もう一方に、えー・・を、まあ、相手方として・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、そういう、調停を申し立てる。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

夫婦関係円満調整の調停というのを、申立てる。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
そうすると、家庭裁判所の方から・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人の方にね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
相手の方に・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

こういう申立てがあったんで、裁判所に来て下さいという呼び出し状が来て・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、えー、まあ、二人で出頭して・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、それぞれから、その裁判所の調停委員が、話しを聞いて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、上手く、その円満な形でね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦関係が続けられるように、調整をしてもらうっていう制度が、あります。(塩谷崇之)
あ、そうですか。(相談者)

お金の事で離婚はもったいない

うん・・そういう制度を利用してみるのもね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
一つの方法かもしれないです。(塩谷崇之)

あ、はい、わかりました。(相談者)
で・・そういう制度を利用して上で、それでもどうしても、溝が埋まらないという事であればね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

最終的には、離婚ということも、視野に入れることになるのかもしれませんけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うん、でもね・・あの、お金の事だけでね、離婚しちゃうって、勿体ないですよ。(塩谷崇之)

そうですね・・はい・・(相談者)
お互いに、離婚したいなんて、思ってない・・のに・・お金の事で、折り合いがつかないから離婚するっていうのは、すごくもったいないことですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

まずは、そういう形で・・その、調整を試みてみるっていいうのが・・いいんじゃないかなぁと思います。(塩谷崇之)

わかりました。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
すいません。(相談者)
はい(たぶん、塩谷先生との交替の返事)・・(柴田理恵)
ありがとうございました。(相談者)

柴田理恵まとめ

大丈夫ですか?(柴田理恵)
あ、はい、いや、民法でね・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

切り口上

私が、勘・・間違い・・勘違いしてたんでしょうね。(相談者)
はい・・(柴田理恵)
民法を・・で・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

2分の1、もらえるって聞いたので・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
そこの、み・・法律の、ところ、コピーして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

主人に、なんでくれへんのって言うて、見せようかなと思ったんですけど・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
そうじゃないですね。(相談者)

やっぱり、そうやって、切り口上にいくと・・あの、ご主人も・・カッとなられると思いますから・・(柴田理恵)

ま、ワンマンな人でしょうけれども・・(柴田理恵)
あ、はい・・(相談者)
ものの言い方とかも、あると思うので・・話し合いしたいんだけどっていうふうに、ちゃんと・・言われた方が、いいかもしれないですね。(柴田理恵)
そうですね・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

あの、まず、ご友人探されるのが、いいかと思います、私。(柴田理恵)
共通のお友達で・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

あの・・間に入ってくれる・・そういう人・・の中で、まず話し合いなさると、いいんじゃないかなぁとも、思いますよ。(柴田理恵)

ああ、まずね。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、家庭裁判所の・・方の・・(相談者)
前に・・(柴田理恵)
調整前に・・はい・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

はい・・(相談者)

はぁい・・(柴田理恵)
わかりました。(相談者)
はぁい・・(柴田理恵)
ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(柴田理恵)
はい・・はい・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

管理人のちょっとひと言

要するに、こういう事だな。
どっかの誰かから聞いた、自分に都合の良い民法・・・まあ、塩谷先生が説明してくれてるけどね。
結婚してからの財産の半分は自分の物。

それで思った・・・そもそも、旦那の管理してる株式投資の配当金、結構あるんじゃねえの?ってね。
何度も、繰り返し言ってる、信用できないってやつ。
月24万の年金以外にも、もっとあるだろうってことかな。

目の治療が必要になってきて、ふと思ったわけだ。
このまんま、好き勝手に使わせるものかってね。

まず最初に、書いておくけど、何があっても、暴力は良くない。
手を出すっていうのは、最低なことだけど・・・限度って、やっぱりあると思う。
言葉の暴力ってやつだな。

2年前までDVがあって、今はない。
今は、優しく話を聞いてくれる。

うん、そうだろうね。
相談者が糖尿病を発症したのが、その頃なんじゃない?
で、治療費とか、そういう旦那に対する負い目で、とことん言わなくなったんだよね。

「いらち」この言葉、ぴったりあてはまるんじゃない?
自分の気持ちや考えが伝わらないと、イラっとしてますもんね。
旦那が、手や足を出したのって、たぶん、言葉の暴力に対して。

本来の旦那は、優しい人。
それを、怒らせるほどだから、余程なんだよな。
全然、自覚ないみたいだけどね。

深く考えもせず、行動して・・
「民法」「民法」って、上っ面だけ知って、都合良く解釈して「お金頂戴」
旦那がワンマンなんじゃなくて、あんたが人の話しを聞かないんだよな。

スポンサーリンク

コメント

  1. 遺伝て、親が糖尿だからって自分の生活習慣棚上げして言うかな?
    一型ならともかく自己責任じゃないか
    金金って聞いてて凄く不快だった
    そもそも足りないから寄越せってなら別だけどね
    自分も年金貰う年齢でしょうに

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.