躾と称する子供への暴力

テレフォン人生相談
虐待連鎖

テレフォン人生相談2016年7月28日は、ドリアン助川&塩谷崇之。夫の子供に対する躾に納得がいかないという相談者。離婚または別居を考えているが、という相談。自分も親にこうやって躾けられてきたと、子供は叩いて躾ないといけないという夫、子供が一生懸命、褒められたくてしたことを、余計なことをするなと髪の毛を引っ張ったり、不意打ちでビンタをしたりするという。仕事も辞めてしまい、パチンコをしている様子。働いている妻は、少なくとも夫と距離をあけて別居と考えているも、話し合いをすることで子供に対する夫の態度を恐れる。塩谷崇之弁護士は、まずは話合いと提案、家庭裁判所の夫婦関係調整調停をすすめる。

テレフォン人生相談2016年7月28日(木)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:44歳女性 夫45歳 長女7歳 次女5歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

44歳の女性から、夫は45歳、結婚して7年、子供は長女7歳で次女5歳。

子供は叩いて躾ろという夫

離婚について考えてます・・っていうのが、あの・・ちょっと主人の、子供に対する躾についてが、ちょっと納得いかなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
えーっと、ちょっと、考えてます。(相談者)

えー、その躾というものが、なんか今、問題になってるようなんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
具体的にはどんなことが起きているんですか?(ドリアン助川)

あ、主人の考えとしては・・叩いて躾ないと、子供は言うことを聞かなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
躾にならないと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、そんなに頻繁ではないんですけども・・まあ、結構激しい時にはもう、不意打ちでビンタしたりとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あとは、一時期、ちょっと仕事を辞めてしまうことになって、その時もちょっとひどくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あの・・子供は・・主人が怖いので、一生懸命なんかこう・・して、褒められようとするんですけども・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それがまた、余計に、こう、主人にとっては・・なんかこう、イラってくることだったみたいで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

いいことしようとしても・・その時はなんか、下の子が、髪の毛を、掴んで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

部屋に引き戻されたとか・・そんなこともあったみたいで、娘の・・(相談者)
下の子の髪の毛を、旦那さんが掴んで・・(ドリアン助川)
掴んで・・(相談者)
引きずりまわすようなことですか?(ドリアン助川)

あ、引きずりまわすではなかったんです、なんかの手伝いをしようと、その場に・・行った時に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もう、そんなことせんでいいって言って・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
髪の毛掴んで・・引っ張られたんだよ、頭が痛かったんだよって・・話してくれて、そん時に分かったんですけど・・(相談者)

子供にだけ暴力

そうですか、あの・・お子さんに向かう暴力というか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
これが、あなたにも向かうことがあるんですか?(ドリアン助川)

は、ないです。(相談者)
ないですか?(ドリアン助川)
ないです、あの、言葉は、こう、きつかったり、声を荒げたりはあったり、あと物にあた・・物にあたるというか、まあ、ドアを激しく閉めたりとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

冷蔵庫の戸を、激しく閉めたりとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
そういうのはあるんですけど、直接はない・・(相談者)
そういうことはある・・(ドリアン助川)
あ、でも、結婚する前には・・1回、あったかな・・あ、ありましたね、はい。(相談者)

それなんで、そんなことになったんですか?(ドリアン助川)
なんか、私が・・浮気をしているかなんか?(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

勘違いして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それを、じ・・我慢してたんだけど・・それがもう、抑えきれなくて、みたいなふうだったと思います。(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

実際には・・(ドリアン助川)
ぜんぜん、そんなことはない・・(相談者)
そんなことはなかったのね。(ドリアン助川)
実際・・ないです、ないです、はい。(相談者)
勘違いしちゃって、イライラして・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
です、です。(相談者)

虐待の連鎖か

で、えー、結婚・・を、まあ、恋愛結婚ですよね?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
で、何年ぐらいになるんですか、結婚されて?(ドリアン助川)

えーっと・・7年です。(相談者)
7年・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
じゃあ、上のお子さんができて・・ということですね。(ドリアン助川)
あ、そうです、はい。(相談者)

でもこの7年の間、あなたには、その、暴力はなかったんだけれども・・(ドリアン助川)
その間には・・はい。(相談者)
子供に向かって、それは起きてるってことですね。(ドリアン助川)
・・結構・・はい・・(相談者)

で、あの・・ちょっとお伺いしたいのは・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あなたのその、ご主人は・・そういうことを、つまり・・あなたのご主人が小さい頃に・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

そういう躾を受けてきたんでしょうか?(ドリアン助川)
うん、はっきりは分からないですけど、結構、厳しかったとは言われます。(相談者)
うん・・自分もその、そういう目にあってきたということ・・(ドリアン助川)

あったと、はっきり言わないですけど、ご飯は・・それはご飯の時に・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
子供が箸を、落とした、まあ、ふざけてですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

箸を・・落ちてしまったとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あと、姿勢が悪いとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

に、なると、またやっぱ、頭、パシっとやるんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
で、俺もそうやって育ってきた、みたいな・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
ことは言うので・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

そんな節は、あったと思います。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

無職の夫

あの・・現在、旦那さんは仕事されてるんですよね?(ドリアン助川)
あ、今は・・えー、してないです。(相談者)
してない?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

どうして、前の会社・・あの仕事辞めてしまったんでしょう?(ドリアン助川)
詳しくはあんまり、知らないんです。(相談者)
無職ということですか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

いつごろから?(ドリアン助川)
・・半年前・・です。(相談者)
半年前から・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

今、収入はどうなってるんですか?(ドリアン助川)
で、収入は主人の退職金で、主人は主人で、なんかこう、いろいろ、買い物されてるみたいなんですけど、私は私の収入があるので・・(相談者)

あなたは働いている?(ドリアン助川)
はい・・で、主人の方から・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
ま、なん万かもらって・・(相談者)

夫と距離を置きたい

先ほどその、お子さんに対する躾ということもおっしゃってましたけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
も、それが、一番大きいんですか?それプラス・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

この、仕事もなくなってしまったご主人への見切りというか・・(ドリアン助川)
ああ・・は・・はい・・(相談者)
そういうのも含めて・・(ドリアン助川)
は・・はい・・(相談者)

最近はコミュニケーションもないような感じですか?(ドリアン助川)
ですね、あの・・私が一度、ちょっと心を入れ替えて・・子供のこともあるので、子どもの前で、こういうのはいけないと思って・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

まあ、できるだけ・・話そう、話そうとするんですけども・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
もうなんか・・気持ちがついていかなくて・・(相談者)
はあ、はあ・・(ドリアン助川)

なので、離婚までいかなくても・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
一度、ちょっと、別居っていう形で、距離を置いて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

一度、こう、考え直すのも一つかなとは思っては、いるんですけども・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あなたとしては、こういう方向に、今後なるとまぁ、ベターだなって、どういうことですか?(ドリアン助川)
まずは、離れてみて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ちょっと考える?(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
が、一番、ちょっと今、固まりつつある・・気持ちなんですが・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

まだそれを、主人に言ったとこで・・子供になんか行ったりとか・・なんかこう、手をあげられたりとか?(相談者)
するのも・・ちょっと怖いなっていう・・思いがあります。(相談者)

ま、でも・・気持ちとしては・・割と切羽詰ってきてるということなんでしょうかね?(ドリアン助川)

なんか、このままじゃ、いけないだろうなぁって、思います、あの・・子供にも・・なんか、こういう夫婦の姿を見せるのも・・嫌だろうし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なんか、家の中も・・楽しくないだろうなぁと・・今、思っているので・・はい。(相談者)
あなたとしては、えー、一度、別居をしてみて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

考えてみたいと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・で・・まぁ、そういうふうに、もってくためには、どうしたらいいかってことも含めての相談なんですね?(ドリアン助川)
あ、はい。(相談者)

わかりました。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、それでは、今日の先生紹介します。(ドリアン助川)
弁護士の塩谷崇之先生です。よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
はい、こんにちは。(相談者)

夫の子供への愛情が分からない

はい、えっと、ご主人は、基本的にお子さんに対する愛情は、あるという感じですか?(塩谷崇之)
はい・・それがちょっと私もよく・・何かわからないです。(相談者)
わからない?(塩谷崇之)
わからないなぁ・・はい・・(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)

それからね、えーっと、今度あなたとの関係なんですけども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
子育てのね、仕方について・・あなたとご主人との間で、話し合いを・・きちんと話し合いをしたことっていうのはあるんですか?(塩谷崇之)

・・は、ないです。(相談者)
ない?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ふーん・・(塩谷崇之)

なんかそういう、話を持ち出すと、ご主人が怒ってしまうとか、そういう事はあるんですか?(塩谷崇之)

・・なんかこう、たぶん平行線で・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
終わる・・ような気がして・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

夫を見切る

えー、それからもう一つね・・まあ、今・・今日のご相談のね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
きっかけが、子供に対する躾が、納得いかないというところから始まっているんですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

その子どもに対する躾の・・仕方ね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、子供に対する接し方を・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人が、改めてくれれば・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
今のご主人と一緒に生活をしていこうっていう気持ちはあるんですか?(塩谷崇之)

・・いや、もう・・あんまり・・ないです。(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

そうするとね、今日のご相談の内容って言うのは・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あなた、まあ、子供の躾の話しからね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

入りましたけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
要はもう、愛情が冷めてしまったと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、子供の躾っていうのは、まあその、なんて言うんでしょうかね、ちょっと、言葉はアレですけれども、その為の口実というかね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

理由付けに過ぎなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
もう、ちょっと、この人とは、一緒に・・生きていけないと・・(塩谷崇之)
うーん・・はい・・はい。(相談者)

そういうふうにも、思い始めてるということなんですね?(塩谷崇之)
はい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

仕事する気のない夫

その、子供の躾以外のところで、ご主人にね、こういうところを直してくれれば、一緒にやっていけるんじゃないかっていうところは、ありますか?(塩谷崇之)

・・一番・・心配なのは・・なんだろう?お金・・お金・・のことでしょうか・・ま、例えば今、無職です・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

で、えっと・・数ヶ月前から無職なんですけども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

別に、一生懸命仕事を探して、次・・なんとかしようっていうんじゃなくて・・・今、何してるかわからないんですよ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

で、いろいろ物を見ると・・多分、パチンコ行ったりとか・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
多分、釣りに行ったりとか・・して過ごしてるんじゃないかなぁって・・そんなことしてると、とても家計がもたないので・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

ちょっとここは・・・まあ、離婚して・・私は私の方で、私の給料で、二人の子供を育てる必要があるのかなぁと・・(相談者)

このまま、この人と、一生、こんな感じで過ごして・・やっていけるんだろうかという・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
不安が・・大きいです。(相談者)
なるほど。(塩谷崇之)

で、そのあたりのことをね、そういう切実な気持ちっていうのを・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ご主人に、伝えたことはあるんですか?(塩谷崇之)

ああ、もう、もうそろそろ、ちょっと、伝えないとって思いながら・・でも、主人の心境としては、どうなんだろうと思いながら・・で、ちょっと、いっぱい、いっぱいになったので、ちょっと相談してみようかなぁってところもあります。(相談者)

うん・・なるほどね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
わかりました。(塩谷崇之)

夫婦の価値観の違い

あのね、これはもう・・純粋に夫婦の問題だと思うんですよね。(塩谷崇之)
夫婦?はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

で、一番大きいのは、あなたとご主人との間の・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ま、子育ても含むのかもしれないけれども、その価値観の違いというかですね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、結婚観の違いなのかもしれないし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、ま、それがこう・・合わないと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、しかもその、それが合わないだけじゃなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
それを・・その、ま、溝を埋め合わせようという努力をね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人はしてないし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
おそらく、あなたの方もしてないんじゃないのかなぁって感じはするんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うん・・だからまあ、あの・・もう、性格が合わないからって離婚するのは、まあ、簡単かもしれないけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

でも、その前にね、やはり、あの、出来る限りの修復の努力っていうのを、してみないといけないでしょうし・・(塩谷崇之)
ああ、はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

それをしてみて、それでもダメだったということであればね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、まあ、離婚の方向に進んでも、いいとは思うんですけども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うん、なんかまだ、あの・・そういう努力をしてないのかな?と、あるいはその、あなたがね、そういう努力を・・えー・・しようというふうに・・(塩谷崇之)
ああ、はい・・(相談者)

思わないぐらいに、もう・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
気持ちが冷めちゃってるのかも、しれないですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ただ、それはまあ、あの、お子さんもね、7歳と5歳という、お子さんがいる状態なんだから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あなたも、母親としての責任があるんでね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
なんとなく、気持ちが冷めちゃったから、もう、この人とは別れますと、別居しますっていう・・それはちょっと、無責任だと思うんですね。(塩谷崇之)
ああ、はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

夫婦で話し合い

だから、まずやはり、ご主人と・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
冷静な状態で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、きちんと、あなたの不満をね、話しをして・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ぶつけてみる。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、話が・・できないようであればね・・えー、私達、一緒に暮していくのは難しいよねと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うん・・そこまでね、切羽詰ってるんだということをね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
相手にもきちんと、伝えて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それでも溝が、埋まらないようであればね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの・・離婚って言う方向に進むのも、しょうがないのかなぁと・・(塩谷崇之)
はあ・・はい・・(相談者)

という感じがします。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、ご主人と冷静な状態で、2人で話し合うっていうことは、難しいですか?(塩谷崇之)
なんか冷静に話し・・合えない気はします、はい。(相談者)

夫婦関係調整調停

うん、そういう場合にはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ま、あの・・場合によってはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

家庭裁判所で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦関係、円満調整の為の調停っていうのがあるんですね。(塩谷崇之)
ああ、はい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

離・・いきなり離こ・・離婚したいっていう調停ではなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、夫婦間にいろんな問題があるんだけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それについて、えー、家庭裁判所のね、調停委員に、間に入ってもらって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

お互いの言い分を聞いてもらって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
なんとか円満に解決しましょうっていう、そういう、形態の調停っていうのもあるので・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういうのを利用してみるのも、ひとつの方法かもしれないです。(塩谷崇之)

ま、あるいはね、共通の知人とかで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
信頼のできる人がいれば、そういう人に、間に入ってもらうこともできます。d
ああ・・(相談者)

そういうふうにね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ま、裁判所の調停とか、間に人をいれるとか・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういう何等かの形で、きちんと、夫婦間で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
向き合って話が出来る場を、まず・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もうけてみる・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で・・出来る限りの努力をしてみる、それは・・あなたの方も出来る限りの努力はするし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人の方にも、出来る限りの努力をしてくれと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
というふうに、きちんと相手に伝えて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

話し合いをしてみる・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
それでもダメだと言うことであればですね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もう、離婚の方に、進むのも、ひとつの選択肢なのかなぁと思います。(塩谷崇之)
なるほどわかりました。(相談者)
はい、はい・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

いずれにしましても、これから・・まあ、大変な時期が来るとかと思うんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの・・落ち着いて、すべてに、向かってくださいね。(ドリアン助川)
ああ・・はい。(相談者)

お子さん二人の・・生活もありますので・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はい、わかりました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)
では、失礼します。(ドリアン助川)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

塩谷先生は、話し合いって言ったけど・・・もちろん、その過程が必要かもしれないけれど、方向性は離婚か別居だよね。
夫婦関係の修復はありえない、できれば、少しでも早く別居か離婚がいいと思うけどな。
1日でも早く、この父親と子供達は離した方がいいと思うぞ。

なんでか?って話しだけれど、相談者である妻は働いているわけ。
下の娘が髪の毛を引っ張られたのを、見たわけじゃなく、聞いたという点。
つまり、昼間というか、子供達と旦那だけの生活の時間帯が存在するわけだ。

まだ、話しをしてくれる間はいいとして、何が起こっているのか、詳細は不明だよね。
それも、力でこられたら、子供なんて黙ってしまう。
よく考えてみて、虐待受けた子供って、学校で自分から言って発覚するわけじゃない。

周りの人間が、おかしいなって思って、それで発覚するんだけど、その第三者にしても躊躇があるよね。
そう思ってみるとこの夫婦、妻と夫の距離感が微妙だよね。
旦那のことを話す妻の言葉に遠慮というか、言葉を選んで話している感じがしないかい?

不意打ちでビンタって何?
叩いて躾ないといけないと言っている時点で、間違ってるよね。
自身がそうやって育てられてきたんだろうけど、それはここで断ち切るべきだ。

その為にも、この旦那から子供達は、少しでも早く引き離すべきじゃない?
そもそも、仕事してないって・・・子供を育てるつもりないじゃない。
相談者だって、離婚したとして、養育費を期待してる節もない。

退職金が尽きるまで、パチンコ三昧かな・・・
お金が尽きてくると、おそらく子供への八つ当たりは酷くなると思うんだけどな。

塩谷先生は、子供に両親は必要って意味から、話し合いって方向へもっていったような気もするけど。
夫婦の間でしか分からない、夫への拒否感や距離感が、相談者である妻の、この旦那はダメって感じが凄く出てる気がするんですがね。
まあ、編集でカットされてる部分もあるので、真実は分かりませんが、少なくとも、叩いて躾るって言う人間は、話し合う余地なくアウトだと思いますけどね。

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